旧劇6最終報告

いまきちです。

2016年2月13に大阪で開催いたしました旧劇6の最終報告をいたします。おせえwwwww
遅くなって申し訳ないです!!

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■■収支データ■■
参加費収入:24,000円 ※入場者数=30人
会場費支出:29,700円(99㎡)
フライヤー及び印刷物制作費支出:12,735円 ※(デザイン料含む総額)
ニコ生ポイント購入費支出:5,000円(ニコ生放送枠一括購入として)
機材調達費支出:3,156円(ゲームソフト・文具・電気ケーブル・攻略本等を含む)
駐車代支出:1,600円 ※東京から大阪へのガソリン代及び高速道路代は計上していません
収支合計:‐28,191円

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■■開催データ■■
企画決定から開催までの準備期間:134日
 ※旧劇1は39日、旧劇2は98日、旧劇3は125日、旧劇4は117日、旧劇5は112日
運営スタッフ:実行委員4名+参加者有志約8名
参加者数:30人 (実行委員・入場のみの方も含む)
各タイトル合計参加者数:121人 ※旧劇2は114人、旧劇3は161人、旧劇4は107人、旧劇5は107人
視聴者数:合計約2,187人 
コメント数:合計約2,219米 
開催種目数:10タイトル(SFC:3タイトル+PS1:3タイトル+PS2:1タイトル+FC:1タイトル)
+エキシビション(SFC:1タイトル+PS1:1タイトル)

■生放送タイムシフトURL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv252337346
http://live.nicovideo.jp/watch/lv252467513

■大会動画
http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki/event

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■■全体総括■■
旧劇史上初の東京外開催となる。
裏旧劇の興奮の余韻も冷めないまま、大阪旧劇の準備は動き出した。
旧劇6については早い段階で関西開催として実行委員で意見が一致した。
過去旧劇での西日本方面からの遠征者に対する配慮・御礼という側面もありつつ、
実施タイトルについて一部の関西ガチ勢の噂があったことも大きい。
東西決戦と銘打った本大会は大きな盛り上がりを見せた。

実行委員・プレイヤーとして縦横無尽に尽力・活躍した鴨川カルノフが実行委員満場一致でMVP認定。
撤収時オートロックのビルから実行委員全員が締め出されるチョンボ以外は素晴らしい運営だった。

また、会場となったアンビション会議室も入場者数と会場の広さの比率がちょうど良かったため、
狭すぎずかつ適度の一体感を持ちつつ良い空気の中、大会が進んでいた。
会場担当者の配慮もあり、設営・運営を気持ちよく出来たことも印象深い。

テーマを「旧劇東西決戦!」としたものの、らんま勢・AC勢・エルツヴァーユ勢・修羅の門勢・AVG2勢等
各タイトルガチ勢が積極的に交流・進行協力してくれたおかげで、会場の雰囲気は終始適度に緊張間が
保たれつつも「皆でゲームを楽しむ空気」が醸成されており、非常に良かったと思う。
各位に改めて感謝。

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■■参加者ご意見■■
・タイトル数多い
・新しい人との交流を深めたい
・イベントを楽しみたい
・初の関西開催が良い
・AVG2優勝したい
・参加者には楽しく遊んで欲しい
・タイトルが素晴らしい
・タイトルが良い
・浅パチャで対戦したい
・あつい (※いまきち注 空調が暑い?タイトルが熱い?どっちだ?w)
・スーパーチャイニーズやりたい
・魔強統一戦やりましょう
・誘われて旧劇の空気を楽しみにきました
・面白いタイトルが多くて良いと思います
・長く続いて欲しいイベント
・アーマードコアは今後も続けて欲しい
・とりあえず1勝はしたい
・会場が近いので参加した
・タイトルが多くてどれに参加するか迷う
・一部定番タイトルはレギュレーション発表を早くしてもいいかも (※いまきち注 確かに!!)
・ボンバーマンやりにきました
・一応アーマードコアもやりにきました
・本職ゆえの面白い対戦を見せたい!
・全一麗美使いのねぎさんに「てるいさんが出れば盛り上がる」と言われた
・酒飲みに来ました
・終了後出来ればまっすぐ家に帰る (普通に飲んでたじゃねーか!ww)
・AVG2のメガネは禁止にして欲しい
・美由紀ちゃん可愛い
・ガンダムWのコンボ練習1時間だけやって仕上げてきました!!
・スパボン1以外のスパボンやりたい
・とりあえず知ってるゲームは頑張るけど他ゲー勢とも交流したい
・今回マリブラは?
・俺より強いスパボン勢に会いに行く
・リアルバトルオンフィルムはどうでしょう?
・エルツヴァーユはいいぞ
・ギルティギア希望
・スパボンやりにきました
・TMNTは?
・動画勢でしたが、関西開催なので参加します!
・サイバーボッツ頑張ります

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■■使用楽曲■■
バトル野郎 100万人の兄貴
Go west
Endless life
ワーロックのテーマ
Kiss in the dark
Just communication
超技乱舞篇エンディングスタッフロールのテーマ
キン肉マンGo Fight!
Identity
Top of the world
Rex Tremendae
Final Cartridge (Last Parades remix)
世界に一つだけの花

恒例となっているトリのマッスルタッグマッチでは今回もFoilverb氏の楽曲、
Final CartridgeをBGMとする中で綺麗に着地させることが出来ました。
Foilverb氏の楽曲は下記リンクから聴くことが出来ます。
http://bigbrother404.bandcamp.com/

同氏は現在も精力的に創作活動をされています。
ご興味のある方は是非最新作をご確認ください。

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以上をもちまして、第6回旧劇の全ての報告を終了します。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき予定通りに終了することができました。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

1/27EVOJAPANへの参加

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いまきちです。
今週末1/27、池袋で開かれる格闘ゲームの世界大会、1/27のEVOJAPAN2018に参加します。

このイベントはアメリカ ラスベガスで毎年開かれていますが、今回は初めて日本で
開催されるようです。EVO主催が設定したメインタイトルの他にサイドイベントとして、有志がサブタイトルの
開催を申請し、今回は主催に承認されたサブタイトルも多数あります。(詳細はこちら
アーケード用・業務用・旧作・新作を問わず、EVOというこの機会にこそ!ということで
各タイトルガチ勢の思い入れや熱が伝わってきますね。
ちなみに1/26-1/28の3日間の内、26と27は入場無料・一部タイトルは参加無料のようなので、
お近くに立ち寄りの際は足を運ぶと面白い経験が出来るかと思います。


さて、個人的な話になりますが、参加の目的は2つ。
①ネットの情報でしか知ることが出来なかったEVOの空気を体験すること(今回は日本版:外伝なのかな?)
②友人が出典しているらんま1/2とZERO3に関して機材提供と進行補助をすること


正直、どちらもEVOに採用されるとは思っていなかったし、夢物語を現実化した
ゆいけーとばーじょん両氏の熱意には頭が下がります。友人として雑務に協力して
恩返しをしたいという気持ちと、旧劇に過去採用したらんま爆烈とZERO3の援護射撃を
出来れば、とも考えています。

らんま。
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今回サイドイベントの中でも特に異彩を放っているのがこのタイトル。
レトロゲー界隈では当たり前でもスーファミガチ勢という前聖戦の生き残り達の熱戦を
生で見られる良い機会です。「らんま勢はヤバい」、このフレーズを是非現場で実感してください。
次作の超技乱舞篇とは異なり、今回EVOで採用されるこの爆烈乱闘篇は基本的に「連続技が無い」という
ゲーム性を持っています。(厳密には「連続技猶予が短く極端に成立し辛い」)
加えてダッシュやダウン回避等の移動システムが無いため、細かい間合い調整と対空処理を中心とした
差し合い重視の地上戦がメインになることが多いと思われます。(一部キャラ除く)


そしてZERO3。
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多分自分が今まで最もやりこんだゲームなのですが、ガチ勢の研究は世代を超えていまだに進化を続けており、
ちょっと数か月ブランクがあると「あ、そこセオリー変わりましたよ」みたいなのがちょいちょいありますw
以前は自分の地元の千葉で15年くらいゲーセンで月例対戦会を開いていましたが、全国・海外から色々な方に
来ていただきました。遠いところではスイスとかカナダとかw
中でもバージョンは最も遠征してくれたトッププレイヤーの一人でした。非常に有難いことでした。
本作のオリジナルコンボは今でも進化しており、決まってしまえばそのラウンドは終了かつゲージ回収まで保障、と
勝敗が安易に決まり勝ちですが、そこは所詮人の手で操作されるもの。
過去ZERO3の全国大会でオリコンミスが無かったことはありません。必ず緊張が原因となるオリコンミスは
EVOでも発生する、と断言します。さて、誰がミスるかな~。予想するも一興w

私は当日は以下の予定で動くと思います。

9:00 池袋駐車場到着
9:30 ZERO3基板とらんま25型ブラウン管搬入
10:30 ZERO3進行補助(多分選手呼び出し係とか記録とか)
15:00 ZERO3手伝い終了⇒らんま設営開始へ移動
17:00 らんま進行補助(多分選手呼び出しとか記録とか)
20:00 撤収?

