裏旧劇2本戦FINALの動画を投稿しました

いまきちです

裏旧劇2の本戦ファイナルの動画を投稿しました。
これで大会に関する動画は全て投稿完了となります。

大変遅くなり申し訳ありませんが、今一度当日を思い出して懐かしんでもらえたら幸いです。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36798767

旧劇EVO 結果報告

いまきちです。

1/25の旧劇特別篇 進化大革命EVO2020は無事終了いたしました!

参加者24名
大会参加延べ人数43名(キャンセル2名含む)
配信来場者数347名
配信コメント数28
宣伝ポイント14700

でした。

各タイトル優勝者は以下のとおり、

スーパーボンバーマン1 フィア (参加者18名)
マリブラinマリコレ ネドベド (参加者21名)
キン肉マンマッスルタッグマッチ ひこにゃん (参加者4名)


正直なところ、想定より参加人数が少なかったのが印象的であり、心残りです。
サイドイベントの多数出展によるところが大きく、旧劇としてもPR不足の面もありました。

が、結果的にはレトロゲームと人を繋げる、人と人を繋げる、レトロゲームのヤリコミに焦点を当てるという
従来から変わらない目的は達成することが出来、また、EVOJAPANという大きな舞台でをそれを
誤差の範囲内で完遂出来た事は今後においても大きな実績として誇れると思います。(ブラウン管14台!)

それではまた次の旧劇でお会いしましょう。
ご参加・ご視聴ありがとうございました。



旧劇特別篇レギュレーション確定版!

旧劇特別編 レギュレーション R-0 「総則」

①予選での参加者のマイコントローラーの使用は原則使用禁止とする。但し、参加者少数の場合は可とする。
②各タイトル準決勝以降はいずれもマイコントローラーの使用可。但し、連射機能やマクロ等機能使用は使用発覚時で失格。
③実行委員会で用意したコントローラーに著しい不具合が発生した場合のみ、再試合とすることがある。多少なら続行。
④大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑤各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。また、ニコニコ生放送での配信とし、後日動画配信を行う。
⑥運営スタッフ・参加者は公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、対戦相手や周辺環境を意識すること。
⑦参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。お祭りを思い切り楽しむこと!


旧劇特別編 レギュレーション R-1 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【権利設定】
試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ『先』決め権」を選択。
相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
②【勝利条件】
予選~準々決勝は2ステージ先取とする。(参加者32名を超えた場合、1ステージ先取=2ラウンドとする場合がある。)
準決勝以降は2ステージ先取とする。なお、準決勝から決勝戦にかけては最低1キャラは変更とすること。
例:準決勝(ロビン&テリー)→決勝戦(ロビン&ウォーズ、アシュラ&ブロッケン等、完全同一は禁止)
③【禁止行為】
本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
④【Sボタン暴発】
スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑤【その他】
優勝者以外は精進が足りないものとし、明日以降外食の牛丼は吉野家限定とすること。



旧劇特別編 レギュレーション R-2 「マリオブラザーズ in マリコレ」

①【権利設定】
試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択する。
②【勝利条件】
・「相手がちびマリオ時に敵に触れてしまう」または「自分がコインを5つ先に取得する」=そのラウンド取得。
・予選~準決勝は3ラウンド先取で勝利とする。(参加者32名を超えた場合、2ラウンド先取とする場合がある。)
・準決勝以降は5ラウンド先取とする。
③【禁止行為】
本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
④【Sボタン暴発】
スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑤【その他】
兄より優秀な弟など存在しない!(涙目)


旧劇特別編 レギュレーション R-3 「スーパーボンバーマン1」

①【権利設定】
本作では特に権利設定は設けない。試合前じゃんけんも不要とする。なお、全試合においてCPUキャラはOFFとする。
②【ステージ設定】
ステージ選択は10ギンギンパワー⇔8ゾンビフラワーを交互に選択とする。なお、試合前のWIN数設定は常に1とする。
③【勝利条件】
勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。
但し、当日の組み合わせによっては3名の組のみ、1位のみ勝ち抜けとする場合がある。
・予選~準決勝は3ラウンド先取で勝利とする。(参加者32名を超えた場合、2ラウンド先取とする場合がある。)
・準決勝以降は3ラウンド先取とする。
④【禁止行為】
パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする。
⑤【Sボタン暴発】
スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑥【その他】
リモコンアイテムを取得した場合、「いいや限界だッ!押すねッ!」と叫んでも構わない。

1/25土曜 15-21時  EVOJAPAN2020サイドイベント@幕張メッセ

いまきちです。

いよいよ明後日になりました。
てんやわんやの日々を過ごしておりますw

EVOJAPAN公式のサイドイベント紹介ページでもご紹介いただきました!
英文紹介つきです。ありがたや・・・。
https://www.evojapan.net/2020/side-tournament/#day2_B

レギュレーションについては、
現時点では

レギュレーション(仮案)※超旧劇ベース
①マリブラは原則2R先取。準決勝以上は5R先取
②キン肉マンは原則2ステージ先取。キャラ先決め権等細則は従来同様。
③スパボンは原則4人1組。2R先取上位2名勝ち抜け。準決勝以上は3R先取。ステージはギンギンとイダテンを使用予定。

となります。最終決定は事前エントリー締めきり(1/24昼12時)後、多分明日の夜にとタイムテーブル等と合わせて告知します。

小旧劇の振り返り

実行委員のコーリャンです。
既に2ヶ月近く経ってしまいましたが、簡単に小旧劇を振り返ります。

種目が絞られたこともあってか、全体的に過去の旧劇からのレベルアップが顕著でしたねぇ。(特にマリブラとキン肉マン)
個人的には体調が万全ではなかったことも影響して(言い訳)、マリブラ1回戦、テトリス2回戦敗退と奮いませんでした。
スパボン1は辞退しようと思いつつちょっとだけ……とやってみたら、序盤でサクっとやられてしまって心がポッキリ折れましたw
ぜんざいさん強かった……

懇親会後の第二部は、時にまったり、時に熱くとメリハリがあってこれも良かったです。
個人的には、メガドラミニ『パーティークイズMEGA Q』の5人対戦が出来て嬉しかったのと、
初めて遊んだ『デアデビルダービー』がバカゲーと思いきやかなり熱かった!

実行委員としては、序盤の配信の不調を修正できた所までは良かったのですが、
GBテトリス予選後のスパボン配信までのトラブル修正に時間がかかってしまい、スケジュールの遅れに繋がって申し訳ありませんでした。
何とかトラブル修正できたことと、種目数が少なく元々余裕があるスケジュールだったことに助けられました。

いやー、みんなでワイワイ遊ぶのって、本当に良いもんですね~
参加された皆さん、ありがとうございました。

さて、今週末はEVO Japanです。サイドトーナメントに旧劇見参!
個人的にはテトリスが無いのは少々残念ですが、マリブラ、キン肉マン、スパボン1と、小旧劇から引き続き採用となります。
今度はいったいどんな闘いが繰り広げられるのか!? 乞うご期待!
私も運営&マリブラ参加予定ですので、よろしくお願いします!

旧劇特別篇 進化大革命EVO2020

いまきちです。

すみません、ツイッターばかり告知しており、本家の旧劇ブログでの告知を失念しておりました・・・。

というわけで1/25のEVOJAPAN@幕張メッセのサイドイベント
https://www.evojapan.net/2020/side-event/

に旧劇実行委員会として
出展いたします!25日土曜の15-21時の枠です。実施タイトルは

FCキン肉マンマッスルタッグマッチ
SFCマリブラinマリコレ
SFCスーパーボンバーマン1(メーカー様承認待ち、否認の場合は実施しません)

の3本予定です。
各タイトル最大64名でのトーナメント!定員間近で締め切る場合もあります。エントリーはお早めに。

詳細は事前エントリーサイトから。
※締め切りはエントリー状況により早める場合があります!

https://kokucheese.com/event/index/588813/

続きを読む

小旧劇の振り返り

実行委員のみーちゃんです。
社畜生活から無事人間の生活に戻ってきました。

さて、小旧劇、いまや旧劇の定番となった種目でコンパクトにまとまった大会で、さらに懇親会、オールと意外と盛りだくさんで終わりました。コンパクトな大会であれば時間が色々取れるため、色んな推しのゲームが遊べて楽しかったですね。個人的には初代鉄拳の野試合が楽しかったです。アーケード版はよくやってたんですが、家庭用は色々と酷いですねwダメゲーを集めて遊ぶダメ旧劇とかがあれば、文句無く推していくゲームですわw

