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超旧劇の振り返り

実行委員のみーちゃんです。超旧劇おつかれさまでした。
あの種目数をなんとか時間内に収められたあたり、中々タイトルの選出がよかったり、運が良かったり、気合で乗り切ったりしましたねw
昨日(日付越えてるから一昨日かな)超旧劇の反省会をやってきまして、色々課題が見つかりましたが、みなさんから見て今回の旧劇はどうでしたか?何か参加者からの気づきがあればご連絡ください。色んな意見をお待ちしております。

今回は自分自身で振り返ってみると、初代ギルティギアが非常に良かったですね!早くそのイベントを動画で確認したいところですね!ね?
幽幽白書特別編も大いに盛り上がりましたし、名古屋であわただしくなりあまり動画に残せなかった分を今回の超旧劇でじっくりとやれて、あの時のお詫びができたのかな?とも思っております。
らんまは2種目ともやはり楽しめるいい種目ですね。特に爆烈は初参加の方が2トップを飾っており、素晴らしいなと。優勝者は何か見覚えのある顔ですが・・・?
裏の種目である2日目は、やはりマリブラが人気ですねー。負けると兎に角悔しい。変な運も絡みやすく、その運ゲーにならないようにする試合運びの上手さが強さに直結するという点では、従来の格ゲーに通ずるところもありつつも新しい駆け引きになっているところもあり、まさに良い(いい)スポーツだなと思います。
テトリスは自分は割りと自信のある競技でしたが、やはりコーリャンさんの壁は厚かった。次は優勝・・・ではなく、まずは準優勝をもらいますw
ボンバーマンのぜんざいさんも素晴らしかったですね。記録はまだまだ続くのか?気になるところです。

さて、タイトル紹介などでも申しておりますが、みなさんの「これがやりたい、やってくれるならぜひとも仕上げて参加するし、他にもガチ勢を見つける・育てて参加する!」という声をお待ちしております。
ここで重要なのは、「見たい!」ではなく「参加したい!」という点です。
見たいという声は色々なタイトルでありますが、いざやってみても人が集まらない、言ったであろう本人が居ないなどというのは非常に残念な結果になってしまいます。
当然ながらこのイベントは一日あたりの種目数が多く、どうしてもそのタイトルに強く注力するということはできません。満遍なくせわしなくやるというイベントである以上、「このタイトルだけを取り扱ってほしい、ほかのタイトルとは一緒にして欲しくない」などという要望も当然ながら対応できないのが現状です。そういう要望も過去ありましたが、それは無理なものなので、ご自身でどうぞという状況になってしまいます。ちなみにそのとある勢は自分たちでやる!と言い切って、その後沈黙状態が続き、終わった勢となってしまいましたが。
逆に言えば、旧劇を上手く活用してやると、色んな目的で見に来た方々に対するアプローチもできて、その作品に広く興味を持ってもらえるということであります。すでにコミュニティが形成されているのであれば問題ありませんが、まだまだ小さいコミュニティであれば活用しない手はないかと思いますがね。
今回の旧劇で最後の種目も当然あったりします。過去やってからしばらく開催されていない種目もあります。ただ、「こういうことをやるので、ぜひとも種目として選んで欲しい!」という要望があれば、検討します。そういう声を、ぜひ聞かせてください。
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超旧劇 大会結果報告

いまきちです。

5/26-27に開催しました超旧劇は無事終了しました!
ご参加・ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。

大会結果等報告です。

◆参加者データ
2日間合計入場者数 45名
延べ試合参加者数 147名
第一部参加者 27名
第二部参加者 19名
第三部参加者 26名
出身別地域 宮崎・岡山・京都・奈良・三重・愛知・他関東圏 あ、あと自称中国


◆タイトル別結果データ
※敬称略
【メインタイトル】
•SFC 超武闘伝2 参加者8名
優勝 赤Tシャツ
準優勝 ネドベド

•SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 参加者13名
優勝 盧 李袞
準優勝 も

•SFC 新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL 参加者6名
優勝 ani
準優勝 盧 李袞

•PS1 ギルティ・ギア 参加者10名
優勝 としひさ
準優勝 ネドベド

•PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2 参加者10名
優勝 ねぎ
準優勝 Photonman

•MD 幽遊白書 魔強統一戦 参加者10名
優勝 ani

•SFC らんま1/2 超技乱舞篇 参加者11名
優勝 みーちゃん
準優勝 パンダヤス

•SFC 幽遊白書特別篇 参加者13名
優勝 かさね
準優勝 赤Tシャツ

•SFC マリブラ in マリコレ 参加者19名
優勝 ぜんざい
準優勝 Photonman

•GB テトリス 参加者12名
優勝 コーリャン
準優勝 ネドベド

•FC クインティ 参加者7名
優勝 ルみ
準優勝 そらしめじ

•SFC スーパーボンバーマン1 参加者16名
優勝 ぜんざい

•FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 参加者12名
優勝 ルみ
準優勝 いまきち


---------------------------------------------
【エキシビションタイトル】
•SFC 美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦 参加者7名
優勝 おかべ
準優勝 パンダヤス

•PS1 あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2 参加者7名 ※総当たり戦
優勝 てるい
準優勝 綺 灯

•PS1 ストリートファイターEX plus α 参加者11名
優勝 VER
準優勝 てるい

•PS2 ハイパーストZERO 参加者12名
優勝 てるい
準優勝 メダイ


◆今後の希望タイトル ※エントリー用紙から一部抜粋
くにおくんシリーズ
ライトニングレジェンド
サイキックフォース2012
ブラッディロア
エルツヴァーユ
ブシドーブレード
熱血高校ドッヂボール部
AVG2
機動戦士Zガンダム
バーチャレーシング
幽白魔強
ハイパースト2
X-MEN
マーブルスーパーヒーローズ
ACPP
幽白特別篇
ミュータントタートルズ
ファントムブレイカー
ストZERO3
タントアール
デアデビルダービー
カスタムロボV2
4人対戦ゲー
ゼノギアスのバトリング
ヨッシーのクッキー





◆ニコニコ生放送関連データ
広告ポイント 
400+500+1500+600+1400+1500+1400=7300ポイント

ニコ生タイムシフト
6/2まで
第一部https://goo.gl/q36Dcf   来場者550人 コメント300
表彰式https://goo.gl/FfQhNC  来場者60人 コメント1

6/3まで
第二部https://goo.gl/1KpoZj 来場者550人 コメント140
第三部https://goo.gl/Wdejzi 来場者1350人 コメント1030
2枠目https://goo.gl/hkRcTU 来場者300人 コメント170

6/7まで
振り返り配信予選https://goo.gl/JdY4kA

6/10まで
振り返り配信本戦https://goo.gl/k5Ddx7


◆総評
通算10回目を超えて2013年からの集大成となる本大会は5周年記念をコンセプトに
ガチ勢が集まるタイトル、好勝負が期待出来るタイトルを中心に選定された。

5周年記念大会に対しての2日間開催、という最終決定は早い段階で決まったものの、
タイトル確定とスタッフ調整が非常に難航した。
また、演出や特別企画についても早い段階で決まったものの、以下同様。

実行委員会の中ではタイトル数、日程、場所を握った後は全体の調整および詳細決定は
いまきちに一任されていたため、準備や調整負荷は集中したものの、合意や議論が
従来よりも少なく、幾分相殺された感もあった。

5周年記念大会ということで、旧劇Tシャツと旧劇タオルの手配に加えて、旧劇における称号または称号戦も
用意したい、という気持ちが高まり、納品および称号イラストの完成が大会前日になるという憂き目もあった
ものの、ギリギリで間に合った。また、久しぶりに当日中に優勝者用賞状が手渡し出来た大会となった。

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一方、作品紹介、名札、エントリー用紙、トーナメント表、レイアウト表の用意が間に合わず、
これらは最終的に「捨てる」という判断となった。
名札に関しては、初参加の方が多く、会場内で「この人の名前何だっけ・・・?」ということが
参加者の方々の中であったに違いないと思う。この辺は申し訳ない限り。

また、第二部の深夜後半に関しては各椅子で無茶な体勢で寝てる方も多く、
どんな状況での休憩となるか、事前アナウンスやレジャーシート等
もう少し配慮や準備が必要であったように思う。
正直自分も大分辛かったw

大会進行に関しては、スケジュールは事前に入念に脳内でシミュレーションを繰り返し、
結果的に両日とも誤差の範囲内で着地した。特に2日目は翌日が仕事の方も多い中で、
時間(進行)と空間(場内)を俯瞰・客観しながら、無事に収まった。
このあたりは参加者の協力もあるが、スタッフが相互協力・総動員された結果であると思う。
改めて感謝したい。


旧劇史上、初となる称号授与については、中国神話の四神を元ネタとしたが、
旧劇らしさ、を考えてさらに4方位の中央に位置する麒麟を加えて五神とした。
四神対象者についてはみーちゃん・ねぎに一任した。(対象者被りだけ回避)

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四神の称号授与についてはMVP相当という意味合いもあるが、
「あえてこの時代にレトロゲームをやり込む特別天然記念物さん達。
 今日の功績を讃えると共に末永く名作レトロゲームをやりこんで後世に伝えて欲しい」
との思いもある。



終わった今でこそ言えるが、超旧劇は「仮想 旧劇ファイナル」のつもりで開催した。
可能な限り、全体を自分でコントロール出来るようにし、調整・俯瞰出来るようにした。
色々と反省点や課題はあるが、自己採点するなら85点くらい。
ご参加・ご視聴いただいた皆様には何点くらいつけてもらえるでしょうか・・・。



以上、超旧劇の大会結果速報報告です。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき無事に終了することができました。
動画に関しては今しばらくお待ちください。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

タイムスケジュール一部変更 他お知らせ

いまきちです。

運営都合により、タイムスケジュールを変更します。開催直前で申し訳ありません。

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ギルティ・超武闘伝2・ストEX・あすか120%・スパボン・クインティを変更しています。

合わせてお知らせ。

懇親会:一人1500円~2000円を目途予算で参加希望者割りで買い出し
 ⇒会場内でこじんまりと。従来の中華料理でウェーイ!wwみたいなやつは運営側では手配無し。

風呂:朝方7~9時位?に近くの銭湯(但し電車移動)へ行く予定。気になる方は当日お教えします。


備品持参:今回エントリー時にご申告いただいた方は任意持参でどうぞ。但し、モニター数に限りがあるので
全てのハードを動かせるとは限りません。利用希望が被る場合は、早期エントリー者は、優先利用とします。
但し、他の方のことも考え、長時間は独占しないでください。30分前後をめどに。

他、当日の放送URLなどもありますが、
詳細はまたお知らせします。

よろしくお願いします。

超旧劇作品紹介⑭クインティ

text by そらしめじ

今回、以前の裏旧劇MVPとして超旧劇にクインティを推薦しましたので、
私そらしめじから簡単にクインティを紹介させていただきます。

1989年にナムコからファミコンで発売された固定画面型アクションのクインティは、
その後ポケモンを世に送ることになるゲームフリークの処女作としても有名です。
田尻氏による、パネルを「めくる」ことで敵を滑らせて、壁にぶつけて倒すという
ユニークなルール設計、杉森氏による魅力的な(そして時代を10年以上先取りした
とも言われる)キャラクター、増田氏による軽快なBGMなど、ポケモンのヒットに
繋がる基本形はこの時期既に完成していたものでした。

全100ステージ(+裏面100ステージ)の構成ですが、序盤80ステージは8エリアに
分かれていて、攻略の順番を自由に選択できます……とはいえ、難易度はエリアに
よって大きく異なる上に、ステージ中に散らばるスターを集めて1UPすると徐々に
歩行速度がアップするというシステムもあるため、実際は簡単なエリアでスターを
集めて、十分に速度を上げてから難しいエリアに臨む、というのが王道です。

