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裏旧劇2の開催につきまして

裏旧劇2実行委員を務めさせていただきます、コーリャンと申します。
GB「テトリス」、FC「ファミリージョッキー」を担当させていただきます。

GB「テトリス」は、前回の裏旧劇でも採用されたタイトルですが、
昨今の、超速でブロックを積み消ししていくテトリスが主流となっているこの時代に、
黎明期のGB版で大会が行われると知った時には、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。
前回の裏旧劇に引き続いての採用となり、テトリス勢としては嬉しい限りです。
最近のテトリスと比べて、速度が控えめで、ツモの偏りも大きいため、
じつは番狂わせを起こすチャンスが大きいゲームではないかと思っています。
(前回優勝の私も、初戦では敗退寸前まで追いやられてました)

FC「ファミリージョッキー」は発売当時に1Pプレイでよく遊んでいました。
当時はG1レースに到達できるくらいの腕前だったでしょうか。
遊ぶかたわら、コース図を描いた攻略ノートを自作していた記憶があります。
ただ、対戦プレイの経験はほとんど無いため、
フタを開けてみたら、どのような展開になるのか? どのジャンルのプレイヤーが強いのか? 
正直読みにくいところがあり、そこが逆に楽しみにでもあります。
ムチとジャンプのシンプル操作なので、初めてプレイする方にもとっつきやすいゲームかと思います。

その他のタイトルも魅力的な作品が多く、いちプレイヤーとしても非常に楽しみにしております。
実行委員として、皆様と裏旧劇2を盛り上げていければと思っております。
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裏旧劇2の開催につきまして

今回みーちゃん、いまきちさんからのお誘いを受けて
実行委員をやらせて頂くことになりましたネドベドと申します。

秋葉原トライタワーの常連として参加しているイベント、
「裏塔劇」がきっかけで知った旧劇シリーズですが、
いわゆる対戦格闘ゲーム以外のジャンルを幅広く扱う方向性の「裏旧劇」は、
参加視聴共にいわゆる「裏塔劇勢」にも馴染みやすいイベントに
なっているのではないかと思います。

今回はDr.マリオ、beatmania 3rdmixを担当させて頂くことになりました。

Dr.マリオは幼少期にゲーム嫌いな親父を除く家族四人で遊んだ思い出のタイトル。
大人になってからもファミコンがある親戚の家に遊びに行くたびに
母にせがまれて実機で対戦したりしていたものです。
ちなみに一人用モードの母の記録は約80万点だったと記憶しています。

わたしは裏塔劇に参加するまで、音ゲーを本職(?)と
して長らくプレーしていました。中一の冬に初めて音ゲーに触って以降
その魅力に取り憑かれて、それから走り続けた10数年間。
そのきっかけとなった、最初に触ったゲームこそ
AC版beatmania 3rdmixだったのです。

幼少期の思い出の詰まったDr.マリオと
音ゲー人生のきっかけになった5鍵3rdを担当させて頂けたことは、感謝の極みです。
この素晴らしいゲーム達の魅力がより多くの方々に伝わるように
実行委員として尽力していきたいと思います。皆様宜しくお願いします。
It's time to breakdown!!

裏旧劇2の開催につきまして

この度裏旧劇実行委員を務めさせていただきます、アーマードコア勢のはるかぜです。
今回AC2AA部門を担当致します。


僕自身はアーマードコア勢としての参戦ですが、こと旧劇の舞台で一番思い入れの
ある作品と言うと「マリブラinマリコレ」だったりします。
作品自体は僕が小学生の頃によく弟と遊んでいた程度のものでした。

ご存知の通り横スクロールアクションがメインとなるマリオゲーのあくまでおまけ要素と
なるこのゲームでガチで勝敗をかけて争うだなんて考えたこともなかったのですが、
昨年7月に初めて旧劇(第1回裏旧劇)に参加させていただいた際に会場の片隅に
設置してあるのを見掛けて懐かしみを覚え遊んでみるとこれがまた面白い。

幼き頃の弟との血で血を洗う情け無用残虐バトルの日々に思いを馳せながら
ギャーギャー騒いでしまいました。
…いや、プレイ中は思いなんて馳せてませんでしたが…。


そしてその後の本戦トーナメントではまさかの優勝。

見たか弟よ…草葉の陰(群馬県)から祝福してくれていたことでしょう。

ゲームシステムとしても、操作や勝敗など単純明解で
誰から見ても分かりやすいこのゲームに任天堂屈指の名作、
スマッシュブラザーズの原点を見た気がしました。


そんな訳で他タイトルに比べるとこの「マリブラinマリコレ」
には少しこだわりがあったりします。



もちろんアーマードコア勢としてこちらも盛り上げて行きたいと思っております!
ちょっと敷居は高いかもしれませんがレクチャーしますのでお手にとって頂けると嬉しいです。


さて、今回参加される皆様におかれましても様々な思いがあるかと思いますが(なくても!)、
幼少の頃に遊んだゲームを大人になった今改めて遊んで当時のことを思い返すも良し、
新たな発見をするも良し、またガチ勢として強豪プレイヤーたちと真剣に競い合うも良し、
楽しみ方も人それぞれ。

年齢を重ねなかなか新しいゲームに食指を伸ばすことすら億劫になる昨今、
昔取った杵柄に興じる素晴らしい場にするため精一杯頑張ります。


レトロゲーム、堪能しましょう!