小旧劇の種目では、マリオブラザーズが熱かったですね。永パ即死ネタが披露され、戦術がこれまでの旧劇から大きく変わった大会だったと思います。EVOJapanに向けて戦術の練り直しが出てきそうな展開で胸アツでしたね。
実はこの即死、昔小学生の時に使ってて身内からハブられてたよーって話を別ゲー勢から聞いたので、まだ見ぬマリブラ勢もいるかもですね。EVOJapanでそういった方が参戦してくれると熱いなと思いました。

キン肉マンはレベルが高かったですね。誰が勝ってもおかしくない状況になってきて、やはりこういう「遊びのキャラ選が出来ないガチな雰囲気」ってのが見ていて楽しいですね。

テトリスは自分の試合がふがいない内容で、一人プレーのムーブと対戦のコツは全然違うというのを改めて思い知らされました。ちょっと対戦用に頭を切り替えないといけませんなぁ。

さてさて、今後EVOJapanが開催され、旧劇でもマリブラとキン肉マンが選出されております。僕はAVG2の方でお手伝いをしているので参加はできませんが、熱い大会になることを期待しております。いやー、体が足りませんわ~。余裕があれば出たいところですけどね。

あといまきちさんの挙げている記事に、今後希望のタイトルがありますが、その中に鉄拳4があってちょっとほっこりしたw
鉄拳4かー。もし鉄拳4やるなら・・・
久々に旧劇優勝しちゃおうかな?
コンボットが木人みたいにラウンドごとにキャラが変わるのならコンボットで出ますが、1試合ごとのランダムキャラだからさすがに使いません。
まあ鉄拳4が選出されれば普通に取れると思うので、僕の次の2位を決める大会をやりましょうかね?
とかいって普通にガチ勢が来たらそれはそれで嬉しいかなw
鼻をへし折ってやるよって方、お待ちしておりますww単純に鉄拳4やりたいww
鉄拳7が稼動する直前に行なわれた海外での鉄拳4の大会、行きたかったなぁ・・・

小旧劇 大会結果報告

2020/1/9訂正 ぜんざいチャレンジ参加者7→17名

いまきちです。

11/30-12/1に開催しました小旧劇は無事終了しました!
ご参加・ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。

大会結果等報告です。

◆参加者データ
合計入場者数 20名
延べ試合参加者数 69名
第一部参加者 20名
第二部参加者 12名
出身地域 千葉・東京・三重・茨城・奈良・静岡・神奈川・愛知・広島


◆タイトル別結果データ
※敬称略
【メインタイトル】
•GB テトリス 参加者14名
優勝 HBM
準優勝 いまきち

•SFC 幽遊白書 特別編 参加者11名
優勝 ぜんざい
準優勝 ルみ

•FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 参加者12名
優勝 ひこにゃん
準優勝 ルみ

•SFC マリオブラザーズ in マリコレ 参加者17名
優勝 ぜんざい
準優勝 いまきち

---------------------------------------------
【エキシビションタイトル】
•SFC スーパーボンバーマン1 「ぜんざいチャレンジ」 参加者17名
ぜんざい 4P固定 vs 他チャレンジャープレイヤー3人
結果 ぜんざい戦績 27勝8敗1分け 勝率75%


◆今後の希望タイトル ※エントリー用紙から一部抜粋
鉄拳4
NES版テトリス
マリブラ
スマブラ64
カスタムロボV2
六三四の剣
F-ZERO GX
F-ZERO X
デアデビルダービー
テトリス以外のパズルゲー
AVG2
シューティング技能検定
バストアムーブ
ポップンミュージック
幽白特別篇
ブシドーブレード
ギャロップレーサー2



◆ニコニコ生放送関連データ
広告ポイント 
第一枠 9900ポイント
第二枠 8100ポイント

ニコ生タイムシフト
6/2まで
第一枠https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323143984  来場者399人 コメント420
第二枠https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323152373  来場者0人(バグ??) コメント464

◆MVP
ひこにゃん
次点ぜんざい


◆総評
2019年初秋、小旧劇の企画は動き出しました。

2018年5月を最後にその後、旧劇は一切活動をしていない、このままでは
2019年は開催無しとなってしまう!という焦りと、2020年の年明けに予定されているEVOJAPANのサイドイベントを
見据えて、どのタイトルで申請するか、その選抜を兼ねるという打算もあり、小旧劇のタイトルを選定しています。
助走次点では少種目を前提に、ときメモやビートマニア等試合時間の長いタイトルも選択肢に入っていました。
が、投票結果=得票数や超旧劇で一区切りがついて今後の旧劇のかじ取りを考えた際に、
今後は何を看板タイトルにするべきか、ということも頭にありました。

看板タイトルになれるほどの魅力や集客力、ゲームバランス、知名度も大事ですが、
旧劇らしさ、旧劇を代表するタイトル、という観点も重要視しています。
小旧劇ではタイトルを絞ったことで、一タイトルあたりにかけられる試合時間や解説時間が増え、
各タイトルの面白さをたっぷりとお伝えすることが出来たのではないかと思います。


主催・運営としてレトロゲーガチ勢の舞台を提供する、必要な環境・会場を用意する、ということについては
出来るだけ頑張ったつもりではありますが、参加者におかれましては、不足や不便な部分を感じる点も
あったかと思います。
夜間のブルーシートについては想定以上に需要があり、少し足りていなかったのと、
メダイさん持参の毛布があったおかげで大分快適に寝る事が出来たと思います。感謝。
配信トラブルは・・・とりあえずノートPCは新調します・・・w

機材や環境等ハード面についてはある程度運営側でコントロールが出来るのですが、
大会はやはり、中身・人。
プレイヤーの熱・攻略・ヤリコミ・コミュニケーション・リアクション・宣伝・アドバイス・勧誘・意地の張り合い等々。
大会を面白くする主体はあくまでも参加者・プレイヤーだなあと改めて思った次第です。

1回、主催じゃなくて完全にプレイヤーとして旧劇に参加してみたいと思いました。無理か・・・w


以上、小旧劇の大会結果速報報告です。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき無事に終了することができました。
動画に関しては今しばらくお待ちください。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

【小旧劇】タイムスケジュール 他

いまきちです。
遅くなりましたが、タイムスケジュール他を告知します。

【小旧劇】タイムスケジュール

1000入場開始
1100到着締切 
1200予選開始 ※配信も同時に開始予定
幽白→マリブラ→キン肉→休憩→テトリス→スパボン
※スパボン以外は予選同時進行

1700本戦開始
テトリス→マリブラ→幽白→キン肉
2000
表彰式・総括

予選以降は当日の流れ次第で変更ありです。





https://kokucheese.com/event/index/582900/
費用の再告知。

エントリー済みの方
第一部のみ参加2k、第二部のみ1.5k、通し3k、
懇親会参加は更に(最大で)2k追加、

事前エントリー無い方
上記に+500。懇親会は2kのまま。

懇親会不参加の場合、一旦退出です。
なお、お釣りは用意しないので事前に適宜準備願います。



レストエリア用のブルーシートと枕代わり用のマットを購入しました。
シートは3.5×5メートルを2枚、マットは輸送緩衝材兼用です。
他の人と交代で使用することも考えられるので衛生面が気になる方はタオル持参ください。
マスクは家に在庫があったので提供します。睡眠時の吸引や乾燥防止等にどぞ。

小旧劇作品紹介⑤GBテトリス

【作品紹介/GBテトリス】
実行委員のコーリャンです。

裏旧劇の皆勤賞、GB版『テトリス』。
ゲームのルールはもはや説明不要かと思いますが、7種類の「テトリミノ」と呼ばれるブロックを横一列に隙間なく並べて消していく、
まさに「シンプル・イズ・ベスト」を地で行く王道落ちものパズルゲームです。

コンシューマ作品では初めて対戦モードを搭載した本作、2ライン以上の同時消しで相手の地形をせり上げることができます。
勝利条件は、
・相手より先に30ライン消去する
・相手をトップアウト(窒息)させる
のいずれかです。
本来のゲームボーイを使った対戦では、相手の地形の高さだけしか確認できませんでしたが、
旧劇では、スーパーゲームボーイ2を使用し、2画面横に並べて相手の状況を確認しながらプレイできるスタイルを採用しており、これが過去に数々のドラマを生み出しました。