が、そこは(裏)旧劇。
今回はいわゆるマリオブラザーズ方式(失った残機の少なさがスコアより優先)、
しかも本戦では難易度の高い右下の4エリアから1つを選択しなければいけません。
足の遅いままの主人公たちが、いかに敵の猛攻をかわすのか。そして対戦相手を
妨害するのか……。ステージ知識とアクションのセンスが試されます。

今回の舞台となる8つのエリアと、そこに登場する敵キャラを紹介します。
なお、個人的な難易度の順に並べています。

【予選】
(1) レストラン(右上・ウォークマン)
 敵は基本的に歩いてくるだけの練習的なエリアです。分裂する個体もいますが。
 恐らくはスコア勝負になるため、ミスは絶対に避けたいところです。
(2) コテージ(左・プランプ)
 敵は滑ると抵抗して四股を踏みます。ステージのギミックは少なめで、敵の歩く
 速度も遅いので、冷静な対処が求められます。
(3) シアター(左下・バレリーナ)
 敵は斜めに直線的に移動し、壁に当たると跳ね返ります。特定のタイミングで
 倒すと1UPするので残機稼ぎに有効ですが、今回のルールでは関係ないです。
(4) ピラミッド(上・ジャンパー)
 小刻みにジャンプしながら移動しており、着地点を見極めないと空振りします。
 後半ステージはジャンプの飛距離が伸び、難易度もそれなりになってきます。

【本戦】
(5) タワー(右・アクロバット)
 その場ジャンプでこちらのめくりを回避してきます。エネミーパネル(敵が出現
 する)が多いので、対処を誤ると敵に囲まれることになりがちです。
(6) クラブ(下・スイマー)
 フィールド上を泳ぎながら後ろ蹴りでパネルをめくってきます。勝手にめくられ
 た所にエネミーパネルが出てくるステージも多く、対処を知っていないと難易度
 が高いです。
(7) マッシュルーム(右下・ミミー)
 こちらの動きと連動して動いたりパネルをめくったりしてきます。その性質上、
 非常に事故死の確率が高いです。敵が別の敵をこちらにすべらせてきたり……。
(8) ミュージアム(右上・アーティスト)
 超問題児。パネルに絵を描いて使用不能にしてきます。しかも後半ステージでは
 絵から別の敵を出してくるようになり、そのうち手がつけられなくなります。
 速度が上がっているならともかく、初期速度でのクリアは極めて難しいです。

超旧劇作品紹介⑬GBテトリス

text by コーリャン

GB『テトリス』

もはや説明不要と思われる「テトリス」。
ランダムに降ってくる7種類のブロック(テトリミノ)をフィールドに配置していき、横一列揃えて消すだけ、という非常にシンプルなルールのパズルゲームです。

日本では、今から30年前の1988年末にアーケード版としてリリースされたセガの『テトリス』が爆発的ヒットとなり、「落ちものパズル」ジャンルを確立しました。
ゲームボーイ用ソフトの本作は、その半年後の1989年6月に発売された作品で、こちらも(単体のソフトとして)ゲームボーイ史上最大の423万本の売上を記録する超ヒット作となりました。
また、アーケード・コンシューマー作品の中で、初めて対戦モードが搭載された作品でもあります。

対戦のルールも非常にシンプルで、2列以上の同時消しで相手の地形をせり上げて攻撃、相手を窒息させる(ブロックを配置不可能な状態にする)か、30ラインのノルマを先にクリアすると勝利となります。
せり上がり穴の位置が一定で、かつ、攻撃の相殺も無いため、テトリスなど多段消しを打ち合う「殴り合い」状態になりやすいのが特徴です。

現在の「テトリス」コミュニティで遊ばれる作品は、大別して、
・『ぷよぷよテトリス』に代表される対戦に特化したもの
・『TGM』シリーズのように一人用として進化を極めたもの
の2種類になると思いますが、これらの作品に共通するのは、公平を期すため、または、快適なプレイのため「ツモ」がバランス良く来るように調整されている事です。

しかし、本作にはそんな調整は一切ありません。
テトリスを狙っているのに、棒ブロックが20手30手来ないことは茶飯事です。SやZばかり降ってくることもあるでしょう。
積みの速度で差がつきにくい本作、どのようなツモにでも対処できる柔軟な積みが出来るかどうかが、勝敗を左右します。

旧劇では、過去3度の「裏旧劇」で本作が採用されました。
非常にシンプルなルールの作品でありながら、スーパーゲームボーイ2を使った、相手フィールドを見ながらプレイできる対戦スタイルは、戦術の変化を生み続けました。
裏旧劇1では、ダブル先手攻撃でせり上がり穴を確認する戦術が光り、
裏旧劇2では、相手フィールドを見てツモを先読みする「凝視」が猛威をふるい、
裏旧劇3では、あえて序中盤はテトリスを撃たずに、相手に攻撃リソースを与えないクレバーな戦い方が、それぞれ勝利をもたらしました。

果たして、今回の超旧劇で、戦いはさらに進化するのか!?
その結末を、是非その目で見て、プレイして体感してください。

超旧劇作品紹介⑫ストリートファイターEXplusα

text by 通りすがりのDダーク使い

ストリートファイターEXplusα

アリカが開発しカプコンから発売されたEストリートファイターEXシリーズの2作目の作品の「EXplus」の家庭用移植版と言えるもので1997年7月にプレイステーションで発売された。
業務用のEXplusは一作品目の初代のEXから約四ヶ月後に発売されたものである。
操作は、レバー8方向、ボタンはパンチとキックが各小中大の計6ボタンで、従来のストリートファイター2系と同じ。
従来のストリートファイターシリーズのキャラクターに加えて、EXシリーズ独自の個性溢れるキャラクター達が大きな魅力の1つであり当時も話題を呼んだ。
その魅力的なキャラクター達に加えシンプルで格闘ゲームに慣れていない人にも遊びやすいゲーム性のためか、格闘ゲームが好きな人達いわゆる格ゲーマー以外のライト層にも遊ばれていたのをよく見かけた。

業務用の「EXplus」自体は前作では使えなかったキャラクター使えるようになったり新たに追加されたキャラも見られたが、家庭用の「EXplusα」はさらにキャラクターが追加され計23キャラクターになっている。
家庭用の特徴はこのキャラクターの追加に加えて、当時としてはかなり遊びやすいトレーニングモード、キャラクター毎の課題をクリアしていくエキスパートモード、など一人用でも十分に遊べる作りになっている。
この一人用でも十分に遊べるという特徴は家庭用の次の作品「ストリートファイターEX2PLUS」にも見られる。

ゲーム内容としては前作EXと大体同じなのだが、

・初代のEXでは通常技を空振る事でゲージが溜められたのがEXplusだと溜められなくなった
・ラウンドの最初に相手より先に攻撃を当てるゲージが増える「ファーストアタック」(+25)
・投げを抜けた側のみゲージが溜まる投げ抜けのボーナス(+10)
・リバーサルに必殺技やスーパーコンボを出す事でゲージが増えるリバーサルボーナス(+10)

の部分が大きく異なる。

EX独自のシステムとしては、「ガードブレイク」が挙げられる。
発生が多少遅いもののガード不能で食らうと一定時間よろめき状態になる。
地上戦の最中だと意外と見切り辛く、使い方次第で相手の防御を崩す事が出来る。
必殺技やスーパーコンボをキャンセルしてスーパーコンボを出せる「スーパーキャンセル」もEXシリーズに欠かせないシステム。
与えるダメージがランダムなのも特徴。

対戦内容は基本はシンプル。
キャラクターにもよるが飛びが落とされやすいゲーム性なため基本は飛べない、逆に落とせる飛びは落とさないといけない。
通常技などを単発ヒット確認してからスーパーコンボに繋ぐ事も難しくなく実戦的。
そのため地上戦の上手さが求められる。
屈中Pから屈中Kなどの通常技の目押しコンボも多くあり、1ゲージコンボでも簡単に高いダメージを奪えるのも目立つ。
スーパーキャンセルの存在から無敵技のぶっ放しも強く、そこら辺の駆け引きが重要となる場面も少なくない。
基本的には守りが強いゲーム性なため上記を踏まえて、余計なダメージを食らわない、逆にどうダメージを奪うか、ゲージ管理や上手いゲージの溜め方、辺りが勝利の鍵となる。
以上の特徴が混ざり合い基本はシンプルだが気の抜けない対戦なのが本作品の対人戦の特徴と言えるだろう。


EXシリーズの話題の最新作「FIGHTING EX LAYER」もリリース間近の今、シリーズの原点とも言えるストリートファイターEXplusαも遊んでみてはどうでしょうか?

超旧劇作品紹介⑪新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

text by ani

新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

SFC後期に出たオーパーツ的格闘ゲーム。
ボタン2つ押しで出せるブーストによって展開
される高速バトルが特徴。
旧劇第2回で初めて採用され、今回で5回目の
開催となる。
現役勢が禁止を叫んでいたエピオンが、禁止こそ免れたものの
レギュレーション改定により大きなハンデを背負うこととなったのが
今開催の特徴。果たしてそれでも使用する猛者は現れるのか。

詳しいゲームシステムなどは過去の紹介やwebサイト等に譲るとして
今回は対戦での隠れた見所として攻防の見所や細かいテクニックを
解説していこう。

<密着の攻防>
投げが3F
通常攻撃が最速でも7Fでだいたいは10F前後

というバランスにより、密着で通常技をコスっても
基本的には投げに負ける。(投げ抜けは仕込める)

よって基本的にはもつれたら投げを入れるのがセオリーとなる。

中級者以上になるとそれがだんだん手癖になってくるので
上級者戦ではそれを駆る行動として、地上の相手にも当たる
発生の速い昇りJ攻撃を混ぜるようになる。

<着地キャンセルダッシュ>
少し先端気味にJ攻撃を当てた場合など、そのまま着地しても
小技が相手に届かない場合が多い。

また、着地モーションには硬直があり、着地後普通にダッシュ
を入れても入力を受け付けてくれない。

そこで、着地の瞬間33とキーを入力すると着地モーションが
しゃがみモーションでカットされ、すぐにダッシュが出せる。

このテクニックを多用しているプレイヤーは上級者だから
注目しよう。

<ブーストJ狩り>
特に画面端の相手を追い詰めているときなど、相手がブーストジャンプを
したそうなところで、上に判定がある攻撃を置くとブーストジャンプの
行動不能時間に刺さったりする。

たまに端で攻めてる側がまったく地上に当たらないようなジャンプ通常攻撃とか
入れたりするのはその意図であって、ボタンを押し間違えたのではない。
読みがハズレてきまずい感じになってるだけなのだ。

以上のような点に着目してみてみると、より深くエンドレスデュエルの
対戦を楽しめるのではないかと思う。そしてぜひ、配信でいかにもエンドレスデュエル通な
かっこいいコメントを投げてみてほしい。

超旧劇作品紹介⑩幽遊白書 魔強統一戦

text by ani

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

配信を見る際は以下の画像のキャラクター力関係を頭に入れておくとより
楽しめるかもしれない・・・!

