旧劇7振り返り

旧劇実行委員のみーちゃんです。
大晦日のRIZINの録画を見ながら書いてます。政治的な都合により出場できないK-1の影に隠れて今まで目立っていなかったけれど、那須川天心という天才が大晦日のRIZINで格闘技界・一般に広く認知されましたが、
旧劇ではあらたなスター種目候補が産まれましたね。そう、SFCストⅡターボ★10モードです。個人的にはこの種目、大いに注目しております。
特にさっそくネドベドさんが興味津々となっており、あらゆる埋もれたゲームを開発・進化させてきたこの開拓のプロがどこまで適応できるのか、楽しみです。

今回はオイルキャリバーおよびらんまを担当しました。
オイルキャリバーについては、前回覇者のゲオルグさんと私の決勝となり、キャリバー慣れしている私の勝利となりましたが、この種目は本当にランダムでキャラが選ばれるので何がどうなるか読めないので、最後まで気を抜くことが出来ない種目でした。それでも、知識とやりこみであのような安定した試合運びができるんだなということと、ドラマチックな結末が見られる良種目であることが見れたかなと思います。次はキャリバー勢ども、出てこいや!!
らんまはハッピーの極悪っぷりを存分に見せ付けたないっすさんが優勝。らんま対戦会でも定期的に参加しており、そのやりこみとキャラ選びにより圧倒的な総合力を見せ付けての優勝。牛の優勝はまだまだ見れないのか・・・

さて、今回は種目を減らした分いつもより余裕のある会場の使い方や進行となり、じっくり楽しめたではないでしょうか?
個人的にはこういう雰囲気もとてもいいので、またこんな感じでもやりたいですね!

ということで、次回の旧劇でも、「会えたら」お会いしましょう。
こんな種目をやりたい、やらせてくれ!って意見、お待ちしております。
そろそろ旧劇でも鉄拳やりたいんですけどね、相手がいなきゃ意味が無いんで。優勝したいんじゃなく、戦いたいんで。誰か旧鉄拳(鉄拳5.0以前)やるなら行くよ!って人、待ってます。

旧劇7 大会結果速報

いまきちです。

12/10、旧劇7は無事終了いたしました!
ご参加、ご協力、ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。
大会結果の速報は以下のとおりとなります。

参加者数 22名
 (事前エントリー21・当日1)

トーナメント延べ参加者数 52名

シークレット①参加者数 13名
  ※PS2ストEX3 2on2モード
  勝者 ani/Photonman チーム
シークレット②参加者数 19名
  ※SFCストⅡターボ★10モード
  勝者 ししかばぶー
タイトル別参加者数

らんま1/2爆烈乱闘篇 12名
 ⇒優勝 Naissu
TMNTミュータントウォーリアーズ 4名
 ⇒優勝 ani
オイルキャリバー 8名
 ⇒優勝 みーちゃん
キン肉マンマッスルタッグマッチ 9名
 ⇒優勝 ひこにゃん
幽遊白書魔強統一戦 12名
 ⇒優勝 Hiromasa
アドヴァンストヴァリアブルジオ2 7名
 ⇒優勝 てるいまさかつ

以上です。
詳細はまた改めて。

本日、旧劇7開催となります!

いまきちです。おはようございます。

いよいよ旧劇7も当日を迎えました。
タイムテーブルと配信アドレスのご案内です。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv284401545

10:00入場開始
13:00配信開始
16:00予選終了
16:30本戦開始
18:30本戦終了
19:00配信終了

タイトルは以下のとおりに進行。
【開催タイトル】(全6タイトル&シークレット 1タイトル実施)

SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ
SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇
PS2 オイルキャリバー
PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
MD 幽遊白書 魔強統一戦  
FC キン肉マン マッスルタッグマッチ

それと、駒沢大学駅からの徒歩ルート案内です↓

プレゼンテーション1

迷う方はこちらを見ながら来てくださいまし。
あと、毎回当日はバッタバタしているのでツイッターのリプライは大分見れていません。
そちらだけご容赦を・・・。なるべく見るようにしますがw

11月のゲームレジェンドで頒布した旧劇本2も持参しますのでご興味ある方は是非!

それでは!皆様に会場でお会い出来ることを楽しみにしています!

旧劇7作品紹介⑥ キン肉マンマッスルタッグマッチ

いまきちです。
旧劇看板タイトルであるキン肉マンマッスルタッグマッチの作品紹介をします。



1985年ファミコン用ゲームとして発売。今では当たり前となったメディアミックス展開だが、
本作に関しては公式大会の上位入賞者が自分の好きなキャラクターを希望し、それが反映されたソフトが
賞品としてもらえるという、当日はもちろん、今のご時勢で考えてみても珍しい動きがあったようだ。
(中古ショップでは一部が高値で取引されている)

使用可能なキャラは8キャラと少なく、行動の選択肢も少なく、BGMに至っては対戦中は無し、と
マイナス要素はたくさんあるのだが、それを補って余りあるわかり易さと操作性が本作の醍醐味である。

・相手の体力5個の●を全て奪えば勝利。ただし、減っても味方と回復すれば4個まで回復。
・ミート君が投げる命の玉の獲得や相手キャラへの攻撃が命中することでも体力が回復する。
・ドロップキックのスカリやフライングロープアタックがスカると体力が減るので無駄な動きは禁物。
・Bボタンでジャンプ、Aボタンでパンチ。ジャンプ中にAボタンでドロップキック。密着で投げやロープ反動攻撃もある。
・命の玉を取れば一定時間、高性能な必殺技を使用可能。事実上命の玉争奪戦がメインとなるゲームである。


旧劇でのガチ勢のテクニックが一般化する中で、ウォーズマン・アシュラマン・バッファローマンあたりが
強キャラと認知されるようになってきた。動きの速いキャラが有利をとりやすい展開が多く見られる。
また、ベアークローなどの突進技を通常ドロップキックで蹴り返す「カウンター」や
相手の起き上がりをドロップキックで転ばせ続ける「ドロップハメ」などは最早一般教養レベルとなった。

今回は旧劇レジェンドのひこにゃんが久々に参加ということもあり、どのようなプレイを見せてくれるのか、
注目が集まる。

旧劇7作品紹介⑤ TMNTミュータントウォーリアーズ

いまきちです。
TMNTも同様にaniさんの過去紹介文の引用となります。
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『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ』

1993年12月3日コナミより発売された対戦格闘アクションゲームで
操作は8方向キー+弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックの4ボタンという
比較的オーソドックスなスタイル。
コマンドもオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンド
などが中心。超必殺技は全キャラ共通でボタン2つ同時押しと、いつでもすぐに
出せる設計となっている。

独自のシステムとしては、

・攻撃をガードさせる、ヒットさせることで超必殺技ゲージがたまり、
ゲージMAXで強力な超必殺技が撃てるようになる。
ただし、ゲージは攻撃を当てていないと時間で少しずつ減少し、
MAX状態も一定時間経過で解除される。
・画面内に飛び道具が残っていない場合、飛び道具の硬直を
次の飛び道具を撃つことで消すことができる。
(完全に硬直をキャンセルできるわけではなく、キャラごとに
撃ち直しができるタイミングが異なる。)
・ガード硬直中でも条件が整えば投げが成立する。
代表的なところでは飛び道具をガードさせての投げ。

対戦感覚としては非常にスト2に近く、飛ばせて落とすが基本。
ただし、飛び道具キャンセルの存在があるため、鳥かごがスト2とは
比にならないぐらい強力となっている。
また、画面端では飛び道具を当ててから歩いて投げるという
ハメパターン(リバーサル無敵技で抜けられるキャラ・組み合わせもある)
が存在するため、画面端を背負う=死を意味する。
ラインの上げ下げがシビアな格闘ゲームであるといえる。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力することで2体の
ボスキャラが使用できる。
どちらのボスキャラも超強力なハメパターンをもっており、特にラスボスの
「カライ」は『カイザーナックル』の「ジェネラル」の次ぐらいにやばいんじゃいかという
チート性能を持っているため、対戦で使用してしまうとゲームにならない。
(今回の大会では上記2キャラはお互いの同意がある場合のみ使用可としている。)

ボスを除いた強キャラは
ミケランジェロ、ラファエロ、アーマゴンの3キャラといわれており、
どれも飛ばせて落とす・ハメ移行が強い。
最弱候補はダルシムとザンギとユンを足して
10で割ったようなキャラのクロームドームさん。
コマ投げは強いものの立ち回りが激弱でハメも難しいため、
使い手の執念のみが頼りである。

対戦のみどころとしては、どうやって鳥かご・ハメに持っていくか、
それをどう抜けるか。基本的に画面端と背中が近づくにつれ、
キャラの寿命が縮まってるとみていただいてよい。
垂直飛びひとつにも熱い駆け引きがあるので、その辺りに
ぜひ注目していただきたい。

ガチ勢のみんな!にわか亀野郎たちをわからせにくるんだ!

旧劇7作品紹介④ 幽遊白書魔強統一戦

いまきちです。
幽遊白書魔強統一戦について、aniさんから作品紹介をいただきました。
内容は旧劇3の内容と旧劇本2での掲載記事からの引用となります。
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幽遊白書魔強統一戦

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

【キャラクター概況】
多人数をうまく生き残る性能に長けているキャラと、
タイマンで強さを発揮するキャラがいるため、強さを一元的に語ることは難しいが、
どちらでも高いレベルで対応ができる「酎」「浦飯」が2強となっている。
他に「仙水」「幻海」「兄」などもタイマン・多人数戦両方で安定しており、
強キャラといえる。
「桑原」はザ・中堅。「弟」はタイマンなら最強クラス、
多人数戦では下から数えるぐらいの極端なキャラとなっている。
反対に弱キャラは「飛影」「蔵馬」「陣」の3キャラ。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”、
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

旧劇7作品紹介③ らんま1/2 爆烈乱闘篇

スーパーファミコンの家庭用オリジナルの格闘ゲームといえば、このらんま1/2爆烈乱闘編を思い浮かべる人が多いだろう。
本作品はらんま格ゲー2作目。コンボも無い純粋な差し合いゲームとなっている。
攻撃ボタンは弱と強のみ。必殺技の入力が海外格ゲーにも似ており、ボタンを押して溜めてから話しつつレバーを入れるというものが多い。
レバーだけでなくボタンでもガードやジャンプができる。
そのため、キーコンフィングが非常に重要なゲームだ。