これまでの旧劇では、全試合がスタート時の地形がない「HIGH 0」で行われましたが、
今回は試験的に「HIGH 1」以上、余分なブロックが数段積まれた状態(いわゆるB-TYPEモード)が一部試合で採用になります。
相手の攻撃を返すためには、スタート時の地形を消し切らないといけないため、より高い「テトリス力(りょく)」が試されます。

昨年は『テトリスエフェクト』、『テトリス』生誕35周年の今年は『テトリス99』と、新たな可能性を広げ続けている本シリーズ。
GB版の本作は、今年6月に30周年を迎えました。
ブロック順(ツモ順)がほとんど調整されていないため、最新作とはプレイ感覚が大きく異なりますが、
GB版の進化版といえる、NES版『TETRIS』の世界大会「Classic Tetris World Championship」が今年10回目を迎え、年々盛り上がりを見せるなど、
旧作には旧作の良さ・味があると私は信じてやみません。
乱暴なツモに「S**t!」と言いたくなる時も正直ありますがw、その分、テトリス(4ライン消し)を決めた時の爽快感は格別!!
皆さんにも是非、その快感を味わっていただきたいと思います。

小旧劇作品紹介④スーパーボンバーマン1

いまきちです。

今回の小旧劇ではスーパーボンバーマン1はぜんざいチャレンジという形をとりました。
多分旧劇の歴史の中でも組手形式を取ったのは初めてかもしれません。

小旧劇のコンセプトの都合上、スパボンがエキシビション的扱いであることと、
ぜんざいさんが組手形式に快諾してくれたので試験的に導入してみました。
これで誰も勝てなかったらやべーな・・・w

初心者はまずは自爆、頓死、事故に巻き込まれない、等に注意する必要があります。
そこから中級者を目指してパンチやキックの効果的な活用。
パンチは爆弾や障害物を飛び越える将棋の桂馬のような特性があります。
キックは単に触れて蹴りだせるだけではなく、Xボタンで任意の場所で停止出来るところが面白い点。
爆弾格子蹴りには欠かせないアイテムです。あとデスセンタリングもかなw

ステージについては以前にぜんざいさんからいただいたテキストを参考までに紹介します。


■ステージ簡易紹介
STAGE1 フツウガステキ
基本にしてボンバーマンの実力が最も問われるステージ。
このステージで強いことは他のステージでも絶対的に強いことを意味する。

STAGE2 ウシロノショウメン
全員が中央に集まった状態で始まるステージ。
開幕から戦闘が始まるので最初に強力なアイテムを取れるかが肝となる。

STAGE3 コロコロバクダン
画面上部から断続的に爆弾が降ってくるステージ。
危険極まりないが降ってくる爆弾の火力が1であることに注意すれば回避可能。

STAGE4 ボヨヨンジャンプ
トランポリンがランダムに多数設置されているステージ。
トランポリンでジャンプすると爆風を避けることもできるが
基本的には移動の邪魔でしかない。

STAGE5 ベルトコンベア
ボンバーマンと爆弾を動かすベルトコンベアが設置されたステージ。
ベルトコンベアが予期せぬ働きをし、試合が荒れることが多い。

STAGE6 ドカンデボカン
ボンバーマンと爆弾を隠す土管が設置されたステージ。
読みの要素が非常に強いので実力差を覆しやすい。
CPUは人間と違い、問題なく画面上を認識できるため強敵になる。

STAGE7 モッテケアイテム
全員が画面中央から始まり、外側に大量のアイテムが設置されているステージ。
如何に素早く外側のアイテムへ辿り着くかが鍵のステージであり、
開幕の行動が勝敗を決めると言っても過言ではない。

STAGE8 ゾンビフラワー
破壊したブロックが再生してくるステージ。
また画面上部から戦車が出現し爆弾を持ち去ってしまう。
リモコン爆弾が出現するので取ったプレイヤーは大幅有利。

STAGE9 ポッカリライト(画面が暗く配信には全く適さない)
2つのスポットライトが暗い画面を照らすステージ。
ライトの当たってない部分はかなり見えづらいため視力と注意力が物を言う。
またドクロの数が異常に多いので阿鼻叫喚の図になりやすい。

STAGE10 ギンギンパワー
フルパワーでブロックがない状態から始まる完全実力勝負ステージ。
開幕から縦横無尽に爆風が走るため一瞬で決着がつくことも。

STAGE11 ゲツメンワープ
5つのワープゾーンが設置されたステージ。
入ると他のワープゾーンへランダムにワープする。
回避に使えるがワープ先に爆風があると死ぬので乱用は危険。

STAGE12 イダテンワールド
移動速度が恐ろしく速くなるステージ。
制御が難しいのでまずは自爆しないことが最重要となる。
リモコン爆弾が出現するので取ったプレイヤーは大幅有利。
またCPUが最も凶悪になるステージでもある。


以上の12ステージについて、参加プレイヤー全員をぜんざいさんが迎え撃つ形となります。
完全試合だけは避けたいですね。少なくともリモコンのあるゾンビとイダテンでは確率的に
挑戦プレイヤーサイドがまず勝てると思うんですが、挑戦側事故って死んだ時に、
アイテムがぜんざいさんに渡るとマジ乙な予感しかしません。

私の勝敗予想は9-3くらいでぜんざいさん勝利としておきますw

小旧劇作品紹介③キン肉マンマッスルタッグマッチ

いまきちです。

今回の小旧劇の中でも特に旧劇らしいタイトルだと思われる本作。
歴史を紐解けばフライングカレーパンだのカウンターだのドロップキックループだの、
各種技法が日の目を見ましたねw

旧劇の看板タイトル、という側面もあっておなじみの作品紹介になりますが、
ちょうど少し前の2019年9月にねとらぼでしんざきさんの本作のコラムが熱かったので
リンクを紹介しておきます。(その後思わずリプを送ってしまいました)
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/22/news030.html

めっちゃ熱いですねw

本作では各キャラの基本性能はほとんど変わらないのですが、
移動速度と必殺技性能の差がキャラ差になっていると言っても過言ではなく、
足が速いだけで有利、試合中投げられる命の玉を取れば必殺技を使用出来るようになり、大幅に有利と
いった非常にわかりやすいゲームシステムを持っています。
攻撃はAボタン、ジャンプはBボタンというのもわかりやすいですね。
スーパーマリオもファイヤーボールで攻撃して、ジャンプで逃げて・・・と2つの動作を駆使して
自由に空間を駆け回ったものでした。

一方、こちらではリングという狭い空間だからこそ、逃げられないプレッシャーの中で手に汗握る
攻防が繰り広げられることになります。無駄に移動を重ねると体力が減り、減った体力で移動速度が
遅くなって不利になるという悪循環のリスクもあります。

大味のようで、七味かもしれない本作。どんな味でしょうか?是非触って味を確かめてみてください。

小旧劇作品紹介②幽遊白書 特別篇

執筆依頼を忘れておりましたいまきちです。
クリーンヒットバグとか最新の対戦事情については当日の配信の中で各自に語っていただくことにしますw
…超旧劇の時にメダイさんに提供いただいた作品紹介の再掲となります。

幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。 幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。
ご無沙汰しております、メダイです。

最初は突発企画であった(らしい)旧劇も早くも丸5年を迎えましたが、
同じだけの時を歩み、同じく進化を続けてきた、もはや旧劇の名物と言ってもよいでしょう、幽遊白書特別編です。

システムについては今まで幾度となく紹介記事でふれてきましたので、ここではあえてさらりと。
体力(黄/赤)と霊力(緑?)ゲージは格闘ゲーマーはおなじみだと思いますが、
バランス(水色)というゲージが目を引きます。
これもまた格闘ゲームでいう気絶値のようなもので、ゼロになるとダウンし、しばらくやりたい放題されます。
レバガチャで起き上がりが早まり、一発食らうとリセットされます。
特徴的なのはバランスゲージが減ると成功率(命中率)・回避率にも影響が出る点です。
よく言われる「HP1や体力ゼロドットで普通に動けるのはおかしい」という批判も、バランスゲージ失ってフラフラ、避けるのも当てるのも難しい、ということで説明がつきます。
それ故いかに相手のバランスを減らすか…維持するか…倒しきって一息つくか…いっそ倒されてリセットかけるか、などの独特の戦略が問われます。
また当作品独特の要素として、同ターンにお互い体力ゼロ以下にされ相打ちKOとなった場合、
マイナスまで計算され
「より多くのダメージを受けたほうが負け」
となります。