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超旧劇作品紹介⑨ADVANCED.V.G.2

text by ねぎ

アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2(通称:AVG2)を紹介いたします。
ヴァリアブル・ジオ(通称:VG)は、1993年、PC9801の時代にパソコンの18禁ゲームでリリースされた、極めて珍しい出自を持つ格闘ゲーム。
登場するキャラクターが全員女性であることが特徴で、同時期にリリースされた「あすか120%」と並び、美少女格闘ゲームのパイオニア的存在です。
後に18禁要素を薄め(廃し)PCエンジン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーションと様々なコンシューマーハードに移植されました。
本作はそのコンシューマ最終作になります。

操作系は、8方向入力キーに、
□:弱パンチ、△:強パンチ、×:弱キック、○:強キック、R1:パンチ同時押し、R2:キック同時押し
というオーソドックスな4ボタン+α制。

キャラクター毎に設定されたルートでボタン順押しすることで通常技を連続ヒットさせることが出来、
必殺技→ゲージ消費必殺技→超必殺技と、連続したスーパーキャンセルで爽快&強烈なコンボに繋げることが可能です。

コンボの減りが強烈な為一瞬で勝敗が決することも多々あるので、どのキャラクターにもチャンスがある緊張感のある試合展開が特徴。
いかにパワーゲージを溜め、どの場面で放出するのか、ゲージ管理がこのゲームの大きな見所です。

また「空中ガードが非常に優秀」かつ「地上対空技のリターンが大きい」ため
スピーディな空中戦が展開する対戦カードもあれば、安易なジャンプが許されないジリジリとした地上戦まで、バラエティー豊かな対戦が起こるのも特徴です。
ジャンプと対空、ゲージ管理、これらの駆け引きに注目していただきたいと思います

超旧劇作品紹介⑧幽遊白書 特別篇

text by メダイ

幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。 幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。
ご無沙汰しております、メダイです。

最初は突発企画であった(らしい)旧劇も早くも丸5年を迎えましたが、
同じだけの時を歩み、同じく進化を続けてきた、もはや旧劇の名物と言ってもよいでしょう、幽遊白書特別編です。

システムについては今まで幾度となく紹介記事でふれてきましたので、ここではあえてさらりと。
体力(黄/赤)と霊力(緑?)ゲージは格闘ゲーマーはおなじみだと思いますが、
バランス(水色)というゲージが目を引きます。
これもまた格闘ゲームでいう気絶値のようなもので、ゼロになるとダウンし、しばらくやりたい放題されます。
レバガチャで起き上がりが早まり、一発食らうとリセットされます。
特徴的なのはバランスゲージが減ると成功率(命中率)・回避率にも影響が出る点です。
よく言われる「HP1や体力ゼロドットで普通に動けるのはおかしい」という批判も、バランスゲージ失ってフラフラ、避けるのも当てるのも難しい、ということで説明がつきます。
それ故いかに相手のバランスを減らすか…維持するか…倒しきって一息つくか…いっそ倒されてリセットかけるか、などの独特の戦略が問われます。
また当作品独特の要素として、同ターンにお互い体力ゼロ以下にされ相打ちKOとなった場合、
マイナスまで計算され
「より多くのダメージを受けたほうが負け」
となります。

相手が死にかけの中、最後っ屁で相打ち狙いをされることもあるので、念のため最大火力を用いたい、などというケースもあります。
未だにやり込み勢・動画勢のみなさま以外ついてこれてない感もありますが、
一般にいう『格闘ゲーム』とはまた違ったシステムでありながら、すとんと納得のいくこれらの要素は
もしも人気が出て世間に広まっていたら、今のゲーム情勢も少し違っていたのでは?
と思わずにはいられません。

しかしこのゲームの魅力といえばやはり、美しいビジュアル、アニメーションによる臨場感。原作そのままの必殺技や技のカッコよさ。
そして登場人物たちをまさに自らの手で思い通りに動かしている、という感覚です。
見た目にもどちらの攻撃が当たった、有利か不利かというのがわかりやすく、
格闘ゲームに通ずるものがありつつも、全く独特の感覚でした。
難しいコマンドや修練は必要なく、戦略性にのみ特化したこのゲームシリーズは
まさに唯一無二、他に無い作品と言えましょう。
「見せる・魅せる」という点にも特化し、ぱっと見にもどちらが勝ってるか、というのもわかりやすく、
それでいてやり込み甲斐があり、研究しがいがあり、対戦し甲斐があり…
旧劇のコンセプトにこれほどマッチした作品はないだろう、と思います。

現在はモリモリ研究も進み、潜在的需要があることもわかり、
大会までは来られないながらも多くの人々からご支援ご声援を受けてきました。
旧劇がなければ、この作品がここまで注目を集めることはなかったでしょう。
まさしく歴史的な第一歩を踏み出させてくれた旧劇、その総決算たる超旧劇にて、今回も採用されました。

今からでも遅くない!
海の向こうやごく近隣で二の足を踏んでいる貴方!
トリートメントを生放送で動画に残す、その偉業を
ぜひ成し遂げに来てください!

超旧劇作品紹介⑦スーパーボンバーマン1

text by ぜんざい

※過去作品紹介から流用
1993年4月28に発売し、ボンバーマンの名を正に爆発的に広めたタイトルです。
ボンバーマンの特徴といえば多人数対戦と単純明快な操作性にあるでしょう。
今なお多人数対戦の王道的ソフトといえるその面白さは他の追随を許しません。
移動する・爆弾を置く、この直感的に分かる動作で初めて触る人でもすぐにプレイに
参加できる間口の広さはパーティゲームとしてもとても優れています。

もちろんやり込みに耐えうる奥深さも備えており、
今現在までやり込んでいるガチ勢の動きは、当時遊んでいた方からも想像も
できない戦術とテクニックに溢れていることでしょう。

とは言ったもののやはりボンバーマンは運の要素も大きく、
さらに旧劇では初期ステージ以外の特殊ステージも使用されます。
多人数対戦なので談合が成立したり、他プレイヤーの相打ちでラウンドが拾えたり、
例え初心者だろうと噛み合わせ次第ではガチ勢にも勝てる可能性があります。

実力差があっても何が起こるか分からないので、見ているだけでも、
参加すればなおのこと楽しいと思うので是非よろしくおねがいします!

超旧劇作品紹介⑥マリオブラザーズ in マリコレ

text by ぜんざい

SFCマリオコレクション内のスーパーマリオブラザーズ3内に収録されている、初代マリオブラザーズのリメイクのリメイク、という中々ややこしい出自を持つ作品です。
正式名称は「BATTLE GAME」で、1人プレイ要素は完全に排除され、対戦に特化した調整がされています。
軽快な操作性でルールもシンプルなためとっつきやすく、対戦ツールとして優秀な駆け引きの面白さ、奥深さを備えています。

勝利条件は相手が死ぬかコインを5枚集めること。
お互い直接的な攻撃手段は持ちませんが、体当たりや下から突き上げることで相手の行動を妨害できます。
コインは敵をたおすと出現しますが、必ずしも敵をたおした方がコインを取れるわけではありません。

敵と接触してダメージを受けるとチビに、チビでさらにダメージを受けると死亡してしまいます。
チビ状態になるといくつかのデメリットが発生します。
ダッシュ速度の低下、頭身が低くなった分のジャンプ力低下、デカ状態の相手と接触すると大きく吹き飛ばされるなど、一方的にチビになると単純なライフ差以上に大きく不利になるでしょう。

アイテムは3つ。
スーパーキノコはチビ状態をデカ状態に回復します。デカ状態でも取ること自体はできます。
POWブロックは叩くと3回まで画面全体に地震を起こします。相手が敵を倒す瞬間に使うのが常套手段です。
ハテナキノコはマリオとルイージのチビとデカの状態を入れ替えます。もしチビデカの状態が同じだったら、互いの位置を入れ替えます。

即席攻略
・YB同時押しジャンプ!
デカ状態ではなぜか最高速のダッシュジャンプの高さが低くなってしまいます。
想定外のジャンプの低さでダメージを受けることも多いはずです。
そこでジャンプはYボタンから一瞬指を離し、YB同時押し入力でダッシュジャンプを防止することができます。
・コインが取れないときは敵をたおすな!
例えば相手が画面上部にいるときに画面下部で敵をたおすと、相手にコインをプレゼントするようなものです。
コイン争奪戦を視野に入れた敵のたおし方ができると強くなれるはずです。
・POW待機には敵を端落とし!
POW下で待機されると敵をいつでも復活させられるため、非常に厄介に見えます。
そこで敵を床の端でひっくり返し、空中にいる間にたおせばPOWの影響を受けることはありません。
POWは開幕に潰すプレイヤーが多いですが、対処法を知っているのなら残すのも一興かもしれません。

超旧劇作品紹介⑤ドラゴンボールZ 超武闘伝2

text by ぜんざい

ブロリーにたくさんカカロットォ…と言わせる遊びで有名な超武闘伝シリーズ2作目。
まだ荒削りだった超武闘伝1からブラッシュアップされ、当時のドラゴンボールゲーの中では破格の完成度を誇る作品です。

キャラ同士の掛け合い、広いステージを自由に動けるスケール感、派手なデモ必殺技、相手を大きく吹き飛ばす技など”ドラゴンボールらしさ”の追求は真に迫ったものがあります。
デモ必殺技を撃ち合うだけでもそれなりに楽しいですが、上達するほどに”らしさ”が増していくのはプレイしていてとても楽しいです。

通常の格ゲーとは異なる点が多く、上達を目指すなら独自のシステムに対する理解が要求されます。
特にヒット・ガード硬直に攻撃を当ててもヒット・ガード硬直が更新されない、つまりコンボや連続ガードを許さないゲーム性は展開が早く慣れが必要です。
他には投げに対し、受け身を取れるどころか回避不能な反撃を繰り出せるのはかなり珍しいでしょう。

最後に軽く注目キャラを紹介して終わりにしたいと思います。
・トランクス
下段ガード不能ラインでのスラハメが凶悪な海上の覇者。
海上ステージが選択できる超旧劇では台風の目となれるか。
・ボージャック
最強飛び道具、高速エネルギーショットを持つシューティングキャラ。
エネルギーショットで近づく相手を追い払い、気絶したらメテオを叩き込むのが黄金パターン。
それ以外が弱いということもなく、ブロリー相手もいける強キャラ。
・ブロリー
様々な面で優遇されている強キャラ。
ブロリーの投げは受け身も反撃もできず、相手の起き上がりを投げ続ける投げハメは有名。
単純なステータスはぶっちぎりで高く、投げハメもあるため実戦値での強さは計り知れない。

超旧劇作品紹介④あすか120%スペシャルBURNING Fest.ver.2

text by メダイ

あすか120%スペシャル BURNING Fest. あすか120%スペシャル BURNING Fest.
Ver.2、またの名を黒丸版

ご無沙汰しております。メダイです。
こちらは1996年3月26日発売のスペシャルの
アッパーバージョンとしてこっそりと世に出た作品です。

格ゲーは多くの続編やアッパーバージョンを出しますが、文句なし・文字通りのアッパーバージョンというのは、なかなか難しいものです。
しかしあすか120%スペシャル(PS)は違います。
公式には後期ROMが出たというアナウンスすらされてないのではないでしょうか?
パッケ表紙にわずかな黒丸をつけ、ひと目では気付かない細かな再調整がなされ、
コンフィグや表示をキチンと正しい表示にし、バグとしか思えないゲージ回収技は改善され、
まさにアッパーバージョン、完成品といえましょう。
…単に未完成のまま出荷され、後から完成品をこっそり出しただけなのかもしれません。

が、これこそまさに「妥協できなかった本気と誠意」が込められているのではないでしょうか。
今日びゲームといえば、後からパッチを当てればいいやとばかりに度重なる修正・調整の嵐です。
それにうんざりしている人もおりましょう。
一方、当時としては修正版を出して「あれは失敗、未完成だった」と認めることは、
会社のブランドを傷つけかねない恐れ多いことだったのではないでしょうか。
それでもなおやるのだから
「オレにはまだやり残したことがあるんだ!」
という意気込みを感じずにはいられないじゃあありませんか。
私が愛する作品のいくつかは、そういった
「よく似たタイトルやシステムのままだけど、スタッフのくやしい思いや心意気を、リベンジして全部詰め込んだ本当の完成品だ!」
というニオイを感じずにはいられません。
あすか120%スペシャルver.2(黒丸)
もそのひとつです。