あとは個人的なメモ。
・ZERO3の参加費 500円用意
・駐車場代 3600円用意
・モバイルバッテリー用意 (当日忘れるとらんま進行が死ぬ)
・SFC一式とらんま用キャプチャー2つ
・メディア取材対策(顔バレ防止)
・インフル対策(マスク)
・スリ対策(どんな状況になるかわからない)
・らんまTシャツ
・筆記用具(自分用)
・海外勢と対戦する際に褒めるorクレームのフレーズを調べておく(円滑なコミュニケーションのため)

というわけで、当日はお時間があるようでしたららんま・ZERO3スペースに足を運んでいただければ嬉しく思います。
今回のEVOがゴールではなく、新たなスタートになることを願って。

1/13らんま対戦交流会×旧劇 開催のお知らせ

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いまきちです。

急な告知となりますが、1/13深夜から翌朝にかけて秋葉原ハンドレッドスクエアにて

らんま1/2対戦交流会と合同で対戦会イベントを開くこととなりました。
http://ranma-games.net/event/ran_kyu

事前エントリーと詳細ページは こちら です。

らんまエリアではEVOJAPAN2018で採用された爆烈乱闘篇の対戦をメインに、
旧劇エリアでは4~5タイトルに厳選されたタイトルで対戦・トーナメント配信を行う予定です。
タイトルは現在GBテトリスのみが確定しています。
※12/30追記 さらにSFCぷよぷよ1とSFC超武闘伝1も実施確定となりました。
※1/4追記 さらにSFCマリブラとPS2スト2三部作も実施確定となりました。

詳細につきましてはリンク先のページで更新しますので適宜チェックをお願いします。


裏旧劇3振り返り

旧劇関連の作業で年末年始休暇が
消えそうで途方に暮れているいまきちです。

遅くなりましたが、裏旧劇3の振り返りです。
12/4にみーちゃん、コーリャンさん、種籾さんで
こじんまりと反省会をしたのでその辺も含めて
ご報告。

■良かった点(好評価・継続含む)
・裏旧劇2より会場が広かった
・各タイトルの試合内容とレギュレーションが良かった
・スパボンに関してのチーム割りとライフ制案が良かった
・ブラウン管テレビを持参するのがすごい行動力

■悪かった点(要改善・課題含む)
・エントリー用紙の記入項目が多くて大変
・役割ごとに準備担当が必要
⇒備品係:機材・エントリー用紙等担当
⇒会場係:会場選定・契約・レイアウト担当
⇒スケジュール係:立案・進捗管理担当
⇒ルール係:レギュレーションまとめ担当
・スケジュールを全員が見れていない
・全員で集まってミーティングが無かった
・旧劇会場下見が無かった
・打ち上げ会場下見が無かった
・スケジュールやレイアウト図の印刷が無かった
・進行判断をするのがいまきち一人だった
・進捗遅延時の回復案の目安が無かった
・東京以外の開催地は現地人に下見を依頼する
・旧劇はどこに向かっていて何を大事にしているのか?
・エンジョイ勢が参加しにくい雰囲気がある
・ウェブでのガチイメージが先行し、実際の現場は
 それほど固くない、という雰囲気が未参加の方に伝わらない
・レギュレーションが作りこまれているが故に新規参加しにくいかも
・皆おいでよ!的なキャッチコピーのほうが参加しやすいのでは?
・大会進行が遅れたため、会場レンタル時間やその後の飲み会や
宿にも影響が出た
・毎回遅れてしまった、で済ませるのではなく対策を練れているか?
・朝の入場開始時に受付担当を設けるべき
・エントリー用紙は項目により、チェックボックスを設けるなど
・参加者視点としては時間通りに進んでいないと不安を感じる
・進行スケジュールに機材変更時間を多めに見込んでおくべき
・予定スケジュールの検証が必要
・配信台以外の予選台もスケジュールを決めておくべき
・RTAinJAPANやわっしょい等既存のスーパープレイイベントと
差別化をするならガチ対戦に焦点を当てるべき
・指定された実行委員の仕事を締め切りまでに出来なかった
・表彰式・賞状授与が出来なかった
・裏旧劇2の動画を裏旧劇3開始前に投稿出来なかった
・レンタカーの手配と宿の手配に手間取りすぎて本業に集中出来なかった
・カメラ配信の事前検証が不十分だった

進行遅延が大きな課題となりました。
進行遅延の最たる要因はネット回線が有線ではなく無線のため度々通信が切れてしまい、
その復旧作業を優先させた結果、進行そのものに影響が出てしまいました。
是正対策としては今後は有線のネット回線がある会場でしか開催しないことといたします。(多分)
あとはそもそもいまきちの当日の出発時間が2時間遅れだったのもありますが、
到着予定時刻にはさほど大きな影響が無かったので問題視はしておりません。

事前準備をどれだけ外注できるか、有線ネット回線のある好条件の会場を
確保出来るか、当日進行の無駄な時間(機材変更・入れ替え・会場内整理等)を削減できるかだと
考えています。
また、打ち上げ開始を優先させた結果、当初の演出を考えていたビーマニのファイナルと打ち上げ懇親が
不十分な盛り上がりになってしまったことは重く受け止めております。大変申し訳ありませんでした。

そんな裏旧劇3でしたが、これに懲りず今後も裏旧劇4や旧劇8その他のイベントを予定しております。
変わらずにご愛顧・ご支援いただければ幸いです。

動画や大会データにつきましては、後日更新を予定しております。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

裏旧劇3振り返り

旧劇委員のみーちゃんです。
みなさん、ことしも体調を崩しやすい季節となってまいりました。鋼の錬金術師実写版を見て体調を崩されたししておりませんでしょうか?私は初日に見ました。

さて、先日の裏旧劇3、お疲れ様でした。
久々に終わりがかつかつになった感じがありましたね。
委員一同、反省しております。
巨災対のように、迅速かつ的確な活動ができるよう、今後の反省に活かして行きたいと思います。

そんなあわただしいイベントでしたが、参加された方、配信を見ていただいた方が楽しめていただければ幸いでした。
私としては、スーパーマリオブラザーズが「良いスポーツ(イースポーツ)」であることを認識できたいい大会でした。
あと、性癖チーム分けのボンバーマンも熱かったですね。
次回も性癖チーム分けあると楽しそうですね。

旧劇、裏旧劇共に、「こんなゲームをやりたい!」という声をお待ちしております。
もし「これをやるなら手伝うよ!」という声がありましたら、ご連絡ください。

来年もまた旧劇をよろしくお願いします。

じゃあの

裏旧劇3作品紹介⑨ときめきメモリアル 対戦とっかえだま

text by いまきち

前段として、ときメモぱずるだまやアーケードのとっかえだまがある。
売れ行きが芳しくなかったためか、とっかえだまが移植されているのはPS1版の本作のみとなっている。
そのため、生粋のとっかえだまプレイヤーは絶滅危惧種指定と思われるが、旧劇の舞台に期待したい。

本作は1997年にPSとSSで発売された。
見た目は同色のたまを揃えて消す・お邪魔だまが上から降って来るという2点はぷよぷよに似ているが、
基本的にはたまは下段からフィールドがせり上がってくる点が異なる。
なのでいわゆるネクストブロックの確認は下段フィールドの配置が前提になるが、
当然中央や上段のどこに連鎖の起爆点を作るかもポイントとなる。

基本的なゲームルールは
・同色のおおだまを3個揃えて消す
・こだまは隣接するおおだまが消えるとおおだまに変化する
・画面内に配置されている全てのおおだま・こだまは任意に抜き取り・設置・交換ができる

同色を揃えて消す、という仕組みはぷよぷよプレイヤーなら身に沁みついているので
未経験でも理解は早いかもしれない。

ゲームモードは3種類あり、ストーリーモード・対戦モード・詰将棋モードがある。
CPU戦に飽きた時に遊んでいた詰将棋モードも頭の体操に役だった。時に脳が筋肉痛になりましたがw

今回の裏旧劇3では対戦モードの中で特殊モードである超絶連鎖ロボ作モードを採用した。
これは降って来るお邪魔だまが全て同色のこだま、というエンドレスリスクのあるモードでもあるw
対戦者・視聴者・実況がどこまで我慢比べが出来るだろうかw
ロボ作モードのガチ勢はいないと思われるが、とっかえだまのガチ勢・経験者がいれば
その知識・経験は生かすことが出来るはず。

とはいえ、ロボ作はあくまでロボ作。
参加者一体となって楽しみましょう!




裏旧劇3作品紹介⑧スーパーマリオ1

text by いまきち

ファミコンソフトで日本一、そして世界一売れたソフトでもある。その販売数は国内約680万本、世界約約4000万本
となり、ギネス記録となっている。裏旧劇3でのタイトル採用の際、最高セールスのマリオ1か、
ファミコンソフトの最高傑作と言われるマリオ3のどちらを候補とするか悩んだが、最終的には
「誰もが知っており、遊んだことがある」という点が決め手になり、マリオ1が採用された。

世界観はドラクエ等でも採用されている「魔王にさらわれたヒロインを救出する冒険ファンタジー」。
操作感は画面右側へ向かって歩き・ダッシュ・ジャンプを使い分ける単純なスクロールアクション。
このシンプルなストーリーと操作性に加えて説明書不要の優しさと各アクションの気持ちよさが
多くのマリオプレイヤーを生んだ。また、Bダッシュ・Aジャンプという操作は以降同ジャンルのスタンダードにもなった。

なお、ウィキペディアによれば、
『ファミ通』1000号記念に行われた「読者が選ぶ未来に伝えたいゲーム」というアンケートでは大差で1位を獲得している
との記述がある。

冒険の道中、正規ルートから外れて寄り道をしてみたり、コイン集めに夢中になってみたり、
見えない隠しブロックが無いか総点検してみたり、ポール超えや256面に躍起になってみたり。
320kロムカセット中の小さな宇宙に全世界で4,000万人が魅了され、配信版により今も累計人口は増えている。

今回の裏旧劇3では他イベントでも採用されているRTA(早解き競争)とした。
カセットとハードを2つ用意し、モニターを2つ並べて疑似的にRTAの対戦環境を整えることは
旧劇史上初の試みでプレイヤーはもちろん、運営も緊張することとなるだろう。

採用ソフトはFCのスーパーマリオ1ではなく、スーパーマリオコレクションの中の
スーパーマリオ1なので、他イベント採用のFC版とは若干の違いがあるが、
基本的な構成やクリア方法はFCと変わらないので参加者・視聴者も問題なくプレイ鑑賞出来ると思われる。

見どころとしてはクリアまでの最短ルートを把握しているのは当然として、
各プレイヤーがどこの場面で石橋をたたいて渡るか、リスクとリターンをどう取り分けるか、だろう。
先に進んでいる方が追い付かれるプレッシャーで凡ミスをするのも見逃せないw

世界記録は4分56秒とのこと。速すぎるw
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/24/news127.html

昔を思い出し、全ての参加者・視聴者に楽しんでいただければと思う。

裏旧劇3作品紹介⑦マリオブラザーズinマリコレ

※いまきち注
⇒補足。マリオブラザーズinマリコレは裏旧劇1採用時に実行委員会内部資料的な意味合いで
付けたタイトル名ですが、そのままマリブラinマリコレ、マリコレ版マリブラとして定着してしまいましたw
マリコレ自体が正式名称はスーパー~…ですが、今更感もあるので旧劇では今後もこのままで行きます。
なお、本文は過去引用ですw

text by みーちゃん

ご存知名作アクション「マリオブラザーズ」のリメイク版。
裏塔劇(アーケード版)やTGN(ファミコン版)等でも何度もイベントが行なわれているため、なじみの人が多いのではないでしょうか?
兄弟・友達とも遊び、友情を破壊した人も多いのでは?w
今回は、スーパーマリオブラザーズ3で行なえたマリオブラザーズリメイク版の、マリオコレクションに同封されているものです。
原作のマリオブラザーズと違い、細かいルール・仕様が違います。
・敵の種類が違う
・亀が踏める、踏んだ亀の甲羅は蹴れる
・スーパーマリオの状態で開始し、1回敵に触れるとちびマリオに、ちびマリオの状態で敵に触れると敗北
・キノコが出てくる。キノコを取れるとスーパーになれる
・コインが得点アイテムではなく、5つとると勝ちとなる勝敗に絡んだアイテムになっている
・パワーブロックの復活
等、原作版とは細かい違いがあります。
ルールの細かい違いはあれど、その楽しさは変わらないもの。
名作中の名作で、楽しく盛り上がりましょう!

裏旧劇3作品紹介⑥F-ZERO

text by コーリャン

実行委員のコーリャンです。
SFC『F-ZERO』の作品紹介をさせていただきます。

不朽の名機「ファミリーコンピュータ」の発売から7年が経った、1990年11月21日。
待望の(当時の)次世代機「スーパーファミコン」が発売されました。
そのロンチタイトルとして、任天堂の看板であるマリオシリーズの新作
『スーパーマリオワールド』とともに世に出たのが、この『F-ZERO』でした。

それまでの一般的なレースゲームは大きく、疑似的な3D表示か、真上視点の2D表示、
のいずれかに分類されるのではないでしょうか。
前者は、実際の視点に近いため画面が見易く、操作も直観的だが、
疑似的な表示なためシステム的にタイムを詰める要素が乏しくなりがち。
後者は、平面上にコースが配されているためコース取りなどのタイムアタック要素が期待できるが、
操作が直観的でなく、迫力も欠けがち。
……と、それぞれに長所・短所がありました。

しかし本作は、新ハードの拡大縮小・回転機能を活かして「平面上に正確に
配置されたコースを3D視点で遊ぶ」ことを可能にし、
100分の1秒単位で繰り広げられる熱いタイムアタックを実現しました。
かつて「マイコンBASICマガジン」誌上では、「F-ZERO 1分58秒台への道」コーナーが設けられる程、
当時のプレイヤーを虜にしました。

また本作は、タイトルからも分かるように「未来のF-1」というイメージで作られたとか。
ファミコンから大きく進化した新ハードとそのゲームコンセプトに、
未来に心ときめかせた当時のプレイヤーも多かったのではないでしょうか……

ただ、自由に選択して遊べるコースに制限があったり、一人プレイ専用で対戦が出来なかった、など、
新ハードの作品という事で粗削りな点もあった作品でした。
そこで今回の裏旧劇3では、予選タイムアタック実施以降は、
2台のテレビを並べて同時にスタートする疑似対戦形式を採用しました。
1対1のタイムアタック。守るか、攻めるか……? S-JETは積極使用か、温存か……?
その駆け引きを楽しんでいただけたら、と思います。

リアルタイムでアツくなったプレイヤーも、そうでない方も、是非プレイして当時の熱気を感じてみてください。

裏旧劇3作品紹介⑤ビートマニア 3rd/GOTTA/4thMIX

text by コーリャン

実行委員のコーリャンです。
『beatmania 3rd/GOTTA/4thMIX』の作品紹介をさせていただきます。

1997年に1作目がリリースされ、今年で20周年を迎える音ゲー作品の金字塔『ビートマニア』シリーズ。
その源流の5鍵シリーズから、今回は3作が対象作品となりました。

前回の裏旧劇2でも採用となった「3rdMIX」は、1998年9月にアーケード版が稼働、12月に家庭用がリリース。
「super highway」「LUV TO ME」などの名曲を産みました。
残念ながら今回は、レギュレーション策定の段階で本作は課題曲対象外となってしまいましたが、
3rdMIX初採用の「LUV TO ME」(English ver.)を採用するなど、課題曲選考に反映したので、ご了承ください。

「GOTTAMIX」は、1999年5月に発売された、初の家庭用オリジナル楽曲を中心とした作品。
この作品を語る上では外せない、せんだみつお・谷啓の両氏による
DJバトル「NaHaNaHa vs. Gattchoon Battle」をはじめとして、
武居"M"征吾のDJに乗って2ndMIXの名曲をメドレーでプレイする「BEMANI HIT TRACKS」、
他シリーズにも移植されたガラージポップ「Miracle Moon (お月さまが中継局)」など、
AC版とは一風かわった独特な雰囲気を持つ楽曲が多く、まさに「ごった煮」な作品でした。
久保こーじ、富樫明生(m.c.A・T)、遠藤幹雄などの外部コンポーザーによる楽曲も収録し、
難易度よりも、楽曲そのものを楽しむような、家庭用ならではの作品だったのではないでしょうか。

「4thMIX」は、1999年4月にアーケード版が稼働、9月に家庭用がリリース。
同時期に、7鍵盤の『beatmania IIDX』シリーズの1作目がリリースされ、
その棲み分けからか、前作からゲーム画面や楽曲の方向性が一新。
システム面についても、判定の難化(但し、楽曲による判定の変化も少なくなった)、
JUST GREATの採用、ANOTHER譜面の導入と、大きくパワーアップ。

特に、通称「穴猿」こと「DRUNK MONKY」ANOTHER譜面の超絶難易度は、
当時のプレイヤーを震え上がらせました。
また、家庭用では「BONUS EDIT」として独自に「20,november」を始めとする
アレンジ曲が遊べるなど、一粒で二度おいしい作品となりました。

今大会のレギュレーションは前回と同様に、予選、準決勝以降それぞれに課題曲を設定、
予選では上位8名を選出、以降はスコアによる対戦形式となります。

大会の行われる週の月曜日は11/20、そう、5鍵を代表する「20,november」の日! 
もちろん、今回の課題曲にも選出しております。

歴代の名曲を堪能しつつ、みんなで Let's play, let's sing!

裏旧劇3作品紹介④スーパーボンバーマン1

text by ゲオルグ

ご存知ハドソンより発売されたボンバーマンシリーズのSFC参入作。

以前の旧劇作品紹介でも触れられているが、やはりボンバーマンの魅力といえばとっつきの良さである。
爆弾を置いて相手を倒すという基本ルールは単純明快で、理解しやすくアイテムをとっても
難しい操作は要求されないので誰でも楽しむことができる。

対戦では全員フラットな状態で始まるため、ブロック内に隠されているアイテムを
いかに集めていくかが重要になってくる。しかし良いアイテムが引けるかは運しだいなので、
初心者でも上級者に勝つことは十分にありうる。

アイテムは主に火力アップやボムアップ、スピードアップなど自分の能力を強化するものや、
ボムキックやパワーグラブ(パンチ)などボムを動かせるようになるものに加えて、
ドクロアイテムがある。ドクロアイテムをとると一定時間取ったボンバーマンが点滅し、
様々なマイナス効果が付与される。この効果中に他のボンバーマンに触れると感染し、
同じマイナス効果が付与される。このドクロの存在もバトルモードを盛り上がらせる
スパイスの役割を果たしているのではないだろうか?

子供のころ友達と集まってあるいは兄弟と対戦して遊ぶ人も多かったと思われる。
私は地元でマルチタップを持っている友達もいなかったため集まっても
ノーマルモードを回して遊んだりバトルモードを二人でやるということが多かった。
だがたとえ一人プレーでも磨いたテクニックは対戦にも生かすことができるだろう。

対戦で勝ちたい、わいわい楽しみたい、スーパーボンバーマンならプレーした人間だけでなく
見ている方々も楽しく視聴できることができる作品となっている。

裏旧劇3作品紹介②GBテトリス

text by コーリャン

GB版『テトリス』の紹介をさせていただきます。
……と言いたいところですが、おそらくこの記事をご覧の方で
「テトリス」を知らない方はいらっしゃらないかと思いますし、
前回の裏旧劇2でも基本的な紹介をさせていただいたので、
今回は違ったアプローチから説明していきたいと思います。

現在、日本における「テトリス」のコミュニティは、大きく分類して2種類に分かれると思います。

ひとつは、現在のテトリス公式ガイドライン(ルール)に則って制作された、対戦テトリス。
「多段消しで相手フィールドがせりあがる」という基本的なルールは、今回使用するGB版と同じですが、
HOLDの採用、Tスピン・REN・パフェ(全消し)の採用による戦略の多様化、
複数Next表示、ツモの均等化などによるゲームスピードの高速化など、
相当な進化を遂げており、まるで別物。

現在は、PCで遊べる『テトリスフレンズ』や、各プラットフォームに展開している
セガの『ぷよぷよテトリス』シリーズがこれに該当し、
おそらく日本においては一番大きなテトリスのコミュニティを形成していると思われます。

もうひとつは、セガのアーケード版『テトリス』や、そこから進化した『TGM』シリーズのような、一人用テトリス。
こちらは対戦ではなく、己の実力を日々研鑽し、クリアタイムやスコアを伸ばしていくストイックな世界。
特に『TGM』シリーズは主に3作品に分類されますが、どの作品にも違った「極め」の要素があり、
ナンバリング最終作の『TGM3』稼働から12年以上経った今でも、根強い人気があります。

ところで、皆さんは
【BOOM! TETRIS for Jeff!】
というフレーズを聞いたことがありますか?

アメリカでは、2010年から毎年「Classic Tetris World Championship」という世界大会が開催されており、
プレイヤーがテトリスを決めた時に実況のかたが言うフレーズなんです。(最後はプレイヤー名)
この大会で使われているテトリスが、海外版ファミコンにあたるNES版の『テトリス』なのですが、
じつはこのゲーム、今回のGB版『テトリス』から進化したゲームなんです。

この頃のテトリスは、ツモの補正などはまるで無く、棒が30~40手来ないこともザラ。
慣れないと横移動もスムーズに行かず、落下するブロックは地形に落ちると瞬時に接着してしまう。
しかし、そんな制約の中でプレイヤーは、完全ランダムなツモの中でできるだけ最適な地形を保ち、
棒がこなくてもじっと耐えながら、いつか来る棒を待つ。
その極まったテクニックは、現代のハイスピードなテトリスとはまた違った見ごたえがあります。

いま世界でにわかに注目されつつある(かもしれない)「第3のテトリス」。
その源流であるGB版『テトリス』を、皆さんも一緒にプレイしてみませんか?

裏旧劇3作品紹介①幽遊白書 特別編

text by ゲオルグ

ビジュアルバトルとして発売された幽遊白書の対戦ゲームの続編として発売されたのが特別編である。

 十字キーを押したままでゲージをためてABXYボタンのいずれかを
押すことにより行動を決定しバトルするシンプルさはそのままに、
前作から改善されより遊びやすくなっている。前作では霊気ゲージと技ゲージが独立しており、
行動終了後に配布される霊気球を自分で割り振っていたが、ゲージの一本化により
割り振る手間が省かれ次の行動へすぐ移れるようになった。

また前作ではマスクデータだったバランスゲージが視認できるようになった。
このバランスゲージはなくなればダウンするだけでなく、
残量に応じて行動成功率に影響が出るためできるだけ高い状態を保つことが
重要な要素となった。他にも射撃技の相殺などの要素の追加や改善が
されておりより白熱したバトルができるようになった。

 このビジュアルバトルは1ターンごとにお互い同時にゲージをためて行動を選択していくが
行動を選択するタイミグ、行動内容、ゲージの量(ゲージをMAXまで溜めなくても行動に移ることができる)など
様々な要素に加え、ランダムな要素が加わり行動成功の可否が決まるため
対人戦では相手の行動を読みつつ自分の行動を決める必要があるだろう。

キャラクターにより強力な一撃を加えていくタイプやじわじわと相手の体力を
削っていくタイプなど様々なキャラがいるがごく一部の強キャラ(特に仙水)を除けば
おおむねバランスはとれているので、弱いキャラを使っても強キャラに勝つことはできるだろう。

普通の格ゲーと違い難しいコマンドを要求されるわけでなく
単純操作で奥深い読み合いによる白熱したバトルができるため
初心者でも楽しむことができる。それぞれのキャラクターも原作通り特徴を捉えらており
キャラゲーとしても良作である。この機会に野試合でも対戦してはいかがだろうか?

きっとこのゲームの楽しさに触れることができるだろう。

公式サイトを更新しました

site.png
いまきちです。

1年3か月ぶりに旧劇公式サイトを更新しました。
http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki



裏旧劇3の開催につきまして

裏旧劇2に引き続き、実行委員を務めさせていただきます、コーリャンと申します。

今回は旧劇・裏旧劇通じて初の東海地区開催という事で、
前回のとき関東在住だった私は、個人的事情で今年4月から東海地区に引っ越しまして、
まさか裏旧劇のほうからやってくるとは思ってもみませんでしたので、
もちろん実行委員を引き受けさせていただく事となりました。

今回の担当は、GB「テトリス」、SFC「F-ZERO」、PS1「ビートマニア」シリーズ、となります。

SFC「F-ZERO」は、言わずと知れたSFCロンチの名作。やり込んだ方も多いのではないかと思います。
個人的には最初の MUTE CITY I のタイムアタックがアツい印象がありますが、
他にも特徴的なコースが多くあり、レギュレーションは練っていきたいと思います。

PS「ビートマニア」シリーズも前回に引き続きの採用となります。
こちらも音ゲーの代表といえるシリーズとなります。
前回は3rdMIXが採用されましたが、現段階では、
3rdMIX、GOTTAMIX、4thMIXのいずれか(もしくは複数)を使用する予定です。

GB「テトリス」については皆さんご存知かと思いますので詳細は割愛しますが、
今回もSFCのスーパーゲームボーイ2を使った対戦となります。
東海地区で新たな強者は現れるのか!?

いずれも定番といえる作品ぞろいで、皆さんも一度は遊んだ事があるんじゃないでしょうか。
これ以外にも魅力的なレトロゲームばかりです。気軽にエントリーしていただけたらと思います。
スムーズな運営ができるよう心掛けていきたいと思います。
皆さんで盛り上げていきましょう!

裏旧劇3の開催につきまして

DSC_0459.jpg


実行委員長のいまきちです。
11/25土曜、愛知県名古屋市にて裏旧劇3を開催いたします。

2015年、無茶無謀実現不可能と思われた裏旧劇1、
2016年、大会進行の表面張力限界に挑戦した裏旧劇2、
2017年、徳川さながらに3期目で完成を夢見る裏旧劇3

・・・という感じでしょうか。多分違う。

今回は裏旧劇2の8タイトル+2エキシビションマッチ合計10から1つ減らして
9タイトルのみの合計9作品で実施いたします。

タイトル選定も中々辛い作業となる面があり、良作や看板タイトルは外せない、
人気度・知名度の高いタイトルも入れたい、だけど同じタイトルばかりでは、
新規参加やマンネリ化防止は難しい等の葛藤は毎回発生します。
ある程度は、タイトルが継続してしまうのは仕方ない面もありますが、
新規採用や復活採用等、色々な施策を講じた上で毎回違う旧劇を作っていきたいです。

そうした中で今回のタイトル内訳は、継続4、復活1、新規4となりました。

選考に当たっては、「原点回帰」を意識した結果、スーパーマリオ1・F‐ZEROが、
家庭用イベントである旧劇らしさを追求した結果、もじぴったん・ときメモとっかえだまが、
採用されました。
惜しくも落選・不採用となったタイトルについては、
当日の生放送で余談として紹介出来ればと思います。

また、今回は、中部地区では旧劇初となる、愛知県名古屋市にて開催いたします。
関東!関西!ときたら次はその間でしょ!という割と安易な選定ですがw
過去様々なジャンルにおいて、名古屋地区を初めとして優秀なゲーマーを
多数輩出した中部地区。地区選定としては、それほど外してもいない、と思います。
中部地区の皆様とはあまりご縁がありませんでしたが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今回の実行委員会は4名体制です。
前回から引き続きの就任で中部在住となったコーリャン氏、
以前から旧劇の告知や盛り上げに多大な貢献を果たしていただいているゲオルグ氏、
そしていつものみーちゃん氏。

レギュレーションはこれから彼らと練る形になりますが、並行して同時期に事前エントリーも開始いたします。
参加人数と参加タイトルの傾向も少なからずレギュレーション策定に影響を与えます。
双方の幸せのため、お早目のエントリーをお願いしますw 約束だよ?w




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

いまきち在庫リスト(2017/2/19時点)

いまきちです。

現時点での在庫リストを列記します。今後イベントを行う場合の一つの参考になれば。
ナンバリングは機種⇒タイトル⇒ジャンルの順でソートしました。
ジャンルごとには見づらいかもしれません。申し訳ない!

ジャンル判断は格ゲー・アクション・STG(シューティング)・RPG・シミュレ(シミュレーション)・パズル・音ゲー・レース・スポーツ
の9分類に無理やり当てはめているので、微妙なのがあるかもしれませんw(特にシミュレ)
~~2個目、~~3個目、と表記されているものは同じものを複数持っているという意味になります。
他にもいくつか見当たらない、行方不明のものがありますので、発見次第追記します。

あ、あと持っていますが1度もプレイしたことのないもの、昔やったけど今は完全に忘れたものも結構ありますw

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№ 機種  タイトル ジャンル
1 FC 六三四の剣 格ゲー
2 FC wits アクション
3 FC アーガス STG
4 FC アーバンチャンピオン 格ゲー
5 FC アイスクライマー アクション
6 FC ウルトラマン倶楽部2  RPG
7 FC えりかとさとるの夢冒険 シミュレ
8 FC 怪傑ヤンチャ丸2 からくりランド アクション
9 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 格ゲー
10 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 2個目 格ゲー
11 FC クインティ アクション
12 FC くにおくん 熱血格闘伝説 アクション
13 FC くにおくん 熱血行進曲 アクション
14 FC グラディウス STG
15 FC ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔鏡 アクション
16 FC ケルナグール 格ゲー
17 FC サイドポケット パズル
18 FC 獣王記 アクション
19 FC ジョイメカファイト 格ゲー
20 FC スペースインベーダー  STG
21 FC ダブルドラゴン3 アクション
22 FC ディグダグ アクション
23 FC ディグダグ 2個目 アクション
24 FC テトリスフラッシュ パズル
25 FC テラクレスタ STG
26 FC ドクターマリオ パズル
27 FC ドクターマリオ 2個目 パズル
28 FC ドラゴンクエスト2 RPG
29 FC ドラゴンバスター アクション
30 FC 内藤九段将棋秘伝 パズル
31 FC パーマン2 アクション
32 FC バトルシティー アクション
33 FC ファミスタ 無印 スポーツ
34 FC ファミスタ88 スポーツ
35 FC ファミスタ89 スポーツ
36 FC ファミリーサーキット91 レース
37 FC ファミリージョッキー レース
38 FC ファミリージョッキー 2個目 レース
39 FC ファミリーボクシング 格ゲー
40 FC ファンタジーゾーン STG
41 FC マッピー アクション
42 FC SDガンダム ガチャポン戦士3 シミュレ
43 FC グーニーズ アクション
44 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 アクション
45 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 2個目 アクション
46 FC 上海2 パズル
47 FC スーパーマリオUSA アクション
48 FC スクーン STG
49 FC ツインビー STG
50 FC ドクターマリオ 3個目 パズル
51 FC ドラゴンクエスト3 RPG
52 FC バグってハニー アクション
53 FC 麻雀 パズル
54 FC ロードランナー アクション
55 FC ワギャンランド アクション
56 FC 水戸黄門 アクション
57 FC ヨッシーのクッキー 2個目 パズル
58 FC ヨッシーのたまご パズル
59 FC ロードファイター レース
60 FC ワギャンランド アクション
61 FC 龍牙 アクション
62 GB SDガンダム列伝 RPG
63 GB アレサ RPG
64 GB サガ1 RPG
65 GB サガ2 RPG
66 GB 魁男塾 冥凰島決戦 格ゲー
67 GB 時空戦記ムー RPG
68 GB 将棋 パズル
69 GB テトリス パズル
70 GB テトリス 2個目 パズル
71 GB テトリス 3個目 パズル
72 GB テトリス 4個目 パズル
73 GB テトリス 5個目 パズル
74 GB テトリス 6個目 パズル
75 GB テトリスデラックス パズル
76 GB ドラクエモンスターズ テリー RPG
77 GB ドラクエモンスターズ テリー 2個目 RPG
78 GB ドラクエモンスターズ テリー 3個目 RPG
79 GB ドラゴンボール 悟空飛翔伝 シミュレ
80 GB ビートマニア 音ゲー
81 GB 飛龍の拳外伝 アクション
82 GB 桃太郎伝説 RPG
83 GG アックスバトラー ゴールデンアックス伝説 アクション
84 GG ぷよぷよ パズル
85 PS1 KOF95 格ゲー
86 PS1 ZERO DIVIDE2 格ゲー
87 PS1 あすか120%スペシャル BURNING F黒丸 格ゲー
88 PS1 エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド シミュレ
89 PS1 ガボールスクリーン(小室哲哉) シミュレ
90 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 スポーツ
91 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 2個目 スポーツ
92 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 3個目 スポーツ
93 PS1 グーグー!サウンディ 音ゲー
94 PS1 グラディウス外伝 STG
95 PS1 グラディウス外伝2個目 STG
96 PS1 グランドストローク スポーツ
97 PS1 月下の棋士 王竜戦 パズル
98 PS1 ザ・心理ゲーム2 シミュレ
99 PS1 サイバーボッツ 格ゲー
100 PS1 シネマ英会話 嵐が丘 シミュレ
101 PS1 修羅の門 格ゲー
102 PS1 ジョジョの奇妙な冒険  格ゲー
103 PS1 私立ジャスティス学園 格ゲー
104 PS1 ストリートファイター EX+α 格ゲー
105 PS1 ストリートファイター2 ムービー(恋しさと~) 格ゲー
106 PS1 ストリートファイターEX2 PLUS 格ゲー
107 PS1 ストリートファイターZERO1 格ゲー
108 PS1 ストリートファイターZERO2 格ゲー
109 PS1 ストリートファイターZERO3 格ゲー
110 PS1 ストリートファイターZERO3 2個目 格ゲー
111 PS1 ストリートファイターコレクション 格ゲー
112 PS1 ソウルエッジ 格ゲー
113 PS1 ダンシングステージ TKD 音ゲー
114 PS1 ダンスダンスレボリューション 音ゲー
115 PS1 ダンスダンスレボリューション 2NDMIX 音ゲー
116 PS1 ダンスダンスレボリューション 3RDMIX 音ゲー
117 PS1 ダンスダンスレボリューション アペンドクラブ 音ゲー
118 PS1 ダンスダンスレボリューション エクストラミックス 音ゲー
119 PS1 ダンスダンスレボリューション ときメモ2 音ゲー
120 PS1 テトリスX パズル
121 PS1 テトリスプラス パズル
122 PS1 ときめきの放課後 ねっクイズしよ シミュレ
123 PS1 ときめきメモリアル 外伝1 虹色の青春 シミュレ
124 PS1 ときめきメモリアル 外伝3 旅立ちの詩 シミュレ
125 PS1 ときめきメモリアル 初代 シミュレ
126 PS1 ときめきメモリアル セレクション藤崎詩織 シミュレ
127 PS1 ときめきメモリアル 対戦とっかえだま パズル
128 PS1 ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま パズル
129 PS1 ときめきメモリアル プライベートコレクション シミュレ
130 PS1 ドラゴンクエスト7 RPG
131 PS1 トランプしようよ! パズル
132 PS1 ナイトアンドベイビー RPG
133 PS1 ナイトストライカー STG
134 PS1 にゃんとわんだふる シミュレ
135 PS1 ハイパーオリンピック イン アトランタ スポーツ
136 PS1 バトルクイックス パズル
137 PS1 ビートマニア 2ND 音ゲー
138 PS1 ビートマニア 2ND 2個目 音ゲー
139 PS1 ビートマニア 3RDMIX 音ゲー
140 PS1 ビートマニア 3RDMIX 2個目 音ゲー
141 PS1 ビートマニア 3RDMIX 3個目 音ゲー
142 PS1 ビートマニア 3RDMIX アペンドディスク 音ゲー
143 PS1 ビートマニア 4THMIX 音ゲー
144 PS1 ビートマニア GOTTAMIX 音ゲー
145 PS1 封神領域エルツヴァーユ 格ゲー
146 PS1 ブロックくずし2 パズル
147 PS1 ベイビーユニバース 音ゲー
148 PS1 雷電プロジェクト STG
149 PS1 ワールドスタジアム3 スポーツ
150 PS2 CAPCOM VS SNK2 格ゲー
151 PS2 KOF オロチ篇(95・96・97) 格ゲー
152 PS2 アーマードコア2 アナザーエイジ 格ゲー
153 PS2 アメリカ横断ウルトラクイズ シミュレ
154 PS2 餓狼伝説 バトルアーカイブス1(1・2・3・スぺ) 格ゲー
155 PS2 カプコンクラシックスコレクション 格ゲー
156 PS2 漢字クイズ パズル
157 PS2 ゴールデンアックス アクション
158 PS2 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風 アクション
159 PS2 ストリートファイターEX3 格ゲー
160 PS2 ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション 格ゲー
161 PS2 聖闘士星矢 聖域十二宮篇 格ゲー
162 PS2 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮篇 格ゲー
163 PS2 ソウルキャリバー3 格ゲー
164 PS2 テトリス KIWAMEMICHI パズル
165 PS2 ビートマニア2DX 3RD 音ゲー
166 PS2 ぷよぷよ! パズル
167 PS2 ブロックくずしHYPER パズル
168 PS2 ボンバーマンランド2 アクション
169 PS2 もじぴったん パズル
170 PS3 アイドルマスター グラビアフォー・ユー! シミュレ
171 PS3 アイドルマスター2 2個目 シミュレ
172 PS3 スーパーストリートファイター4 コレクターズパッケージ 格ゲー
173 SFC F-ZERO レース
174 SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ 格ゲー
175 SFC WWF ロイヤルランブル 格ゲー
176 SFC ヴァリアブルジオ 格ゲー
177 SFC ウェディングピーチ アクション
178 SFC 音楽ツクール かなでーる シミュレ
179 SFC 餓狼伝説2 格ゲー
180 SFC 餓狼伝説スペシャル 格ゲー
181 SFC 課長 島耕作 シミュレ
182 SFC ガンダムW エンドレスデュエル 格ゲー
183 SFC ゴジラ怪獣大決戦 格ゲー
184 SFC スーパー将棋 シミュレ
185 SFC スーパーストリートファイター2 格ゲー
186 SFC スーパーストリートファイター2 2個目 格ゲー
187 SFC スーパーボンバーマン1 アクション
188 SFC スーパーボンバーマン1 2個目 アクション
189 SFC スーパーボンバーマン1 3個目 アクション
190 SFC スーパーマリオワールド アクション
191 SFC スーパーワギャンランド アクション
192 SFC ストリートファイター2 格ゲー
193 SFC ストリートファイター2 ダッシュターボ 格ゲー
194 SFC 制服伝説 プリティファイター 格ゲー
195 SFC セラムン 場外乱闘 格ゲー
196 SFC ダライアスツイン STG
197 SFC つっぱり大相撲 立身出世編 格ゲー
198 SFC テトリス2+ボンブリス パズル
199 SFC ときめきメモリアル 伝説の樹の下で シミュレ
200 SFC ドラゴンクエスト1・2 RPG
201 SFC ドラゴンクエスト3 RPG
202 SFC ドラゴンクエスト5 RPG
203 SFC ドラゴンクエスト6 RPG
204 SFC ドラゴンボール ハイパーディメンション 格ゲー
205 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1  格ゲー
206 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1 2個目 格ゲー
207 SFC ドラゴンボール超武闘伝2 格ゲー
208 SFC ファイナルファイト2 アクション
209 SFC ファイナルファンタジー5 RPG
210 SFC ファイナルファンタジー5 2個目 RPG
211 SFC ファイナルファンタジー6 RPG
212 SFC ぷよぷよ1 パズル
213 SFC ぷよぷよ2 無印 パズル
214 SFC ぷよぷよ2 リミックス パズル
215 SFC フロントミッション シミュレ
216 SFC マリオカート レース
217 SFC マリオカート 2個目 レース
218 SFC マリオコレクション アクション
219 SFC マリオコレクション 2個目 アクション
220 SFC 幽遊白書 シミュレ
221 SFC 幽遊白書 特別篇 シミュレ
222 SFC 幽遊白書 特別篇 2個目 シミュレ
223 SFC 幽遊白書 特別篇 3個目 シミュレ
224 SFC 幽遊白書 魔界最強列伝 ファイナル 格ゲー
225 SFC ヨッシーのクッキー パズル
226 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 格ゲー
227 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 2個目 格ゲー
228 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 3個目 格ゲー
229 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 4個目 格ゲー
230 SFC らんま1/2 町内激闘篇 格ゲー
231 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 格ゲー
232 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 2個目 格ゲー
233 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 3個目 格ゲー
234 SFC ロマンシングサガ 1 RPG
235 SFC ワールドクラスラグビー スポーツ
236 X360 アイドルマスター ライブフォー・ユー!限定版 シミュレ
237 X360 アイドルマスター2 シミュレ
238 X360 エースコンバット6/ビューティフル塊魂 パズル
239 X360 スーパーストリートファイター4 アーケードエディション 格ゲー
240 X360 ソウルキャリバー5 格ゲー

旧劇6の動画について



いまきちです。

先日、旧劇6の大会動画を全パート分についての投稿が完了しました。

ぎりっぎりですが、一年以内に投稿完了できて安堵しましたが、
次は裏旧劇2と旧劇7が残っています。
ゴールは遠いw

旧劇6の大会データについては後日投稿します。
それをもって旧劇6に関する全活動は終了となります。

取り急ぎ。

旧劇7振り返り

旧劇実行委員のみーちゃんです。
大晦日のRIZINの録画を見ながら書いてます。政治的な都合により出場できないK-1の影に隠れて今まで目立っていなかったけれど、那須川天心という天才が大晦日のRIZINで格闘技界・一般に広く認知されましたが、
旧劇ではあらたなスター種目候補が産まれましたね。そう、SFCストⅡターボ★10モードです。個人的にはこの種目、大いに注目しております。
特にさっそくネドベドさんが興味津々となっており、あらゆる埋もれたゲームを開発・進化させてきたこの開拓のプロがどこまで適応できるのか、楽しみです。

今回はオイルキャリバーおよびらんまを担当しました。
オイルキャリバーについては、前回覇者のゲオルグさんと私の決勝となり、キャリバー慣れしている私の勝利となりましたが、この種目は本当にランダムでキャラが選ばれるので何がどうなるか読めないので、最後まで気を抜くことが出来ない種目でした。それでも、知識とやりこみであのような安定した試合運びができるんだなということと、ドラマチックな結末が見られる良種目であることが見れたかなと思います。次はキャリバー勢ども、出てこいや!!
らんまはハッピーの極悪っぷりを存分に見せ付けたないっすさんが優勝。らんま対戦会でも定期的に参加しており、そのやりこみとキャラ選びにより圧倒的な総合力を見せ付けての優勝。牛の優勝はまだまだ見れないのか・・・

さて、今回は種目を減らした分いつもより余裕のある会場の使い方や進行となり、じっくり楽しめたではないでしょうか?
個人的にはこういう雰囲気もとてもいいので、またこんな感じでもやりたいですね!

ということで、次回の旧劇でも、「会えたら」お会いしましょう。
こんな種目をやりたい、やらせてくれ!って意見、お待ちしております。
そろそろ旧劇でも鉄拳やりたいんですけどね、相手がいなきゃ意味が無いんで。優勝したいんじゃなく、戦いたいんで。誰か旧鉄拳(鉄拳5.0以前)やるなら行くよ!って人、待ってます。

旧劇7作品紹介④ 幽遊白書魔強統一戦

いまきちです。
幽遊白書魔強統一戦について、aniさんから作品紹介をいただきました。
内容は旧劇3の内容と旧劇本2での掲載記事からの引用となります。
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幽遊白書魔強統一戦

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

【キャラクター概況】
多人数をうまく生き残る性能に長けているキャラと、
タイマンで強さを発揮するキャラがいるため、強さを一元的に語ることは難しいが、
どちらでも高いレベルで対応ができる「酎」「浦飯」が2強となっている。
他に「仙水」「幻海」「兄」などもタイマン・多人数戦両方で安定しており、
強キャラといえる。
「桑原」はザ・中堅。「弟」はタイマンなら最強クラス、
多人数戦では下から数えるぐらいの極端なキャラとなっている。
反対に弱キャラは「飛影」「蔵馬」「陣」の3キャラ。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”、
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

【PV】20161210 旧劇7~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知

いまきちです。
開催まであと1週間となりました!引き続きエントリーお待ちしております^^


旧劇7の開催につきまして

旧劇実行委員のみーちゃんです。
今回は基本にもどり、かつて名勝負を繰り広げた「旧劇といえばこれ」というタイトルを集めた感じのイベントとなっております。いうなれば旧劇のベスト版みたいな。

種目数が少ない分、逆に色々参加しやすかったり、また野試合を含めて沢山遊べるのではないでしょうか?
過去、「種目数が多くて逆に参加しづらい」という話を聞くこともありましたので、そうした意味でも「種目は新しくないけど試み自体は新しい」ということかなと。

野試合に割く時間が増えるということは、それだけ新しい種目への開拓を濃密に行なえるということもあると思いますので、色んな種目に手を出し、有識者に教わりながら交流を深めていって欲しいと思います。

12月の忙しい時期ではあるかと思いますが、ふるってご参加ください。

裏旧劇2振り返り (はるかぜ・みーちゃん)

いまきちです。

7/16に終了しました裏旧劇2について、実行委員からコメントをいただきました。
今回ははるかぜさんとみーちゃんです。


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■はるかぜ
裏旧劇2実行委員のはるかぜです。
改めまして参加者の皆さま、お疲れ様でした!

僕自身は第1回裏旧劇、旧劇6から数えて3回目にして今回は運営側として参加させていただきました。
普段はゲームと言えば月に数回参加するアーマードコアの対戦会かソシャゲをちょっとやるくらいでゲームのイベント自体あまり馴染みがありませんが、旧劇の場におきましては他ゲーのガチ対戦に触れながら交流する場として毎回楽しませていただいております。
特にレトロゲーを扱っていると言うことで、ここ約10年のゲーム事情に全く付いていけていない僕でも幼いころに見知ったゲームなど気軽に遊べて良いですね。
アーマードコア勢としても近年はご新規さんの参入もだいぶ減っていますが、旧劇では毎回対戦未経験の方にもトーナメントに参加していただいて嬉しく思ってます。

さて、運営側の立場としての裏旧劇2でしたが…
思っていた以上に大変でしたw
事前準備から打ち合わせ、そして当日の担当はあくまでアーマードコアでしたがもちろん現場ではそれだけ担当しておけば良いという訳ではなく全体の進行度合いを見ながら柔軟に対応して進めていきます。
正直朝食以降何も食べていないことに気付かない程度に余裕ありませんでしたw
僕の手際の悪い進行を助けてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!
自分自身、準備段階から当日の会場でもなかなか容量良く動くことができず反省点ばかり思い起こされます。
いまきちさんの作業量に至っては想像できません…w

ただそれだけに、イベントとして無事に最後まで終われたことに対する嬉しさはひとしおでした。
アーマードコア部門には初対戦勢としてぜんざいさん、種籾さんのお二人にエントリーしていただき、また担当外ではありますがカスタムロボV2には僕が対戦会にお邪魔した際にお世話になりましたガチ勢のNuLLさん、そして見事優勝を掻っ攫って行ったキレイなジャイアンさんにご参加いただけて本当に嬉しく思いました。
そして閉会後には笑顔で会場をあとにする参加者の皆さま、打ち上げでのビール…!
時間は多少押しましたが大成功と言って差し支えないのではないでしょうか。
今までイベントには参加して楽しませてもらうばかりで企画・運営の方には毎回感謝している立場でしたが、なるほどこれは癖になりますね…。
毎回イベントを企画してくださる方の気持ちを感じることができましたw

だからと言う訳ではありませんが、この場を借りて少し宣伝させていただきますと僕も8/20(土)に目黒区でアーマードコア2アナザーエイジのイベント「関東MRM」を企画しております。
今回の経験を活かして良いイベントにしたいと思ってます。
もしまたご興味お持ちの方がいらっしゃいまいたらぜひご連絡くださいませ!

ついでに僕自身のタイトルごとの成績について書きますと、まあ正直言ってあまり奮いませんでした…w
裏旧劇1でのマリブラ、旧劇6でのアーマードコアとそれぞれ優勝していたのですが、アーマードコアは準優勝だったのでまだ良いとして頑張りたかったマリブラやカスタムロボがそれぞれ一回戦敗退、他タイトルもほとんど勝てず…。
とは言え今回は競技者としてより観戦者としての趣きが強くその分他の方の試合を観ることができたので良しとしますw

さて、今回の裏旧劇2も本当に素晴らしいイベントだったと思います。
最後になりましたが、改めまして主催のいまきちさん始め実行委員のみーちゃんさん、ネドベドさん、コーリャンさん大変お世話になりました。
反省点はたくさんありますが、同じくらい楽しめましたし本当に良い経験をさせていただきました。
これからも旧劇・裏旧劇が良いイベントになりますよう心よりお祈り申し上げております。
皆さまお疲れ様でした!
ありがとうございました!!
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■みーちゃん
裏旧劇お疲れ様でした。進行がばたばたしてしまい、特にマリオブラザーズについてはほとんど放送に乗せられず申し訳ございません。全体的に熱い試合が多く、盛り上がってよかったです。また気になるタイトル、やってほしいタイトル等がありましたらご意見どしどし募集中です!
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残り分は今しばらくお待ちくださいませ。

裏旧劇2のMVPにつきまして

いまきちです。

裏旧劇2のMVP選出にあたり、実行委員で以下のとおり選考を行いました。

■1人3票を持ち分として、任意の1人ずつへ投票
■最も得票の高い1人をMVP
■得票同数の場合はいまきちにて再選考

















結果、

裏旧劇2MVPはぜんざいさん

となりました。おめでとうございます!











プレゼンテーション1

投票内訳は以下のとおりです。

いまきち=はるかぜ・まっきっき・ぜんざい
みーちゃん=HBM・ネドベド・ぜんざい
ネドベド=HBM・ネドベド・コーリャン
はるかぜ=HBM・ネドベド・ぜんざい
コーリャン=HBM・ネドベド・ぜんざい

というわけで、なんと、HBMさん、ネドベドさん、ぜんざいさんが4票ずつで並びましたw
MVPを3人出すのもおかしいので最終的に実行委員長としてその中から
お1人だけ選ばせていただいた方がぜんざいさんでした。

今回の5連覇は旧劇の「FC:キン肉マンマッスルタッグマッチ」 でひこにゃんが達成出来なかった
偉業です。もちろん表裏両方の旧劇を含めて初の快挙となります。
単なる優勝ではなく、これまでの4連覇の過程と5連覇のプレッシャーを乗り越えての優勝、という点を
考慮いたしました。
個人的にも、「ドットエイジ覇者」であるまっきっきさんが当日のエントリー時点で
ぜんざいさんの5連覇阻止を意気込みとして謳っており、試合においても、熾烈な予選争いが繰り広げられ、
ぜんざいさんが薄氷で2位通過、という場面が度々見受けられました。

圧倒的な実力差で優勝、ではなく、修羅場を僅差で勝ち抜いた価値ある5連覇、という点を高く評価しました。

ぜんざいさんには各印押印済みの正式な賞状や副賞等について、改めてご連絡させていただきます。

以上、取り急ぎのお知らせでした。

大会動画等諸々の更新は今しばらくお待ちください。


裏旧劇2作品紹介⑩グラディウス外伝

実行委員長のいまきちです。

グラディウス外伝の紹介です。

本作は1997年にPS1用ソフトとして発売され家庭用シューティングゲームです。
ゲージエディット機能や4種類の機体選択、4種類のバリア選択など、好みのスタイルで
カスタマイズ可能という幅の広さをはじめ、美麗なグラフィック、特徴のあるステージと敵キャラなど、
シューティング初心者にもお勧め出来るゲームです。

ゲーム難易度はオプションのゲームレベルで調整することも出来、標準からさらに3段階上げることが
可能です。難易度と機体の選択で、上級者にもやり応えのある縛りプレイも出来ます。
過去にはグラディウス外伝の大会も実際に開かれていたようで本作の当時の人気の高さが垣間見えます。

今回は前回のメインタイトル採用とは異なり、エキシビション採用といたしました。
ディグダグと同様、残機数・獲得スコアでふるいにかけ、上位2名が配信に残ることとなります。

配信ではステージ8のボスラッシュと最終ステージの運命でガチ勢のプレイをご紹介出来ればと思います。

なお、今回のレギュレーションでは残機数は予選は3、エキシビション配信では5機といたしました。
昨年、あっという間にゲームオーバーになった方が多かったという反省を受け、修正しましたw

個人的には今回は最終ステージのボスまで辿り着いてくれることを願っています。さて、どうなるか!

裏旧劇2作品紹介⑨ディグダグ

実行委員長のいまきちです。

裏旧劇2のエキシビションのディグダグです。
今回採用するファミコン版は1985年に発売されました。
ちなみにPS1版は1996年にナムコミュージアム3に収録されている他、
複数のハードで多数移植されています。

ゲームジャンルとしてはアクションゲームです。
主人公のディグダグを操作し、画面内にいる敵を全て倒せばステージクリアとなります。
攻撃方法は2種類。ボタンを押して銛を飛ばし、敵に刺さったらボタンを押すごとに
敵が膨らむので3回膨らませて破裂させる(えげつないw)攻撃が一つ。
もう一つは画面内にある岩を落下させてその衝撃で敵を圧殺する攻撃があります。

岩を使うメリットは複数の敵を1度に倒せることと得点が高いことです。
得点が高い攻撃方法はスコアアタックにおいては無視出来ない要素である上、
本作においては、岩を2回落とすと画面中央に得点アイテムが得られるため、
いつ岩を落とすか、どのようにアイテムを回収するか、さらに迫り来る敵にどう対応するか、
これら複合する要素をきちんと考える必要があります。
ガチ勢の岩の使い方が今回の見所の一つとなるでしょう。

また、銛の使い方は一定の射程距離があるものの、至近距離では連打も出来、
膨らませた敵に接触してもミスにならないため、敵に挟まれたと時にいずれかの敵を
膨らませてその隙に通り抜ける、といった使い方も出来る。
この辺りももう一つの見所となるでしょう。

ディグダグはその愛くるしく可愛らしい敵キャラデザインとシンプルな操作性も相まって
発売当時は小さな子供や女性も好んでプレイしていたと聞きます。

今回はエキシビションでの採用ということで、ゲームの紹介がメインとなりますが、
参加者を絞って上位2名のプレイを配信でご紹介したいと思います。
ご期待ください。





裏旧劇2作品紹介⑧スーパーボンバーマン1

実行委員長のいまきちです。

スーパーボンバーマンの作品紹介です。
本作は1993年4月28に発売されました。SFCボンバーマンシリーズの源流となる作品です。

ボンバーマンの良さはとっつきの良さとわかりやすさにあると思います。
初プレイでも初観戦でも、場合によってはテレビゲームそのものをプレイする人にとっても
操作性・ルールの明快さは他の作品と比べて優れていると言えるでしょう。

初プレイから慣れて自分の意図するとおりにキャラを動かせるようになるまでさほど
時間はかかりません。加えてキャラ差はほぼ存在しません。さらに4人同時プレイまで
可能です。

旧劇のような様々なプレイヤーが集まるイベントから同人誌即売会系での試遊台等、
またはカラオケに持ち込んで身内で、と対戦ツールとしては非常に汎用性が高いといえます。
ガチ勢同士の対戦にも、家族でのコミュニケーションツールとしても使用可能です。

家族や友達とスパボンを対戦していてほとんど負けなかったぜ!という方、
是非旧劇へご参加ください。

今回の裏旧劇2では、メインタイトルとしては、スパボンは旧劇5以来、1年4ヶ月ぶりの採用となります。
初回採用以来、4連覇中となる不敗伝説ぜんざい氏が復活。
戦慄の強さは健在なのか、そして5連覇は達成されるのか、動向が注目されています。

レギュレーションは旧劇5をベースとして、ほぼ同様といたしました。試合は真面目にかつ楽しく、そして
タイトルを越えて参加者同士の横断的なつながりがスパボンで出来れば良いなあと願っております。

裏旧劇2作品紹介⑦テトリス

実行委員のコーリャンです。
GB版『テトリス』の紹介をさせていただきます。

この記事をご覧になっている方の中には、「テトリス」そのものについて知らないという方は
殆どいらっしゃらないのではないかと思いますが、改めて説明しますと、
正方形を4個つなげて形成される7種類のブロック「テトリミノ」が、縦長のフィールド
(通常は横10マス、縦20マス前後)の上方からランダム順で落下します。
ブロックは横一列に揃えば消えるので、プレイヤーは隙間ができないように配置していき、
消したライン数やハイスコアを競う、という単純明快なゲームです。

当時のソビエト連邦で最初のテトリスが完成したのは1984年。
日本では、1988年末にセガからリリースされたアーケード版『テトリス』が爆発的ヒットとなり、
その後「落ちものパズル」ジャンルが確立する程の影響を与えた作品となりました。
しかし、このアーケード版や、同時期に発売されたFC版『テトリス』には、対戦モードが存在しませんでした。

その半年後の1989年6月、対戦モードが実装されたGB版『テトリス』が発売されます。
対戦モードのルールは、先に30ライン消すか、相手がブロックを置けなくなる、
いわゆる「窒息」状態になるかのいずれかで勝利、というものですが、
最大の特徴は、一度に2ライン以上消すと、相手フィールドの最下段にブロックを送り込み、
地形を底上げすることが出来る事でしょう。

相手にブロックを送るこのルールは、現在のテトリスにも受け継がれています。
GB版『テトリス』は、ゲーム自体の単純なルールに、ゲーム本体の携帯性にもマッチしてか、
国内だけで400万本以上を販売する大ヒットとなりました。

それから二十数年経った現在のテトリス、細部のルールは実は結構変わっておりまして、
特に顕著なのがブロックの引き順、いわゆる「ツモ」順です。

現在のテトリスは、7種類のブロックが連続した7個で1セット、均等に来るように調整されています。
しかし、GB版『テトリス』を始めとする初期のテトリスにはそのようなツモ調整は無く、
連続して20個や30個の間に棒が全く来ない、ということもしばしば起こります。
プレイヤーは、ツモの偏りがあっても広く対応できるようにブロックを配置し、
消していかなければなりません。現在のテトリスとはまた違ったスキルが求められます。

その他、GB版で注意しなければいけないポイントとしては、以下の点が挙げられます。
・フィールドは縦18段分あるが、ブロックの出現位置が画面最上段ではないため、実質的に使える段数は見た目よりも少ない
・棒(I)・Z・逆Z(S)ブロックの回転状態が2種類しかなく、いずれも回転する(立てる)と左寄りに立つ
・ブロックを消した時のアニメーション時間が、他機種版と比べて極端に長い
・横タメ移動が極端に遅いため、連打での横移動が求められる
・せり上がりブロックの穴の位置はラウンド中は変わらず、長い縦穴となる
・ツモ順、および、せり上がり穴の位置は1Pと2Pで同じである
・攻撃の相殺はない

特に、ブロック消去時間の長さは、ノルマ制が取り入れられている本作では重要なポイントであり、
ブロックを積む速度が同じであれば、テトリス(4段消し)などの多段消しが多いほうが当然有利となります。
ある程度以上の腕前になると速度では差がつきにくい本作で、ブロックの引きに偏りがある中で
どれだけ攻めたプレイが出来るか? それとも、セーフティに試合を運ぶ方が強いのか? 
そのあたりのバランス感覚は、現在のテトリスでは味わう事が出来ない、
昔のゲームならではの醍醐味だと思います。

新たな強豪プレイヤーの参戦が予定されており、
前回の裏旧劇と比べてレベルアップ必至の今回のGB版『テトリス』。

前回以上の熱戦が繰り広げられる事を期待しています。

裏旧劇2作品紹介⑥ファミリージョッキー

実行委員のコーリャンです。
FC『ファミリージョッキー』の作品紹介をさせていただきます。

本作は、『プロ野球ファミリースタジアム』を皮切りとした、ナムコの「ファミリー」シリーズの第2弾ソフトとして、
1987年に発売された競馬レースゲームです。
プレイヤーは騎手となり、様々な個性のある16頭の馬の中から一頭を選択して、馬を育てながらレースを
戦い抜き、賞金を稼いでいきます。
レースは獲得賞金によって、条件戦→GⅢ→GⅡ→GⅠ、とステップアップしていき、

最終的にはGⅠ最終戦の天皇賞を制覇する事が目的です。
全レースは6頭立てで行われ、4着以内に入ることができれば次のレースに進むことができ、
最長で16レースまで出場する事ができますが、5着以下になってしまうと即ゲームオーバーという、
厳しいノルマが課せられています。

本作では2人同時プレイが可能なほか、単にレースを戦うだけでなくレースを対象に
馬券を購入して楽しむモードもあり、ファミコン中期の作品としては、
うまく競馬らしさを再現した作品ではないかと思います。

操作は、ムチとジャンプのシンプル操作。
ムチを打つごとにスタミナを消費するため、レースの距離や展開を考えながら、
いかに上手くスタミナ配分できるかどうかが勝負の分かれ目となります。

また、このゲームの最大の特徴とも言えるのが、新馬戦・未勝利戦などを除く大部分のレースが、
障害物のある「障害レース」となっている事でしょう。
競馬といえば、障害のない平地競争を連想されるかたが多いのではないかと思いますが、
このゲームでは、これでもか、これでもかと障害が出てきます。
障害はハードルと生垣(いけがき)の2種類で、特に1000万下条件以降に登場する生垣障害は
ジャンプのタイミングが難しく、飛越できずに引っかかってしまうと転倒となり、
大幅なスピードダウンとスタミナ減となります。

転倒状態は一定時間で元に戻りますが、スタミナ不足で上位入賞が困難になる上、
転倒中に画面スクロールから置いていかれると、即リタイア=失格となってしまいます。

余談ですが、このゲームに登場するGⅠレースは「ダービー」「有馬記念」などの実在する
中央競馬の平地GⅠレース名が使われていますが、本作ではGⅠレースは全て障害レースとなっています。

ファミコンのゲームという事で、実際の競馬ではご法度の「斜行」「接触」はおとがめなし、
審議の青ランプはありません!
したがって、後方から差そうとする馬をブロックできる逃げ・先行が戦術的には優位になるのでは、
と推測されますが、そこにスタミナ管理や障害という要素が絡むため、
レース次第では戦術を変える必要も出てくるかもしれません。長丁場になると、
レース道中に出現する馬の能力アップアイテムも馬鹿にできないかも……?

神保町競馬場・夏の旧劇賞、レースの発走まであと数日となりました。
一体どのようなレース展開が繰り広げられるのか、非常に楽しみな一戦です。
果たして、旧劇賞を制するのはどの馬(プレイヤー)か!?

裏旧劇2作品紹介⑤ビートマニア3rdmix

実行委員のネドベドです。
beatmania 3rdmixの作品紹介です。

「音ゲー」という新ジャンルを開拓し社会現象を巻き起こした「beatmania」シリーズ。
今回は家庭用beatmania第二弾として同名のAC作品から移植された
「beatmania 3rdmix」が大会種目に採用された。
(ちょっと紛らわしいが、「beatmania 2ndmix」の移植が家庭用第一作「beatmania」である)

本作は1998年リリース、新鋭ユニット「nouvo nude」をメインアーティストに迎えた作品である。
彼らの代表作にして本作のボス曲「super highway」は
後の「beatmania BEST HITS」発売の際に行われた
楽曲人気投票にて見事1位を獲得した、beatmaniaの象徴ともいえる曲である。

他にもドラムロールで全国中のプレイヤーをBADでハメ殺した「LUV TO ME」など
今でも高い評価を受けている作品を多く収録した、
音ゲー初期にして非常に完成度の高いシリーズである。

ゲームのルールは単純明快、降ってくる譜面が判定バーに重なったら押す。
押すタイミングが正しいほどGREAT>GOOD>BAD>POORと判定され、GREATかGOODなら点数が加算される。

GREATを取ることによってグルーブゲージが上昇していき、
赤ゲージを残して演奏を終了させたらクリアとなるのだが
今大会においてはスコアによって勝敗を競い、クリアの是非は問わない形式とした。
なおスコアのシステムはALL GREATで10万点満点、
GOODはGREATの1/5点(ALL GOODなら2万点)となっている。

なお今大会の予選は、課題曲2曲をプレーした
上位規定人数勝ち抜け、という形をとった。点数をミス無く記録するために
予選プレー前には必ずスタッフに声をかける、楽曲プレー後はボタンに触らない等
プレイヤーの皆さんにもいくらかご協力を頂きながらの
運営が必要になる部分もあるが、何卒ご了承頂きたい。

家庭用の音ゲーを、音量を気にせず大勢で遊べる非常に貴重なこの機会に、
初めて音ゲーを触る人が一人でも出てくれたら嬉しい。

音ゲーのプレー経験がある人の大半は、友人に勧められたり
上手い人のプレーに憧れたり、人と人との輪の中で音ゲーを始めたはずだ。

その音ゲーの楽しさの原点に回帰するような、懐かしいイベントになって欲しいと願っている。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「稲妻や
  画面に走る
    古式の業」

http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki

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