相手が死にかけの中、最後っ屁で相打ち狙いをされることもあるので、念のため最大火力を用いたい、などというケースもあります。
未だにやり込み勢・動画勢のみなさま以外ついてこれてない感もありますが、
一般にいう『格闘ゲーム』とはまた違ったシステムでありながら、すとんと納得のいくこれらの要素は
もしも人気が出て世間に広まっていたら、今のゲーム情勢も少し違っていたのでは?
と思わずにはいられません。

しかしこのゲームの魅力といえばやはり、美しいビジュアル、アニメーションによる臨場感。原作そのままの必殺技や技のカッコよさ。
そして登場人物たちをまさに自らの手で思い通りに動かしている、という感覚です。
見た目にもどちらの攻撃が当たった、有利か不利かというのがわかりやすく、
格闘ゲームに通ずるものがありつつも、全く独特の感覚でした。
難しいコマンドや修練は必要なく、戦略性にのみ特化したこのゲームシリーズは
まさに唯一無二、他に無い作品と言えましょう。
「見せる・魅せる」という点にも特化し、ぱっと見にもどちらが勝ってるか、というのもわかりやすく、
それでいてやり込み甲斐があり、研究しがいがあり、対戦し甲斐があり…
旧劇のコンセプトにこれほどマッチした作品はないだろう、と思います。

現在はモリモリ研究も進み、潜在的需要があることもわかり、
大会までは来られないながらも多くの人々からご支援ご声援を受けてきました。
旧劇がなければ、この作品がここまで注目を集めることはなかったでしょう。
まさしく歴史的な第一歩を踏み出させてくれた旧劇、その総決算たる超旧劇にて、今回も採用されました。

今からでも遅くない!
海の向こうやごく近隣で二の足を踏んでいる貴方!
トリートメントを生放送で動画に残す、その偉業を
ぜひ成し遂げに来てください!

小旧劇レギュレーション確定版!

いまきちです。

レギュレーション確定版をお知らせします。
ご参加各位は改めて予定タイトルのレギュをご確認ください。


小旧劇 レギュレーション R-0 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②原則メインタイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションタイトルはこの限りではない。
③キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権/勝利条件等詳細は当該タイトルの指定に従うこと。
④参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑤実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑥但し、⑤については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑦コントローラーの連射機能やマクロ等機能の使用は一切認めない。試合中に使用した場合はそのラウンドを失う。
⑧試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑨大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑩各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。原則ベスト8未満は配信試合としない。
⑪準々決勝(ベスト8)以降の試合からニコニコ生放送での配信し、「可能な限り」録画、後日動画配信を行う。
⑫準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑬各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑭参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑮参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。



----------------------------------------------------------
小旧劇 レギュレーション R-1 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする。
②【権利設定】予選~準々決勝は試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「ステージ権」を選択。
敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
本戦以降は敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】
予選:タイマン勝負(仙水チャレンジ無し)を選択。
準決勝:1~2本目:タイマン勝負(仙水チャレンジ)、3本目:タイマン勝負(仙水チャレンジ無し)
決勝:1本目:タイマン勝負(仙水チャレンジ無し)、2本目:チーム戦、3本目タイマン勝負(仙水チャレンジ無し)
とし、全試合において2本先取で勝利とする。また、全試合前に使用キャラを用紙記入し、運営へ申告とする。
※仙水チャレンジ:チーム戦を選択し、仙水VS3人の対戦形式。仙水側が敗れた時点で終了。
※仙水チャレンジ戦においては「仙水の使用もアリ」、という任意であり、強制ではない。
※両者仙水チャレンジを選択した場合は仙水同キャラ1戦のみとなる。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】クリーンヒットバグは原則使用禁止とする。試合前に双方に同意があった場合のみ使用可とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】試合時間が15分を超えて決着の見込みが無い場合は無効試合とし、運営判断により再試合とする。
お前らはまた別の敵を見つけ戦い続けるがいい。

----------------------------------------------------------
小旧劇 レギュレーション R-2 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】
予選~準々決勝は2ステージ先取とする。
準決勝・決勝も2ステージ先取で勝利となるが、両者1ステージずつ取り合った場合、エクストラステージへ突入する。
エクストラステージ:準決勝・決勝ごとに使用したキャラの使用禁止。使用していない別キャラを使用すること。2ステージ先取。
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】旧劇会場へ持ち込む牛丼は吉野家テイクアウトのみ。他チェーンの牛丼は一切認めない。

----------------------------------------------------------
小旧劇 レギュレーション R-3 「マリオブラザーズ in マリコレ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択する。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次のとおりとする。
⑦-①「相手がちびマリオ時に敵に触れてしまう」または「自分がコインを5つ先に取得する」=そのラウンド取得。
⑦-②予選~準決勝は5ラウンド先取で勝利とする。
⑦-③決勝戦のみ10ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

----------------------------------------------------------
小旧劇 レギュレーション R-4 「GBテトリス」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」または「BGM選択権」のどちらかを選択する。
敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】操作はデフォルトのBタイプ(A→GB側Aボタン、B/Y→GB側Bボタン)の他に、
Aタイプ(A/B→GB側Aボタン、Y→GB側Bボタン)へ変更可能とする。
⑦【勝利条件】通常の勝利条件(相手フィールド上部にブロック接触or30ライン消し)を1ラウンドとしてカウント、
予選~準々決勝までは4ラウンド先取で勝利とする。
準決勝・決勝戦はゴミブロックの高さを2に設定した、ゴミモードを3ラウンド行った後、ゴミ無しの通常モードへ
移行する。勝利ラウンド数は持ち越しとし、合計7ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北とする。
⑪【その他】
⑪-①本作ではスーパーゲームボーイ2を使用しての対戦を行う。画面配置は横並びとし、互いに相手フィールドが確認できる状態でプレイする。
⑪-②試合終了ごとに、ボタン設定初期化のため本体の電源入れ直しを行う。

----------------------------------------------------------
小旧劇 レギュレーション R-5 「スーパーボンバーマン1」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】本作では特に権利設定は設けない。
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。
フツウガステキから順にイダテンステージまでを一巡する。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】
「ぜんざいチャレンジ」

勝利条件は3名一組で赤ボンを操る最強プレイヤー「ぜんざい」を倒すこと。
ゲーム内であれば手段は問わないので、作戦を組んでも連携無しに1人ずつ自由に動いても何でも可。
ぜんざい敗北時点で生き残っていたプレイヤーは「チャレンジ成功」として、以降離脱(参加不可)。
なお、敗北したプレイヤーは未プレイのプレイヤーと優先的に交代すること。

⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。負けそうになったら庭や倉庫から猫草を探してきても良い。


以上です。

小旧劇作品紹介①マリオブラザーズinマリオコレクション

実行委員のみーちゃんです。

裏旧劇から始まったこの作品、ほぼ常連といった感じとなってまいりました。
マリオコレクション内のマリオ3にあるバトルモードです。

勝利条件は
・相手を敵にぶつけて倒す
・敵を倒して出てくるコインを5枚取る
のどちらかとなります。

敵と接触してダメージを受けるとチビに、チビでさらにダメージを受けると死亡してしまいます。
チビ状態になる
・ダッシュ速度の低下
・頭身が低くなった分のジャンプ力低下
・デカ状態の相手と接触すると大きく吹き飛ばされる
というデメリットが発生します。
以下にデカ状態をキープするか、またチビからキノコを取ってデカ状態に戻るかが重要な駆け引きとなります。

また一発逆転要素として、ハテナマークのキノコがあります。
マリオとルイージの位置とデカ・チビ状態が入れ替わる、全てが逆転するアイテムです。

ルールはとても単純、コンボなどもなくコマンドもない、みんながすぐ触れる種目です。
最近では他のゲームイベントでもこのゲームが選ばれているようで、プレーする人が増えてきていると思います。
もしかしたら今回の小旧劇で思いがけない戦術が披露されるかもしれませんね。
とても期待ですね。