システムは96年当時までの流行りやアイデアをふんだんに取り入れ、ごっちゃ煮にしつつも強引に整えたという感じで、
大味な印象を受けつつもなかなかあなどれません。
近年のゲームにも取り入れられてる相殺、避けもございますし、豊富なガーキャン要素がありながらも攻め重視のゲームデザインは、現代でも色褪せません。
どのキャラも一点モノの強みを持ち、バグ寸前の際立った個性をシステムの中に落とし込みつつ両立させており、劇中のストーリーである部活対抗無差別格闘そのものといえます。
くわえて体力増減による補正が非常に強く、引き離してもすぐ追いつかれる、という展開も多く上級者でも気が抜けない作りになっております。
この度の超旧劇をお祭り騒ぎというなら、作品コンセプトからしてもこの作品を外すわけにはいかないでしょう!
ということで4年ぶり二度目の採用と相成りました次第です。

以前に採用された際にも、なかなかに盛り上がったタイトルなわけですが、
上記のゲームデザインの関係上、やりこみ勢も浅パチャ勢も初心者もわいわい楽しめる、といった見込みから
夜の部への移行となりました。
徹夜向けゲーとしましても推しのタイトルですので、
興味はあったという方も、初めての方も、
これを機に触ってみては如何でしょうか。

日本には潜在的には相当な数のあすか120%勢が居るとされており、
かつては大規模なコミューンがあったことが、某攻略同人誌の存在からも明らかです。
今回は遠く海外からも"大いなる山が動いた"という未確認情報も入っております。
やり込み勢のさらなる探究心に期待しつつも、
私自身、どこまでこのゲームの魅力を引き出せるか、
今から楽しみにしております。

熱い想いや長年鍛え込んだ腕前、もしくはソフトやグッズを片手に、
来たれ、あすか120%勢!
我々はあなた方の来訪を心よりお待ちしております。

超旧劇作品紹介③美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦

text by みーちゃん

スト3のプレーヤーでも有名な紅春氏による解説・対戦動画で一躍有名になったスーパーファミコン格ゲーの名作。
とても女子向けとは思えないハイレベルな技術を要する、上級者向けの格闘ゲームです。
2018年のEVO本家に本作が選出されております。
アメリカにもセラムン勢がいるというこの事実、しかも2018年になって新たなテクニックが見つかっているなど、この年でまだ進化するというのは、なんでも早急に結論を出してさっさとゲームから離れたり、アプデを要求する現代格ゲーマーへの問題提起ということではないでしょうか?無いか。
その他、じょーさんが主催する北海道でのゲーム対戦会でもセラムンの対戦会が行なわれているなど、色んな地域でもプレーヤーは多数いると思われます。
今回の超旧劇で、そうした「セラムンを実はやってます」という人たちや、「EVOに行くのでセラムンも触っておきたい」という人達も加わっていただけると嬉しいなと思っております。

さて、本作の紹介。
基本操作は、弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックボタンで、あとはコマンド入力による必殺技と、
体力が一定以下および時間カウントが10以下になった場合に何回でも使用できる超必殺技があります。

また、その他のシステムとしては
・バックステップ
・フロントステップ(一部キャラ限定)
・ガードキャンセル(以下ガーキャン)
・投げぬけ
等があります。
特にこのゲームはガーキャンが重要で、必殺技とステップ関連であればなんでもガーキャンが可能。
そのため、ガーキャンを絡めた読み合いが重要となります。

戦いの基本としては、遠距離では飛び道具と飛び込みのいわゆるストリートファイター系の読み合いが行われ、
近距離ではガーキャンとステップを絡めた読み合いが高速で展開されます。
そのため、ガーキャンができることがまず重要で、また複雑なコマンドを使用したコンボが多数あるため
非常にコマンドの面からしても読み合いの性質からしても2D格ゲー上級者向けのゲームです。

超旧劇作品紹介②らんま1/2爆烈乱闘編

text by みーちゃん

2018年1月に行なわれたEVOJAPANにて、サイドトーナメントで種目に選ばれる快挙を達成したらんま1/2爆烈乱闘編。
参加者50人越え、周りが液晶モニターが並ぶなかでブラウン管が並ぶらんまコーナーのその絵図など、EVOJAPANで話題になって、このゲームのコミュニティがあるというのを知った人も多いのではないでしょうか。
そのらんま爆烈、今回の超旧劇でも種目となっております。

基本的にコンボが無く、単発の差し合いと削り(全ての攻撃に削りあり)でダメージを稼いでいく、渋いゲーム性となっております。
そのゲーム性ということもあり、かなりキャラの相性があるゲームとなっております。
今はやはり強いキャラである八宝菜をどう倒すかということが話題になっております。今回の超旧劇でも使用可能ですので、果たして八宝菜は出てくるのか、どのような対策が見られるのかが楽しみとなっております。
そのほかにも使いやすく強いシャンプーや、使いこなすと非常に強力な連携を駆使できるらんま(女)、牽制力で近寄らせない制圧力の強い右京、シャンプーには辛いがかなり性能が高く一部のキャラには圧倒できるパンスト太郎(変身前)などが注目のキャラとなっております。

まだらんまを触ったことの無い方で、超旧劇に来るというかたはぜひとも記念参加からでも良いのでこのゲームを触ってみてください。触ってすぐ遊べる良作具合を堪能してください。

超旧劇作品紹介①ギルティ・ギア

いまきちです。
超旧劇まであと10日となりました。文字通り必死に準備をしておりますw
さて、恒例の作品紹介ラッシュの時期となりました。

第一弾は今回唯一の新規タイトルであるギルティギア(初代)!
旧劇6ではエルツヴァーユ勢として初参加いただいたとしひささんに今回
ギルティの作品紹介をお願いしました。それではどうぞ!

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text by としひさ

『Guilty Gear -the missing link-』

1998年5月14日(筆者が大好きなFE聖戦の系譜の発売から丁度2年後)にアークシステムワークスより発売された対戦格闘アクションゲーム

今の対戦格闘ゲームの主流ジャンルの一つである『アークゲー』の第1作でありシリーズの根幹をなす作品
発表はあの電撃プレイステーションF(AVG1の優香が表紙を飾っている)とか、製作スタッフがほぼ四人とか、石渡氏がこのゲームでどんだけのことをしてるとか
プログラマーが北斗の拳の安部氏とか、当初ソルの声優さんは山寺宏一氏を使いたかったとか・・・・ネタにしたいことはたくさんあるのですが、そういった話は割愛して
主に格ゲー内容についてお話させていただきます

操作は8方向キー+パンチ、キック、スラッシュ(斬り)、ハイスラッシュ(大斬り)、挑発、敬意の6ボタンという
当時としてはボタン割り振りは斬新なものでした。
コマンドはオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンドと当時の格ゲーにあるコマンドは
が中心。超必殺技はキャラごとに特定のコマンド入力で、ゲージMAX時(使用の際に0になる)または体力が半分以下の時に
出せるようになっています。

・独自のシステムとしては、なんといっても

『殺界』による一撃必殺。
文字通り一撃必殺で決まれば、体力が負けていようが、ラウンドを取られていようが

即勝利!!!

なので、ファイナルダウンをとるまで一瞬も気が抜けません。
本作のコマンド入力は基本的にキャラの向いている方向依存なため
背面から始動技を食らうと、たぶん回避できずに負けます。

この一撃についてのプロセスなのですが、パンチとキックを同時押しすることで
殺界発生技を出すことができるのですが、これを相手にヒットガード問わずふれさせると
画面が赤く暗転し、攻撃側は右向き時236+攻撃ボタン、被発動側は右向き時214+攻撃ボタンを入力
被発動側が入力に失敗すると演出移行となりゲームセットとなります。
ちなみに相手のパンチボタン以外の攻撃を直前ガードすると殺界発動させることが可能なので
防御側にもチャンスはもちろんあります

・ほとんどのキャラクターが必殺技をチャージ(ボタンを押し続けることによりレベルを貯める)
という行動が可能で、この最大チャージで出せる技はどれも強力です。
また、このチャージという行動が必殺技の扱いなので、通常技をキャンセルしこのため行動を即やめすることで
通常技による永久が可能なのもこのゲームの一つの代名詞です。

・デッドアングルアタック
次作以降のGGXからは、ガードモーションをキャンセルして各キャラ固有の技を出すのだが
本作におけるデッドアングルアタックとは、ガーキャン必殺技となります。
なので相手を固めてたら、いきなり無敵昇竜で割込なんて光景がザラです。

・ジャンプキャンセルと低空ダッシュ
本作はほとんどの通常技にジャンプキャンセルがかかり、低空ダッシュに高度制限がないため、一部のハイスピードキャラのループコンボは
とても見ごたえがあると思います。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力または、CPU戦をノーコンテニューでクリアすることに2体+1体
のボスキャラが使用できる。(ちなみにソルとカイでノーコンテニューでラスボスまで倒すと梅喧が乱入してくるのでこれを倒すと使用可能になる)
どちらのボスキャラも強力なのだが、特にジャスティスに関しては空中ダッシュが3回可能とか、極悪な壊れ技があるので
対戦で使用してしまうととっても極寒
(今回の大会ではジャスティスは禁止にしてますが、次回以降で採用があれば要検討)

キャラ情勢としてはあくまで個人的主観ですが

強キャラとして、ソル、カイ、ミリア、チップ、Dr.ボルドヘッド、テスタメント、ジャスティス、梅喧

中堅にアクセル、クリフ、ザトー、ポチョ

最弱はメイ

上位陣はチャージを絡めた強烈な固めとワンチャン力が評価です。

中堅は、クリフは単発火力特価キャラなのですが、システム面で不遇。
アクセルに関しては、某AVG2の眼鏡のような永久とかがあるのですが、チャージを持ってなかったりするので
上位に比べ評価が下がります。ポチョはガーキャンポチョバス特価、ザトー様はこの頃はまだエディがいないため分身との連携がありません

なので中堅はどうしても上位にくらべ一歩劣ります

どこかにいるメイガチ勢、私にメイの可能性を見せてください。
メイの強さは私にはわかりません。

駆け足での説明となりました事をお詫びしつつ少しでもこのゲームの魅力が伝わればと思います。

驚くほどハイスピードな展開のゲームの為
3先ルールにしましたが、正直1時間もつのか不安であります。

当日はここでは書ききれなかった事を、いろいろお話できればと思っております。

超旧劇レギュレーション確定版!