基本的に差し合いでダメージを与えていくのだが、他のゲームに無いもうひとつの特徴を挙げるとすると、
「全ての攻撃に削りがある」
これが絶妙なバランスを生んでいる。
要は崩すことが出来なくても、削りの蓄積により相手より体力を上回ることが可能なのだ。
逆にこの削りを連続して行なう「削りコンボ」というものが存在している。
また、投げた後に必殺技を出すと、投げと必殺技のダメージを上乗せすることができるテクニックがある。受身にも使えるので、このテクニックが使えるキャラは火力が一段と伸びる。
そして忘れてはならないのが投げである。他の格ゲー同様、投げは重要な崩しであり、威力の高い攻撃手段だ。特に受身の有無でダメージが大幅に変わるため、投げられた側は受身を取ることが必須条件だ。

一方、まとまったダメージが一気に与えられず、じりじりした試合展開になりがちなので、どうしても試合時間が長くなる。
そのため、「時間」の設定をどうするかという問題がある。
なぜなら、デフォルトの設定は「時間無制限」なのだ。
らんま対戦会時代は時間無制限のデフォルト設定で行なっていたが、旧劇ではよりダメージの重要性と駆け引きを高めるため、時間設定をONにしている。

すでに多くのらんま対戦会および旧劇での大会・対戦が動画に収められている。
ぜひ対戦内容が気になる人は、ニコニコ動画でチェックだ。


さて、気になるキャラクターの情勢について。
細かいキャラのランクについては人それぞれの意見があるので断定は出来ないが、
最強:八宝斉
強キャラ:右京、シャンプー、らんま、パンスト太郎(変身前)
弱キャラ:五寸釘
その他は中堅といったところか。

隠しキャラの八宝斉は言うまでも無く強い。
スライディングの高性能っぷりと、飛び道具の気砲の使いやすさが売り。
飛ばれてもスライディングで下を潜ることも可能で、対空に拘らずに飛び道具やスライディング主体でガンガン押して、投げ殺せる。意外と対空しようとすると、あまり対空は強くない。

一時期はパンスト太郎の変身前が非常に評価が高かったが、主力技である一発逆転男蹴りが、シャンプーの大足に一方的に負けるということが発覚し、
それ以降は変身前のパンスト太郎の使い手がこぞってシャンプー使いに移行したという経緯もある。
パンスト太郎変身前は一発逆転男蹴りを返す手段が無い相手に対しては一方的に勝つことができ、特にパンスト太郎変身後に対してはあらゆる格ゲーの中でもトップクラスの「終わっている組み合わせ」のひとつといわれている。

一方、シャンプーは高機動かつ自由自在に飛びまわれる二段ジャンプが特徴と思われがちだが、その本来の強みは大足を中心とした通常技や必殺技の判定の強さにある。
パンスト太郎変身前などの一部のキャラには圧倒できるものの、意外と満遍なくやや有利な組み合わせが多く、圧倒できるキャラがそれほどでもない。
そのため、シャンプーはどのキャラともいい試合が出来る、良い強キャラといえよう。

また飛び道具のスペシャリストの右京は、他ゲー勢からこぞって高評価を得ている強キャラだ。
打撃技もヘラのリーチが長く、かんしゃく玉や小ヘラ投げなど高性能な飛び道具をばらまきながら、多くのキャラに有利をつけながら戦える。

らんま(女)は手元の操作が非常に忙しく、本来のポテンシャルを引き出すことができれば非常に強いキャラなのだが、どうしても操作ミス等によりそのポテンシャルを発揮することができずな結果が多い。
忙しい手元に負けない、コマンド性能をもつプレーヤーが参入してくれれば、このキャラも大きく化けると思われるのだが・・・

そして中堅のキャラはどれも尖っていて面白い性能をしている。相性差が非常に激しいゲームなので、得意不得意がはっきり出る。
ぜひ旧劇ではその相性がどういう関係になっているのかを想像しながら見て欲しい。

旧劇7最終確定レギュレーション!

いまきちです。

旧劇7のレギュレーションが確定しました。基本的に仮レギュとほぼ同様です。AVG2のみ、大幅に修正されていますが、文言の表現を変えただけで内容は変わっていません。ちなみにシークレットについては、どなたでも参加出来るものとし、エキシビションと同様の扱いです。形式・使用タイトルについても当日発表させていただきますw お楽しみに。 


■旧劇7 レギュレーション R-0 「総則」
①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない。
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと。
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと。
⑦参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑩また、⑦⑧についてはコントローラーの連射機能の使用は認めない。使用した場合はそのラウンドを失う。
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない。
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する。
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。


■旧劇7  レギュレーション R-1 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」
①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」と「ステージ権」を得られる。
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される。


■旧劇7  レギュレーション R-2 「TMNT ミュータントウォリアーズ」
①【キャラ指定】隠しキャラの「カライ」、「ラットキング」は「お互いの同意がある場合」のみ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージは隠しステージを含む全てのステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は初期設定のまま、60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のまま、NORMALとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。ハンディキャップ3:3の初期設定のままとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】隠しキャラ使用コマンド(タイトル画面で2P側のX、上、Y、左、B、下、A、右、X、上)及び隠しステージ出現コマンド(タイトル画面で2P側のL、R、L、R、L、R、A)は運営で入力とする。


■旧劇7  レギュレーション R-3 「幽遊白書 魔強統一戦」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。予選・準決勝・決勝ごとにキャラ変更可だが、各組試合中は変更不可とする。
②【権利設定】各組じゃんけんの勝者1位のみがキャラ後決め権を得る。他の選手は試合前事前申告とする。席決めは運営によるくじびきで行う。
③【ステージ設定】
③-①ステージ選択は全8ステージから勝敗が決まる1ラウンドごとに変更とする。
③-②ステージ選択は常に1Pのプレイヤーが行うこととする。
③-③別項④と⑦で定める再戦となる場合はステージを変更せず、再度同じステージで対戦する。
④【時間設定】本作では時間設定は設けないが、試合時間が5分を越えた場合は、その試合は勝敗をカウントせずに再戦とする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】
⑦-①勝利条件は3人または4人を1組としてのバトルロイヤルでの2ラウンド先取とする。3人対戦では4Pを空きとする。全試合においてCPUは含まない。ドローの場合は勝敗をカウントせずに全員再戦とする。
⑦-②4人対戦の場合、先に2ラウンド先取したプレイヤー1位・2位から勝ち抜け。3人対戦の場合、1位のみ勝ち抜けとする。
⑦-③勝利条件は予選・準決勝・決勝戦とも全て2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①禁止行為は以下のとおりとする。
⑨-②タイマン状態でのピヨりから一度も復帰せずに再度ピヨった相手への攻撃。
⑨-③例:兄の指針ループや、弟の投げ>ダッシュダッシュアッパーのループなど。
⑨-④禁止行為が運営により確認された場合は、当該プレイヤーへの措置は、初回は警告、2回目以降はラウンドを失うものとする。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①ソフトリセットはオプションでOFFとする。
⑪-②ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて決定する。


■旧劇7  レギュレーション R-4 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」
①【キャラ指定】通常状態で使用可能な12キャラクターのみ。隠しキャラ「マテリアル」と「謝華・ミランダ」は使用不可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】 ゲームスピードはノーマル固定とする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可とする。
⑦【勝利条件】 2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
■かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ。(ラウンド終了前に解除すれば可)
■発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
■事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある。
■詳細は、以下のページのバグ・その他の項目を参照。
アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。


■旧劇7  レギュレーション R-5 「オイルキャリバー」
①【キャラ指定】使用キャラはオルカダンで固定とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる。
③【ステージ設定】ステージはスリップアウトとする。
④【時間設定】時間設定は50でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は3ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】体力は100%の設定とする。武器の選択は「古キ者」のみとする。


■旧劇7  レギュレーション R-6「キン肉マン マッスルタッグマッチ」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと。

以上です。

【PV】20161210 旧劇7~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知

いまきちです。
開催まであと1週間となりました!引き続きエントリーお待ちしております^^


旧劇7作品紹介② ADVANCEDV.G.2

実行委員のねぎです。

ADVANCEDV.G.2(以下AVG2)は、ヴァリアブル・ジオ シリーズ通算7作目。
PlayStationでは2作目、そしてコンシューマー機最終作でもあります。

1998年という年は、進化を続けた2D格闘ゲームが前後の97~99年を含めた3年間で、
時代を牽引してきた人気シリーズが次々とひとまずの集大成を迎える、そんな時代でもありました
(ストリートファイターZERO3、ヴァンパイアセイヴァー、ストリートファイターⅢ3rd、KOF98、RB餓狼伝説2、月華の剣士2 など)
そういった流れの中で、PCから始まり次々とハードを変えて発売してきたヴァリアブルジオシリーズもまた最終作を迎えることとなりました
それがAVG2です

集大成というだけあって
2D格闘ゲームとして必要なシステムは大体揃っています。
その一部を紹介。

・連携
→通常技をキャンセルして通常技を繰り出す。いわゆるチェーンコンボ。
 自由にキャンセルできるわけではなく、ルートはキャラクターごとによって決まっている

・目押しコンボ
→連携とは別に、通常技によっては目押しでコンボを組むことができる。
 
・ハイジャンプ
→キーを素早く下要素→上要素を入力すると、通常ジャンプの倍の距離を跳躍する

・ガードキャンセル
→0.5ゲージを消費して、ガードをキャンセルして固有の技で攻撃する

・ダウン回避
→ダウンせずに素早く復帰する。ダウン回避できない技もある。
 ダウン回避には一部のキャラを除き無敵がないので、
 画面端でダウン回避をするとフルコン確定という恐ろしい事態に…。

・ダウン追い討ち
→一部のキャラの一部の技は、ダウンした相手に対して追撃可能な技がある。
 これでコンボを伸ばしたり、セットプレイに持ち込んだりと、用途は様々。

・投げ抜け
→相手の投げダメージを半分に軽減し、ダウンせずに投げを外す。猶予はたったの1F

などなど、格闘ゲームをプレイしたことがある方は馴染みの要素も多いのではないでしょうか


一方で

・ガード不能暗転技
→相手が技を出した(ヒット、ガード、空振りを問わない)後に近距離で一部の暗転技を出すとガード不能になる
 詐欺跳びなどない。許しません。

・コマ投げ確定
→地上の相手にジャンプ攻撃をガードさせた後、そのガード硬直解除直後には、コマンド投げに対する投げ無敵がない
 ジャストタイミングでコマンド投げを重ねると確定する。

という激しいシステム(バグ?)も存在します。

キャンセルの猶予時間が極端に短いため、コンボの難易度は昨今の格ゲーに比べて若干高め。
ですが、決めた時はその見た目もダメージも爽快な減りを見せるので、是非とも注目していただきたいです。

旧劇7作品紹介①オイルキャリバー

実行委員のみーちゃんです。
旧劇7の作品紹介一発目は、オイルキャリバーっです!