小旧劇の開催につきまして

実行委員のコーリャンです。

「超旧劇」から1年半ぶりの旧劇イベントは、「小旧劇」と題しタイトル数を絞っての開催となります。
どちらかといえは「裏旧劇」寄りの、バラエティに富んだ敷居の低いタイトルが並んだのではないかと思いますが、
全作品で過去の旧劇で採用実績があり、更にレベルアップした戦いや、新たな猛者の登場に期待しています。

e-Sportsが注目を集める昨今、個人的には、古き良きレトロゲームの注目度も上がってるのではないかと感じています。
今回はメガドライブ作品は採用されていませんが、メガドライブミニの発売が盛り上がりを見せたのが記憶に新しいところです。
そんな中、旧劇もこの波に乗って欲しいと思っています。

……という堅めのコメントをしてしまいましたが、
いちプレイヤーとして、久々の旧劇をとても楽しみにしています!
6年前から旧劇の開催を継続されている実行委員長・いまきちさんの実行力に感謝しつつ、
皆さんにとっても楽しい旧劇となるよう、力になれればと思います。

小旧劇の開催につきまして

どうもおひさしぶりです、実行委員のみーちゃんです。
前回から大分立ちますが、また旧劇が再始動となりました。
今回はコンパクトな(それでも種目数はそこそこありますが)イベントとなりましたが、その分余裕のあるスケジュールで参加できるのではないでしょうか?なにせいつも慌しいですからね。

さて、今回の種目はもはやおなじみの種目といっても過言ではないでしょうか?色々なタイトルを扱ってきた旧劇ですが、安定して楽しめるレギュラー種目といってもいいと思います。
レギュラー種目を暖めつつ、また時間に余裕のある時は過去のほかのタイトルや、新種目も扱えたらなぁと思っています。
何か面白そうな種目があれば、ぜひぜひお聞かせください。ただ、旧劇はあくまである一定層のガチ勢がいることが前提となりますので、やったことないしガチな人も知らないけどとりあえず挙げるというのはナシの方向で。

では当日お待ちしております。

小旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
11/30に小旧劇を開催いたします。
昨年の超旧劇以来1年半ぶり、場所は前回同様半蔵門の会場です。

一部参加者の方からは、2019年は開催しないのでは・・・?と思われていましたが
何とか年末前に滑り込ませることが出来ました。
毎年せめて1回は開催したい、しかし普通に開催したいのでは到底間に合わない・・・orz
という、開催時期及び計5タイトルという設定で台所事情をご高察いただければ幸いです。

タイトルですが、いわゆる正式なタイトルとしては4タイトル、そしてエキシビション的に1タイトル、
となります。選考はツイッターアンケートで色々な方にご協力いただき、厳選したつもりです。
新規タイトルについては、最初から対象外とした点は少し物足りないと思われるところもあるかもしれません。
…ちかたないねw

今回の4タイトルは旧劇の歴史や旧劇へのイメージ、話題性や知名度貢献など特に「旧劇らしさ」を持つ
タイトルを条件に採用しました。もちろん、参加者の意向を踏まえ、アンケートの得票数もある程度連動します。

超旧劇は計10回に渡る旧劇の成果物、集大成、総決算、ゴール、仮想ファイナルという形でしたが、
小旧劇は今後の旧劇運営の軸や柱となるタイトルの選定およびEVOJAPAN等他イベントへの参加を見据えた
旧劇内選抜戦、旧劇代表決定戦的な意味もあります。・・・てか、これ裏話じゃね?w(深夜投稿特有のノリ)

スパボンも含めて小旧劇では、各タイトルに従来の1.5倍~2倍程度の試合時間・配信時間を割くことが
出来る予定です。もちろん最新の攻略や対戦事情を披露する機会となるのはもちろん、
今まで時間が足りずに出来なかったレギュレーションや解説も期待出来るかと思われます。


超旧劇 大会結果報告
http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-343.html
そういえば、前回の超旧劇で課題・反省が数点ありましたが、今回は同じ轍を踏まないようにしたいと思います。
夜間の第二部では寝る場所が無くて、私も正直辛かったのでレジャーシートだけは最低でも用意します。
会場の隅の暗がりで大道具だと思ったら、ネドベドさんだったことがありましたため。ええ。

レギュレーションは来週末までには告知出来ると思います。いましばらくお待ちください。
事前エントリーは引き続き早期のご協力をよろしくお願いいたします。


旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

小旧劇 事前エントリー開始

いまきちです。
ツイッターで先行告知しておりました小旧劇の事前エントリーはこちらから。

https://t.co/4utwF988RN?amp=1


いつもと同じです。
よしなに。

小旧劇レギュレーション超ざっくり版

いまきちです。
取り急ぎで小旧劇の開催告知をしたものの、そんなに当日まで時間も余裕も無いんですよねw
なので、参加予定者の皆さんが気になっていると思われるレギュレーションについて
本日時点での予定案を公開します。
レギュレーションは事前エントリーに応じて変更する可能性があります。

①SFC 幽遊白書特別篇
今回最大の変更があるタイトル。
従来の「仙水禁止」、タイマンモードのみ、から脱却して
チーム戦で仙水あり、というルールを採用予定。詳細は後日。

②SFC マリブラ in マリコレ
おそらく従来通り。勝利条件は全試合通じて5本先取予定。

③GB テトリス
💛モードおよびABタイプ混在を予定。最終決まるのは来月中旬かも…。

④FC キン肉マン マッスルタッグマッチ
おそらく従来通り。本数は2ステージ先取予定。

⑤SFC スーパーボンバーマン1
これも結構迷っております。今回はエキシビションという位置づけ。
事前エントリーと関係者の調整が絡んできますが、団体戦を軸に
検討しており、でも最終的にいつもの個人戦になったらごめんなさいw

大会全体のイメージとしてはスパボンを除く4タイトルに厚みを出して、
従来の倍の試合時間をかけることと、スパボンはいつも以上に
お祭り感を出していきたい、とそんな所存。

今月中には土台と骨組みを固めて告知出来ると思います。

小旧劇 ~レトロゲーム対戦会~

概要:オールドコンシューマータイトルによるレトロゲーム対戦会及び大会
形式:タイトルごとに個人戦または団体戦を設定
日時:2019年11月30日(土)~翌1日(日) 
    第一部 土曜10:00~20:00(入場開始~完全退場) ※タイトル戦を実施
    第二部 土曜22:00~翌8:00(入場開始~完全退場) ※フリープレイを実施
 
場所:アクセア会議室 半蔵門レンタルスペース
会場へのアクセス等はこちら⇒http://www.accea.co.jp/cr/tokyo/hanzomon/access.html

抽選締切:土曜11:00(試合参加者は時間厳守でお越しください/但し、友人等が参加費代理払いによる代理エントリー可)
試合開始: 受付締め切り後30分程度で開始(詳細タイムスケジュールは後日更新)
配信開始:12:00から大会終了まで※当日のタイムスケジュールに比例(後日配信URLを告知)
参加費:事前エントリー済み:第一部2000円、第二部1500円、両部通し3000円
      事前エントリー無し:上記に500円ずつ追加
       ※参加費は入場時点で発生
       ※学生は学生証提示で全て半額

設置台数:8台設置予定(内2台は配信・大会進行台/他はフリープレイ予定)

【メインタイトル】
SFC 幽遊白書特別篇
SFC マリブラ in マリコレ
GB テトリス
FC キン肉マン マッスルタッグマッチ

【エキシビションタイトル】
SFC スーパーボンバーマン1

【対戦会における注意事項】
■ご参加について
・第二部については、深夜開催のため東京都青少年条例15条を鑑み、18歳未満のご参加はお断りさせていただきます。
・18歳未満と思われる方の場合、年齢確認のため身分証明書の提示を求めることもあります。ご了承ください。
・対戦会について、会議室管理会社へのお問い合わせはご迷惑となってしまいますのでおやめください。
・お問い合わせは こちら まで(ページ最下部に連絡先があります)
・受付後、名札をお渡しします。名札が参加証明代わりとなりますので、退場時まで携帯願います。