いまきちです。

レギュレーション確定版をお知らせします。
最初の総則については説明が重複している部分や不要な部分等を
削除、圧縮し、⑳項目から⑮項目へ削減しました。
他、各タイトルちょこちょこ変更しております。
ご参加各位は改めて予定タイトルのレギュをご確認ください。


超旧劇 レギュレーション R-0 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②原則メインタイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションタイトルはこの限りではない。
③キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権/勝利条件等詳細は当該タイトルの指定に従うこと。
④参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑤実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑥但し、⑤については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑦コントローラーの連射機能やマクロ等機能の使用は一切認めない。試合中に使用した場合はそのラウンドを失う。
⑧試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑨大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑩各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。原則ベスト8未満は配信試合としない。
⑪準々決勝(ベスト8)以降の試合からニコニコ生放送での配信し、「可能な限り」録画、後日動画配信を行う。
⑫準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑬各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑭参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑮参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。

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超旧劇 レギュレーション R-1 「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」
①【キャラ指定】悟空とブロリーを含め、全キャラクター使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードはスーパーターボモードのみとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】ゲームランクはスーパーで固定とし、1本先取による1発勝負とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①下段ガード不可のライン(空中等)における気合溜め(Y+B)を禁止とする。
⑨-②戦闘前の会話画面で下を5回入力して使用可能となる、キャラクターの小型化は禁止とする。
⑨-③禁止行為が運営にて確認された場合、発生させたプレイヤーの過失と見做し、敗北となる。
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-2 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」
①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「ステージ権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。

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超旧劇 レギュレーション R-3 「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」
①【キャラ指定】ガンダムエピオン(以下エピオン)含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可とする。
④【時間設定】時間設定はLIMITとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】エピオンを含まない組み合わせの場合、キャラ差調整は4:4で初期設定のままとする。
⑧-①一方がエピオンを使用し、他方がそれ以外のキャラクターを使用する場合、エピオン側はハンデをLv1、他方をLv8とする。
⑧-②エピオンを選択した場合はエピオン以外のキャラクターに対して1ラウンド敗北した時点で残りラウンド数に関係なく敗北とする。
⑧-③エピオン同士の対戦の場合はハンデLv4同士、2ラウンド先取の通常ルールとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン】スタートボタンを押した場合、故意・過失を問わず押したプレイヤーはそのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】コマンド入力が次試合に残る不具合を回避する為、勝敗決着ごとに運営側でリセットボタンを押す。

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超旧劇 レギュレーション R-4 「Guilty Gear」
①【キャラ指定】ジャスティスを除く12キャラでの実施、テスタメント&梅喧は使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権およびステージ選択権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取で1本の勝利としてカウントし、予選から準決勝までは3本先取、決勝のみ5本先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】一撃必殺による決着も通常通りに一本の勝利とする。

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超旧劇 レギュレーション R-5 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」
①【キャラ指定】通常状態で使用可能な12キャラクターのみ。隠しキャラ「マテリアル」と「謝華・ミランダ」は使用不可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】 ゲームスピードはノーマル固定とする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可とする。
⑦【勝利条件】 2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
⑨-②かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ。(ラウンド終了前に解除すれば可)
⑨-③発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑨-④事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある。
■詳細は、以下のページのバグ・その他の項目を参照。
アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-6 「幽遊白書 魔強統一戦」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。予選・準決勝・決勝ごとにキャラ変更可だが、各組試合中は変更不可とする。
②【権利設定】各組じゃんけんの勝者1位のみが「キャラ後決め権」を得る。他の選手は試合前事前申告とする。席決めは運営によるくじびきで行う。
③【ステージ設定】
③-①ステージ選択は全8ステージから勝敗が決まる1ラウンドごとに変更とする。
③-②ステージ選択は常に1Pのプレイヤーが行うこととする。
③-③別項④と⑦で定める再戦となる場合はステージを変更せず、再度同じステージで対戦する。
④【時間設定】本作では時間設定は設けないが、試合時間が10分を越えた場合は、その試合は勝敗をカウントせずに再戦とする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】
⑦-①勝利条件は3人または4人を1組としてのバトルロイヤルでの2ラウンド先取とする。3人対戦では4Pを空きとする。全試合においてCPUは含まない。ドローの場合は勝敗をカウントせずに全員再戦とする。
⑦-②4人対戦の場合、先に2ラウンド先取したプレイヤー1位・2位から勝ち抜け。3人対戦の場合、1位のみ勝ち抜けとする。
⑦-③勝利条件は予選・準決勝・決勝戦とも全て2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①禁止行為は以下のとおりとする。
⑨-②タイマン状態でのピヨりから一度も復帰せずに再度ピヨった相手への攻撃。
⑨-③例:兄の指針ループや、弟の投げ>ダッシュダッシュアッパーのループなど。
⑨-④禁止行為が運営により確認された場合、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①ソフトリセットはオプションでOFFとする。
⑪-②ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて決定する。
⑪-③プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。
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超旧劇 レギュレーション R-7 「らんま1/2 超技乱舞篇」
①【キャラ指定】ハーブを含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「ステージ選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする。
⑧-①次の4キャラ 右京・ムース・ひな子・玄馬 はRボタンでの一発奥義使用を認める。 
⑧-②女らんまを使用する場合、座席権・ステージ選択権は付与されない。
⑧-③事前申告により両者とも女らんまと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権とステージ選択権を得る。
⑧-④女らんま使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★2つとする。
⑧-⑤玄馬使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★4つとする。
⑧-⑥右京使用時は全対戦において防御力を★4つとする。
⑧-⑦マリ子・ハーブ・シャンプー・九能使用時は女らんま戦を除く全対戦において攻撃力を★2つとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。

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超旧劇 レギュレーション R-8 「あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2」
①【キャラ指定】隠しキャラの川崎忍を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】時間設定は80でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは☆2で初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】参加人数が少数の場合、シングルトーナメント+αまたはダブルトーナメント形式等へ変更することがある。

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超旧劇 レギュレーション R-9 「ストリートファイターEX+α」
①【キャラ指定】全ての隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】2、初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】VERSUSモードを選択、SUPER CANCEL LIMITはON、OTEDAMAはOFF、ダメージは4とする。
2ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】参加人数が少数の場合、シングルトーナメント+αまたはダブルトーナメント形式等へ変更することがある。

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超旧劇 レギュレーション R-10 「ハイパーストリートファイターZERO」
①【キャラ指定】作品を問わず真豪鬼の使用不可。
ベガorサガットを選択しスタートを押しながらZERO2モードでのバグキャラの使用不可。
他は隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする。イズムに関してはXZVの他、
ノーマル、本気、サイキョー、クラシカルに加え、緑イズム、青イズム、桃イズム、赤イズムも使用可。
ZERO2ALPHAモードでのさくらの隠しカラー使用可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】★2つとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①キャラ選択時、ルーレットとオートモードは使用禁止、マニュアル操作のみ使用可とする。
⑪-②使用ソフトはPS2のファイターズジェネレーションとする。
⑪-③着地キャンセルを利用した永久コンボの使用可とする。
⑪-④システムに関連するシークレットオプションの★設定は以下のとおり
※1列目左から1・12・15・16番目が☆、それ以外は★
※2列目左から1・2・3が★、それ以外は☆
⑪-⑤参加人数が少数の場合、シングルトーナメント+αまたはダブルトーナメント形式等へ変更することがある。

ハイパーZERO 参考サイトwiki:http://tinyurl.com/ahb3rnw

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超旧劇 レギュレーション R-11 「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。必殺技をボタンで出せるオートは禁止とし、操作は全てマニュアルで行う
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①参加人数が少数の場合、シングルトーナメント+αまたはダブルトーナメント形式等へ変更することがある。
⑪-②プリキュアと間違えないでください。

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超旧劇 レギュレーション R-12 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする。
②【権利設定】予選~準々決勝は試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
本戦以降は勝者が「座席権」または「ステージ権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】タイマン勝負を選択。予選~準々決勝は1本先取で勝利とする。
本戦以降は2本先取で勝利とする。試合前に使用する2キャラを運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。トリートメントは可能とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】試合時間が15分を超えて決着の見込みが無い場合は無効試合とし、運営判断により再試合とする。
お前らはまた別の敵を見つけ戦い続けるがいい。

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超旧劇 レギュレーション R-13 「マリオブラザーズ in マリコレ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択する。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次のとおりとする。
⑦-①「相手がちびマリオ時に敵に触れてしまう」または「自分がコインを5つ先に取得する」=そのラウンド取得。
⑦-②予選~準々決勝は3ラウンド先取とする。
⑦-③準決勝は4ラウンド先取とする。
⑦-④決勝戦は5ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-14 「GBテトリス」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「BGM選択権」のどちらかを選択する。
敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】操作はデフォルトのBタイプ(A→GB側Aボタン、B/Y→GB側Bボタン)の他に、Aタイプ(A/B→GB側Aボタン、Y→GB側Bボタン)への変更を可能とする。
⑦【勝利条件】通常の勝利条件(相手フィールド上部にブロック接触or30ライン消し)を1ラウンドとしてカウント、
予選~準々決勝は3ラウンド先取、本戦は4ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】
⑪-①本作ではスーパーゲームボーイ2を使用しての対戦を行う。画面配置は横並びとし、互いに相手フィールドが確認できる状態でプレイする。
⑪-②試合終了ごとに、ボタン設定初期化のため本体の電源入れ直しを行う。
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超旧劇 レギュレーション R-15 「クインティ」

①【キャラ指定】1Pカートン、2Pパートンのいずれか一方を使用とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「ステージ選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージは予選と本戦で以下のとおりに定める。予選はレストラン・コテージ・シアター・ピラミッドの
いずれか、本戦はクラブ・タワー・マッシュルーム・ミュージアムのいずれかより選択とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】両者同一ステージを選択してのサバイバル戦とする。勝利条件は以下のいずれか。
⑦-①相手をゲームオーバーさせる(3機失わせる)。
⑦-②選択したステージをクリアした時点(最大10面)で残機が多いほうを勝者とする。
⑦-③上記②で残機同数の場合は、より得点が高いほうを勝者とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、1機失う。最終機の場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①1UPしても勝敗には影響しないものとする。残機数の管理は運営にて把握する。
⑪-②膠着状態が続く「千日手」の局面となった場合運営が計測開始、10カウント後に10秒間両者歩行のみを行うこととする。

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超旧劇 レギュレーション R-16 「スーパーボンバーマン1」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする。
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。
この設定は常に1P(白)のプレイヤーが行うこととする。
③-①予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ウシロノショウメンのローテーション
③-②準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒フツウガステキ⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-③決勝戦:ギンギンパワー⇒モッテケアイテム⇒ギンギンパワー⇒フツウガステキのローテーション
③-④上記ステージのローテーションは前の組から引き継ぐものとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。
但し、当日の組み合わせによっては1人のみ勝ち抜けとする場合がある。
通過に必要なラウンドについては、予選および本戦準決勝は2ラウンド、決勝戦は3ラウンドとする。1人のみを勝ち抜けとする組の場合は2ラウンド先取を勝利条件とする。なお、全試合においてCPUキャラはOFFとする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う。
各自試合に影響しない範囲で吉良吉影の「いいや限界だッ!押すねッ!」等のジョジョパロを可能とする。

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超旧劇 レギュレーション R-17 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと。

以上です。

超旧劇レギュレーション仮案版

いまきちです。

超旧劇のレギュレーション仮案版をお知らせします。
本日5/13時点での仮案となりますが、多くのタイトルでほぼ確定しており、
仮案版から確定版では大きな変更はないと思われます。
既に超旧劇まで2週間となりましたので至急確定版のお知らせ出来るよう(明日までに)作業を進めます。


超旧劇 レギュレーション R-0 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない。
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと。
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと。
⑦参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑩また、⑦⑧についてはコントローラーの連射機能の使用は認めない。使用した場合はそのラウンドを失う。
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない。
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する。
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。

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超旧劇 レギュレーション R-1 「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」
①【キャラ指定】悟空とブロリーを含め、全キャラクター使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードはスーパーターボモードのみとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】1本先取による1発勝負とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①下段ガード不可のライン(空中等)における気合溜め(Y+B)を禁止とする。
⑨-②戦闘前の会話画面で下を5回入力して使用可能となる、キャラクターの小型化は禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-2 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」
①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝利者が座席権またはステージ権を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。

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超旧劇 レギュレーション R-3 「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」
①【キャラ指定】ガンダムエピオン(以下エピオン)含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可とする。
④【時間設定】時間設定はLIMITとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】エピオンを含まない組み合わせの場合、キャラ差調整は4:4で初期設定のままとする。
⑧-①一方がエピオンを使用し、他方がそれ以外のキャラクターを使用する場合、エピオン側はハンデをLv1、他方をLv8とする。
⑧-②エピオンを選択した場合はエピオン以外のキャラクターに対して1ラウンド敗北した時点で残りラウンド数に関係なく敗北とする。
⑧-③エピオン同士の対戦の場合はハンデLv4同士、2ラウンド先取の通常ルールとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン】スタートボタンを押した場合、故意・過失を問わず押したプレイヤーはそのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】コマンド入力が次試合に残る不具合を回避する為、勝敗決着ごとに運営側でリセットボタンを押す。