第6回旧劇の開催につきまして

旧劇実行委員を務めさせていただきます関西勢の鴨川です。
今回はエキシビジョン形式でPSの「修羅の門」を担当します。

この修羅の門というゲーム、実は関西勢の間でかなり対戦が詰められているというわけではなく、
僕自身触ったのはつい最近のことです。

きっかけはとあるプレイヤーが熱心に面白さを語る姿勢だったのですが、
ご存知の通り方々から評価を受けているこのゲーム、
気が進まないながらも覚悟を決めて遊んでみると、見た目にこそアクがありますがどうしてなかなか面白い。

システムはところどころ独特でありながら芯に格ゲーらしさが見られるため、
まさに「このゲームで対戦したい」と思わせる作品だと感じました。

そういうわけで今回の開催タイトルに修羅の門を推薦したわけですが、
当日は修羅の門を再評価するだけでなく、みんなでこのゲームの行く末を楽しめればと思っています。
「うぇぼ」なるイベントが開かれ、関西でも家ゲーへの関心が高まりつつある今日この頃、
「旧劇」の地で東西交えて新しいやりこみを作ることが出来ればこれ以上素晴らしいことはないと思います。
みなさんの家ゲーライフに微力ながらお力添えできればと思っておりますので、
意見, 提案などありましたら気楽にお声がけください。

当日お会いできることを楽しみにしています。

第6回旧劇の開催につきまして

旧劇実行委員のねぎです。
今回はADVANCED.V.G.2と封神領域エルツヴァーユと新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUELを担当します。

今回は6回目にして初の関西開催です。
これまで、オールドゲームで関西に足を運ぶことは何度かありました。
その度に関西勢の熱のオールドゲームに対する高さに驚かされています。
そして「いつかAVG2を関西でもやってみたい」と願うようになりました。
それが、こういう形で実現するのは嬉しく思います。

今回は心機一転、旧劇初開催の頃の気持ちで挑みたいと考えています。
レギュレーションを初期の頃に戻したのもそのためです。
みんなが楽しめる旧劇を目指して、実行委員一丸となって頑張りますので、よろしくお願いいたします。

第6回旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
第6回旧劇を開催いたします。

今回の旧劇は初の東京外開催、大阪が舞台となります。
そもそも、旧劇のスタッフ、周辺関係者には首都圏居住の方々が多く、東京開催が続いておりました。
が、「関西とかでもやってみたいよね」という話は以前から出ていました。

それと同時に、関東旧劇には参加出来ない西日本地区のプレイヤーや、
過去旧劇に参加いただいた関西圏のプレイヤーの方々も頭の片隅にありました。
関西地区のレトロゲームの強豪プレイヤーの噂は関東にも届いており、
旧劇実行委員会としても、次回は「旧劇@大阪」として意見一致しました。


「このゲーム、評判悪いけどやりこめば対戦バランスが一巡してめっちゃ面白くなるのにな・・・」
「例えレトロゲームであっても、勝つことも楽しむことも妥協はしない」

そんなレトリアンな方々をお待ちしています。
また、事前エントリーと参加タイトル可能数は従来通りです。こちらは別記事にて改めて告知します。

今回の実行委員はコアメンバーのみーちゃん氏、ねぎ氏に加えて、地元大阪のプレイヤーである
鴨川カルノフ氏をお迎えしています。当日は担当タイトルで解説をお願いしつつ、最新の関西対戦事情も
聞いていきたいと思っています。修羅の門はどうなるんだろうw




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

裏旧劇の開催は今週末!

実行委員のメダイです。

ある日委員長は言いました。

い「ときめきの放課後ってあるじゃないですかあ。あれで大会やりたいんですよねー」
メ「日本語でお願いします」

それが実現するのだから、世の中わからないもので…
旧劇はそのコンセプト上、様々なゲームを種目に取り入れていくのが本道だとは思いますが、
クイズゲームやシューティングにまで至るとは、当初から付き合っている私にも予想できませんでした。
とはいえ、第一回から常連の『幽遊白書特別篇』などを見ればわかるように、
世の中には本当にいろんなゲームがあるものです。
こんなの世界で自分だけしかやってないんじゃないか、と思いながらも自分が愛したゲームをやり続けた経験は、
誰しもあると思います。

これは面白いと思えるものに出会えるのは、本当に幸せなことです。
その思いを他の人とも分かち合いたい、共有できる仲間を見つけたい。もっと多くの人にこのゲームを知ってほしい。
そんな人たちのために旧劇はあります。

今回は『裏』旧劇ということもあり、また深夜開催ということもあって、これまでとは一風違った雰囲気になると思います。
かくいう私も深夜開催のゲーム対戦会に思い切って参加して以来、こうして実行委員をするまでになりました。