■会場について
・会場内隣室や上下階は他のお客様もご利用されていますのでご迷惑のかからないよう、配慮にご協力ください。
・多数機材を持ち込む関係上、電源利用は全て運営管理とします。運営が許可した以外の場所では空いていても絶対に携帯充電等で使用しないでください。
・当日はイベントの様子及び対戦内容の生放送を予定しております。撮影やマイク等で配信に載る可能性があることをご了承ください。予選及び本戦の全ての試合について後日ニコニコ動画で配信を予定しております。
・会場内へは土足でご入室ください。なお、終了時まで完全禁煙となります。
・会場内での食事は指定スペースのみ可能となります。飲食は対戦台では禁止です。談話スペースをご利用の上、他ゲー勢と積極的な交流をどうぞ。なお、ゴミは各自お持ち帰り下さい。
・会場内貴重品の管理は自己責任でお願いいたします。紛失遺失等は主催側では管理・責任を負いません。
・会場へは公共公共機関でのご来場を推奨します。自動車の場合は、事前にコインパーキングなどをご確認ください。

■トラブルについて
・運営の指示にご協力いただけない場合や他の参加者への迷惑となる場合など、これらのご行為をお見受けした場合は、退場処分とさせて頂くことがございます。
・その場合、参加費の払い戻し等は致しかねますので予めご了承願います。
・その他、対人トラブル等が発生した際は、主催の判断で収拾させて頂く事があります。
・地震、火災等有事の際には運営指示の下、落ち着いての避難をお願いします。

11/30 次回旧劇開催

いまきちです。

旧劇次回開催告知です。
11/30昼@東京半蔵門

ツイッターにてタイトルアンケートでご意見を検討した結果、以下5種目となります。

・SFCマリブラinマリコレ
・SFC幽遊白書特別篇
・SFCスーパーボンバーマン1
・GBテトリス
・FCキン肉マンマッスルタッグマッチ

取り急ぎ。

2019年の予定

いまきちです。
めっちゃ久しぶりですねw

2018年の旧劇の活動としては、らんま対戦交流会×旧劇(らん旧)と超旧劇の2イベント、でした。

2019年は春ごろ、3~5月にかけて何かしらを予定しております。
あとは余力があれば秋ごろに2本目、といったところでしょうか。

活動の時間がなかなか取れず、申し訳ないのですが気長に続報をお待ちください。

超旧劇の振り返り

実行委員のみーちゃんです。超旧劇おつかれさまでした。
あの種目数をなんとか時間内に収められたあたり、中々タイトルの選出がよかったり、運が良かったり、気合で乗り切ったりしましたねw
昨日(日付越えてるから一昨日かな)超旧劇の反省会をやってきまして、色々課題が見つかりましたが、みなさんから見て今回の旧劇はどうでしたか?何か参加者からの気づきがあればご連絡ください。色んな意見をお待ちしております。

今回は自分自身で振り返ってみると、初代ギルティギアが非常に良かったですね!早くそのイベントを動画で確認したいところですね!ね?
幽幽白書特別編も大いに盛り上がりましたし、名古屋であわただしくなりあまり動画に残せなかった分を今回の超旧劇でじっくりとやれて、あの時のお詫びができたのかな?とも思っております。
らんまは2種目ともやはり楽しめるいい種目ですね。特に爆烈は初参加の方が2トップを飾っており、素晴らしいなと。優勝者は何か見覚えのある顔ですが・・・?
裏の種目である2日目は、やはりマリブラが人気ですねー。負けると兎に角悔しい。変な運も絡みやすく、その運ゲーにならないようにする試合運びの上手さが強さに直結するという点では、従来の格ゲーに通ずるところもありつつも新しい駆け引きになっているところもあり、まさに良い(いい)スポーツだなと思います。
テトリスは自分は割りと自信のある競技でしたが、やはりコーリャンさんの壁は厚かった。次は優勝・・・ではなく、まずは準優勝をもらいますw
ボンバーマンのぜんざいさんも素晴らしかったですね。記録はまだまだ続くのか?気になるところです。

さて、タイトル紹介などでも申しておりますが、みなさんの「これがやりたい、やってくれるならぜひとも仕上げて参加するし、他にもガチ勢を見つける・育てて参加する!」という声をお待ちしております。
ここで重要なのは、「見たい!」ではなく「参加したい!」という点です。
見たいという声は色々なタイトルでありますが、いざやってみても人が集まらない、言ったであろう本人が居ないなどというのは非常に残念な結果になってしまいます。
当然ながらこのイベントは一日あたりの種目数が多く、どうしてもそのタイトルに強く注力するということはできません。満遍なくせわしなくやるというイベントである以上、「このタイトルだけを取り扱ってほしい、ほかのタイトルとは一緒にして欲しくない」などという要望も当然ながら対応できないのが現状です。そういう要望も過去ありましたが、それは無理なものなので、ご自身でどうぞという状況になってしまいます。ちなみにそのとある勢は自分たちでやる!と言い切って、その後沈黙状態が続き、終わった勢となってしまいましたが。
逆に言えば、旧劇を上手く活用してやると、色んな目的で見に来た方々に対するアプローチもできて、その作品に広く興味を持ってもらえるということであります。すでにコミュニティが形成されているのであれば問題ありませんが、まだまだ小さいコミュニティであれば活用しない手はないかと思いますがね。
今回の旧劇で最後の種目も当然あったりします。過去やってからしばらく開催されていない種目もあります。ただ、「こういうことをやるので、ぜひとも種目として選んで欲しい!」という要望があれば、検討します。そういう声を、ぜひ聞かせてください。

超旧劇 大会結果報告

いまきちです。

5/26-27に開催しました超旧劇は無事終了しました!
ご参加・ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。

大会結果等報告です。

◆参加者データ
2日間合計入場者数 45名
延べ試合参加者数 147名
第一部参加者 27名
第二部参加者 19名
第三部参加者 26名
出身別地域 宮崎・岡山・京都・奈良・三重・愛知・他関東圏 あ、あと自称中国


◆タイトル別結果データ
※敬称略
【メインタイトル】
•SFC 超武闘伝2 参加者8名
優勝 赤Tシャツ
準優勝 ネドベド

•SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 参加者13名
優勝 盧 李袞
準優勝 も

•SFC 新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL 参加者6名
優勝 ani
準優勝 盧 李袞

•PS1 ギルティ・ギア 参加者10名
優勝 としひさ
準優勝 ネドベド

•PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2 参加者10名
優勝 ねぎ
準優勝 Photonman

•MD 幽遊白書 魔強統一戦 参加者10名
優勝 ani

•SFC らんま1/2 超技乱舞篇 参加者11名
優勝 みーちゃん
準優勝 パンダヤス

•SFC 幽遊白書特別篇 参加者13名
優勝 かさね
準優勝 赤Tシャツ

•SFC マリブラ in マリコレ 参加者19名
優勝 ぜんざい
準優勝 Photonman

•GB テトリス 参加者12名
優勝 コーリャン
準優勝 ネドベド

•FC クインティ 参加者7名
優勝 ルみ
準優勝 そらしめじ

•SFC スーパーボンバーマン1 参加者16名
優勝 ぜんざい

•FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 参加者12名
優勝 ルみ
準優勝 いまきち


---------------------------------------------
【エキシビションタイトル】
•SFC 美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦 参加者7名
優勝 おかべ
準優勝 パンダヤス

•PS1 あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2 参加者7名 ※総当たり戦
優勝 てるい
準優勝 綺 灯

•PS1 ストリートファイターEX plus α 参加者11名
優勝 VER
準優勝 てるい

•PS2 ハイパーストZERO 参加者12名
優勝 てるい
準優勝 メダイ


◆今後の希望タイトル ※エントリー用紙から一部抜粋
くにおくんシリーズ
ライトニングレジェンド
サイキックフォース2012
ブラッディロア
エルツヴァーユ
ブシドーブレード
熱血高校ドッヂボール部
AVG2
機動戦士Zガンダム
バーチャレーシング
幽白魔強
ハイパースト2
X-MEN
マーブルスーパーヒーローズ
ACPP
幽白特別篇
ミュータントタートルズ
ファントムブレイカー
ストZERO3
タントアール
デアデビルダービー
カスタムロボV2
4人対戦ゲー
ゼノギアスのバトリング
ヨッシーのクッキー





◆ニコニコ生放送関連データ
広告ポイント 
400+500+1500+600+1400+1500+1400=7300ポイント

ニコ生タイムシフト
6/2まで
第一部https://goo.gl/q36Dcf   来場者550人 コメント300
表彰式https://goo.gl/FfQhNC  来場者60人 コメント1