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超旧劇 レギュレーション R-4 「Guilty Gear」
①【キャラ指定】ジャスティスを除く12キャラでの実施、テスタメント&梅喧は使用可能とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権&ステージ選択権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】特に制限なしとする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取で1本の勝利としてカウントし、予選から準決勝までは3本先取、決勝のみ5本先取とする。
⑧【ハンデ設定】ハンデ設定は特に設定しないものとする。
⑨【禁止行為】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】一撃必殺による決着も通常通りに一本の勝利とする。

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超旧劇 レギュレーション R-5 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」
①【キャラ指定】通常状態で使用可能な12キャラクターのみ。隠しキャラ「マテリアル」と「謝華・ミランダ」は使用不可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】 ゲームスピードはノーマル固定とする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可とする。
⑦【勝利条件】 2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
■かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ。(ラウンド終了前に解除すれば可)
■発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
■事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある。
■詳細は、以下のページのバグ・その他の項目を参照。
アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-6 「幽遊白書 魔強統一戦」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。予選・準決勝・決勝ごとにキャラ変更可だが、各組試合中は変更不可とする。
②【権利設定】各組じゃんけんの勝者1位のみがキャラ後決め権を得る。他の選手は試合前事前申告とする。席決めは運営によるくじびきで行う。
③【ステージ設定】
③-①ステージ選択は全8ステージから勝敗が決まる1ラウンドごとに変更とする。
③-②ステージ選択は常に1Pのプレイヤーが行うこととする。
③-③別項④と⑦で定める再戦となる場合はステージを変更せず、再度同じステージで対戦する。
④【時間設定】本作では時間設定は設けないが、試合時間が5分を越えた場合は、その試合は勝敗をカウントせずに再戦とする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】
⑦-①勝利条件は3人または4人を1組としてのバトルロイヤルでの2ラウンド先取とする。3人対戦では4Pを空きとする。全試合においてCPUは含まない。ドローの場合は勝敗をカウントせずに全員再戦とする。
⑦-②4人対戦の場合、先に2ラウンド先取したプレイヤー1位・2位から勝ち抜け。3人対戦の場合、1位のみ勝ち抜けとする。
⑦-③勝利条件は予選・準決勝・決勝戦とも全て2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①禁止行為は以下のとおりとする。
⑨-②タイマン状態でのピヨりから一度も復帰せずに再度ピヨった相手への攻撃。
⑨-③例:兄の指針ループや、弟の投げ>ダッシュダッシュアッパーのループなど。
⑨-④禁止行為が運営により確認された場合は、当該プレイヤーへの措置は、初回は警告、2回目以降はラウンドを失うものとする。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①ソフトリセットはオプションでOFFとする。
⑪-②ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて決定する。

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超旧劇 レギュレーション R-7 「らんま1/2 超技乱舞篇」
①【キャラ指定】ハーブを含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝利者が座席権またはステージ権を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする。
⑧-①次の4キャラ 右京・ムース・ひな子・玄馬 はRボタンでの一発奥義使用を認める。 
⑧-②女らんまを使用する場合、座席権・ステージ選択権は付与されない。
⑧-③事前申告により両者とも女らんまと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権とステージ選択権を得る。
⑧-④女らんま使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★2つとする。
⑧-⑤玄馬使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★4つとする。
⑧-⑥右京使用時は全対戦において攻撃力を★4つとする。
⑧-⑦マリ子・ハーブ・シャンプー・九能使用時は女らんま戦を除く全対戦において攻撃力を★2つとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は書類確認方式とする。

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超旧劇 レギュレーション R-8 「あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2」
①【キャラ指定】隠しキャラの川崎忍を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】時間設定は80でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは☆2で初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-9 「ストリートファイターEX+α」
①【キャラ指定】全ての隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】2、初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件はVERSUSモードを選択、2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】SUPER CANCEL LIMITはON、OTEDAMAはOFF、ダメージは4とする。

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超旧劇 レギュレーション R-10 「ハイパーストリートファイターZERO」
①【キャラ指定】作品を問わず真豪鬼の使用不可および、ベガorサガットを選択しスタートを押しながら
ZERO2モードでのバグキャラ選択も使用不可とする。他は隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする。
また、イズムに関してはXZVの他、ノーマル、本気、サイキョー、クラシカルに加え、 
緑イズム、青イズム、桃イズム、赤イズムも使用可。ZERO2ALPHAモードでのさくらの隠しカラー使用可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】★2つとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①キャラ選択時、ルーレットとオートモードは使用禁止、マニュアル操作のみ使用可とする。
⑪-②使用ソフトはPS2のファイターズジェネレーションとする。
⑪-③着地キャンセルを利用した永久コンボの使用可とする。
⑪-④システムに関連するシークレットオプションの★設定は以下のとおり
※1列目左から1・12・15・16番目が☆、それ以外は★
※2列目左から1・2・3が★、それ以外は☆

ハイパーZERO 参考サイトwiki:http://tinyurl.com/ahb3rnw

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超旧劇 レギュレーション R-11 「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする。必殺技をボタンで出せるオートは禁止とし、操作は全てマニュアルで行う
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プリキュアと間違えないでください。

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超旧劇 レギュレーション R-12 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。
敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】全試合においてタイマン勝負を選択し、1ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。トリートメントは可能とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】試合時間が15分を超えて決着の見込みが無い場合は無効試合とし、運営判断により再試合とする。
お前らはまた別の敵を見つけ戦い続けるがいい。

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超旧劇 レギュレーション R-13 「マリオブラザーズ in マリコレ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択する。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次のとおりとする。
⑦-①「相手がちびマリオ時に敵に触れてしまう」または「自分がコインを5つ先に取得する」=そのラウンド取得。
⑦-②予選~準々決勝は3ラウンド先取とする。
⑦-③準決勝は4ラウンド先取とする。
⑦-④決勝戦は5ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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超旧劇 レギュレーション R-14 「GBテトリス」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「BGM選択権」のどちらかを選択する。
敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】操作はBタイプ(A→GB側Aボタン、B/Y→GB側Bボタン)とする。。
⑦【勝利条件】通常の勝利条件(相手フィールド上部にブロック接触or30ライン消し)を1ラウンドとしてカウント、
予選は3ラウンド先取、本戦は4ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】本作ではスーパーゲームボーイ2を使用しての対戦を行う。画面配置は横並びとし、互いに相手フィールドが確認できる状態でプレイする。

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超旧劇 レギュレーション R-15 「クインティ」

①【キャラ指定】1Pカートン、2Pパートンのいずれか一方を使用とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「ステージ選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージは予選と本戦で以下のとおりに定める。予選はレストラン・コテージ・シアター・ピラミッドの
いずれか、本戦はクラブ・タワー・マッシュルーム・ミュージアムのいずれかより選択とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】両者同一ステージを選択してのサバイバル戦とする。勝利条件は以下のいずれか。
⑦-①相手をゲームオーバーさせる(3機失わせる)。
⑦-②選択したステージをクリアした時点(最大10面)で残機が多いほうを勝者とする。
⑦-③上記②で残機同数の場合は、より得点が高いほうを勝者とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、1機失う。最終機の場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①1UPしても勝敗には影響しないものとする。残機数の管理は運営にて把握する。
⑪-②膠着状態が続く「千日手」の局面となった場合運営が計測開始、10カウント後に10秒間両者歩行のみを行うこととする。

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超旧劇 レギュレーション R-16 「スーパーボンバーマン1」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする。
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。
この設定は常に1P(白)のプレイヤーが行うこととする。
③-①予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ウシロノショウメンのローテーション
③-②準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒フツウガステキ⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-③決勝戦:ギンギンパワー⇒モッテケアイテム⇒ギンギンパワー⇒フツウガステキのローテーション
③-④上記ステージのローテーションは前の組から引き継ぐものとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
【変更】⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。
但し、当日の組み合わせによっては1人のみ勝ち抜けとする場合がある。
通過に必要なラウンドについては、予選および本戦準決勝は2ラウンド、決勝戦は3ラウンドとする。1人のみを勝ち抜けとする組の場合は2ラウンド先取を勝利条件とする。なお、全試合においてCPUキャラはOFFとする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う。
各自試合に影響しない範囲で吉良吉影の「いいや限界だッ!押すねッ!」等のジョジョパロを可能とする。

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超旧劇 レギュレーション R-17 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと。

以上です。

超旧劇 事前エントリー受付中!⇒終了しました!

いまきちです。

旧劇恒例の事前エントリー受付中です。
今回もご協力よろしくお願いいたします。


事前エントリーは修了しました!ちょうど40名となりました!w
皆様ご協力ありがとうございました!


5/24 1:40更新

事前エントリー締切期限を5/24 23:59に変更
最大定員を50⇒45へ変更
事前エントリーが無い場合はトーナメント参加不可(フリープレイのみ)へ変更


https://ssl.kokucheese.com/event/entry/519864/


過去の旧劇情報は旧劇公式サイトにてご確認ください。

事前エントリーについて説明します。

【事前】
※エントリー期間により参加可能なタイトル数が異なります。(エントリー状況で変更します)
※5/6-5/10⇒各部全タイトル可 ※早期エントリー特典対象
※5/11-5/17⇒ 各部5タイトルまで
※5/18⇒5/24⇒各部3タイトルまで 
※当日⇒各部2タイトルまで(タイトルによっては事前エントリーで締め切る場合もあります) トーナメント参加不可(フリープレイのみ)

※早期エントリーには会場での試遊台解放や持ち込み機材の優先使用等の特典を検討しています。
※一定のエントリー数に達した場合、以後のエントリーの参加可能タイトル数を減らす場合があります。
※各タイトル参加上限数は最大24名まで。(先着順とします)
※追加募集については事前エントリーで明記された希望を優先します。
 5/11以降エントリーでも、規定数以上の参加を希望される方は、全ての希望タイトルをお書きください。 
 なお、後から変更・追加は出来ません。
※追加募集時の参加希望タイトルの優先順位はエントリーの際に上からお書きいただいたタイトル順とします
※ゲームハードおよびテレビ(モニター)について自力での持ち込みが可能な方は申し込み時にその旨選択願います。
※なお、都道府県申告が組み合わせに影響する場合がありますので正確な申告をお願いします。
※申告する都道府県は原則出身地ではなく、現在の居住地としてください。

【当日】
※予選は当日配信無しの録画のみ(後日動画配信)、ニコ生配信は準々決勝以上を予定。
※タイトル参加者は原則当日11時までの会場到着が必須です。(フリープレイのみ参加者を除く)
※欠席及び参加キャンセルに伴い、追加募集で当日の参加枠数を広げる場合があります。
※その場合、エントリー期間が早い方ほど優先とする場合がありますので予めご了承ください。
事前エントリーの有無に関わらず、当日のタイトル参加希望者は11時までにご来場ください。
※11時までにご来場いただけない場合は当日エントリー扱いとさせていただきます。
※予選試合開始前までに到着出来ない場合は失格または不参加扱いとさせていただきます。
※エントリー数やにフリープレイ時間に関わらず、入場した時点で参加費は一律です。
※但し、当日入場出来るのは会場定員最大45名以内とし、当日エントリーが出来ないタイトルがあることもご了承ください。

【参加費】
今回の超旧劇は従来の短日開催に無い、2日間三部制となり、特殊な参加費体系となっています。

事前エントリー:第一部2000円、第二部1500円、第三部2000円
当日エントリー(事前エントリー無しの場合):各部ごと2500円
※第二部のみの参加不可
※事前エントリー済みかつ第一部~第三部までフル参加の場合、5000円
※参加費は入場時点で発生
※学生は学生証提示で全て半額