興味を持ったゲームを教わりたい、ゆるりと楽しみたいという人も大歓迎です。
新しいことを始めたい人。古い知識を伝えたい人。どんな人もウェルカムです。

みなさんのご来場を心よりお待ちしています。

裏旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
裏旧劇を開催いたします。

どこかで聞いたようなイベントだと思われる方もいるかもしれません。
実は某イベん・・・いやいいかw


旧劇は元々は「格ゲーが好きな奴らの集まり」でした。(もちろん今も変わっていません)
少し整理して言うならば、
「業務用の対戦格闘をベースに育ってきた人間が、家庭用の格ゲーで強い奴を決めようとした」、
この動きは今も続いています。ちなみに次回の旧劇6ではTMNTの再起用が内定しています。

第1回旧劇の開催、いえ、開催される前から「あのゲームも面白い」「このゲームも入れてくれ」と
いった声も不定期ながら、聞くたび都度印象に残っていました。
特に「このゲームだったら俺、負けないんだけどなあ」「世界で一番やりこんだ自信がある」というような
強気で自信に満ち溢れた発言を聞くと、「よろしい、ならば戦争だ」と採用したくもなるのですが、
格闘色が薄ければ、タイトル採用一次選考の時点で足きりでした。シリーズによっては門前払いも・・・。

おかげ様で旧劇も5回を超えました。5回の節目、区切りが良いということで今回は従来採用見送りとなっていた、
非格闘系の他ジャンル作品を中心とした、従来の旧劇とは異なる旧劇の開催を決定いたしました。
何故か従来の旧劇にあるタイトルも一部見受けられもしますが・・・w

タイトル採用にあたっては、事前に投票所を設置し、皆様の声を参考にさせていただきました。
投票へのご協力、誠にありがとうございました。投票結果と、運営方針のすり合わせの結果となったのが
今回の採用タイトル9種目です。鉄板であるマリオカートやマリオブラザーズの他、圧倒的得票数を誇った
ACAA、説明不要のテトリス、これルールどうすんの?のときめきの放課後とグラディウス外伝等、
今回は目玉タイトルだらけです。どうしようw

「旧劇じゃない旧劇をやろう」が裏旧劇開催に際しての実行委員の合言葉です。
せっかくのこの機会なのでこれまでの旧劇の常識・ルールに捕らわれない柔軟な進行をしたいですね。
とはいえ、旧劇が持つ基本軸「どんなゲームにもガチ勢はいる」「そのゲームの本来あるべき姿を競い合う」、
これは裏旧劇でも変わりありませんが、「真剣勝負のさなか、うっかり漏れてしまったスーパー反確行動」を
目にしたら皆で笑えるような、そんなガチ7:エンジョイ3くらいの空気感を目指していますw
まだ1ヶ月時間がありますので、裏旧劇はこうして欲しい、こうなりませんか?の要望・提案お待ちしています。


旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

旧劇5作品紹介①ジョイメカファイト

実行委員のjkumoです。

ジョイメカファイトは1993年に任天堂から発売されたファミリーコンピューター用対戦格闘ゲームです。
主流の人対人では無くロボット同士が戦う格闘ゲームで、世界征服を目論むワルナッチ博士率いるワルロボ
とそれを阻止しようと立ち上がったイーモン博士率いるイーロボとの戦いがモチーフになっています。

ストーリーモードではイーロボ8体のみ使用可能ですが、ストーリーモードのハードをクリアする事で
対戦でのワルロボ含めた32体使用可能に、スペシャルをクリアする事で対戦で四天王4体を使用可能になります。

<基本操作方法>
十字キー
 左右:移動
 上:ジャンプ
 下:しゃがみ
Aボタン:パンチ
Bボタン:キック

ガードはスト2などと同じ様に相手と逆方向に方向キーを入れます
中段・下段の区別はありません。
空中でガードする事もできません。

<特殊攻撃>
強パンチ:前A
足払い:下B
投げ:相手近くで前or後ろA


初期の格闘ゲームという事で超必殺技やチェーンコンボの様な物はありませんが
空中で急降下するレオのファルコンアタック
完全に姿を消す事が出来るジェルのドロロンパ
など、某スト3を思わせる様な必殺技があったり、当時としては
かなり挑戦的だったと思います!

その中でも一番挑戦的だった技! というか、キャラ
四天王最強(というか、ジョイメカ最強)のホウオウ!
ホウオウキャノン! Bボタンで発射する事でホーミング弾を発射する事ができ
その上、発射時に後ろを押すことで超低速弾を発射する事が出来る為
基本逃げる事は不可能、ほぼ垂直に居るような相手にも当てる事可能
ホウオウアッパー! A+B同時押しで出す事が出来る全必殺技中最高の威力を持ち
対空攻撃、攻撃範囲・判定も超強力!
ホウオウクラッシュ! 跳び蹴りの様な突進技で速度・威力ともに協力
空中でも出す事が出来、しかもそこから永パに移行出来るという凶悪っぷり!

当然、レギュレーションによって多少のハンデをかけさせていただきますが
それでも最強の座は揺るがないのではないでしょうか!

長くなりすぎてしまうので割愛しますが、まだまだ個性的なキャラクターが
多数存在しています!
旧劇で参加を予定している方も、まだ一度も触った事が無いという方も
是非全てのキャラを触って自分に合ったロボを見つけてみてはどうでしょか



多少攻略の様な物も……
○強キャラ
ホウオウ:先に述べた通り、最強。立ち回り、ラッシュ力、対応力、どれをとっても最強!
レオ:永パの申し子。レオキックから始まる永パ力! 防御が弱いのた玉にキズ。
カエン:立ち回り重視万能キャラ、永パ難易度は高いが飛び道具や立ち回りで相手を圧倒出来る。唯一ホウオウと4:6つけられる?(もちろん6がホウホウ)

○最弱キャラ
ザコ:その名の通りザコ。基本性能が他のロボの半分以下。必殺技は同ランクのロボと比較すれば強力だが……。

入れこみ入力
←↓→Aの様な必殺技の場合、←↓→を入力した後に→を押しっぱなしにする事で、かなり猶予を持って必殺技を出す事ができます。
たとえば→キーを押しっぱなしにして相手の行動を見てから必殺技で対処するような事も可能です。

当て投げ
今の格闘ゲームでは当たり前になっている攻撃ガード時のガード硬直中投げられ無敵がジョイメカファイトには存在していません。
その為、相手にわざとガードさせ、硬直中に相手を投げる事が可能。この当て投げ(というか、ガード投げ)は
このゲームでは必須テクニックといっても過言では無く、これから始まる永パなども有るため、相手の攻撃をわざと食らうなど
という行動も必要になってきます。

永パ
上記の当て投げを利用した永パから、めくり攻撃を使用した永パまでほぼ全キャラ、何かしらの永パがあります。
とても簡単な物から難しい物まで色々あるので、興味のある方は「ジョイメカファイト 永パ」などで
検索してみてください。

旧劇5の開催につきまして

旧劇5実行委員のjkumoです。
今回、ジョイメカファイトの担当として参加させていただきます。

知る人ぞ知るFC時代の名作格闘ゲーム「ジョイメカファイト」が
今回旧劇5で正式種目として採用されました。

1993年に発売されいまだ一部熱狂的なファンが日々熱戦を繰り広げていると
噂される本作、旧劇5で腕自慢達がやり込みを披露してくれる事でしょう!

頭、胴、手、足などカラダのパーツが浮いている様なコミカルな見た目からは
想像できない様な本格的な格闘ゲーム。
↓+BやA+Bなど簡単な操作で誰でも必殺技を出す事が出来る親切設計。
総勢36というキャラ数!
充実したトレーニングモード。
などなど、FCのソフトとは思えない充実した内容となっています

格闘ゲームを触った事の有る人なら誰でもすんなりと馴染む事が出来ると
思いますので、触った事が無いという方も是非当日触ってみてください!


対戦では、
レオ、カエンなど強キャラと呼ばれるキャラを使った立ち回り
ホウオウはやっぱり最強なの?
ザコを使って勝ち上がる猛者はあらわれるか!?
など以外にも、発売から長くたっているゲームだからこその
やり込み勢の参加お待ちしております!

第5回旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
第5回旧劇を開催いたします。

おかげさまで格闘レトロゲームイベント、としての旧劇はいくらか知名度が上がってきたように思います。他のイベントに参加しても、「ああ、あの色々なレトロゲームで上手い人たちが集まる大会ですね」とか、「あのゲーム持ってたけど、動画を見て初めて本当の姿を知りました」というような声を聞くたびに自分の知らないうちに旧劇の輪が広がっていたのだと気づかされます。
激戦、熱戦、名試合を繰り広げてくれたプレイヤーと尽力してくれた歴代の実行委員・スタッフに改めて御礼申し上げます。
とはいえ、旧劇ではまだまだ開催・紹介出来ていないタイトルも多くありますし、そもそも名作や良作がどれくらい未消化となっているかも把握出来ていません。100なのか300なのかもわかりませんが、今後も不定期に調査やヒアリングをしていきながら、お勧めタイトルも頂戴出来れば幸いです。

旧劇4では事務局アダプタ氏にタイムスケジュール及び会場レイアウト精査、実行委員とスタッフにはレギュレーション作成と実況で力を発揮してもらいました。イベントを盛り上げるフロント部門とそれを支えるバックアップ体制、その両輪が回るように誰に何をお願いすれば良いか、どこまで頼むべきか、最終判断の線引きはこれで正しいか、よく考えたつもりです。結果として旧劇4は過去の旧劇と比較しても最もスムーズに進行し、予定を全て予定通りに消化して終えることが出来、参加者からも高評価をいただくことが出来ました。これを受けて旧劇5も前回同様の運営システムで進めていきます。

参加者側から見た事前エントリーの特徴は実行委員会が指定する期間ごとに参加出来るタイトルの数が違う、という点に尽きます。多く(と言っても最大で5ですが)のタイトルに参加希望の場合、出来るだけ早めにエントリーされることをお勧めします。大会当日に近づくほど参加出来るタイトル数は少なくなっていきます。なお、1タイトルや2タイトルしか参加しないため、後日エントリーを検討していたら各タイトルの定員が埋まってしまい参加出来ないことも考えられます。各タイトルの定員は先着24名、スーパーボンバーマンは例外として32名としています。定員数についてもお含みおきください。
レギュレーションが告知されていないため、強くもお願い出来ないのですが、誰かのエントリーは他の誰かのエントリーにつながることもあります。合わせて、当日は11時までの会場到着が必須となります。ご協力よろしくお願いいたします。

今回の実行委員はみーちゃん氏、ねぎ氏に加えてjkumo氏に初めて加わってもらいました。jkumo氏は幽白魔強イベントでもおなじみであります。今回は新規タイトルとなるジョイメカファイトを中心に担当していただく予定です。レギュレーションが未知数ですがどうなるか楽しみですw



旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

旧劇4よろしくお願いします

旧劇3に引き続き、実行委員をやらせていただきます、aniです。

今回は『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ』を担当させていただきます。

匿名掲示板など、ネット上ではガチでやりこんでる方を散見するものの、
対戦ツールとしては未知数である本作。
かくいう私自身も、対人戦の経験となるとン十年遡る必要がありまして、
こうして旧劇に取り上げられたことをきっかけにやりこみ始めたばかり、
といったところです。

格ゲー史上に残る凶悪性能を誇る隠しキャラカライを筆頭に

・ガードの上からの確定投げ
・消える飛び道具硬直
・それを利用した飛び道具永久ガード
・ダルシムとザンギエフを組み合わせて最強に見える・・・はずの最弱キャラ

とまあ、調べていくうちに出てくるヤバイネタのオンパレード・・・

この”におってくる”感じ、わくわくしてきますね!

さすがにカライに関しては何らかの制限事項を設けますが、その他については
今のところ制限するつもりはございません!
ちょっとネタを調べて参加すれば、誰にでもワンチャンあるかもしれません!
そしてガチ勢の方は、そんなワンチャン野郎どもを是非ともわからせてやってください!
ツイッターとかの温度感見る限り、参加人数少なそうな気がするんで、みんなお願いします・・・お願いします・・・


前大会では配信トラブル・終盤のドタバタ等、参加者・視聴者の皆様には申し訳ございませんでした。
実行委員一同、ふんどしを締めなおし、今回はスムーズな運営が出来るようにと息巻いております。
私も微力ながら、きばらせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

第4回旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
第4回旧劇を実施いたします。

前回の第3回旧劇は、想定を大きく超えて、54名の参加者数を記録いたしました。
50人超規模のイベントに成長した旧劇は、最早従来の会場では実施することが難しく、
今回より隣町、御茶ノ水へと会場を変更することになります。

前回は運営判断の甘さにより進行が押してしまったこともあり、
今回は事前エントリーから当日の全試合終了まで、
イベント設計を入念に見直ししています。
また、前回は一部録画が出来なかった試合もあり、録画体制と
配信体制の強化を図ります。配信が都度切れる不具合は解消される見込みです。
具体的には録画台2台の導入と配信枠の全購入といたします。
会場も広くなったことで運営・参加者呼び出し等のレイアウト・動線も改善されるでしょう。

当日のスケジュールにはのっぴきならない予定変更も想定し、
弾力的な進行手法を検討しています。進行上、従来と大きく異なる点がいくつかあります。

・タイトル参加者は原則当日11時までの会場到着が必須(フリープレイのみ参加者を除く)
・事前エントリーから当日エントリーまでを含め、エントリー期間による参加タイトル数上限の変動
・予選は当日配信無しの録画のみ(後日動画配信)、ニコ生配信はベスト8以上から
・各タイトル参加上限数は最大24名まで、スーパーボンバーマンのみ32名まで
・事前エントリー無しの当日エントリーのみの参加者は参加タイトル数上限は2つまで
・早期エントリーでの参加タイトル数上限は5つまで
 ※エントリー状況によって、以後の参加タイトル数上限を段階的に減らす場合があります
 ※減らす場合はこの旧劇ブログでもお知らせ致します

など、他にもありますが、主だったものが上記となります。

タイトルについては旧劇(9劇)の初心に帰り、9タイトルといたしました。
1タイトル増やしたことで採用タイトルの実行委員会での選考ハードルが随分と下がり、
参加者各位におかれましても、1タイトルが増えただけで複数タイトルへの
参加選択肢が広がったのではないかと思います。(この他に更にエキシビジョンもありますが)

また、今回の実行委員はみーちゃん氏・ねぎ氏・ani氏と、
旧劇3と変わらないメンバーとなり、リベンジに気合を入れています。
運営の基幹部分は実行委員4人、事務局スタッフには従来同様有志をお願いしています。
また、進行補助にご協力をいただける方はいつでも募集しておりますのでどうぞいまきちまで。



旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

旧劇3お疲れ様でした!