6/3まで
第二部https://goo.gl/1KpoZj 来場者550人 コメント140
第三部https://goo.gl/Wdejzi 来場者1350人 コメント1030
2枠目https://goo.gl/hkRcTU 来場者300人 コメント170

6/7まで
振り返り配信予選https://goo.gl/JdY4kA

6/10まで
振り返り配信本戦https://goo.gl/k5Ddx7


◆総評
通算10回目を超えて2013年からの集大成となる本大会は5周年記念をコンセプトに
ガチ勢が集まるタイトル、好勝負が期待出来るタイトルを中心に選定された。

5周年記念大会に対しての2日間開催、という最終決定は早い段階で決まったものの、
タイトル確定とスタッフ調整が非常に難航した。
また、演出や特別企画についても早い段階で決まったものの、以下同様。

実行委員会の中ではタイトル数、日程、場所を握った後は全体の調整および詳細決定は
いまきちに一任されていたため、準備や調整負荷は集中したものの、合意や議論が
従来よりも少なく、幾分相殺された感もあった。

5周年記念大会ということで、旧劇Tシャツと旧劇タオルの手配に加えて、旧劇における称号または称号戦も
用意したい、という気持ちが高まり、納品および称号イラストの完成が大会前日になるという憂き目もあった
ものの、ギリギリで間に合った。また、久しぶりに当日中に優勝者用賞状が手渡し出来た大会となった。

thumbnail_image-01.jpg
thumbnail_image-02.jpg

DehonwDVAAAfxDX.jpg


一方、作品紹介、名札、エントリー用紙、トーナメント表、レイアウト表の用意が間に合わず、
これらは最終的に「捨てる」という判断となった。
名札に関しては、初参加の方が多く、会場内で「この人の名前何だっけ・・・?」ということが
参加者の方々の中であったに違いないと思う。この辺は申し訳ない限り。

また、第二部の深夜後半に関しては各椅子で無茶な体勢で寝てる方も多く、
どんな状況での休憩となるか、事前アナウンスやレジャーシート等
もう少し配慮や準備が必要であったように思う。
正直自分も大分辛かったw

大会進行に関しては、スケジュールは事前に入念に脳内でシミュレーションを繰り返し、
結果的に両日とも誤差の範囲内で着地した。特に2日目は翌日が仕事の方も多い中で、
時間(進行)と空間(場内)を俯瞰・客観しながら、無事に収まった。
このあたりは参加者の協力もあるが、スタッフが相互協力・総動員された結果であると思う。
改めて感謝したい。


旧劇史上、初となる称号授与については、中国神話の四神を元ネタとしたが、
旧劇らしさ、を考えてさらに4方位の中央に位置する麒麟を加えて五神とした。
四神対象者についてはみーちゃん・ねぎに一任した。(対象者被りだけ回避)

DetGG5SVAAAuBQ9.jpg


四神の称号授与についてはMVP相当という意味合いもあるが、
「あえてこの時代にレトロゲームをやり込む特別天然記念物さん達。
 今日の功績を讃えると共に末永く名作レトロゲームをやりこんで後世に伝えて欲しい」
との思いもある。



終わった今でこそ言えるが、超旧劇は「仮想 旧劇ファイナル」のつもりで開催した。
可能な限り、全体を自分でコントロール出来るようにし、調整・俯瞰出来るようにした。
色々と反省点や課題はあるが、自己採点するなら85点くらい。
ご参加・ご視聴いただいた皆様には何点くらいつけてもらえるでしょうか・・・。



以上、超旧劇の大会結果速報報告です。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき無事に終了することができました。
動画に関しては今しばらくお待ちください。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

タイムスケジュール一部変更 他お知らせ

いまきちです。

運営都合により、タイムスケジュールを変更します。開催直前で申し訳ありません。

0525.jpg

ギルティ・超武闘伝2・ストEX・あすか120%・スパボン・クインティを変更しています。

合わせてお知らせ。

懇親会:一人1500円~2000円を目途予算で参加希望者割りで買い出し
 ⇒会場内でこじんまりと。従来の中華料理でウェーイ!wwみたいなやつは運営側では手配無し。

風呂:朝方7~9時位?に近くの銭湯(但し電車移動)へ行く予定。気になる方は当日お教えします。


備品持参:今回エントリー時にご申告いただいた方は任意持参でどうぞ。但し、モニター数に限りがあるので
全てのハードを動かせるとは限りません。利用希望が被る場合は、早期エントリー者は、優先利用とします。
但し、他の方のことも考え、長時間は独占しないでください。30分前後をめどに。

他、当日の放送URLなどもありますが、
詳細はまたお知らせします。

よろしくお願いします。

超旧劇作品紹介⑭クインティ

text by そらしめじ

今回、以前の裏旧劇MVPとして超旧劇にクインティを推薦しましたので、
私そらしめじから簡単にクインティを紹介させていただきます。

1989年にナムコからファミコンで発売された固定画面型アクションのクインティは、
その後ポケモンを世に送ることになるゲームフリークの処女作としても有名です。
田尻氏による、パネルを「めくる」ことで敵を滑らせて、壁にぶつけて倒すという
ユニークなルール設計、杉森氏による魅力的な(そして時代を10年以上先取りした
とも言われる)キャラクター、増田氏による軽快なBGMなど、ポケモンのヒットに
繋がる基本形はこの時期既に完成していたものでした。

全100ステージ(+裏面100ステージ)の構成ですが、序盤80ステージは8エリアに
分かれていて、攻略の順番を自由に選択できます……とはいえ、難易度はエリアに
よって大きく異なる上に、ステージ中に散らばるスターを集めて1UPすると徐々に
歩行速度がアップするというシステムもあるため、実際は簡単なエリアでスターを
集めて、十分に速度を上げてから難しいエリアに臨む、というのが王道です。

が、そこは(裏)旧劇。
今回はいわゆるマリオブラザーズ方式(失った残機の少なさがスコアより優先)、
しかも本戦では難易度の高い右下の4エリアから1つを選択しなければいけません。
足の遅いままの主人公たちが、いかに敵の猛攻をかわすのか。そして対戦相手を
妨害するのか……。ステージ知識とアクションのセンスが試されます。

今回の舞台となる8つのエリアと、そこに登場する敵キャラを紹介します。
なお、個人的な難易度の順に並べています。

【予選】
(1) レストラン(右上・ウォークマン)
 敵は基本的に歩いてくるだけの練習的なエリアです。分裂する個体もいますが。
 恐らくはスコア勝負になるため、ミスは絶対に避けたいところです。
(2) コテージ(左・プランプ)
 敵は滑ると抵抗して四股を踏みます。ステージのギミックは少なめで、敵の歩く
 速度も遅いので、冷静な対処が求められます。
(3) シアター(左下・バレリーナ)
 敵は斜めに直線的に移動し、壁に当たると跳ね返ります。特定のタイミングで
 倒すと1UPするので残機稼ぎに有効ですが、今回のルールでは関係ないです。
(4) ピラミッド(上・ジャンパー)
 小刻みにジャンプしながら移動しており、着地点を見極めないと空振りします。
 後半ステージはジャンプの飛距離が伸び、難易度もそれなりになってきます。

【本戦】
(5) タワー(右・アクロバット)
 その場ジャンプでこちらのめくりを回避してきます。エネミーパネル(敵が出現
 する)が多いので、対処を誤ると敵に囲まれることになりがちです。
(6) クラブ(下・スイマー)
 フィールド上を泳ぎながら後ろ蹴りでパネルをめくってきます。勝手にめくられ
 た所にエネミーパネルが出てくるステージも多く、対処を知っていないと難易度
 が高いです。
(7) マッシュルーム(右下・ミミー)
 こちらの動きと連動して動いたりパネルをめくったりしてきます。その性質上、
 非常に事故死の確率が高いです。敵が別の敵をこちらにすべらせてきたり……。
(8) ミュージアム(右上・アーティスト)
 超問題児。パネルに絵を描いて使用不能にしてきます。しかも後半ステージでは
 絵から別の敵を出してくるようになり、そのうち手がつけられなくなります。
 速度が上がっているならともかく、初期速度でのクリアは極めて難しいです。

超旧劇作品紹介⑬GBテトリス

text by コーリャン

GB『テトリス』

もはや説明不要と思われる「テトリス」。
ランダムに降ってくる7種類のブロック(テトリミノ)をフィールドに配置していき、横一列揃えて消すだけ、という非常にシンプルなルールのパズルゲームです。