オイルキャリバーとは通称で、正しくは
ソウルキャリバー3家庭用版のVSモードのスペシャルモードで、ステージを「スリップアウト」にして戦う特殊な遊びをさしております。
とにかくキャリバープレーヤーに好評の特殊モードで、一時期「キャリバーシリーズで最高傑作」とまで評するプレーヤーも居たほどです。
誰でもすぐとっつけるお手軽さ、それでいて研究の余地がまだまだ隠されている所など、魅力がたっぷりなオマケモードです。

通常のソウルキャリバーとは違い、以下の特徴があります。

・床が常に滑る
ちょっとでも動いたり攻撃をガード・食らったりするとすぐ慣性が働き、一定距離を滑るように動きます。
この慣性があるため、通常と同じようには動けず、またガードされると反撃を必ず受ける技も、慣性で距離が離れて反撃が当たらないという現象が起きます。

・リング際の踏ん張りが利かない
ソウルキャリバーではリング際では踏ん張りが利きます。VFとは違い、相手キャラに歩いて押されたり自分から後ろに下がってもリングアウトすることはありません。
この踏ん張りが一切なくなり、慣性で滑ったまま落ちたり、相手に押されただけでも落ちます。
当然逆に相手に横に避けられると自分が前に慣性で動いていると落ちます。

この2点があるおかげで、あっという間にリングアウトしてしまいます。
ステージは広めの面積ですが、壁が少なく、リングアウトしやすいステージとなっております。

そして、今回旧劇4では使用キャラを「オルカダン」固定とします。
オルカダンとは、「ラウンドごとに決められたキャラ(ボスのアビスを除く通常選択画面にいるキャラ)からランダムで選ばれるランダムキャラ」です。
鉄拳で言うところの木人キャラというところです。
このルールでやると、オイルキャリバーに適したキャラ・適していないキャラが運で引かれるので、ラウンドごとに駆け引きが常に変わり、独特の熱い展開が行われます。
実力+運が絡むルールで、オイルキャリバーで遊ぶときはほぼ常にこのルールで行っております。

上記のルールのため、過去オイルキャリバーが行われた大会ではオイルキャリバーのガチ勢じゃないプレーヤーが優勝しており、
やりこみ=優勝とはならないところが面白いところです。

誰でもワンチャン優勝が狙える(しかもその日ソウルキャリバー自体初プレーでも)熱いゲーム、それがオイルキャリバーです。

なお、なんでもキャラ選択可能とすると、オルカダンでは出てこない特殊なキャラで一人このルールではぶっ壊れた強さを持つキャラが居るため、キャラ選択可能は無しということにいたします。

さて、では実際にやってみる上で必要なテクニックを記載します。

まず、ソウルキャリバーの基本としては
Gボタン:ガード
Aボタン:横切り
Bボタン:縦斬り
Kボタン:蹴り
となっております。
ジャンプを行う際は、Gボタンプラス上方向という入力になります。
しゃがむときはGボタンプラス下方向です。
投げはA+GまたはB+Gが基本投げで、キャラごとにコマンド投げが存在しております。
また、4Gor1Gor6Gor3Gでガードインパクトが出ます。ブロッキングの様な行動ですが、特に4または1方向で入力する「さばき」インパクトは、自分の横に相手を受け流すので、追い詰められたときに有効となります。

このジャンプ動作がキモで、「慣性はジャンプ動作により慣性が消える」という特徴があります。
この点を知っているかどうかで、リング際でのうっちゃりが有利になります。
押されてもとにかく前ジャンプを入れると、生き残る可能性が非常に高くなります。

また、オイルキャリバーはお互い慣性が働いた状態ですれ違いながら殴りあうので、縦斬りが中々当たりません。
強い横切りを持つキャラが強いということになります。

慣性を消すもうひとつの手法は「投げ」です。
投げは慣性を消しつつ相手をダウンさせられるので、そこから起き攻めで一方的に慣性を付与させたりする攻防が発生するので、投げも重要となります。

慣性は、「連続して攻撃を当てる・ガードさせると慣性が強くなる」という特色があります。
そのため、1発の慣性付与が弱くても、間隔が短く数初出せる多段連携技は強力です。

具体的な攻防はニコニコ動画で「オイルキャリバー」で検索してもらえると出てきますが、各キャラのスタイルの主なオイルキャリバーでの強い行動を記載しましょう。
なお、コマンド表記は格闘ゲームで一般的なテンキー入力で表現しております。

・ミツルギ
日本刀を両手で構えているキャラ。
中段横切りとして強いbA(BからAをスライドさせて入力)が広さとガード時の慣性で中々優秀です。ヒット時は打撃投げになるので、慣性によるリングアウト狙いができませんが。
そして一撃必殺のわざとしては、66Kカウンターヒットがあげられます。こちらを当てると非常に長い距離を運べます。
ミツルギは他にも、4KB、33BBなどを連続して当てると非常に慣性が働いて落としやすいです。
とにかくbAが優秀なので、こればかりをぶんぶん振り回すこともいい行動です。

・セツカ
居合いの様な構えを常にしているスタイル。
こちらもbAで出せる中段横切りが非常に強く、セツカの場合はヒットしても打撃投げにはならないのでリングアウト狙いが出来ます。
ガード時は大きく慣性を付与できるので、セツカを相手にした場合は非常に辛くなります。

・ジークフリート
大剣を両手で構えているキャラ。
しゃがみ状態から立ち途中Bで出せるアッパーを入力し、その際Bを入れっぱなしにすると構えに移行し、構え中のBという基本コンボがあるのですが、
オイルキャリバーでこれをやると恐ろしい慣性で相手を吹っ飛ばせます。ヒットしているのでジャンプで耐えるとかができません。
大体ステージの半分ぐらいを吹っ飛ばす、必殺技といえます。その吹っ飛び方は必見です。
それ以外にも6AやagAという優秀な上段横切り(上段なのでしゃがまれると避けられますが)が強いです。
また、3Aも優秀。

・ロック、アスタロス
斧やハンマーを持っているキャラ。前者がアスタロス、後者がロック。
実はどちらも共通で持っているA+Bが非常に強く、ヒット・ガード問わず非常に相手を吹っ飛ばす上にリーチが非常に長い中段横切りということで、発生以外は優秀です。
さすがにジークのコンボほど吹っ飛びはしませんが、かなりの距離を飛ばせるのでこの技を触れさせるだけでも勝機が見えます。
アスタロスはそのほかにも64B+Gで出せるコマンド投げで相手を浮かせた後に22Bという技で追撃を入れるコンボがあるのですが、これもまた非常にオイルキャリバーでは吹っ飛びます。
ロックは2A+Kという下段回し蹴りでダウンを取りながら、ダウンしているあいてに1Kなどを当てに行って慣性を上乗せさせてリングアウトを狙いましょう。

・ザサラメール
鎌を持ったスタイル。
元々後ろにリングアウトさせるのが得意なキャラですが、これがオイルキャリバーでは恐ろしい吹き飛ばしを誘発する技になっています。
66A+Bという技をヒットさせると、ステージの半分は相手を後ろに吹き飛ばすことが可能。ニコニコにある動画でもその時の様子が収録されていますので、ぜひ見ていただきたいです。
この一発逆転技が魅力ですが、逆にこれ以外にパッとする技があまり無いのが難点。しいて言えば、BBなどの連携を連続ガードさせて慣性を乗せるか・・・ぐらいです。

・タリム
トンファーを持ったスタイル。
このキャラは特殊ステップから出せる技の1点のみが優秀で、コマンドは
6B+KからA+Bという入力です。
6B+Kを入れると、前に宙返りをします。この宙返り中にA+Bを出すと回転しながら突進を行います。
この技、連続ガードさせると非常に慣性の追加が激しく、あっという間に相手を吹き飛ばします。
逆にヒットすると、最終段が当たると相手が地面に張り付き、慣性が消えてしまいます。ガードさせるための技です。逆に相手はこの技が読めたらあえてガードを解くというのがセオリーです。
他には、6B+K中Bという技が後ろに中々の距離を飛ばすことができます。


・吉光
背中に旗を背負い、片手で日本刀を持ったスタイルです。
このキャラは防御に特化したキャラで、8B+Kで出せる「蜻蛉」という特殊な行動により空中に浮けるため、やばいと思ったらこの技で空中に浮いて慣性を消せます。
ここから蜻蛉中にAで中段横切り、Kで下段が優秀な攻めとなり、特に中段横切りで一旦追い払うというのが定石となるでしょう。
なお、何も出さずに地上復帰する場合は、Gボタンを押せばよいです。
攻め手には、しゃがみ中1KKKKを出すと、下段の回転蹴りが連続して相手に触れるので非常に押し出す能力が高いです。
ただ軸ずれで途中からスカったりする危険があるのと、なにより出しすぎると目が回ってダウンするので、途中で止めることが重要となります。

・船長
現状最強キャラ。
aBが非常に強力。発生が早く、ヒット・ガード問わずそこそこの距離を運ぶことが出来ます。
運び距離自体はザサラメールの66A+Bほどではないのですが、発生が早くどこからでも振り回せること、何よりヒットさせてもダメージがよく、KO狙いも行けるのが強みです。
また船長は相手を飛び越すようにジャンプする技も多く、4B+Kでワープして上空から降ってきたりと、危険になったときの緊急回避が優れてます。

・ナイトメア
ナイトメアは全体的に大振りだが優秀な中段横切りが無く、オイルに適したものが少ないです。
その中でも発生は遅いですが44Aが横切りとしてはガードされた時に中々の距離を運ぶ技として機能します。
また、ドロップキック(bK)ヒット時や66B+Kガード時は非常に相手を運びます。発生は非常に遅く中々当たることはありませんが、ワンチャン狙いで出すのもありかも?
また、危なくなったらA+Bの技で相手を弾き飛ばすというのもひとつの手です。

・ソン・ミナ
最近株を上げてきたキャラ。
bKで出す技が連続段の技なので運び距離が優秀で、ダメージが優秀です。
こちらを中心に、66Aや22Aなどで相手をひっかけ、少しずつダメージを当てながら位置取りを調整してKO・リングアウトを狙いましょう。

・ラファエル
最近評価を上げてきたキャラの一人です。
6Bがリーチが長く発生が早いので、6Bや6BBをちょちょんと出しながら牽制し、距離調整をしながら2Aなどで相手を追い払い、AA、BBなどで削りつつ落とす戦法となっております。
AAやBB、6BBBのヒット時の運び距離も中々なのですが、何より足場が滑るこのリングで安定してKOを狙っていける優秀なキャラです。

・カサンドラ
一撃必殺の236ABが強力。それ以外はいたって基本的なキャラであるがゆえに、安定性はないです。
236ABがヒットすると、オイルキャリバーでもっとも相手を吹き飛ばすことが出来ます。

旧劇7レギュレーション仮決定!

いまきちです。

旧劇7の仮レギュレーションをお知らせします。

■旧劇7 レギュレーション R-0 「総則」
①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない。
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと。
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと。
⑦参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑩また、⑦⑧についてはコントローラーの連射機能の使用は認めない。使用した場合はそのラウンドを失う。
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない。
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する。
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。


■旧劇7  レギュレーション R-1 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」
①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」と「ステージ権」を得られる
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される


■旧劇7  レギュレーション R-2 「TMNT ミュータントウォリアーズ」
①【キャラ指定】隠しキャラの「カライ」、「ラットキング」は「お互いの同意がある場合」のみ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージは隠しステージを含む全てのステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は初期設定のまま、60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のまま、NORMALとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。ハンディキャップ3:3の初期設定のままとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】隠しキャラ使用コマンド(タイトル画面で2P側のX、上、Y、左、B、下、A、右、X、上)及び隠しステージ出現コマンド(タイトル画面で2P側のL、R、L、R、L、R、A)は運営で入力とする


■旧劇7  レギュレーション R-3 「幽遊白書 魔強統一戦」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。予選・準決勝・決勝ごとにキャラ変更可だが、各組試合中は変更不可とする
②【権利設定】各組じゃんけんの勝者1位のみがキャラ後決め権を得る。他の選手は試合前事前申告とする。席決めは運営によるくじびきで行う
③【ステージ設定】ステージ選択は全8ステージから勝敗が決まる1ラウンドごとに変更とする
③-②ステージ選択は常に1Pのプレイヤーが行うこととする
③-③別項④と⑦で定める再戦となる場合はステージは変更せず、再度同じステージで対戦する
④【時間設定】本作では時間設定は設けないが、試合時間が5分を越えた場合は、その試合は勝敗をカウントせずに再戦とする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は3人または4人を1組としてのバトルロイヤルでの2ラウンド先取とする。3人対戦では4Pを空きとする。全試合においてCPUは含まない。ドローの場合は勝敗をカウントせずに全員再戦とする
⑦-②4人対戦の場合、先に2ラウンド先取したプレイヤー1位・2位から勝ち抜け。3人対戦の場合、1位のみ勝ち抜け
⑦-③勝利条件は予選・準決勝・決勝戦とも全て2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】禁止行為は以下のとおりとする
⑨-②タイマン状態でのピヨりから一度も復帰せずに再度ピヨった相手への攻撃
⑨-③例:兄の指針ループや、弟の投げ>ダッシュダッシュアッパーのループなど
⑨-④禁止行為が運営により確認された場合は、当該プレイヤーへの措置は、初回は警告、2回目以降はラウンドを失うものとする。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ソフトリセットはオプションでOFFとする
⑪-②ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて決定する


■旧劇7  レギュレーション R-4 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」
①【キャラ指定】通常状態で使用可能な12キャラクターのみ。隠しキャラ「マテリアル」と「謝華・ミランダ」は使用禁止
②【権利設定】試合前にじゃんけんをし、座席権とキャラクター後決め権のどちらかを選択する
③【ステージ設定】 初期設定どおりランダム
④【時間設定】タイムは99に設定します
⑤【スピード設定】 スピードはNORMAL
⑥【ボタン変更】SPボタンの使用は不可
⑦【勝利条件】 2ラウンド先取
⑧【ハンデ設定】 初期設定の4のまま
⑨【禁止行為】 フリーズ、ラウンドが終了しない等のバグの使用は禁止。
⑩【Sボタン暴発】 ラウンドを失う。最終ラウンドだった場合は敗退。
⑪【その他】特になし


■旧劇7  レギュレーション R-5 「オイルキャリバー」
①【キャラ指定】使用キャラはオルカダンで固定とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる
③【ステージ設定】ステージはスリップアウトを選択すること
④【時間設定】時間設定は50でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は3ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】体力は100%の設定とする。武器の選択は「古キ者」のみとする


■旧劇7  レギュレーション R-6「キン肉マン マッスルタッグマッチ」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと

以上です。

旧劇7 事前エントリー開始!

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いまきちです。

旧劇恒例の事前エントリー開始となりました。
今回もご協力よろしくお願いいたします。

https://ssl.kokucheese.com/event/entry/439467/



事前エントリーについて説明します。

【事前】
※エントリー期間により参加可能なタイトル数が異なります。
(エントリー状況で変更します)
※11/18-11/25⇒6タイトル 
※11/26-11/30⇒4
※12/1-12/7⇒3 ※持ち込み機材の優先使用等、早期エントリー判定は12/4受付分まで
※12/10当日⇒2

なお、当日発表のシークレットについては事前エントリー対象外です。

※早期エントリーでの参加タイトル数上限は6つまで。
※一定のエントリー数に達した場合、以後のエントリーの参加可能タイトル数を減らす場合があります。
※各タイトル参加上限数は最大24名まで。(先着順とします)
※追加募集については事前エントリーで明記された希望を優先します。
 6タイトルの参加を希望される方はエントリー期間に関わらず、タイトルをお書きください。
※6タイトルのエントリー期間であっても、希望の参加タイトルが3つのみとなる場合、
エントリータイトルは3つで構いません。但し、後から変更・追加は出来ません。
※ゲームハードおよびテレビ(モニター)について自力での持ち込みが可能な方は申し込み時にその旨選択願います。
※なお、都道府県申告が組み合わせに影響する場合がありますので正確な申告をお願いします。
※申告する都道府県は原則出身地ではなく、現在の居住地としてください。


【当日】
※予選は当日配信無しの録画のみ(後日動画配信)、ニコ生配信はベスト8以上を予定。
※タイトル参加者は原則当日11時までの会場到着が必須です。(フリープレイのみ参加者を除く)
※欠席及び参加キャンセルに伴い、追加募集で当日の参加枠数を広げる場合があります。
※その場合、エントリー期間が早い方ほど優先とする場合がありますので予めご了承ください。
※事前エントリーの有無に関わらず、当日のタイトル参加希望者は11時までにご来場ください。
※11時までにご来場いただけない場合は当日エントリー扱いとさせていただきます。
※予選試合開始前までに到着出来ない場合は失格または不参加扱いとさせていただきます。
※事前エントリー無しの当日エントリーのみの参加者は参加タイトル数上限は2つまで。
※事前エントリーで保有した参加枠数は他プレイヤーへの譲渡は出来ません。
※エントリー数に関わらず、参加費は一律です。
※野試合のみ参加の場合は事前エントリー不要。
※但し、当日入場出来るのは会場定員最大50名以内とし、当日エントリーが出来ないタイトルがあることもご了承ください。

以上です。


旧劇7の開催につきまして

旧劇実行委員のねぎです。
早いもので、旧劇も第7回目を迎えました。

今回はこれまででもっともタイトルの少ない旧劇です。
旧劇を重ねる上で「種目が多すぎて1本1本が薄い」「スケジュールがギリギリ過ぎて交流がしにくい」などの声が出てきたことを踏まえて、実行委員で話し合った上で、今回の形式となりました。
自分は最初から少なくしよう、と言っていたんだけどね!(笑)

個人的にはある意味一番楽しみな旧劇です。
年末で忙しい時期だとは思いますが、是非会場に足を運んでいただきたいなと思います。

旧劇7の開催につきまして

旧劇実行委員のみーちゃんです。
今回は基本にもどり、かつて名勝負を繰り広げた「旧劇といえばこれ」というタイトルを集めた感じのイベントとなっております。いうなれば旧劇のベスト版みたいな。

種目数が少ない分、逆に色々参加しやすかったり、また野試合を含めて沢山遊べるのではないでしょうか?
過去、「種目数が多くて逆に参加しづらい」という話を聞くこともありましたので、そうした意味でも「種目は新しくないけど試み自体は新しい」ということかなと。

野試合に割く時間が増えるということは、それだけ新しい種目への開拓を濃密に行なえるということもあると思いますので、色んな種目に手を出し、有識者に教わりながら交流を深めていって欲しいと思います。

12月の忙しい時期ではあるかと思いますが、ふるってご参加ください。

旧劇7の開催につきまして

いまきちです。
12/10、旧劇7を開催いたします。

告知が出て、驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、
これまでの旧劇と比較すると今回の旧劇は

・従来の8-10タイトル実施と比較して6タイトルへと減少
・新規採用タイトルなし
・2月旧劇6、7月裏旧劇2に続いて初の年3回開催

という違いがあります。

今回、「継続・過去タイトルのみの6タイトルに絞った」理由は
以前から要望のあった「少数タイトルの旧劇」をやるならこのタイミングだ、
と思ったためです。また、みーちゃん氏・ねぎ氏のスケジュールが(一応)確保出来た
こともあります。また、今回はタイトル減少に伴い、ゲスト実行委員は依頼せずコアメンバー3人で
臨みます。これも従来の旧劇とは異なりますが、参加者にはあまり影響は無い点ですね。蛇足でした。

一方で、当日の運営スタッフは広く募集しています。ご協力いただける方、または
旧劇がどのように運営されているかご興味のある方、ご連絡いただけると助かります。手伝ってくださいw

少数タイトルに絞ることで、スムースな進行や密度の濃い試合が期待出来ることでしょう。
また、会場も前回裏旧劇2の会場が狭かったため、1.5倍の面積となる会場にしました。
イメージとしては旧劇5の市ヶ谷会場と同等規模になります。

主催としては、過去の旧劇で色々なタイトルを幅広く採用したことで、色々な出会いや名勝負が
生まれたと思っています。が、今回はそれまでと逆方向の「採用数減少、新規タイトル無し」に踏み切りました。
しかし、「過去採用実績のある厳選タイトルのみで構成」と捉えると今回の旧劇は最もガチ度が高いのかも
しれません。各タイトルの第一人者を中心に純度の高いヤリコミが披露されることを期待しています。

また、おまけというか余興程度ではありますが、当日はシークレットとして1タイトル設けています。
こちらは詳細未定ですが、参加者全員が楽しめる形式を考えています。
(事前エントリーの動向を見て決める予定です)




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。


第7回旧劇 ~格闘レトロゲーム対戦会~

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概要:オールドコンシューマータイトルによる格闘ゲーム対戦会及び大会
形式:全タイトル個人戦及び1発トーナメント
日時:2016年12月10日(土) 10:00~20:00(入場開始~完全退場)

場所:加瀬会議室 世田谷駒沢ホール
会場へのアクセス等はこちら⇒http://www.kaigi-room.com/build/c0084714/images/detail.pdf
抽選締切:11:00~(試合参加者は時間厳守でお越しください/但し、参加費代理払いによる代理エントリー可)
試合開始: 11:30~(詳細タイムスケジュールは後日更新/参加可能タイトル上限数はエントリー期間に比例)
配信開始:13:00~(後日配信URLを告知)
参加費:事前エントリー2000円/当日エントリー2500円 (参加費は入場時点で発生) ※学生は学生証提示で500円
設置台数:9台設置予定(内1台は配信・大会進行台/他2台が予選進行台/他はフリープレイ予定)

【開催タイトル】(全6タイトル&シークレット 1タイトル実施)
SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇
SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ
MD 幽遊白書 魔強統一戦  
PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
PS2 オイルキャリバー
FC キン肉マン マッスルタッグマッチ

【シークレット】
機種未定:詳細当日発表

【対戦会における注意事項】
・対戦会について、会議室管理会社へのお問い合わせはご迷惑となってしまいますのでおやめください。
・お問い合わせは こちら まで(ページ最下部に連絡先があります)
・会場内隣室や上下階は他のお客様もご利用されていますのでご迷惑のかからないよう、配慮にご協力ください。
・多数機材を持ち込む関係上、電源利用は全て運営管理とします。空いていても絶対に携帯充電等で使用しないでください。
・受付後、名札をお渡しします。名札が参加証明代わりとなりますので、退場時まで携帯願います。
・当日はイベントの様子及び対戦内容の生放送を予定しております。撮影やマイク等で配信に載る可能性があることをご了承ください。予選及び本戦の全ての試合について後日ニコニコ動画で配信を予定しております。
・会場内は禁煙といたします。
・会場内での食事は指定スペースのみ可能となります。飲食は対戦台では禁止です。談話スペースをご利用の上、他ゲー勢と積極的な交流をお願いします。
・会場は土足のままでご入室ください。
・ゴミは各自お持ち帰り下さい。
・貴重品の管理は自己責任でお願いいたします。紛失遺失等は主催側では管理・責任を負いません。
・会場には駐車場がございません。お車で来場される方は、コインパーキング などをご利用ください。
・会場側及び運営者の指示にご協力いただけない場合や他の参加者への迷惑となる場合など、
 これらのご行為をお見受けした場合は、退場処分とさせて頂くことがございます。
・その場合、参加費の払い戻し等は致しかねますので予めご了承願います。
・その他、対人トラブル等が発生した際は、主催の判断で収拾させて頂く事があります。
・地震、火災等有事の際には会場屋外の非常階段を利用し、運営指示の下、落ち着いての避難をお願いします。

裏旧劇2振り返り (はるかぜ・みーちゃん)

いまきちです。

7/16に終了しました裏旧劇2について、実行委員からコメントをいただきました。
今回ははるかぜさんとみーちゃんです。


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■はるかぜ
裏旧劇2実行委員のはるかぜです。
改めまして参加者の皆さま、お疲れ様でした!

僕自身は第1回裏旧劇、旧劇6から数えて3回目にして今回は運営側として参加させていただきました。
普段はゲームと言えば月に数回参加するアーマードコアの対戦会かソシャゲをちょっとやるくらいでゲームのイベント自体あまり馴染みがありませんが、旧劇の場におきましては他ゲーのガチ対戦に触れながら交流する場として毎回楽しませていただいております。
特にレトロゲーを扱っていると言うことで、ここ約10年のゲーム事情に全く付いていけていない僕でも幼いころに見知ったゲームなど気軽に遊べて良いですね。
アーマードコア勢としても近年はご新規さんの参入もだいぶ減っていますが、旧劇では毎回対戦未経験の方にもトーナメントに参加していただいて嬉しく思ってます。

さて、運営側の立場としての裏旧劇2でしたが…
思っていた以上に大変でしたw
事前準備から打ち合わせ、そして当日の担当はあくまでアーマードコアでしたがもちろん現場ではそれだけ担当しておけば良いという訳ではなく全体の進行度合いを見ながら柔軟に対応して進めていきます。
正直朝食以降何も食べていないことに気付かない程度に余裕ありませんでしたw
僕の手際の悪い進行を助けてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!
自分自身、準備段階から当日の会場でもなかなか容量良く動くことができず反省点ばかり思い起こされます。
いまきちさんの作業量に至っては想像できません…w

ただそれだけに、イベントとして無事に最後まで終われたことに対する嬉しさはひとしおでした。
アーマードコア部門には初対戦勢としてぜんざいさん、種籾さんのお二人にエントリーしていただき、また担当外ではありますがカスタムロボV2には僕が対戦会にお邪魔した際にお世話になりましたガチ勢のNuLLさん、そして見事優勝を掻っ攫って行ったキレイなジャイアンさんにご参加いただけて本当に嬉しく思いました。
そして閉会後には笑顔で会場をあとにする参加者の皆さま、打ち上げでのビール…!
時間は多少押しましたが大成功と言って差し支えないのではないでしょうか。
今までイベントには参加して楽しませてもらうばかりで企画・運営の方には毎回感謝している立場でしたが、なるほどこれは癖になりますね…。
毎回イベントを企画してくださる方の気持ちを感じることができましたw

だからと言う訳ではありませんが、この場を借りて少し宣伝させていただきますと僕も8/20(土)に目黒区でアーマードコア2アナザーエイジのイベント「関東MRM」を企画しております。
今回の経験を活かして良いイベントにしたいと思ってます。
もしまたご興味お持ちの方がいらっしゃいまいたらぜひご連絡くださいませ!

ついでに僕自身のタイトルごとの成績について書きますと、まあ正直言ってあまり奮いませんでした…w
裏旧劇1でのマリブラ、旧劇6でのアーマードコアとそれぞれ優勝していたのですが、アーマードコアは準優勝だったのでまだ良いとして頑張りたかったマリブラやカスタムロボがそれぞれ一回戦敗退、他タイトルもほとんど勝てず…。
とは言え今回は競技者としてより観戦者としての趣きが強くその分他の方の試合を観ることができたので良しとしますw

さて、今回の裏旧劇2も本当に素晴らしいイベントだったと思います。
最後になりましたが、改めまして主催のいまきちさん始め実行委員のみーちゃんさん、ネドベドさん、コーリャンさん大変お世話になりました。
反省点はたくさんありますが、同じくらい楽しめましたし本当に良い経験をさせていただきました。
これからも旧劇・裏旧劇が良いイベントになりますよう心よりお祈り申し上げております。
皆さまお疲れ様でした!
ありがとうございました!!
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■みーちゃん
裏旧劇お疲れ様でした。進行がばたばたしてしまい、特にマリオブラザーズについてはほとんど放送に乗せられず申し訳ございません。全体的に熱い試合が多く、盛り上がってよかったです。また気になるタイトル、やってほしいタイトル等がありましたらご意見どしどし募集中です!
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残り分は今しばらくお待ちくださいませ。

裏旧劇2のMVPにつきまして

いまきちです。

裏旧劇2のMVP選出にあたり、実行委員で以下のとおり選考を行いました。

■1人3票を持ち分として、任意の1人ずつへ投票
■最も得票の高い1人をMVP
■得票同数の場合はいまきちにて再選考

















結果、

裏旧劇2MVPはぜんざいさん

となりました。おめでとうございます!











プレゼンテーション1

投票内訳は以下のとおりです。

いまきち=はるかぜ・まっきっき・ぜんざい
みーちゃん=HBM・ネドベド・ぜんざい
ネドベド=HBM・ネドベド・コーリャン
はるかぜ=HBM・ネドベド・ぜんざい
コーリャン=HBM・ネドベド・ぜんざい

というわけで、なんと、HBMさん、ネドベドさん、ぜんざいさんが4票ずつで並びましたw
MVPを3人出すのもおかしいので最終的に実行委員長としてその中から
お1人だけ選ばせていただいた方がぜんざいさんでした。

今回の5連覇は旧劇の「FC:キン肉マンマッスルタッグマッチ」 でひこにゃんが達成出来なかった
偉業です。もちろん表裏両方の旧劇を含めて初の快挙となります。
単なる優勝ではなく、これまでの4連覇の過程と5連覇のプレッシャーを乗り越えての優勝、という点を
考慮いたしました。
個人的にも、「ドットエイジ覇者」であるまっきっきさんが当日のエントリー時点で
ぜんざいさんの5連覇阻止を意気込みとして謳っており、試合においても、熾烈な予選争いが繰り広げられ、
ぜんざいさんが薄氷で2位通過、という場面が度々見受けられました。

圧倒的な実力差で優勝、ではなく、修羅場を僅差で勝ち抜いた価値ある5連覇、という点を高く評価しました。

ぜんざいさんには各印押印済みの正式な賞状や副賞等について、改めてご連絡させていただきます。

以上、取り急ぎのお知らせでした。

大会動画等諸々の更新は今しばらくお待ちください。


裏旧劇2TSは本日7/23迄 & 裏休劇3

いまきちです。

先週の裏旧劇2から1週間経ちました。
ニコニコ生放送のタイムシフト視聴は本日までとなります。
まだの方は諸々お早めに。

1枠目:6時間
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269735134

2枠目:30分(以下同じ)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269803336

3枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269805750

4枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269808742

5枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269812625

6枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269816556


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また、7/24日曜の昼間に裏旧劇2反省会となる裏休劇3を開きます。
両国駅前、11:30-19:30、3000円アルコール付飲み放題です。
本日締め切りとなりますのでご都合あう方は参加表明(必須)をお願いします。

https://t.co/6uheqQK7lF

裏旧劇2 大会結果につきまして

いまきちです。

裏旧劇2の大会結果につきまして、下記のとおり報告いたします。

入場者数=32人
延べ試合参加者数=157人
各タイトル参加者数=下記参照

■■タイトル別トーナメント結果■■(敬称略)

【N64:カスタムロボV2】★参加者12人
 優勝:きれいなジャイアン
 準優勝:Null

【PS1:ビートマニア3rdmix】★参加者13人
 優勝:ネドベド
 準優勝:コーリャン

【PS2:アーマード・コア2 アナザーエイジ】★参加者13人
 優勝:ライト
 準優勝:はるかぜ

【SFC:マリオブラザーズ in マリコレ】★参加者27人
 優勝:ネドベド
 準優勝:コーリャン

【SFC スーパーボンバーマン1】★参加者24人
 優勝:ぜんざい
 準優勝:まっきっき

【FC:ファミリージョッキー 】★参加者13人
 優勝:超鮫YSK
 準優勝:コーリャン

【FC:ドクターマリオ】★参加者17人
 優勝:HBM
 準優勝:はるく

【GB:テトリス】★参加者17人
 優勝:HBM
 準優勝:コーリャン


■エキシビジョンマッチ

【FC:ディグダグ】★参加者9人
 1位:マサオジャンプのコウジ
 2位:いまきち

【PS1:グラディウス外伝】★参加者12人
 1位:種籾
 2位:ないっす

上記のとおりとなります。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
大会動画につきましては、大会後4か月以内完了をめどに順次投稿していきます。
よろしくお願いいたします。


また、急な告知で恐縮ですが、7/24に裏旧劇2反省会となる裏休劇3を開きます。
場所は両国駅前、会費3000円程度、時間11:30-19:30予定です。
http://twipla.jp/events/212740

ご検討くださいまし。

本日、裏旧劇2です!


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実行委員長のいまきちです。ついに裏旧劇2当日となりました!
今回タイトルが決まってから、友人知人、ツイッター、各種イベント、はたまた絵師へのイラスト依頼時など
様々な場面で「昔遊んだ」「子供のころやってた」という声を何度も聞きました。
必然的にサブタイトルも決まりました。


配信URLも先ほど決まりました。今回も昼13時から6時間枠ですw
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269735134


予選進行は以下のとおり。マリブラが終わった後、同じ流れでカスタムロボから本戦を開始します。
カスタムロボV2
ファミリージョッキー
テトリス
AC2AA
ドクターマリオ
ビートマニア3rdmix
スパボン1
マリブラinマリコレ

エキシビションのグラディウス外伝とディグダグは試合の合間や
予選と本戦の間に挟む形になりますが、当日の進行によって流動的になります。

参加者の皆様、視聴者の皆様、本日はよろしくお願いいたします。

裏旧劇2作品紹介⑩グラディウス外伝

実行委員長のいまきちです。

グラディウス外伝の紹介です。

本作は1997年にPS1用ソフトとして発売され家庭用シューティングゲームです。
ゲージエディット機能や4種類の機体選択、4種類のバリア選択など、好みのスタイルで
カスタマイズ可能という幅の広さをはじめ、美麗なグラフィック、特徴のあるステージと敵キャラなど、
シューティング初心者にもお勧め出来るゲームです。

ゲーム難易度はオプションのゲームレベルで調整することも出来、標準からさらに3段階上げることが
可能です。難易度と機体の選択で、上級者にもやり応えのある縛りプレイも出来ます。
過去にはグラディウス外伝の大会も実際に開かれていたようで本作の当時の人気の高さが垣間見えます。

今回は前回のメインタイトル採用とは異なり、エキシビション採用といたしました。
ディグダグと同様、残機数・獲得スコアでふるいにかけ、上位2名が配信に残ることとなります。

配信ではステージ8のボスラッシュと最終ステージの運命でガチ勢のプレイをご紹介出来ればと思います。

なお、今回のレギュレーションでは残機数は予選は3、エキシビション配信では5機といたしました。
昨年、あっという間にゲームオーバーになった方が多かったという反省を受け、修正しましたw

個人的には今回は最終ステージのボスまで辿り着いてくれることを願っています。さて、どうなるか!

裏旧劇2作品紹介⑨ディグダグ

実行委員長のいまきちです。

裏旧劇2のエキシビションのディグダグです。
今回採用するファミコン版は1985年に発売されました。
ちなみにPS1版は1996年にナムコミュージアム3に収録されている他、
複数のハードで多数移植されています。

ゲームジャンルとしてはアクションゲームです。
主人公のディグダグを操作し、画面内にいる敵を全て倒せばステージクリアとなります。
攻撃方法は2種類。ボタンを押して銛を飛ばし、敵に刺さったらボタンを押すごとに
敵が膨らむので3回膨らませて破裂させる(えげつないw)攻撃が一つ。
もう一つは画面内にある岩を落下させてその衝撃で敵を圧殺する攻撃があります。

岩を使うメリットは複数の敵を1度に倒せることと得点が高いことです。
得点が高い攻撃方法はスコアアタックにおいては無視出来ない要素である上、
本作においては、岩を2回落とすと画面中央に得点アイテムが得られるため、
いつ岩を落とすか、どのようにアイテムを回収するか、さらに迫り来る敵にどう対応するか、
これら複合する要素をきちんと考える必要があります。
ガチ勢の岩の使い方が今回の見所の一つとなるでしょう。

また、銛の使い方は一定の射程距離があるものの、至近距離では連打も出来、
膨らませた敵に接触してもミスにならないため、敵に挟まれたと時にいずれかの敵を
膨らませてその隙に通り抜ける、といった使い方も出来る。
この辺りももう一つの見所となるでしょう。

ディグダグはその愛くるしく可愛らしい敵キャラデザインとシンプルな操作性も相まって
発売当時は小さな子供や女性も好んでプレイしていたと聞きます。

今回はエキシビションでの採用ということで、ゲームの紹介がメインとなりますが、
参加者を絞って上位2名のプレイを配信でご紹介したいと思います。
ご期待ください。





裏旧劇2作品紹介⑧スーパーボンバーマン1

実行委員長のいまきちです。

スーパーボンバーマンの作品紹介です。
本作は1993年4月28に発売されました。SFCボンバーマンシリーズの源流となる作品です。

ボンバーマンの良さはとっつきの良さとわかりやすさにあると思います。
初プレイでも初観戦でも、場合によってはテレビゲームそのものをプレイする人にとっても
操作性・ルールの明快さは他の作品と比べて優れていると言えるでしょう。

初プレイから慣れて自分の意図するとおりにキャラを動かせるようになるまでさほど
時間はかかりません。加えてキャラ差はほぼ存在しません。さらに4人同時プレイまで
可能です。

旧劇のような様々なプレイヤーが集まるイベントから同人誌即売会系での試遊台等、
またはカラオケに持ち込んで身内で、と対戦ツールとしては非常に汎用性が高いといえます。
ガチ勢同士の対戦にも、家族でのコミュニケーションツールとしても使用可能です。

家族や友達とスパボンを対戦していてほとんど負けなかったぜ!という方、
是非旧劇へご参加ください。

今回の裏旧劇2では、メインタイトルとしては、スパボンは旧劇5以来、1年4ヶ月ぶりの採用となります。
初回採用以来、4連覇中となる不敗伝説ぜんざい氏が復活。
戦慄の強さは健在なのか、そして5連覇は達成されるのか、動向が注目されています。

レギュレーションは旧劇5をベースとして、ほぼ同様といたしました。試合は真面目にかつ楽しく、そして
タイトルを越えて参加者同士の横断的なつながりがスパボンで出来れば良いなあと願っております。

裏旧劇2作品紹介⑦テトリス

実行委員のコーリャンです。
GB版『テトリス』の紹介をさせていただきます。

この記事をご覧になっている方の中には、「テトリス」そのものについて知らないという方は
殆どいらっしゃらないのではないかと思いますが、改めて説明しますと、
正方形を4個つなげて形成される7種類のブロック「テトリミノ」が、縦長のフィールド
(通常は横10マス、縦20マス前後)の上方からランダム順で落下します。
ブロックは横一列に揃えば消えるので、プレイヤーは隙間ができないように配置していき、
消したライン数やハイスコアを競う、という単純明快なゲームです。

当時のソビエト連邦で最初のテトリスが完成したのは1984年。
日本では、1988年末にセガからリリースされたアーケード版『テトリス』が爆発的ヒットとなり、
その後「落ちものパズル」ジャンルが確立する程の影響を与えた作品となりました。
しかし、このアーケード版や、同時期に発売されたFC版『テトリス』には、対戦モードが存在しませんでした。

その半年後の1989年6月、対戦モードが実装されたGB版『テトリス』が発売されます。
対戦モードのルールは、先に30ライン消すか、相手がブロックを置けなくなる、
いわゆる「窒息」状態になるかのいずれかで勝利、というものですが、
最大の特徴は、一度に2ライン以上消すと、相手フィールドの最下段にブロックを送り込み、
地形を底上げすることが出来る事でしょう。

相手にブロックを送るこのルールは、現在のテトリスにも受け継がれています。
GB版『テトリス』は、ゲーム自体の単純なルールに、ゲーム本体の携帯性にもマッチしてか、
国内だけで400万本以上を販売する大ヒットとなりました。

それから二十数年経った現在のテトリス、細部のルールは実は結構変わっておりまして、
特に顕著なのがブロックの引き順、いわゆる「ツモ」順です。

現在のテトリスは、7種類のブロックが連続した7個で1セット、均等に来るように調整されています。
しかし、GB版『テトリス』を始めとする初期のテトリスにはそのようなツモ調整は無く、
連続して20個や30個の間に棒が全く来ない、ということもしばしば起こります。
プレイヤーは、ツモの偏りがあっても広く対応できるようにブロックを配置し、
消していかなければなりません。現在のテトリスとはまた違ったスキルが求められます。

その他、GB版で注意しなければいけないポイントとしては、以下の点が挙げられます。
・フィールドは縦18段分あるが、ブロックの出現位置が画面最上段ではないため、実質的に使える段数は見た目よりも少ない
・棒(I)・Z・逆Z(S)ブロックの回転状態が2種類しかなく、いずれも回転する(立てる)と左寄りに立つ
・ブロックを消した時のアニメーション時間が、他機種版と比べて極端に長い
・横タメ移動が極端に遅いため、連打での横移動が求められる
・せり上がりブロックの穴の位置はラウンド中は変わらず、長い縦穴となる
・ツモ順、および、せり上がり穴の位置は1Pと2Pで同じである
・攻撃の相殺はない

特に、ブロック消去時間の長さは、ノルマ制が取り入れられている本作では重要なポイントであり、
ブロックを積む速度が同じであれば、テトリス(4段消し)などの多段消しが多いほうが当然有利となります。
ある程度以上の腕前になると速度では差がつきにくい本作で、ブロックの引きに偏りがある中で
どれだけ攻めたプレイが出来るか? それとも、セーフティに試合を運ぶ方が強いのか? 
そのあたりのバランス感覚は、現在のテトリスでは味わう事が出来ない、
昔のゲームならではの醍醐味だと思います。

新たな強豪プレイヤーの参戦が予定されており、
前回の裏旧劇と比べてレベルアップ必至の今回のGB版『テトリス』。

前回以上の熱戦が繰り広げられる事を期待しています。

裏旧劇2作品紹介⑥ファミリージョッキー

実行委員のコーリャンです。
FC『ファミリージョッキー』の作品紹介をさせていただきます。

本作は、『プロ野球ファミリースタジアム』を皮切りとした、ナムコの「ファミリー」シリーズの第2弾ソフトとして、
1987年に発売された競馬レースゲームです。
プレイヤーは騎手となり、様々な個性のある16頭の馬の中から一頭を選択して、馬を育てながらレースを
戦い抜き、賞金を稼いでいきます。
レースは獲得賞金によって、条件戦→GⅢ→GⅡ→GⅠ、とステップアップしていき、

最終的にはGⅠ最終戦の天皇賞を制覇する事が目的です。
全レースは6頭立てで行われ、4着以内に入ることができれば次のレースに進むことができ、
最長で16レースまで出場する事ができますが、5着以下になってしまうと即ゲームオーバーという、
厳しいノルマが課せられています。

本作では2人同時プレイが可能なほか、単にレースを戦うだけでなくレースを対象に
馬券を購入して楽しむモードもあり、ファミコン中期の作品としては、
うまく競馬らしさを再現した作品ではないかと思います。

操作は、ムチとジャンプのシンプル操作。
ムチを打つごとにスタミナを消費するため、レースの距離や展開を考えながら、
いかに上手くスタミナ配分できるかどうかが勝負の分かれ目となります。

また、このゲームの最大の特徴とも言えるのが、新馬戦・未勝利戦などを除く大部分のレースが、
障害物のある「障害レース」となっている事でしょう。
競馬といえば、障害のない平地競争を連想されるかたが多いのではないかと思いますが、
このゲームでは、これでもか、これでもかと障害が出てきます。
障害はハードルと生垣(いけがき)の2種類で、特に1000万下条件以降に登場する生垣障害は
ジャンプのタイミングが難しく、飛越できずに引っかかってしまうと転倒となり、
大幅なスピードダウンとスタミナ減となります。

転倒状態は一定時間で元に戻りますが、スタミナ不足で上位入賞が困難になる上、
転倒中に画面スクロールから置いていかれると、即リタイア=失格となってしまいます。

余談ですが、このゲームに登場するGⅠレースは「ダービー」「有馬記念」などの実在する
中央競馬の平地GⅠレース名が使われていますが、本作ではGⅠレースは全て障害レースとなっています。

ファミコンのゲームという事で、実際の競馬ではご法度の「斜行」「接触」はおとがめなし、
審議の青ランプはありません!
したがって、後方から差そうとする馬をブロックできる逃げ・先行が戦術的には優位になるのでは、
と推測されますが、そこにスタミナ管理や障害という要素が絡むため、
レース次第では戦術を変える必要も出てくるかもしれません。長丁場になると、
レース道中に出現する馬の能力アップアイテムも馬鹿にできないかも……?

神保町競馬場・夏の旧劇賞、レースの発走まであと数日となりました。
一体どのようなレース展開が繰り広げられるのか、非常に楽しみな一戦です。
果たして、旧劇賞を制するのはどの馬(プレイヤー)か!?

裏旧劇2最終確定レギュレーション!

いまきちです。
裏旧劇2のレギュレーションが確定しました。
レギュレーション作成にあたり、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

仮案から変更のある箇所は★【変更】を付記しています。
ご確認ください。



☆ 7/15、☆のある箇所を変更しました。
☆ ファミリージョッキー
☆ ビートマニア3rdmix
☆ グラディウス外伝
☆ アーマードコア2 アナザーエイジ


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裏旧劇2 レギュレーション R-0 「総則」
★【変更】①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない。
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと。
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと。
★【変更】⑦参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
★【変更】⑩また、⑦⑧についてはコントローラーの連射機能の使用は認めない。使用した場合はそのラウンドを失う。
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない。
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する。
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。

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裏旧劇2 レギュレーション R-1 「カスタムロボV2」
★【変更】①【キャラ指定】違法パーツ・ロボを除くすべてのパーツ・ロボを使用可能。ヒヨコシリーズも使用可能。カスタマイズは試合前に事前に申告すること。申告方法は運営で用意する指定用紙とする。試合ごとのカスタマイズの変更は可能とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「ステージ選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】機械塔・バースデーケーキを除くすべてのステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は120カウント制とする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】VSバトル(1ON1)モードを選択し、2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】①キャラ指定の通り、違法パーツ・ロボの使用は禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】相手のカスタマイズと相性が悪くても泣かないこと!

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裏旧劇2 レギュレーション R-2 「アーマード・コア2 アナザーエイジ」

①【キャラ指定】毎回のキャラ変更可、禁止キャラは⑨で規定とする。
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を得る 。
③【ステージ設定】使用するステージは両者がアセン決定後、以下のとおりとする。
一回戦「アビス」
二回戦「ハイウェイ」
三回戦「ムラクモドーム」
準決勝「アリーナ」
決勝戦「アーデンリバー」
※参加人数によっては三回戦目、二回戦目の順に除外する
④【時間設定】5分とする。 
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】撃破勝利・AP勝ち勝利・相手エリアオーバー勝ちの三種。トーナメント形式で予選は1本先取、本戦は2本先取とし、ドローの場合は再戦とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
☆⑨【禁止行為】
⑨-①「KARASAWA-MK2」、「EXM-DD02(両肩弾倉)」、「ZWC-LNT/250(リニアキャノン)」、OPパーツ「ENE-SCR」「BE++」の使用不可。相手状態が分かる計器類の表示不可。強化人間・基準違反機体の使用不可。ノーマルモード不可。(初回対戦時に発覚した場合、一時中断しその場で修正を行うものとする。そうでない場合は失格)
⑨-②本作では試合においてのイヤホンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①難易度はハードモードで行う。大会の円滑な運営の為に、参加者は予めデータを1つのメモリーカード(最大24機使用可能)に作成し、大会開始後のアセン変更は禁止する。
⑪-②参加者がアセンを組んだメモカを用意出来ない場合、運営手配メモカを貸し出しとする。
⑪-③運営手配のメモカに関してはキーコンフィグは初期設定のままとする。
⑪-④本大会においては、キャラの事前申告やキャラ後決めは発生しない。但し、試合時は迅速に進めること。
⑪-⑤試合の実況解説は基本的に1P台で行う。本タイトルにおいては適切な試合環境を整備することを前提として、互いに相手の画面が見えないような、レイアウトや配信台設置を運営にて行う。

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裏旧劇2 レギュレーション R-3 「ドクターマリオ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択。敗者は「BGM選択権」を得る。
③【ステージ設定】予選〜準々決勝(ベスト8)までレベル5、準決勝をレベル10、決勝戦をレベル15とする。
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】全試合においてHIGH固定とする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】予選〜準決勝まで2本先取とする。決勝戦のみ3本先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
★【変更】⑨【禁止行為】フリーズバグ防止のため、5列同時消しを禁止とする。フリーズ如何を問わず、
5列同時消しを発生させたプレイヤーはそのラウンドを失う。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、
そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
★【変更】⑪【その他】
⑪-①大量消し・大連鎖に伴うフリーズバグが発生した場合は原則セレクトボタンを押してゲームの再開を試みる。
⑪-②フリーズからの復帰のためにセレクトボタンを押す場合は押す側(または運営)がその旨声をかけること。
⑪-③フリーズを発生させた場合、当該試合においての初回は発生させた側へ警告のみとし、
2回目以降は発生都度、そのラウンドを失うものとする。
⑪-④フリーズ発生時、どちらが発生させたかの判定は基本的に大量消しや連鎖の大きい側に起因したと判断する。


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裏旧劇2 レギュレーション R-4 「ビートマニア 3rdmix」

★【変更】※①【キャラ指定】初期設定のままとする。なお、オプション設定のエフェクトは全試合Sで固定とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「先攻or後攻」を選択する
③【ステージ設定】曲選択は下記⑦勝利条件で定めるとおりとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】オリジナルコントローラーを使用する(運営用意または参加者持参物の使用可)
⑦【勝利条件】曲選択および試合形式は以下のとおりとする。
■予選
[SOUL] find out
[BALLAD(JAZZ-SOUL)] Do you love me?
 ※上記2曲をプレーした合計スコアの上位8名を勝ち上がりとする
 ※同点となった場合は3曲目に[BIG BEAT MIX] METALGEAR SOLID~Main Theme~でスコアの高い方を勝者とする
★【変更】※[BIG BEAT MIX] METALGEAR SOLID~Main Theme~で同点となった場合は4曲目に[DRUM'N BASS MIX] Deep Clear Eyesでスコアの高い方を勝者とする

■準々決勝(決勝トーナメント1回戦)
[SOUL] LOVE SO GROOVY
[J-DANCE POP] Belive again HYPER MEGA MIX
 ※同点となった場合は3曲目に[BIG BEAT MIX] METALGEAR SOLID~Main Theme~でスコアの高い方を勝者とする
★【変更】※[BIG BEAT MIX] METALGEAR SOLID~Main Theme~で同点となった場合は4曲目に[DRUM'N BASS MIX] Deep Clear Eyesでスコアの高い方を勝者とする

■準決勝
[HARD TECHNO] Attack the music
[HOUSE] 20, november(single mix)
 ※同点となった場合は3曲目に[DIGI-ROCK] area codeでスコアの高い方を勝者とする
★【変更】※[DIGI-ROCK] area codeで同点となった場合は4曲目に[DRUM'N BASS MIX] Deep Clear Eyesでスコアの高い方を勝者とする

■決勝戦
[DRUM'N BASS] super highway
[EURO BEAT] LUV TO ME THIRD-MIX
 ※同点となった場合は3曲目に[DIGI-ROCK] area codeでスコアの高い方を勝者とする
★【変更】※[DIGI-ROCK] area codeで同点となった場合は4曲目に[DRUM'N BASS MIX] Deep Clear Eyesでスコアの高い方を勝者とする

⑦-①予選では課題曲2曲をプレイし、合計スコアの高い上位8名を勝ち上がりとする。
⑦-②準々決勝以降は対戦相手を抽選にて決定し、指定された2曲をプレイ、2曲合計スコアの高いほうを勝者とする。
⑦-③使用モードはFREEを選択する。1人ずつ指定曲をプレイする。先攻1曲目⇒後攻1曲目⇒先攻2曲目⇒後攻2曲目とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
★【変更】※⑨【禁止行為】本作では試合においてのイヤホンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】本作ではスタートボタンを押しても進行上の影響は見られないため、問題無いものとする。
☆⑪【その他】
⑪-①大会全体共通で、特殊ボーナス無し(パーフェクトボーナス、ボーダーボーナス)。
⑪-②曲終了直後に進行スタッフがメモを取るため、プレイヤーは楽曲プレー後ボタンには触らずに待機すること。
⑪-③オプションの設定はゲームレベル5、BGM/SEボリューム7、オートターンテーブル/バイブレーション=オフとする。
⑪-④視覚調整のため、対戦時に自らのプレイに限り紙、タオル、帽子の使用可とする。
⑪-⑤試合において、立ちプレイ、着座プレイのいずれも可とする。


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裏旧劇2 レギュレーション R-5 「テトリス」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「BGM選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする 。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする 。
⑦【勝利条件】通常の勝利条件(相手フィールド上部にブロック接触or30ライン消し)を1ラウンドとしてカウント、
予選は3ラウンド先取、本戦は4ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作はスーパーゲームボーイ2を使用しての対戦を行う。画面配置は横並びとし、互いに相手フィールドが確認できる状態でプレイする。

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裏旧劇2 レギュレーション R-6 「ファミリージョッキー」

①【キャラ指定】全馬使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「馬選択権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
※馬選択は1P→2P順のため、「座席権」者が1Pを選択した場合は、2Pに先に馬を選ばせること
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】
⑦-①「2 PLAYERS」「ONLY RACE」モードで、1レース=1ラウンドとし、順位に関係なく先着したプレイヤーがラウンドを得る。
⑦-②片方のプレイヤーが5着以下または失格となった場合は、4着以上に残ったプレイヤーが無条件勝利となる。【※その時点で試合終了とする】
⑦-③両方のプレイヤーが5着以下または失格となった場合は、前ラウンドまでに取得したラウンド数の多いプレイヤーを勝利とする。取得ラウンド数が同数の場合は、最終レースで先着した(または失格した順の遅い)プレイヤーを勝利とする。
★【変更】※⑦-④予選は3ラウンド先取、本戦は4ラウンド先取で勝利とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
☆⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。
最終ラウンドの場合は敗北となる。プレイ中だったレースは完走させ、次のレースからラウンド続行とする。
当該レースでスタートボタンを押した側(1P)が5着以下または失格となった場合は、2Pの結果に関係なく
2Pの勝利で試合終了とする。2Pのみが5着以下または失格となった場合は、ラウンド数を持ち越して、
新規にゲームをスタートする。
⑪【その他】障害は、踏み切って、ジャンプぅ~!