実行委員、aniです。

少し時間が空いてしまいましたが、旧劇3お疲れ様でございました!
ということで個人的な振り返りをさせていただければな・・・と。

まずは自分のメインゲームである魔強統一戦がタイトルとして
選ばれたことがやはり素直にうれしかったですね。
大会自体もゲーム性もあいまってかなり盛り上がってくれたのでは
ないでしょうか。
やりこみ勢のやりこみ勢たる部分もしっかり見せることができましたし、
談合・裏切り・2人挟みこんでのドラマティックモード(永久)、といった
魔強のダーティーな”らしさ”もたくさん見れました。
個人的に内容自体は大満足だったかな、と思います。(優勝もできたし)

一方で対戦時間の長さや配信トラブル(白黒状態)など課題もみえました。
このあたりは次回以降でもし採用されることがあったら必ず解決したいな、
と思います。

あとはガンダムWでエピオンの暴力を見せられたことも良かったですね。
決勝にエピオンがいなかったんで、エピオンは駆逐されたのか?みたいな
コメントがありましたが、あの後どうなったかというと・・・
実は配信台じゃないほうの準決勝でひっそりとメリクリウスを選択して
負けていたのでした(;ω;)次はきっちりエピオン使い切ります・・・

その他のタイトルだと、今回初採用された燃えジャスはすごく楽しそうで
よかったですね。キナ臭いムーブがたくさんありそうで、個人的にそそられました。
AVG2も新レギュレーションがうまくハマってさらに良ゲーになってるようで
見てて面白かったですね。この2タイトル、何とかアーカイブス配信してほしいなぁ(魔強も・・・)

マッスルタッグマッチのひこにゃん氏の試合は片付けの最中だったので
リアルタイムじゃ見れてなかったんですが、あとでタイムシフトで見たら
あまりに圧倒的だったので変な笑いが出ました。
次回何とか4連覇を阻止する・・・まではいかなくとも、ひこにゃん氏がひやっとする
レベルの挑戦者が現れることを期待してます。僕もちょっとやろうかなって思いました^ω^

とりとめもなく書いてまいりましたが、そろそろ締めを。
50人を超える参加者、ということで委員会の嬉しい悲鳴と、進行上の本気の悲鳴が
入り乱れておりましたが、参加者の皆様本当に、本当にお疲れ様でした。
いたらなかった点などたくさんあったかと思いますが、委員会メンバーでしっかり
反省会開き、次回捲土重来をと息巻いております。
どうかいまきちさんと委員会メンバーを今後とも応援してあげてください。
そして旧劇4でもみなさん一緒に盛り上がりましょう!

では!

旧劇3作品紹介②幽遊白書~魔強統一戦~

旧劇3実行委員のaniです。

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる
名作中の名作がついに旧劇に登場します。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』


といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

旧劇3実行委員のaniです。

この度旧劇実行委員に参加させていただくことになりました、aniと申します。
「幽遊白書~魔強統一戦~」を担当させていただきます。

4人同時対戦格闘ゲームの最高峰として長らく語り継がれている
幽遊白書~魔強統一戦~(以下魔強)ですが、ハードがメガドライブで
あったり、ソフトにプレミアがついちゃってたり、4人プレイの環境を
揃えるハードルが高かったりとこのゲームの面白さを知っているという人は
まだまだ少ないと思います。

そんな魔強の魅力を1人でも多くの人に伝えたい!という想いで
一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

あとこのゲームに関して質問とかわかんないこととかあったら
twitterで「魔強」ってキーワード含めてつぶやいてください。
必ず拾って回答します。(「魔境」じゃないんでお間違いなく!)

他にも前回運良く優勝させていただいた「ガンダムW」が
再度種目に選ばれていたり、「らんま1/2超技乱舞篇」が第1回以来の
採用になっていたりと個人的に嬉しいタイトルが目白押し。
プレイヤーとしても観戦者としても楽しめる良ゲー揃いだと思います
ので、皆さん一緒に楽しみまくりましょう!
(個人的に押しだった「ミュータントウォーリアーズ」は惜しくも落選
しましたが野試合台設置とのこと。誰かやろう!誰か!)

というわけでどうぞよろしくお願いします!

旧劇2開催にあたって

旧劇2実行委員のねぎと申します。
実行委員として「ADVANCED V.G.2」と「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」を担当いたします。

「AVG2」は前回に引き続きの採用。
旧劇以外でも対戦会が行われており、発売15年目にて新しい要素が見つかるなど、今尚対戦が進化を続けているタイトルです。
今回初選考となりました「ガンダムW」は知る人ぞ知る、ガンダム格闘ゲームの名作。

両タイトル共、今なお熱心な現役勢がおり、15年(以上)昔のタイトルでありながら全く古臭さを感じさせない、ハイレベルな対戦が期待できます。
作品を知らない方への発信の場、ガチ勢達のアピールの場として、この大会がさらに両タイトルの発展に少しでも役立てればいいなと考えております。

もちろん、初めて触る方だって大歓迎! AVG2とガンダムWをやろうぜ!