例1:事前エントリー済み・第一部と第二部参加⇒3500円
例2:事前エントリー済み・第一部と第三部参加⇒4000円
例3:事前エントリー済み・第一部に加えて第二部と第三部も追加参加⇒5000円
例4:事前エントリー無し・第二部と第三部参加⇒5000円
例5:事前エントリー無し・全部参加・学生証持参⇒7500円÷2=3750円

以上です。

超旧劇開催につきまして


実行委員のねぎです
今回はAVG2とドラゴンボールZ超武闘伝2を担当します。

超武闘伝2は旧劇1からの復活となります。
気がつけばもう5年も前になるのですね。

本作の対戦はスーパーターボモードが主流だったのにも関わらず
旧劇1ではノーマルモードでのレギュレーションを組んでしまい
結果、煮え切らないものとなってしまいました。
今回はそのリベンジです。
レギュレーションもより詰めたものにしましたので、ご期待ください

また、今回は初登場に初代ギルティギアが選出されました。
どんなぶっ飛んだゲームなのかとギルティ勢に対戦を見せてもらったところ
想像以上にぶっ飛んでいました(笑)
しかし、ぶっ飛んだ中に深い読み合いや技術の応酬を要求してくれる辺り
さすがアークシステムワークスのゲームだな、と実感します。
ガンガン攻めて気持ちよく固めていたら相手の直前ガードから気がつけば即死していた
そんなLet's Rockな世界を堪能してください

今回はいつになく大規模な旧劇となっております。
定番の種目から、今再び注目を集めている作品まで、どれもやりこむ価値のある名作ばかりです
ぜひ、楽しんでいっていただけたら幸いに存じます。

超旧劇の開催につきまして

実行委員のみーちゃんです。
超旧劇ということで、表・裏旧劇両方混ぜ合わさったイベントで、2日間ぶっとおし。ただでさえ種目が多い旧劇で、さらに合計タイトル数がえらいことに。
いまきちが倒れるか、旧劇が倒れるか!?48時間デスマッチですよ。

今回は今までの種目に加えてギルティギア初代が加わっております。アークゲーといえば、気の遠くなるようなコンボの長さとぶっとんだバグがおなじみですが、そういうアークゲーの基礎が詰め込まれているということで、個人的に期待しております。こちらはねぎさんの管轄の種目ですが、なにやら仕上げてきたらしいので、ぜひとも初代ギルティギアに期待したいところです。

そして私の管轄の種目は、らんまと美少女戦士セーラームーンS場外乱闘 !? 主役争奪戦となります。
この間、EVOJapanでらんまがサイドトーナメントとして行なわれました。
運営・参加者も割りと被っており、なんか定期的にやってる気がしないでもないですが、旧劇での開催は、旧劇そのものが久々なのもあり、割と久々な気がします。
EVOJapanで興味を持っていただいた方が、再びプレーできる場として活用していただきたいなと思っております。

そして同じく久々の登場、というかほんとに久々ですが、今のアークに関わる人が開発に関わったという話でおなじみの、スーファミのセーラームーンS。こちらも担当させていただきます。
2018年のEVO本家でサイドトーナメントとして採用され、再び話題になりましたね。
EVOに行く人も、ぜひとも調整・対戦経験をつむなどの目的に活用していただきたいですし、この「映像人気は高く潜在的なプレーヤーは多いけど、中々そのプレーヤーが交わらない種目」の一つであるセーラームーンもこれをきっかけにコミュニティが形成されるといいなと思っております。
過去旧劇で取り上げるものの、中々コミュニティの拡充が望めなかったセラムンですが、EVO前ということで色々と盛り上がって、コミュニティを形成しようという動きになると嬉しいです。そうなれば、旧劇委員は支援いたしますし、機材やイベントノウハウを持っている旧劇を上手く利用し、コミュニティを育てて欲しいなという思いです。


旧劇は、「この種目をやらせてほしい!」という熱いものを持っている人を大募集です。もちろん、ただ一人だけの要望では中々難しいですが、そういった情熱を汲み取りたいと思っております。
もし何かそういうものがあれば、ぜひとも旧劇を「利用して」コミュニティを拡充させて盛り上げて言って欲しいので、ぜひとも委員一同にご連絡をお願いします。

超旧劇タイムスケジュール(暫定)

いまきちです。

4/23に投稿したツイートより引用します。

「超旧劇2日間のタイムスケジュール大枠を決定しました。
にっちもさっちも行かない場合はやむを得ず変更いたしますが、
原則はこの予定で行きます。

第二部の深夜3時以降は朝まで配信を休止し、第一部第三部の参加者が休憩出来るようにします。」

0423.png

以下、ツイッターにない追加情報です。
箇条書きでざっと。

・土曜と日曜両日とも昼の部については従来の旧劇と同じく、事前エントリー済でであっても11時到着が必須
・11時を過ぎた場合は原則、2~3タイトルしか参加出来ません
・多くのタイトルに参加したい場合は後日公開する事前エントリーサイトから早期エントリーをしてください
・夜の第二部に関しては原則第一部参加者の後泊、第三部参加者の前泊という位置づけですが、
夜一時過ぎくらいまでは夜ゲーもありじゃろ!と考えています。トーナメントか団体戦かそれ以外なのか、
形式はまだ決めていませんが事前エントリーの傾向を見て判断します
・フェーズ20の配信休止・休憩の頃には深夜3時ですので、参加者も相当眠いor寝てる人が多いと思いますが、
状況によっては前倒しとして休憩を優先する可能性もあります。その逆の可能性もあります
・朝7時くらいになれば仮眠から復活して起きてくる参加者も多いと思われるので最後のフリープレイ時間に当てています
・フェーズ8および30の調整時間については、当日の進行状況により巻きが必要な場合、すっ飛ばします
・フェーズ11と33の表彰式と全体総括は超旧劇において重要なプログラムのため、必ず実施します
・スケジュールはあくまで予定のため、当日の進行次第で前後する可能性があります

取り急ぎお知らせまで。

超旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
5/26-27の土日二日間、東京半蔵門にて超旧劇を開催いたします。

前回の裏旧劇3で旧劇実行委員会としては通算10回開催となりました。
裏旧劇3は初めての名古屋での開催、初めての裏旧劇東京外開催、としました。
これは新しいプレイヤーと出会いたい、今までやったことが無いことをやりたいという
私の希望・わがまま・期待値などを織り交ぜた結果ですが、もちろん実行委員会の中で
検討した結果、やってみようとの結論に至っています。

毎回会場を変え、タイトルを変え、新規プレイヤーに参加いただいている旧劇は、
今まで大会名を表旧劇または裏旧劇のいずれかの開催としておりました。
大会名を旧劇のナンバリングとする場合は裏旧劇系タイトルは無し、
裏旧劇のナンバリングとする場合は旧劇系タイトルは無し

でした。このあたりは今まで大会にご参加・ご視聴いただいた方々はよくご存じだと思います。

2013年2月に第一回旧劇を開催し、五周年を迎えた旧劇の記念大会を開催したいと思い、
続いて頭に浮かんできたのは表裏旧劇の集大成、という成果物披露的なコンセプトでした。
今回の大部分のタイトルで過去旧劇優勝者または上位者の参加が予定されています。

合わせて、実行委員会としても過去旧劇で採用した一部のタイトルをもう一度やりたい、
との思いから復活枠として返り咲いたタイトルもあります。
新規採用としては色々と噂を聞く初代ギルティギアが目玉タイトルと言えるでしょう。

また、スケジュールとしては二日間を三部制構成とし、各部10時間ずつ配分しています。
各方面と調整を取った結果、概ね土曜昼が旧劇系タイトル、土曜夜がエキシビション・対戦会形式、
日曜昼が裏旧劇系タイトルとなっています。

超旧劇は基本的には集大成、というコンセプトがあるためガチ色は強くなるかと思いますが、
初参加を迷っている方、実際にご来場いただければ、初対面同士の参加者も意外と皆ワイワイやってるので
遠慮なくご参加ください。開催タイトルの中で対戦したいものや教えて欲しい!というものがあれば
斡旋しますし、空き時間で出来る範囲は私が担当します。
(いまきちが参加者と交流してない、と毎回叱られるのでw)

もちろん、ガチな対戦は苦手だけれど、真剣勝負を観るのが好きだ、対戦すること自体が好きだという方も
歓迎します。個人的にはガチ勢とエンジョイ勢が共存しているのが理想と考えており、その比率は7:3位が
イベントとして上手くいくように感じています。旧劇も結果として、この比率に近いことが多いです。

話がそれました。

超旧劇は過去の表裏旧劇タイトルから厳選した、5年間の集大成というイベントです。
進行中や当日発表する企画もあり、参加者にはいつも以上に楽しんでもらえるように
準備を進めております。
2日間の長丁場ですが、ご参加・ご視聴をご検討いただけますと幸いです。
(あと、いまきちの体力も心配してもらえると幸いです)

開催まで約1か月ですので、事前エントリーサイト、レギュレーション公開等もなる早で
進めていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。



旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

超旧劇 ~格闘レトロゲーム対戦会~

概要:オールドコンシューマータイトルによる格闘レトロゲーム対戦会及び大会
形式:タイトルごとに個人戦または団体戦を設定
日時:2018年5月26日(土)~27日(日) 
    ※第一部 土曜10:00~20:00(入場開始~完全退場)
    ※第二部 土曜21:00~翌8:00(入場開始~完全退場)
    ※第三部 日曜10:00~20:00(入場開始~完全退場)


場所:アクセア会議室 半蔵門レンタルスペース
会場へのアクセス等はこちら⇒http://www.accea.co.jp/cr/tokyo/hanzomon/access.html

抽選締切:両日11:00(試合参加者は時間厳守でお越しください/但し、友人等が参加費代理払いによる代理エントリー可)
       ※第二部に関しては22:00が到着締切となります

試合開始: 各部受付締め切り後30分程度で開始
       ※(詳細タイムスケジュールは後日更新/参加可能タイトル上限数はエントリー期間に比例)

配信開始:第一部は12:00から大会終了まで、第二部は22:30から27:00まで、第三部は11:30から大会終了まで
       ※当日のタイムスケジュールに比例(後日配信URLを告知)

参加費:事前エントリー:第一部2000円、第二部1500円、第三部2000円
      当日エントリー(事前エントリー無しの場合):各部ごと2500円

       ※第二部のみの参加不可、第一部~第三部までフル参加の場合、5000円
        ※参加費は入場時点で発生
       ※学生は学生証提示で全て半額


設置台数:8台以上設置予定(内1台は配信・大会進行台/他2台が予選進行台/他はフリープレイ予定)

13+4=計17タイトル実施
【メインタイトル】
•SFC 超武闘伝2
•SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇
•SFC 新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL
•PS1 ギルティ・ギア
•PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
•MD 幽遊白書 魔強統一戦
•SFC らんま1/2 超技乱舞篇
•SFC 幽遊白書特別篇
•SFC マリブラ in マリコレ
•GB テトリス
•FC クインティ
•SFC スーパーボンバーマン1
•FC キン肉マン マッスルタッグマッチ

【エキシビションタイトル】
•SFC 美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦
•PS1 あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2
•PS1 ストリートファイターEX plus α
•PS2 ハイパーストZERO

【対戦会における注意事項】
・第二部については、深夜開催のため東京都青少年条例15条を鑑み、18歳未満のご参加はお断りさせていただきます。
・その場合、18歳未満の参加禁止にあたり、年齢確認のため、身分証明書の提示を求めることもあります。ご了承ください。

・対戦会について、会議室管理会社へのお問い合わせはご迷惑となってしまいますのでおやめください。
・お問い合わせは こちら まで(ページ最下部に連絡先があります)
・会場内隣室や上下階は他のお客様もご利用されていますのでご迷惑のかからないよう、配慮にご協力ください。
・多数機材を持ち込む関係上、電源利用は全て運営管理とします。運営が許可した以外の場所では空いていても絶対に携帯充電等で使用しないでください。
・受付後、名札をお渡しします。名札が参加証明代わりとなりますので、退場時まで携帯願います。
・当日はイベントの様子及び対戦内容の生放送を予定しております。撮影やマイク等で配信に載る可能性があることをご了承ください。予選及び本戦の全ての試合について後日ニコニコ動画で配信を予定しております。
・会場内は禁煙といたします。
・会場内での食事は指定スペースのみ可能となります。飲食は対戦台では禁止です。談話スペースをご利用の上、他ゲー勢と積極的な交流をお願いします。
・会場は土足のままでご入室ください。
・ゴミは各自お持ち帰り下さい。
・貴重品の管理は自己責任でお願いいたします。紛失遺失等は主催側では管理・責任を負いません。
・会場には駐車場がありますが、公共公共機関でのご来場を推奨します。お車で来場される方は、
事前に周辺のコインパーキング などをご確認ください。
・会場側及び運営者の指示にご協力いただけない場合や他の参加者への迷惑となる場合など、
 これらのご行為をお見受けした場合は、退場処分とさせて頂くことがございます。
・その場合、参加費の払い戻し等は致しかねますので予めご了承願います。
・その他、対人トラブル等が発生した際は、主催の判断で収拾させて頂く事があります。
・地震、火災等有事の際には会場屋外の非常階段を利用し、運営指示の下、落ち着いての避難をお願いします。

5/26-27 超旧劇 タイトル決定!

いまきちです。
超旧劇のタイトルが決まりました!

20180403 超旧劇概要

旧タイトル16、新タイトル1の合計17タイトルとなります。
現時点で告知出来ている状況は、日時・タイトル・開催地(半蔵門)のみとなります。
恐縮ですが、詳細につきましては今しばらくお待ちください。

5/26-27 超旧劇を開催します。

20180317 超旧劇概要3

いまきちです。
3/17 16:57にツイートしたとおり、超旧劇を開催します。
---------------------
イベント名は「超旧劇」。既報のとおり、5/26-5/27に東京半蔵門で連日開催します。会議室は36時間確保しています。
土曜夜の運用は確定していませんが、夜ゲーと休息のどちらの運用もあり得ます。きっちり休みたい人はホテルが良いかと。
取り急ぎよしなに。
---------------------
タイトルもほぼ決まっていますが、残り枠について最終選考を進めています。
最終選考ではFC2の投票所ではなく、ツイッターのアンケート機能を利用して
参考データとします。

https://twitter.com/IMAKITI_1091/status/974922266608676869

https://twitter.com/IMAKITI_1091/status/974923240417062912

よろしければご協力くださいませ。

EVOJAPAN2018振り返り(らんま・ZERO3・総括)

evo_logo_a.png

いまきちです。
エントリー№312で書いた通り、去る1/27にEVOJAPAN2018に参加してきました。
全国大会に匹敵するような盛り上がり、動員でした。
大会データについては4gamerで既報なので気になる方は御覧ください。

http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

振り返り速報はニコ生配信で過日実施しましたが、検索性等、テキストでも
留めておく意義があると思いますのでここに残しておきます。

ニコ生では数枠に渡り、EVOJAPANをイベント総括(サイドに限る)・ZERO3・らんまの
3つの視点に限定して振り返りを行いました。
振り返りの流れはそれぞれについて、良かった点・良く無かった点・その他感想を列記し、
その後に原因分析と次回への対応について考えてみました。

■良かった点。
まずはZERO3。
evozero3-good.png

続いてらんま。
evoranma-good.png


evoranma-good2.png

大会全体について。
evoevent-good.png

■■良く無かった点。(課題)
ZERO3。
evozero3-bad.png

らんま。
evoranma-bad.png

大会全体。
evoevent-bad.png

■■■最後にその他感想や提案。思いついたのが少ないのでまとめて。
evo-opinion.png


酒や眠気が入った中での配信中の振り返りなので今見ると大分杜撰でとんちんかんな部分もありますが
いまさら訂正はしないので話半分程度で聞いた上に笑い飛ばしていただけると幸いですww

ZERO3に関しては参加者の皆さんはバージョンの熱意に支えられて、または引っ張られて
今回のEVOPJAPANに参加したのではないでしょうか。
準備や当日の取り回しを考えると、他にここまで出来るプレイヤー・イベンターが思い当たりません。
渉外や動画編集含めて膨大な作業と実務を完遂したバージョンを改めて労らいたいと思います。

個人的なMVPはかやまん先生。当日午後から仕事があるということで、午前中のみ選手の呼び出しや
簡単な実況等スタッフ業務をこなして、きちんと引継ぎを(俺にして)昼前に去っていきました。
このような大舞台ですし、プレイヤーとしても実況者としてもその場にいたかったと思われますが、
EVOZERO3のお手伝い・リアルのお仕事、どちらも捨てることなかったその姿はまさに先生でしたw

他、気になったのは進行における盛り上げ(演出)とプレイヤー呼び出し時不在の多さ。
前者は方針もあるかもしれないけどもう少し改善出来たのでは?と思うところ。
後者は自分も含めて意識の問題。とはいえ、あの環境では数時間立ちっぱなしで腰や足を
休ませたくもなるでしょう。そこで野試合台が用意されていれば、色々なことが大分解消される。
もしくは上位8名が決まった時点で30分野試合(休憩)タイムを設けるとかね。
その程度のバッファはあったはず。

なお、個人的な課題というか反省は、バージョンに数日前に基盤提供を依頼された際に
9時は厳しいから9時半着で、と申告して当日10時半過ぎの大遅刻をかましたことです。
重度の体調不良だったのもありますが、現場に到着した瞬間、大勢のプレイヤーが筐体を囲んでいて、
その内1台が基板待ちと思われる状態だったこと。やっちまった・・・と思いました。
やっぱり当日何が起きるかわからないので、今後貸す時は事前に取りに来てもらうことにします。(他力本願)




つづいてらんま。
今回EVOでは本命をZERO3よりらんまに置いてました。
プレイヤーとしてではなく、スタッフとして全体における自分の役割の比重が高いためです。

とはいえ、参加者の多さ、名試合の多さ、隠れた猛者のレベルの高さ等々どれをとっても
過去のらんま対戦交流会を上回る規模でした。ここまで来れば大会は自然と盛り上がる、
であれば自分はそれに水を差さないように黒子に徹しよう、と考えていました。
ZERO3の終わりかけくらいから服薬が効いて体調も大分回復していました。

EVOらんまでの参加者数の予想は約40名と見ていました。が、事前エントリーを含めて
55名に達し、60名もあるか・・・?と時間内に間に合うか怪しくなってきました。
その中で所謂らんま勢は想定を超える参加者の多さに、急遽変更の対応をするべく、
皆が連携して、言葉少ない中で協力出来たのは本当に素晴らしかったと思います。
メダイさんや輝ROCKさんはこちらの少ない説明に対し、忖度・斟酌して動いてくれました。
また、えぐれさんやねぎさんは爆烈の第一人者として的確な解説と熱のある実況で
印象に残っている方も多いと思います。
その他、上記挙げた以外にも多くの方の協力がある中で、全体のとりまとめは
ゆいけーが見事に舵を取りました。

課題は列記の画像のとおりです。
当然というか仕方の無い面もありますが、とにかくゆいけーの負担が大きかったなと。
減らせる部分は外注や他人への依頼を含めて減らしてもいいと思いますが、
一方では彼が全体を動かすことで大会の空気も作られています。
海外対応と撤収作業以外はやはり彼がやるべきかもしれませんw

そうそう、大事な点がもう一つ。
優勝はらんま勢古株のぱっくさんでした。
2010年12月からの最古参のらんま勢の一角で、爆烈と超技どちらのらんまゲーにも詳しい
まさにらんま勢!と言えるプレイヤーです。

あまりやりこんでいないプレイヤーでも勢いや、反射反応の良さで本職のプレイヤーに
対して大金星をあげるというのも大会の一つの醍醐味・面白さではあると思います。が、
右京・八宝斎を使いこなし、やりこんだガチ勢としてトーナメントを勝ち上がっていくその様は
らんま対戦交流会の濃密な時間を証明してくれたようにも感じました。

また、ZERO3とらんまの双方に足を置いた立場として感じたのは、
EVOJAPANがゴールではなく、スタートになったプレイヤーが多数いて、
そのプレイヤーをつかまえる・巻き込むのはZERO3勢のほうが早かったと思います。
実質人口に大きな差もありますが、らんま勢としては参考にしたいところ。


3番目のイベント全体ですが、まとめて見てみます。
良かった点はこれだけ大きな規模での初回開催にも関わらず、大きな混乱や不満が起きなかったこと。
(自分が気づいてない・忘れているかもしれませんが)

池袋駅近くの立地・会場の大きさ・入場料無料・参加費無料・複数日開催・企業協賛・スタッフの多さなど
良かった点や評価出来る面が数多くあります。これらが快適で楽しいイベントの一助になった
ことは間違いないでしょう。

一方、課題ですが、何人かの方から聞いたことと、公式サイトを見て思ったのは大会情報の公開と更新が
遅めだということ。次回の改善事項にしていただければと。
また、今回のらんまとZERO3で感じたのですが、challongeはトーナメント更新の即時反映と
スマホとの連動が非常に格ゲーイベント向きと思いましたが、やはり小さい画面だとトーナメント全体の
進行状況がわかりづらく、結局紙のトーナメント表か大画面での投影は必要かと。
(実際ZERO3もらんまも自分のスマホでトナメを見れるのに配信PCの画面を見に来る人が多かった)
順位はロジックがどうなっているかよくわからないので決定材料には使えなさそうですね。

最後に費用に関してですが、今回ZERO3もらんまも出展するにあたり、いくらかの費用が発生している
そうです。
ZERO3ではカンパ箱が設けられ、それなりに機能していましたが、らんまでもあっても良さそうだと
思いました。また、ZERO3勢のタバタケが言っていたクラウドファンディング案も将来的にはもう少し
議論されて然るべきかと。カンパ箱と違って「事前に」「定量」で把握出来ますしね。


今回のEVOJAPANが何故盛り上がったかと考えると、「初めての日本でのEVO」という話題性は
再重要だと思います。そこをスタートとして、
会場の環境整備や各方面と調整を行ったEVO主催側・切れることのない熱意で周囲を巻き込んだ出展者・
ヤリコミを証明すべく・臆すること記念参加を楽しんだ参加者。
これらが三位一体となってイベントの楽しさを作り上げていったのではないかと思います。
どれが欠けてもダメでしょう。

個人的にはZERO3もらんまも大成功だったと思っています。
そして、バージョンもゆいけーも第一回にして大分高いところにハードルかけちゃったねw
という気がしています。次回があったら出展者に求められるものは高そうですねえ…。
誰かが動かなければ、EVOでZERO3もらんまも採用されることは無かったことでしょう。
その困難な道を最初に歩いたバージョンとゆいけーには改めて感謝&敬意を。

そして全ての参加者、スタッフの皆様お疲れ様でした。
次回のEVOJAPANでもお会い出来れば幸いです。

次回旧劇

いまきちです。
次回旧劇タイトル投票期間を延長しました。
引き続きご協力よろしくお願いいたします。

https://vote1.fc2.com/result/18304986/10/

また、正式な告知ではありませんが、気持ちとしては以下にて進めたいと考えています。
・2018/5/27-28(土日2日間開催) ※夜間開催は無い予定(多分)
・表裏タイトル混合 ※割り振り別途調整
・優先タイトル(AVG2・ジャスティスL・クインティ)

お含みおきください。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「古桜と
  電子の記憶
    ルネサンス」

http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki

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