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裏旧劇2 レギュレーション R-7 「マリオブラザーズ in マリコレ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を選択する。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次のとおりとする。
⑦-①「相手がちびマリオ時に敵に触れてしまう」または「自分がコインを5つ先に取得する」=そのラウンド取得
⑦-②予選は2ラウンド先取
⑦-③準々決勝・準決勝は3ラウンド先取
⑦-④決勝戦は5ラウンド先取
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。

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裏旧劇2 レギュレーション R-8 「スーパーボンバーマン1」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする。
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。この設定は常に1Pのプレイヤーが行うこととする。
③-①予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ウシロノショウメンのローテーション
③-②準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒フツウガステキ⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-③決勝戦:ギンギンパワー⇒モッテケアイテム⇒ギンギンパワー⇒フツウガステキのローテーション
③-④上記ステージのローテーションは前の組から引き継ぐものとする
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
【変更】⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。
但し、当日の組み合わせによっては1人のみ勝ち抜けとする場合がある。
通過に必要なラウンドについては、予選および本戦準決勝は2ラウンド、決勝戦は3ラウンドとする。1人のみを勝ち抜けとする組の場合は2ラウンド先取を勝利条件とする。なお、全試合においてCPUキャラはOFFとする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う。

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裏旧劇2 レギュレーション R-9 「グラディウス外伝」

①【キャラ指定】全機体使用可能、バリアも全種類使用可能とする。機体・バリアとも試合ごとの変更可とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「機体後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】後述⑦勝利条件で指定とする。
④【時間設定】初期設定のままとする。 
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。  ※ゲーム内の時間経過
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次の通りとする
⑦-①予選・エキシビションとも2人同時プレイとする。(参加者奇数となる場合は運営にて調整)
★【変更】※⑦-②予選通過条件は課題ステージのクリア時またはゲームオーバー時に残機数が多い上位2名が通過とし、エキシビションへの参戦権を得る。
★【変更】※⑦-③上位3名以上が残機同数となる場合はスコア上位順に2名までが通過とする。
⑦-④予選およびエキシビションとも対戦相手がゲームオーバーとなった場合でもスコア記録のため、試合を続行すること。

■予選       ゲームレベル=NORMAL、 ステージ8:ボスラッシュ "Formidable guardians"    
■エキシビション ゲームレベル=HARD    ステージ8:ボスラッシュ "Formidable guardians"⇒ステージ9:要塞 "Fate…"

⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①パワーアップコマンド(コナミコマンド)は使用禁止とする。
⑨-②ゲージエディットおよびデフォルトゲージエディットでの変更は禁止とする。
⑨-③パワーアップセレクトはマニュアルのみとする。
⑨-④アナログコントローラーやアーケードコントローラは使用可能とする。
★【変更】※⑨-⑤L+R+セレクト+スタート同時押しによるソフトリセットは禁止とする。発生させた場合は即失格とする。
⑩【Sボタン暴発】
⑩-①スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、1機を失う(自爆)。最終機の場合、その時点で死亡と判定する。
⑩-②自爆方法については、スタートボタンでの再開と同時に当該プレイヤーは手を離し、自爆するまで一切の操作を放棄とする。
⑩ー③上記の操作放棄中にステージクリアとなった場合、スコア記録からは一機分減算して集計とする。
⑪【その他】
⑪-①予選では試合開始前にLIFEは3へ変更とする。先に3機失った時点で敗北となる。エキシビションではLIFE5とする。
⑪-②試合前に両者合意であれば、ゲームレベルはVERY HARDまたはHARDESTを選択して試合開始とする。
★【変更】⑪-③エクステンド設定は全試合を通じてAT70000固定とする。残機増後は一機分減算して集計とする。
☆【変更】本作の全ての試合はゲーム1周目のデータで開始とする。

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裏旧劇2 レギュレーション R-10 「ディグダグ」

①【キャラ指定】初期設定のままとする。
★【変更】※②【権利設定】予選通過1位は通過後のエキシビションにおいて先攻、後攻のいずれかを選択出来る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】勝利条件は次の通りとする。
⑦-①予選・エキシビションとも1人プレイとする。
★【変更】※⑦ー②予選通過条件は1人用モードで開始し、1機のみでクリアステージの多い上位2名を通過とする。
★【変更】※⑦-③クリアステージ数が上位3名以上で同数となる場合はスコア上位順に2名までが通過(勝利)とし、エキシビションへの参戦権を得る。
⑦-④エキシビション勝利条件は予選同様にクリアステージの多い上位1名とする。
⑦-⑤予選・エキシビションとも1機死亡した時点で試合終了とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンド時点で終了とする。到達ステージおよびスコアは集計対象とする。
⑪【その他】萩原雪歩のごとく、どこまでも掘って掘って掘り進むこと!

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以上です。

レギュレーションは当日印刷して会場内にも掲出いたします。
よろしくお願いいたします。

裏旧劇2作品紹介⑤ビートマニア3rdmix

実行委員のネドベドです。
beatmania 3rdmixの作品紹介です。

「音ゲー」という新ジャンルを開拓し社会現象を巻き起こした「beatmania」シリーズ。
今回は家庭用beatmania第二弾として同名のAC作品から移植された
「beatmania 3rdmix」が大会種目に採用された。
(ちょっと紛らわしいが、「beatmania 2ndmix」の移植が家庭用第一作「beatmania」である)

本作は1998年リリース、新鋭ユニット「nouvo nude」をメインアーティストに迎えた作品である。
彼らの代表作にして本作のボス曲「super highway」は
後の「beatmania BEST HITS」発売の際に行われた
楽曲人気投票にて見事1位を獲得した、beatmaniaの象徴ともいえる曲である。

他にもドラムロールで全国中のプレイヤーをBADでハメ殺した「LUV TO ME」など
今でも高い評価を受けている作品を多く収録した、
音ゲー初期にして非常に完成度の高いシリーズである。

ゲームのルールは単純明快、降ってくる譜面が判定バーに重なったら押す。
押すタイミングが正しいほどGREAT>GOOD>BAD>POORと判定され、GREATかGOODなら点数が加算される。

GREATを取ることによってグルーブゲージが上昇していき、
赤ゲージを残して演奏を終了させたらクリアとなるのだが
今大会においてはスコアによって勝敗を競い、クリアの是非は問わない形式とした。
なおスコアのシステムはALL GREATで10万点満点、
GOODはGREATの1/5点(ALL GOODなら2万点)となっている。

なお今大会の予選は、課題曲2曲をプレーした
上位規定人数勝ち抜け、という形をとった。点数をミス無く記録するために
予選プレー前には必ずスタッフに声をかける、楽曲プレー後はボタンに触らない等
プレイヤーの皆さんにもいくらかご協力を頂きながらの
運営が必要になる部分もあるが、何卒ご了承頂きたい。

家庭用の音ゲーを、音量を気にせず大勢で遊べる非常に貴重なこの機会に、
初めて音ゲーを触る人が一人でも出てくれたら嬉しい。

音ゲーのプレー経験がある人の大半は、友人に勧められたり
上手い人のプレーに憧れたり、人と人との輪の中で音ゲーを始めたはずだ。

その音ゲーの楽しさの原点に回帰するような、懐かしいイベントになって欲しいと願っている。

裏旧劇2作品紹介④ドクターマリオ

実行委員のネドベドです。
ドクターマリオの作品紹介です。

任天堂の代表作の一つともいえる名作パズルゲーム「Drマリオ」。
ジャンルはいわゆる「落ちものパズルゲーム」である。

ビンの形をしたフィールドに敷き詰められた赤、青、黄の三色のウイルスに、
同じく3色のブロック2つが繋がったカプセルを隣接させ同じ色が合計4つ、
縦か横一列に並ぶとその列が消えるというシステムだ。ビンの口までカプセルが
詰まってしまうといわゆる「窒息」でゲームオーバー。

残ったカプセルに関わらず、ビンの中のウイルスを全て消し去るとクリアとなる。

このゲームの醍醐味は対戦にある。対戦においては「連鎖」システムが存在するのだ。

連鎖や同時消しによって1つのカプセルで複数の列を消したとき、
相手のフィールドに消した列の数と同数のブロック(カプセル半分、最大4ブロック)が降ってくる。

ぷよぷよのお邪魔ぷよなどと比べていかにも殺傷能力に欠けるように見える攻撃だが、
攻撃を食らうとお邪魔ブロックが降っている間は行動不可。

そしてこの時間が非常に長く、お邪魔を受けている間に一気に差を広げられるばかりか
お邪魔ブロックが着地したと思ったら次のお邪魔ブロックが連続して降ってくるなど、
連鎖によって相手に何もさせずにハメ殺すことも可能なのだ。

なので対戦においては、ウイルスを消す、荒れた自陣を整理するといった行動を
いかに連鎖を絡めて行えるか、ということが問われる勝負になる。

なおこのDr.マリオだが、過去様々なハードで移植された経歴があり
近年ではwiiによるネット対戦などもさかんに行われているそうだ。
「どんなゲームにもガチ勢はいる」ということでいえば、このゲームには確実にガチ勢が存在する。

ゲームの知名度故にルールは広く知られているこのゲーム、
我々の度肝を抜くようなスーパーテクニックを有するプレイヤーの参加を期待してやまない。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「年の暮れ
  古流の打音を
    響かせて」

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