皆さんのご参加をお待ちしております。

旧劇2実行委員のゆいけーです。

旧劇2実行委員のゆいけーです。

いまきちの策略により、知らない間に運営側に引きこまれてしまいました。
今回は「らんま1/2爆烈乱闘篇」と「King of fighters 95」を担当いたします。

これら両作の魅力を伝えて、さらにやりこむための輪を広げてまいりたいと思います。
もちろん、爆烈乱闘篇、KOF95をやってたよ!と言う人は、どしどし参加して欲しいと思います。

みなさん、奮ってご参加ください。

旧劇2開催につきまして

旧劇2実行委員のみーちゃんです。
前回に引き続き実行委員を担当します。
今回は、前回に引き続き「ゴジラ怪獣大決戦」と、今回の新しい種目である「ZERO DIVIDE2」の担当となります。

ゴジラ怪獣大決戦については、前回からさらに進化した研究・立ち回りを魅せながら説明していきたいと思います。

ZERO DIVIDE2については、現時点でやり込めてる人があまり見つかっておらず、当日参加できるプレーヤーがかなり少ないというさびしい状況です。本作の魅力を伝えて、さらにやりこむための輪を広げてまいりたいと思います。もちろん、ZERO DIVIDE2をやってたよ!と言う人は、どしどし参加して欲しいと思います。

よろしくお願いします

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

第2回旧劇の開催につきまして

旧劇22



旧劇実行委員長のいまきちです。
第1回に引き続き、第2回旧劇(以下旧劇2)の企画・実行委員長を務めさせていただきます。
また、今回の実行委員については前回でもお願いしました、みーちゃん氏・ねぎ氏に加え、
KOF98・らんま対戦会等のイベントでも活躍されているゆいけー氏を新たに迎えております。
イベント経験豊富な彼らの力を借りて今回も多くの方が楽しめるものにしていく所存です。

旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

旧劇おつかれさまでした

旧劇実行委員のぱっくです。
ご視聴の皆様、ご参加の皆様、そしてスタッフの皆様、お疲れ様でした。
スタッフのお手伝いとして開催1週間前に声がかかり不安な部分もありましたが、参加してよかったと思えるイベントでした。


私以外のスタッフの皆様のゲームに対するこだわりや情熱には、いつも感心するばかりです。

1、野試合のためのテレビの台数・ゲーム機・ソフトを用意すること
2、場所を抑えること・スケジュールの調整
3、事前なり当日なりに搬入する作業・撤収作業
4、フライヤー(紙媒体の広告作り)を頼んだり、ネットなどでの宣伝活動
5、当日の指示・運営、ほか

6、これらを私生活をこなしながら行うこと


なかなか出来るものではないと思います。
私自身も好きなゲームはありますが、これらをしてまでするかといわれるとやはり足踏みしてしまいます。
それをいつもこなしている主催のいまきちさん、みーちゃんさん、ねぎさんには正直スゴイと思いました。


個人的に見ても大成功のイベントだったと思います。
あらためて皆様に、ありがとうございました。

旧劇を終えて

旧劇実行委員のねぎです。
2013年2月23日、旧劇~レトロゲーム対戦会~は、参加者の皆様のご協力も多分にいただきながら、無事に終えることが出来ました。
ご来場された皆様、ニコニコ生放送での配信をご覧になった皆様、大変ありがとうございました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

私自身、スタッフという肩書きではありましたが、日頃オフラインで対戦する機会がないものですから、
その誘惑には勝てず、運営の仕事を放り出す寸前まで対戦をしていたように思います。

『懐かしのタイトルで対戦を楽しみ、プレイヤーの交流を育む』

こういった集まりが開催されただけでも奇跡的なことなのですが、
さらに嬉しい事に、第二回が決まっているわけでもないというのに、参加者の方々から
「次は○○が欲しい」
「△△ならガチれた」
というお声を多数いただきました。大変ありがたいことです。

イベントが終わった今だから白状いたしますが、実はAVG2は、当初旧劇の種目候補に入っていませんでした。
私自身が、AVG2単体での対戦会を企画していたのです。
それが、たまたま人間関係や日程が「噛み合い」今回のような形となりました。

世の中、何がどう転ぶか本当に分からないものです。
もしかしたら第二回が開催され、この文を読んだ方が大切に思っているタイトルが選ばれるかもしれませんよ?

「このタイトルで遊びたい!」という企画の持ち込みも、もちろんウェルカムです。

旧劇の今後はまだ未定ですが、SFCらんま1/2の対戦会は定期的に行われています。
(次回は4/27(土)に秋葉原のTERA-COYAさんにて開催です!)
AVG2も、今回をファーストステップとし、次回以降の対戦会を企画中です。
またの機会に、皆様にお目にかかれることを祈って、明日からまた活動の段取りを組んでいきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

旧劇のお手伝い

旧劇実行委員をお手伝いすることになりました、ぱっくと申します。
「らんま1/2 超技乱舞篇」を担当させていただきます。

私個人も埋もれている作品の魅力を伝えたいという思いから、微力ながらお手伝いさせていただくことを決めました。
こういう場でもないと今となっては対戦を見ることすらできないゲームもあるので、個人的にも今から楽しみにしています。

よろしくおねがいいたします。

嬉しい誤算

旧劇実行委員長のいまきちです。
ご覧いただいたかと思いますが、今回は実行委員として、右腕にみーちゃん、左腕にねぎを迎えて
経験豊富な二人にフォローをお願いし、2/23開催に向けて鋭意準備を進めていく所存です。

なお、私は本日京都a-choというゲーセンで開かれるカプコン系格闘ゲーム複数タイトルの
イベント「カプコンオリンピック」のZERO3部門に出場します。
可能であれば旧劇フライヤーを置かせていただこうと考えています。

さて、旧劇開催の公式発表後、各方面からの反響の大きさに驚いており、嬉しく有難く思っております。

旧劇の反響を見ておりますと、まずはフライヤーの完成度の高さを称賛する声があり、
続いて、未プレイであってもやりこみを見たい!という各タイトルへの興味・期待の高さを感じました。
今までのところ、声を拾っていきますと、タイトルの中で開催が最も喜ばれているのはAVG2のようです。
DB超武闘伝2やセラムンやらんまについてもよくぞ選んでくれた!という意見を見る一方で、
~~が入っていない、とか△△を入れてみるのは?というご提案もいただきました。
開催タイトルについてはいずれ改めて説明したいと思います。

その中で一点、幽遊白書特別篇は先に触れておきます。

幽遊白書特別篇は、相手のジャンプを反応して対空昇竜で落とす、とか前後左右にキャラを動かして
相手の技を空振らせて反撃技を入れる、といったいわゆるスト2タイプの対戦格闘ゲームではありません。
正しいジャンルは格闘シミュレーションになると思います。
その意味では従来の「対戦格闘ゲーム」と同じ枠に出来ないため、旧劇は「対戦格闘」の冠を外し
「格闘レトロゲーム」のイベントと銘打ちました。

実際は、他8種目が対戦格闘型ゲームである中で幽遊白書特別篇は異色の存在ですが、
1対1で心理戦・駆け引きを伴い、相手の体力をゼロにすることが目的のゲームシステムは
格闘レトロゲームとして他タイトルと同様に魅力があります。

旧劇では今まで知る人ぞ知るのみだった格闘レトロ良ゲーの素晴らしさを確認してください。
参加者にも視聴者にも、今までに無かった面白さを共有出来ることを目指しています。

大会レギュレーションやエントリー等についても今週より告知していく予定です。よろしくお願いいたします。

旧劇開催にあたって

旧劇実行委員のねぎと申します。
「アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2(AVG2)」と「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」を担当いたします。

AVG2も、超武闘伝2も、格闘ゲーマーであればタイトルは聞いたことがある方も多いと思います。
らんま1/2も、ゴジラも、セーラームーンも、今回選ばれた作品達は、主催側が言うのもなんですが、知名度は高いと確信しております。
そして、星の数ほどある格闘ゲームの中でそれらを選び、プレイし続けている人達がいます。
一方で、SNSを巡ってみると「俺以外やっていた奴いるのか?」という声も聞かれます。
やっている人は確かにいるはずなのに、いたはずなのに、プレイヤー同士の交流が少ない、横の繋がりが薄い。

ならば「場」を作ろうじゃないか。

その思いで、旧劇の実行委員に手を上げました。
旧劇がそんな人達の作品を超えた交流の場になることを願って、全力で取り組んでいきます。
きっと、きっと楽しい時間になると思います。
皆で楽しもうぜ!

旧劇について

旧劇実行委員のみーちゃんです。
主に「ゴジラ怪獣大決戦」「セーラームーンS 主役争奪戦」の担当およびその他のサポートを行います。

今回の種目には、かつてやりこんでいた人が人知れずいると思っております。
そうした人が集まり、うもれていた傑作を発掘・発展する機会になればと思います。
また、これを機にこれらをやってなかった方にも触れていただき、各ゲームを気に入ってもらえると幸いです。

今後は担当種目等の見所などを紹介していくつもりです。

旧劇開催にあたって

旧劇フライヤー



旧劇を企画した実行委員長のいまきちです。

小学校に入る前からテレビゲームが好きでした。
昔に遊んだゲームは今でも思い入れがあります。
これをご覧になっている方も昔友達と一緒に遊んだゲームや
クリアまで夢中でやり続けたゲームの思い出があるのではないのでしょうか。
色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。

今回、旧劇を開催するにあたって、格闘レトロゲームの中から
今でも良ゲーと呼ばれる古今東西9つの作品を選びました。

「昔、このゲーム好きだった!やりこんでいたのでまた対戦したい!」
「このゲームで負けたことない。つうか、俺より上手い強いヤツいなかった」
「このゲームだったら超絶連続技極めたぜ!対戦相手いなかったけどな!」

レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば、と思います。




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「年の暮れ
  古流の打音を
    響かせて」

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