日本では、今から30年前の1988年末にアーケード版としてリリースされたセガの『テトリス』が爆発的ヒットとなり、「落ちものパズル」ジャンルを確立しました。
ゲームボーイ用ソフトの本作は、その半年後の1989年6月に発売された作品で、こちらも(単体のソフトとして)ゲームボーイ史上最大の423万本の売上を記録する超ヒット作となりました。
また、アーケード・コンシューマー作品の中で、初めて対戦モードが搭載された作品でもあります。

対戦のルールも非常にシンプルで、2列以上の同時消しで相手の地形をせり上げて攻撃、相手を窒息させる(ブロックを配置不可能な状態にする)か、30ラインのノルマを先にクリアすると勝利となります。
せり上がり穴の位置が一定で、かつ、攻撃の相殺も無いため、テトリスなど多段消しを打ち合う「殴り合い」状態になりやすいのが特徴です。

現在の「テトリス」コミュニティで遊ばれる作品は、大別して、
・『ぷよぷよテトリス』に代表される対戦に特化したもの
・『TGM』シリーズのように一人用として進化を極めたもの
の2種類になると思いますが、これらの作品に共通するのは、公平を期すため、または、快適なプレイのため「ツモ」がバランス良く来るように調整されている事です。

しかし、本作にはそんな調整は一切ありません。
テトリスを狙っているのに、棒ブロックが20手30手来ないことは茶飯事です。SやZばかり降ってくることもあるでしょう。
積みの速度で差がつきにくい本作、どのようなツモにでも対処できる柔軟な積みが出来るかどうかが、勝敗を左右します。

旧劇では、過去3度の「裏旧劇」で本作が採用されました。
非常にシンプルなルールの作品でありながら、スーパーゲームボーイ2を使った、相手フィールドを見ながらプレイできる対戦スタイルは、戦術の変化を生み続けました。
裏旧劇1では、ダブル先手攻撃でせり上がり穴を確認する戦術が光り、
裏旧劇2では、相手フィールドを見てツモを先読みする「凝視」が猛威をふるい、
裏旧劇3では、あえて序中盤はテトリスを撃たずに、相手に攻撃リソースを与えないクレバーな戦い方が、それぞれ勝利をもたらしました。

果たして、今回の超旧劇で、戦いはさらに進化するのか!?
その結末を、是非その目で見て、プレイして体感してください。

超旧劇作品紹介⑫ストリートファイターEXplusα

text by 通りすがりのDダーク使い

ストリートファイターEXplusα

アリカが開発しカプコンから発売されたEストリートファイターEXシリーズの2作目の作品の「EXplus」の家庭用移植版と言えるもので1997年7月にプレイステーションで発売された。
業務用のEXplusは一作品目の初代のEXから約四ヶ月後に発売されたものである。
操作は、レバー8方向、ボタンはパンチとキックが各小中大の計6ボタンで、従来のストリートファイター2系と同じ。
従来のストリートファイターシリーズのキャラクターに加えて、EXシリーズ独自の個性溢れるキャラクター達が大きな魅力の1つであり当時も話題を呼んだ。
その魅力的なキャラクター達に加えシンプルで格闘ゲームに慣れていない人にも遊びやすいゲーム性のためか、格闘ゲームが好きな人達いわゆる格ゲーマー以外のライト層にも遊ばれていたのをよく見かけた。

業務用の「EXplus」自体は前作では使えなかったキャラクター使えるようになったり新たに追加されたキャラも見られたが、家庭用の「EXplusα」はさらにキャラクターが追加され計23キャラクターになっている。
家庭用の特徴はこのキャラクターの追加に加えて、当時としてはかなり遊びやすいトレーニングモード、キャラクター毎の課題をクリアしていくエキスパートモード、など一人用でも十分に遊べる作りになっている。
この一人用でも十分に遊べるという特徴は家庭用の次の作品「ストリートファイターEX2PLUS」にも見られる。

ゲーム内容としては前作EXと大体同じなのだが、

・初代のEXでは通常技を空振る事でゲージが溜められたのがEXplusだと溜められなくなった
・ラウンドの最初に相手より先に攻撃を当てるゲージが増える「ファーストアタック」(+25)
・投げを抜けた側のみゲージが溜まる投げ抜けのボーナス(+10)
・リバーサルに必殺技やスーパーコンボを出す事でゲージが増えるリバーサルボーナス(+10)

の部分が大きく異なる。

EX独自のシステムとしては、「ガードブレイク」が挙げられる。
発生が多少遅いもののガード不能で食らうと一定時間よろめき状態になる。
地上戦の最中だと意外と見切り辛く、使い方次第で相手の防御を崩す事が出来る。
必殺技やスーパーコンボをキャンセルしてスーパーコンボを出せる「スーパーキャンセル」もEXシリーズに欠かせないシステム。
与えるダメージがランダムなのも特徴。

対戦内容は基本はシンプル。
キャラクターにもよるが飛びが落とされやすいゲーム性なため基本は飛べない、逆に落とせる飛びは落とさないといけない。
通常技などを単発ヒット確認してからスーパーコンボに繋ぐ事も難しくなく実戦的。
そのため地上戦の上手さが求められる。
屈中Pから屈中Kなどの通常技の目押しコンボも多くあり、1ゲージコンボでも簡単に高いダメージを奪えるのも目立つ。
スーパーキャンセルの存在から無敵技のぶっ放しも強く、そこら辺の駆け引きが重要となる場面も少なくない。
基本的には守りが強いゲーム性なため上記を踏まえて、余計なダメージを食らわない、逆にどうダメージを奪うか、ゲージ管理や上手いゲージの溜め方、辺りが勝利の鍵となる。
以上の特徴が混ざり合い基本はシンプルだが気の抜けない対戦なのが本作品の対人戦の特徴と言えるだろう。


EXシリーズの話題の最新作「FIGHTING EX LAYER」もリリース間近の今、シリーズの原点とも言えるストリートファイターEXplusαも遊んでみてはどうでしょうか?

超旧劇作品紹介⑪新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

text by ani

新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

SFC後期に出たオーパーツ的格闘ゲーム。
ボタン2つ押しで出せるブーストによって展開
される高速バトルが特徴。
旧劇第2回で初めて採用され、今回で5回目の
開催となる。
現役勢が禁止を叫んでいたエピオンが、禁止こそ免れたものの
レギュレーション改定により大きなハンデを背負うこととなったのが
今開催の特徴。果たしてそれでも使用する猛者は現れるのか。

詳しいゲームシステムなどは過去の紹介やwebサイト等に譲るとして
今回は対戦での隠れた見所として攻防の見所や細かいテクニックを
解説していこう。

<密着の攻防>
投げが3F
通常攻撃が最速でも7Fでだいたいは10F前後

というバランスにより、密着で通常技をコスっても
基本的には投げに負ける。(投げ抜けは仕込める)

よって基本的にはもつれたら投げを入れるのがセオリーとなる。

中級者以上になるとそれがだんだん手癖になってくるので
上級者戦ではそれを駆る行動として、地上の相手にも当たる
発生の速い昇りJ攻撃を混ぜるようになる。

<着地キャンセルダッシュ>
少し先端気味にJ攻撃を当てた場合など、そのまま着地しても
小技が相手に届かない場合が多い。

また、着地モーションには硬直があり、着地後普通にダッシュ
を入れても入力を受け付けてくれない。

そこで、着地の瞬間33とキーを入力すると着地モーションが
しゃがみモーションでカットされ、すぐにダッシュが出せる。

このテクニックを多用しているプレイヤーは上級者だから
注目しよう。

<ブーストJ狩り>
特に画面端の相手を追い詰めているときなど、相手がブーストジャンプを
したそうなところで、上に判定がある攻撃を置くとブーストジャンプの
行動不能時間に刺さったりする。

たまに端で攻めてる側がまったく地上に当たらないようなジャンプ通常攻撃とか
入れたりするのはその意図であって、ボタンを押し間違えたのではない。
読みがハズレてきまずい感じになってるだけなのだ。

以上のような点に着目してみてみると、より深くエンドレスデュエルの
対戦を楽しめるのではないかと思う。そしてぜひ、配信でいかにもエンドレスデュエル通な
かっこいいコメントを投げてみてほしい。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
小旧劇~4作品が創り変えた旧劇~

http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
旧劇
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR