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超旧劇 大会結果報告

いまきちです。

5/26-27に開催しました超旧劇は無事終了しました!
ご参加・ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。

大会結果等報告です。

◆参加者データ
2日間合計入場者数 45名
延べ試合参加者数 147名
第一部参加者 27名
第二部参加者 19名
第三部参加者 26名
出身別地域 宮崎・岡山・京都・奈良・三重・愛知・他関東圏 あ、あと自称中国


◆タイトル別結果データ
※敬称略
【メインタイトル】
•SFC 超武闘伝2 参加者8名
優勝 赤Tシャツ
準優勝 ネドベド

•SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 参加者13名
優勝 盧 李袞
準優勝 も

•SFC 新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL 参加者6名
優勝 ani
準優勝 盧 李袞

•PS1 ギルティ・ギア 参加者10名
優勝 としひさ
準優勝 ネドベド

•PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2 参加者10名
優勝 ねぎ
準優勝 Photonman

•MD 幽遊白書 魔強統一戦 参加者10名
優勝 ani

•SFC らんま1/2 超技乱舞篇 参加者11名
優勝 みーちゃん
準優勝 パンダヤス

•SFC 幽遊白書特別篇 参加者13名
優勝 かさね
準優勝 赤Tシャツ

•SFC マリブラ in マリコレ 参加者19名
優勝 ぜんざい
準優勝 Photonman

•GB テトリス 参加者12名
優勝 コーリャン
準優勝 ネドベド

•FC クインティ 参加者7名
優勝 ルみ
準優勝 そらしめじ

•SFC スーパーボンバーマン1 参加者16名
優勝 ぜんざい

•FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 参加者12名
優勝 ルみ
準優勝 いまきち


---------------------------------------------
【エキシビションタイトル】
•SFC 美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦 参加者7名
優勝 おかべ
準優勝 パンダヤス

•PS1 あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2 参加者7名 ※総当たり戦
優勝 てるい
準優勝 綺 灯

•PS1 ストリートファイターEX plus α 参加者11名
優勝 VER
準優勝 てるい

•PS2 ハイパーストZERO 参加者12名
優勝 てるい
準優勝 メダイ


◆今後の希望タイトル ※エントリー用紙から一部抜粋
くにおくんシリーズ
ライトニングレジェンド
サイキックフォース2012
ブラッディロア
エルツヴァーユ
ブシドーブレード
熱血高校ドッヂボール部
AVG2
機動戦士Zガンダム
バーチャレーシング
幽白魔強
ハイパースト2
X-MEN
マーブルスーパーヒーローズ
ACPP
幽白特別篇
ミュータントタートルズ
ファントムブレイカー
ストZERO3
タントアール
デアデビルダービー
カスタムロボV2
4人対戦ゲー
ゼノギアスのバトリング
ヨッシーのクッキー





◆ニコニコ生放送関連データ
広告ポイント 
400+500+1500+600+1400+1500+1400=7300ポイント

ニコ生タイムシフト
6/2まで
第一部https://goo.gl/q36Dcf   来場者550人 コメント300
表彰式https://goo.gl/FfQhNC  来場者60人 コメント1

6/3まで
第二部https://goo.gl/1KpoZj 来場者550人 コメント140
第三部https://goo.gl/Wdejzi 来場者1350人 コメント1030
2枠目https://goo.gl/hkRcTU 来場者300人 コメント170

6/7まで
振り返り配信予選https://goo.gl/JdY4kA

6/10まで
振り返り配信本戦https://goo.gl/k5Ddx7


◆総評
通算10回目を超えて2013年からの集大成となる本大会は5周年記念をコンセプトに
ガチ勢が集まるタイトル、好勝負が期待出来るタイトルを中心に選定された。

5周年記念大会に対しての2日間開催、という最終決定は早い段階で決まったものの、
タイトル確定とスタッフ調整が非常に難航した。
また、演出や特別企画についても早い段階で決まったものの、以下同様。

実行委員会の中ではタイトル数、日程、場所を握った後は全体の調整および詳細決定は
いまきちに一任されていたため、準備や調整負荷は集中したものの、合意や議論が
従来よりも少なく、幾分相殺された感もあった。

5周年記念大会ということで、旧劇Tシャツと旧劇タオルの手配に加えて、旧劇における称号または称号戦も
用意したい、という気持ちが高まり、納品および称号イラストの完成が大会前日になるという憂き目もあった
ものの、ギリギリで間に合った。また、久しぶりに当日中に優勝者用賞状が手渡し出来た大会となった。

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一方、作品紹介、名札、エントリー用紙、トーナメント表、レイアウト表の用意が間に合わず、
これらは最終的に「捨てる」という判断となった。
名札に関しては、初参加の方が多く、会場内で「この人の名前何だっけ・・・?」ということが
参加者の方々の中であったに違いないと思う。この辺は申し訳ない限り。

また、第二部の深夜後半に関しては各椅子で無茶な体勢で寝てる方も多く、
どんな状況での休憩となるか、事前アナウンスやレジャーシート等
もう少し配慮や準備が必要であったように思う。
正直自分も大分辛かったw

大会進行に関しては、スケジュールは事前に入念に脳内でシミュレーションを繰り返し、
結果的に両日とも誤差の範囲内で着地した。特に2日目は翌日が仕事の方も多い中で、
時間(進行)と空間(場内)を俯瞰・客観しながら、無事に収まった。
このあたりは参加者の協力もあるが、スタッフが相互協力・総動員された結果であると思う。
改めて感謝したい。


旧劇史上、初となる称号授与については、中国神話の四神を元ネタとしたが、
旧劇らしさ、を考えてさらに4方位の中央に位置する麒麟を加えて五神とした。
四神対象者についてはみーちゃん・ねぎに一任した。(対象者被りだけ回避)

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四神の称号授与についてはMVP相当という意味合いもあるが、
「あえてこの時代にレトロゲームをやり込む特別天然記念物さん達。
 今日の功績を讃えると共に末永く名作レトロゲームをやりこんで後世に伝えて欲しい」
との思いもある。



終わった今でこそ言えるが、超旧劇は「仮想 旧劇ファイナル」のつもりで開催した。
可能な限り、全体を自分でコントロール出来るようにし、調整・俯瞰出来るようにした。
色々と反省点や課題はあるが、自己採点するなら85点くらい。
ご参加・ご視聴いただいた皆様には何点くらいつけてもらえるでしょうか・・・。



以上、超旧劇の大会結果速報報告です。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき無事に終了することができました。
動画に関しては今しばらくお待ちください。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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超旧劇作品紹介⑭クインティ

text by そらしめじ

今回、以前の裏旧劇MVPとして超旧劇にクインティを推薦しましたので、
私そらしめじから簡単にクインティを紹介させていただきます。

1989年にナムコからファミコンで発売された固定画面型アクションのクインティは、
その後ポケモンを世に送ることになるゲームフリークの処女作としても有名です。
田尻氏による、パネルを「めくる」ことで敵を滑らせて、壁にぶつけて倒すという
ユニークなルール設計、杉森氏による魅力的な(そして時代を10年以上先取りした
とも言われる)キャラクター、増田氏による軽快なBGMなど、ポケモンのヒットに
繋がる基本形はこの時期既に完成していたものでした。

全100ステージ(+裏面100ステージ)の構成ですが、序盤80ステージは8エリアに
分かれていて、攻略の順番を自由に選択できます……とはいえ、難易度はエリアに
よって大きく異なる上に、ステージ中に散らばるスターを集めて1UPすると徐々に
歩行速度がアップするというシステムもあるため、実際は簡単なエリアでスターを
集めて、十分に速度を上げてから難しいエリアに臨む、というのが王道です。

が、そこは(裏)旧劇。
今回はいわゆるマリオブラザーズ方式(失った残機の少なさがスコアより優先)、
しかも本戦では難易度の高い右下の4エリアから1つを選択しなければいけません。
足の遅いままの主人公たちが、いかに敵の猛攻をかわすのか。そして対戦相手を
妨害するのか……。ステージ知識とアクションのセンスが試されます。

今回の舞台となる8つのエリアと、そこに登場する敵キャラを紹介します。
なお、個人的な難易度の順に並べています。

【予選】
(1) レストラン(右上・ウォークマン)
 敵は基本的に歩いてくるだけの練習的なエリアです。分裂する個体もいますが。
 恐らくはスコア勝負になるため、ミスは絶対に避けたいところです。
(2) コテージ(左・プランプ)
 敵は滑ると抵抗して四股を踏みます。ステージのギミックは少なめで、敵の歩く
 速度も遅いので、冷静な対処が求められます。
(3) シアター(左下・バレリーナ)
 敵は斜めに直線的に移動し、壁に当たると跳ね返ります。特定のタイミングで
 倒すと1UPするので残機稼ぎに有効ですが、今回のルールでは関係ないです。
(4) ピラミッド(上・ジャンパー)
 小刻みにジャンプしながら移動しており、着地点を見極めないと空振りします。
 後半ステージはジャンプの飛距離が伸び、難易度もそれなりになってきます。

【本戦】
(5) タワー(右・アクロバット)
 その場ジャンプでこちらのめくりを回避してきます。エネミーパネル(敵が出現
 する)が多いので、対処を誤ると敵に囲まれることになりがちです。
(6) クラブ(下・スイマー)
 フィールド上を泳ぎながら後ろ蹴りでパネルをめくってきます。勝手にめくられ
 た所にエネミーパネルが出てくるステージも多く、対処を知っていないと難易度
 が高いです。
(7) マッシュルーム(右下・ミミー)
 こちらの動きと連動して動いたりパネルをめくったりしてきます。その性質上、
 非常に事故死の確率が高いです。敵が別の敵をこちらにすべらせてきたり……。
(8) ミュージアム(右上・アーティスト)
 超問題児。パネルに絵を描いて使用不能にしてきます。しかも後半ステージでは
 絵から別の敵を出してくるようになり、そのうち手がつけられなくなります。
 速度が上がっているならともかく、初期速度でのクリアは極めて難しいです。

超旧劇作品紹介⑪新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

text by ani

新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

SFC後期に出たオーパーツ的格闘ゲーム。
ボタン2つ押しで出せるブーストによって展開
される高速バトルが特徴。
旧劇第2回で初めて採用され、今回で5回目の
開催となる。
現役勢が禁止を叫んでいたエピオンが、禁止こそ免れたものの
レギュレーション改定により大きなハンデを背負うこととなったのが
今開催の特徴。果たしてそれでも使用する猛者は現れるのか。

詳しいゲームシステムなどは過去の紹介やwebサイト等に譲るとして
今回は対戦での隠れた見所として攻防の見所や細かいテクニックを
解説していこう。

<密着の攻防>
投げが3F
通常攻撃が最速でも7Fでだいたいは10F前後

というバランスにより、密着で通常技をコスっても
基本的には投げに負ける。(投げ抜けは仕込める)

よって基本的にはもつれたら投げを入れるのがセオリーとなる。

中級者以上になるとそれがだんだん手癖になってくるので
上級者戦ではそれを駆る行動として、地上の相手にも当たる
発生の速い昇りJ攻撃を混ぜるようになる。

<着地キャンセルダッシュ>
少し先端気味にJ攻撃を当てた場合など、そのまま着地しても
小技が相手に届かない場合が多い。

また、着地モーションには硬直があり、着地後普通にダッシュ
を入れても入力を受け付けてくれない。

そこで、着地の瞬間33とキーを入力すると着地モーションが
しゃがみモーションでカットされ、すぐにダッシュが出せる。

このテクニックを多用しているプレイヤーは上級者だから
注目しよう。

<ブーストJ狩り>
特に画面端の相手を追い詰めているときなど、相手がブーストジャンプを
したそうなところで、上に判定がある攻撃を置くとブーストジャンプの
行動不能時間に刺さったりする。

たまに端で攻めてる側がまったく地上に当たらないようなジャンプ通常攻撃とか
入れたりするのはその意図であって、ボタンを押し間違えたのではない。
読みがハズレてきまずい感じになってるだけなのだ。

以上のような点に着目してみてみると、より深くエンドレスデュエルの
対戦を楽しめるのではないかと思う。そしてぜひ、配信でいかにもエンドレスデュエル通な
かっこいいコメントを投げてみてほしい。

超旧劇作品紹介⑤ドラゴンボールZ 超武闘伝2

text by ぜんざい

ブロリーにたくさんカカロットォ…と言わせる遊びで有名な超武闘伝シリーズ2作目。
まだ荒削りだった超武闘伝1からブラッシュアップされ、当時のドラゴンボールゲーの中では破格の完成度を誇る作品です。

キャラ同士の掛け合い、広いステージを自由に動けるスケール感、派手なデモ必殺技、相手を大きく吹き飛ばす技など”ドラゴンボールらしさ”の追求は真に迫ったものがあります。
デモ必殺技を撃ち合うだけでもそれなりに楽しいですが、上達するほどに”らしさ”が増していくのはプレイしていてとても楽しいです。

通常の格ゲーとは異なる点が多く、上達を目指すなら独自のシステムに対する理解が要求されます。
特にヒット・ガード硬直に攻撃を当ててもヒット・ガード硬直が更新されない、つまりコンボや連続ガードを許さないゲーム性は展開が早く慣れが必要です。
他には投げに対し、受け身を取れるどころか回避不能な反撃を繰り出せるのはかなり珍しいでしょう。

最後に軽く注目キャラを紹介して終わりにしたいと思います。
・トランクス
下段ガード不能ラインでのスラハメが凶悪な海上の覇者。
海上ステージが選択できる超旧劇では台風の目となれるか。
・ボージャック
最強飛び道具、高速エネルギーショットを持つシューティングキャラ。
エネルギーショットで近づく相手を追い払い、気絶したらメテオを叩き込むのが黄金パターン。
それ以外が弱いということもなく、ブロリー相手もいける強キャラ。
・ブロリー
様々な面で優遇されている強キャラ。
ブロリーの投げは受け身も反撃もできず、相手の起き上がりを投げ続ける投げハメは有名。
単純なステータスはぶっちぎりで高く、投げハメもあるため実戦値での強さは計り知れない。

超旧劇作品紹介④あすか120%スペシャルBURNING Fest.ver.2

text by メダイ

あすか120%スペシャル BURNING Fest. あすか120%スペシャル BURNING Fest.
Ver.2、またの名を黒丸版

ご無沙汰しております。メダイです。
こちらは1996年3月26日発売のスペシャルの
アッパーバージョンとしてこっそりと世に出た作品です。

格ゲーは多くの続編やアッパーバージョンを出しますが、文句なし・文字通りのアッパーバージョンというのは、なかなか難しいものです。
しかしあすか120%スペシャル(PS)は違います。
公式には後期ROMが出たというアナウンスすらされてないのではないでしょうか?
パッケ表紙にわずかな黒丸をつけ、ひと目では気付かない細かな再調整がなされ、
コンフィグや表示をキチンと正しい表示にし、バグとしか思えないゲージ回収技は改善され、
まさにアッパーバージョン、完成品といえましょう。
…単に未完成のまま出荷され、後から完成品をこっそり出しただけなのかもしれません。

が、これこそまさに「妥協できなかった本気と誠意」が込められているのではないでしょうか。
今日びゲームといえば、後からパッチを当てればいいやとばかりに度重なる修正・調整の嵐です。
それにうんざりしている人もおりましょう。
一方、当時としては修正版を出して「あれは失敗、未完成だった」と認めることは、
会社のブランドを傷つけかねない恐れ多いことだったのではないでしょうか。
それでもなおやるのだから
「オレにはまだやり残したことがあるんだ!」
という意気込みを感じずにはいられないじゃあありませんか。
私が愛する作品のいくつかは、そういった
「よく似たタイトルやシステムのままだけど、スタッフのくやしい思いや心意気を、リベンジして全部詰め込んだ本当の完成品だ!」
というニオイを感じずにはいられません。
あすか120%スペシャルver.2(黒丸)
もそのひとつです。

システムは96年当時までの流行りやアイデアをふんだんに取り入れ、ごっちゃ煮にしつつも強引に整えたという感じで、
大味な印象を受けつつもなかなかあなどれません。
近年のゲームにも取り入れられてる相殺、避けもございますし、豊富なガーキャン要素がありながらも攻め重視のゲームデザインは、現代でも色褪せません。
どのキャラも一点モノの強みを持ち、バグ寸前の際立った個性をシステムの中に落とし込みつつ両立させており、劇中のストーリーである部活対抗無差別格闘そのものといえます。
くわえて体力増減による補正が非常に強く、引き離してもすぐ追いつかれる、という展開も多く上級者でも気が抜けない作りになっております。
この度の超旧劇をお祭り騒ぎというなら、作品コンセプトからしてもこの作品を外すわけにはいかないでしょう!
ということで4年ぶり二度目の採用と相成りました次第です。

以前に採用された際にも、なかなかに盛り上がったタイトルなわけですが、
上記のゲームデザインの関係上、やりこみ勢も浅パチャ勢も初心者もわいわい楽しめる、といった見込みから
夜の部への移行となりました。
徹夜向けゲーとしましても推しのタイトルですので、
興味はあったという方も、初めての方も、
これを機に触ってみては如何でしょうか。

日本には潜在的には相当な数のあすか120%勢が居るとされており、
かつては大規模なコミューンがあったことが、某攻略同人誌の存在からも明らかです。
今回は遠く海外からも"大いなる山が動いた"という未確認情報も入っております。
やり込み勢のさらなる探究心に期待しつつも、
私自身、どこまでこのゲームの魅力を引き出せるか、
今から楽しみにしております。

熱い想いや長年鍛え込んだ腕前、もしくはソフトやグッズを片手に、
来たれ、あすか120%勢!
我々はあなた方の来訪を心よりお待ちしております。

超旧劇作品紹介③美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦

text by みーちゃん

スト3のプレーヤーでも有名な紅春氏による解説・対戦動画で一躍有名になったスーパーファミコン格ゲーの名作。
とても女子向けとは思えないハイレベルな技術を要する、上級者向けの格闘ゲームです。
2018年のEVO本家に本作が選出されております。
アメリカにもセラムン勢がいるというこの事実、しかも2018年になって新たなテクニックが見つかっているなど、この年でまだ進化するというのは、なんでも早急に結論を出してさっさとゲームから離れたり、アプデを要求する現代格ゲーマーへの問題提起ということではないでしょうか?無いか。
その他、じょーさんが主催する北海道でのゲーム対戦会でもセラムンの対戦会が行なわれているなど、色んな地域でもプレーヤーは多数いると思われます。
今回の超旧劇で、そうした「セラムンを実はやってます」という人たちや、「EVOに行くのでセラムンも触っておきたい」という人達も加わっていただけると嬉しいなと思っております。

さて、本作の紹介。
基本操作は、弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックボタンで、あとはコマンド入力による必殺技と、
体力が一定以下および時間カウントが10以下になった場合に何回でも使用できる超必殺技があります。

また、その他のシステムとしては
・バックステップ
・フロントステップ(一部キャラ限定)
・ガードキャンセル(以下ガーキャン)
・投げぬけ
等があります。
特にこのゲームはガーキャンが重要で、必殺技とステップ関連であればなんでもガーキャンが可能。
そのため、ガーキャンを絡めた読み合いが重要となります。

戦いの基本としては、遠距離では飛び道具と飛び込みのいわゆるストリートファイター系の読み合いが行われ、
近距離ではガーキャンとステップを絡めた読み合いが高速で展開されます。
そのため、ガーキャンができることがまず重要で、また複雑なコマンドを使用したコンボが多数あるため
非常にコマンドの面からしても読み合いの性質からしても2D格ゲー上級者向けのゲームです。

超旧劇作品紹介②らんま1/2爆烈乱闘編

text by みーちゃん

2018年1月に行なわれたEVOJAPANにて、サイドトーナメントで種目に選ばれる快挙を達成したらんま1/2爆烈乱闘編。
参加者50人越え、周りが液晶モニターが並ぶなかでブラウン管が並ぶらんまコーナーのその絵図など、EVOJAPANで話題になって、このゲームのコミュニティがあるというのを知った人も多いのではないでしょうか。
そのらんま爆烈、今回の超旧劇でも種目となっております。

基本的にコンボが無く、単発の差し合いと削り(全ての攻撃に削りあり)でダメージを稼いでいく、渋いゲーム性となっております。
そのゲーム性ということもあり、かなりキャラの相性があるゲームとなっております。
今はやはり強いキャラである八宝菜をどう倒すかということが話題になっております。今回の超旧劇でも使用可能ですので、果たして八宝菜は出てくるのか、どのような対策が見られるのかが楽しみとなっております。
そのほかにも使いやすく強いシャンプーや、使いこなすと非常に強力な連携を駆使できるらんま(女)、牽制力で近寄らせない制圧力の強い右京、シャンプーには辛いがかなり性能が高く一部のキャラには圧倒できるパンスト太郎(変身前)などが注目のキャラとなっております。

まだらんまを触ったことの無い方で、超旧劇に来るというかたはぜひとも記念参加からでも良いのでこのゲームを触ってみてください。触ってすぐ遊べる良作具合を堪能してください。

超旧劇作品紹介①ギルティ・ギア

いまきちです。
超旧劇まであと10日となりました。文字通り必死に準備をしておりますw
さて、恒例の作品紹介ラッシュの時期となりました。

第一弾は今回唯一の新規タイトルであるギルティギア(初代)!
旧劇6ではエルツヴァーユ勢として初参加いただいたとしひささんに今回
ギルティの作品紹介をお願いしました。それではどうぞ!

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text by としひさ

『Guilty Gear -the missing link-』

1998年5月14日(筆者が大好きなFE聖戦の系譜の発売から丁度2年後)にアークシステムワークスより発売された対戦格闘アクションゲーム

今の対戦格闘ゲームの主流ジャンルの一つである『アークゲー』の第1作でありシリーズの根幹をなす作品
発表はあの電撃プレイステーションF(AVG1の優香が表紙を飾っている)とか、製作スタッフがほぼ四人とか、石渡氏がこのゲームでどんだけのことをしてるとか
プログラマーが北斗の拳の安部氏とか、当初ソルの声優さんは山寺宏一氏を使いたかったとか・・・・ネタにしたいことはたくさんあるのですが、そういった話は割愛して
主に格ゲー内容についてお話させていただきます

操作は8方向キー+パンチ、キック、スラッシュ(斬り)、ハイスラッシュ(大斬り)、挑発、敬意の6ボタンという
当時としてはボタン割り振りは斬新なものでした。
コマンドはオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンドと当時の格ゲーにあるコマンドは
が中心。超必殺技はキャラごとに特定のコマンド入力で、ゲージMAX時(使用の際に0になる)または体力が半分以下の時に
出せるようになっています。

・独自のシステムとしては、なんといっても

『殺界』による一撃必殺。
文字通り一撃必殺で決まれば、体力が負けていようが、ラウンドを取られていようが

即勝利!!!

なので、ファイナルダウンをとるまで一瞬も気が抜けません。
本作のコマンド入力は基本的にキャラの向いている方向依存なため
背面から始動技を食らうと、たぶん回避できずに負けます。

この一撃についてのプロセスなのですが、パンチとキックを同時押しすることで
殺界発生技を出すことができるのですが、これを相手にヒットガード問わずふれさせると
画面が赤く暗転し、攻撃側は右向き時236+攻撃ボタン、被発動側は右向き時214+攻撃ボタンを入力
被発動側が入力に失敗すると演出移行となりゲームセットとなります。
ちなみに相手のパンチボタン以外の攻撃を直前ガードすると殺界発動させることが可能なので
防御側にもチャンスはもちろんあります

・ほとんどのキャラクターが必殺技をチャージ(ボタンを押し続けることによりレベルを貯める)
という行動が可能で、この最大チャージで出せる技はどれも強力です。
また、このチャージという行動が必殺技の扱いなので、通常技をキャンセルしこのため行動を即やめすることで
通常技による永久が可能なのもこのゲームの一つの代名詞です。

・デッドアングルアタック
次作以降のGGXからは、ガードモーションをキャンセルして各キャラ固有の技を出すのだが
本作におけるデッドアングルアタックとは、ガーキャン必殺技となります。
なので相手を固めてたら、いきなり無敵昇竜で割込なんて光景がザラです。

・ジャンプキャンセルと低空ダッシュ
本作はほとんどの通常技にジャンプキャンセルがかかり、低空ダッシュに高度制限がないため、一部のハイスピードキャラのループコンボは
とても見ごたえがあると思います。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力または、CPU戦をノーコンテニューでクリアすることに2体+1体
のボスキャラが使用できる。(ちなみにソルとカイでノーコンテニューでラスボスまで倒すと梅喧が乱入してくるのでこれを倒すと使用可能になる)
どちらのボスキャラも強力なのだが、特にジャスティスに関しては空中ダッシュが3回可能とか、極悪な壊れ技があるので
対戦で使用してしまうととっても極寒
(今回の大会ではジャスティスは禁止にしてますが、次回以降で採用があれば要検討)

キャラ情勢としてはあくまで個人的主観ですが

強キャラとして、ソル、カイ、ミリア、チップ、Dr.ボルドヘッド、テスタメント、ジャスティス、梅喧

中堅にアクセル、クリフ、ザトー、ポチョ

最弱はメイ

上位陣はチャージを絡めた強烈な固めとワンチャン力が評価です。

中堅は、クリフは単発火力特価キャラなのですが、システム面で不遇。
アクセルに関しては、某AVG2の眼鏡のような永久とかがあるのですが、チャージを持ってなかったりするので
上位に比べ評価が下がります。ポチョはガーキャンポチョバス特価、ザトー様はこの頃はまだエディがいないため分身との連携がありません

なので中堅はどうしても上位にくらべ一歩劣ります

どこかにいるメイガチ勢、私にメイの可能性を見せてください。
メイの強さは私にはわかりません。

駆け足での説明となりました事をお詫びしつつ少しでもこのゲームの魅力が伝わればと思います。

驚くほどハイスピードな展開のゲームの為
3先ルールにしましたが、正直1時間もつのか不安であります。

当日はここでは書ききれなかった事を、いろいろお話できればと思っております。

超旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
5/26-27の土日二日間、東京半蔵門にて超旧劇を開催いたします。

前回の裏旧劇3で旧劇実行委員会としては通算10回開催となりました。
裏旧劇3は初めての名古屋での開催、初めての裏旧劇東京外開催、としました。
これは新しいプレイヤーと出会いたい、今までやったことが無いことをやりたいという
私の希望・わがまま・期待値などを織り交ぜた結果ですが、もちろん実行委員会の中で
検討した結果、やってみようとの結論に至っています。

毎回会場を変え、タイトルを変え、新規プレイヤーに参加いただいている旧劇は、
今まで大会名を表旧劇または裏旧劇のいずれかの開催としておりました。
大会名を旧劇のナンバリングとする場合は裏旧劇系タイトルは無し、
裏旧劇のナンバリングとする場合は旧劇系タイトルは無し

でした。このあたりは今まで大会にご参加・ご視聴いただいた方々はよくご存じだと思います。

2013年2月に第一回旧劇を開催し、五周年を迎えた旧劇の記念大会を開催したいと思い、
続いて頭に浮かんできたのは表裏旧劇の集大成、という成果物披露的なコンセプトでした。
今回の大部分のタイトルで過去旧劇優勝者または上位者の参加が予定されています。

合わせて、実行委員会としても過去旧劇で採用した一部のタイトルをもう一度やりたい、
との思いから復活枠として返り咲いたタイトルもあります。
新規採用としては色々と噂を聞く初代ギルティギアが目玉タイトルと言えるでしょう。

また、スケジュールとしては二日間を三部制構成とし、各部10時間ずつ配分しています。
各方面と調整を取った結果、概ね土曜昼が旧劇系タイトル、土曜夜がエキシビション・対戦会形式、
日曜昼が裏旧劇系タイトルとなっています。

超旧劇は基本的には集大成、というコンセプトがあるためガチ色は強くなるかと思いますが、
初参加を迷っている方、実際にご来場いただければ、初対面同士の参加者も意外と皆ワイワイやってるので
遠慮なくご参加ください。開催タイトルの中で対戦したいものや教えて欲しい!というものがあれば
斡旋しますし、空き時間で出来る範囲は私が担当します。
(いまきちが参加者と交流してない、と毎回叱られるのでw)

もちろん、ガチな対戦は苦手だけれど、真剣勝負を観るのが好きだ、対戦すること自体が好きだという方も
歓迎します。個人的にはガチ勢とエンジョイ勢が共存しているのが理想と考えており、その比率は7:3位が
イベントとして上手くいくように感じています。旧劇も結果として、この比率に近いことが多いです。

話がそれました。

超旧劇は過去の表裏旧劇タイトルから厳選した、5年間の集大成というイベントです。
進行中や当日発表する企画もあり、参加者にはいつも以上に楽しんでもらえるように
準備を進めております。
2日間の長丁場ですが、ご参加・ご視聴をご検討いただけますと幸いです。
(あと、いまきちの体力も心配してもらえると幸いです)

開催まで約1か月ですので、事前エントリーサイト、レギュレーション公開等もなる早で
進めていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。



旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

EVOJAPAN2018振り返り(らんま・ZERO3・総括)

evo_logo_a.png

いまきちです。
エントリー№312で書いた通り、去る1/27にEVOJAPAN2018に参加してきました。
全国大会に匹敵するような盛り上がり、動員でした。
大会データについては4gamerで既報なので気になる方は御覧ください。

http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

振り返り速報はニコ生配信で過日実施しましたが、検索性等、テキストでも
留めておく意義があると思いますのでここに残しておきます。

ニコ生では数枠に渡り、EVOJAPANをイベント総括(サイドに限る)・ZERO3・らんまの
3つの視点に限定して振り返りを行いました。
振り返りの流れはそれぞれについて、良かった点・良く無かった点・その他感想を列記し、
その後に原因分析と次回への対応について考えてみました。

■良かった点。
まずはZERO3。
evozero3-good.png

続いてらんま。
evoranma-good.png


evoranma-good2.png

大会全体について。
evoevent-good.png

■■良く無かった点。(課題)
ZERO3。
evozero3-bad.png

らんま。
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大会全体。
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■■■最後にその他感想や提案。思いついたのが少ないのでまとめて。
evo-opinion.png


酒や眠気が入った中での配信中の振り返りなので今見ると大分杜撰でとんちんかんな部分もありますが
いまさら訂正はしないので話半分程度で聞いた上に笑い飛ばしていただけると幸いですww

ZERO3に関しては参加者の皆さんはバージョンの熱意に支えられて、または引っ張られて
今回のEVOPJAPANに参加したのではないでしょうか。
準備や当日の取り回しを考えると、他にここまで出来るプレイヤー・イベンターが思い当たりません。
渉外や動画編集含めて膨大な作業と実務を完遂したバージョンを改めて労らいたいと思います。

個人的なMVPはかやまん先生。当日午後から仕事があるということで、午前中のみ選手の呼び出しや
簡単な実況等スタッフ業務をこなして、きちんと引継ぎを(俺にして)昼前に去っていきました。
このような大舞台ですし、プレイヤーとしても実況者としてもその場にいたかったと思われますが、
EVOZERO3のお手伝い・リアルのお仕事、どちらも捨てることなかったその姿はまさに先生でしたw

他、気になったのは進行における盛り上げ(演出)とプレイヤー呼び出し時不在の多さ。
前者は方針もあるかもしれないけどもう少し改善出来たのでは?と思うところ。
後者は自分も含めて意識の問題。とはいえ、あの環境では数時間立ちっぱなしで腰や足を
休ませたくもなるでしょう。そこで野試合台が用意されていれば、色々なことが大分解消される。
もしくは上位8名が決まった時点で30分野試合(休憩)タイムを設けるとかね。
その程度のバッファはあったはず。

なお、個人的な課題というか反省は、バージョンに数日前に基盤提供を依頼された際に
9時は厳しいから9時半着で、と申告して当日10時半過ぎの大遅刻をかましたことです。
重度の体調不良だったのもありますが、現場に到着した瞬間、大勢のプレイヤーが筐体を囲んでいて、
その内1台が基板待ちと思われる状態だったこと。やっちまった・・・と思いました。
やっぱり当日何が起きるかわからないので、今後貸す時は事前に取りに来てもらうことにします。(他力本願)




つづいてらんま。
今回EVOでは本命をZERO3よりらんまに置いてました。
プレイヤーとしてではなく、スタッフとして全体における自分の役割の比重が高いためです。

とはいえ、参加者の多さ、名試合の多さ、隠れた猛者のレベルの高さ等々どれをとっても
過去のらんま対戦交流会を上回る規模でした。ここまで来れば大会は自然と盛り上がる、
であれば自分はそれに水を差さないように黒子に徹しよう、と考えていました。
ZERO3の終わりかけくらいから服薬が効いて体調も大分回復していました。

EVOらんまでの参加者数の予想は約40名と見ていました。が、事前エントリーを含めて
55名に達し、60名もあるか・・・?と時間内に間に合うか怪しくなってきました。
その中で所謂らんま勢は想定を超える参加者の多さに、急遽変更の対応をするべく、
皆が連携して、言葉少ない中で協力出来たのは本当に素晴らしかったと思います。
メダイさんや輝ROCKさんはこちらの少ない説明に対し、忖度・斟酌して動いてくれました。
また、えぐれさんやねぎさんは爆烈の第一人者として的確な解説と熱のある実況で
印象に残っている方も多いと思います。
その他、上記挙げた以外にも多くの方の協力がある中で、全体のとりまとめは
ゆいけーが見事に舵を取りました。

課題は列記の画像のとおりです。
当然というか仕方の無い面もありますが、とにかくゆいけーの負担が大きかったなと。
減らせる部分は外注や他人への依頼を含めて減らしてもいいと思いますが、
一方では彼が全体を動かすことで大会の空気も作られています。
海外対応と撤収作業以外はやはり彼がやるべきかもしれませんw

そうそう、大事な点がもう一つ。
優勝はらんま勢古株のぱっくさんでした。
2010年12月からの最古参のらんま勢の一角で、爆烈と超技どちらのらんまゲーにも詳しい
まさにらんま勢!と言えるプレイヤーです。

あまりやりこんでいないプレイヤーでも勢いや、反射反応の良さで本職のプレイヤーに
対して大金星をあげるというのも大会の一つの醍醐味・面白さではあると思います。が、
右京・八宝斎を使いこなし、やりこんだガチ勢としてトーナメントを勝ち上がっていくその様は
らんま対戦交流会の濃密な時間を証明してくれたようにも感じました。

また、ZERO3とらんまの双方に足を置いた立場として感じたのは、
EVOJAPANがゴールではなく、スタートになったプレイヤーが多数いて、
そのプレイヤーをつかまえる・巻き込むのはZERO3勢のほうが早かったと思います。
実質人口に大きな差もありますが、らんま勢としては参考にしたいところ。


3番目のイベント全体ですが、まとめて見てみます。
良かった点はこれだけ大きな規模での初回開催にも関わらず、大きな混乱や不満が起きなかったこと。
(自分が気づいてない・忘れているかもしれませんが)

池袋駅近くの立地・会場の大きさ・入場料無料・参加費無料・複数日開催・企業協賛・スタッフの多さなど
良かった点や評価出来る面が数多くあります。これらが快適で楽しいイベントの一助になった
ことは間違いないでしょう。

一方、課題ですが、何人かの方から聞いたことと、公式サイトを見て思ったのは大会情報の公開と更新が
遅めだということ。次回の改善事項にしていただければと。
また、今回のらんまとZERO3で感じたのですが、challongeはトーナメント更新の即時反映と
スマホとの連動が非常に格ゲーイベント向きと思いましたが、やはり小さい画面だとトーナメント全体の
進行状況がわかりづらく、結局紙のトーナメント表か大画面での投影は必要かと。
(実際ZERO3もらんまも自分のスマホでトナメを見れるのに配信PCの画面を見に来る人が多かった)
順位はロジックがどうなっているかよくわからないので決定材料には使えなさそうですね。

最後に費用に関してですが、今回ZERO3もらんまも出展するにあたり、いくらかの費用が発生している
そうです。
ZERO3ではカンパ箱が設けられ、それなりに機能していましたが、らんまでもあっても良さそうだと
思いました。また、ZERO3勢のタバタケが言っていたクラウドファンディング案も将来的にはもう少し
議論されて然るべきかと。カンパ箱と違って「事前に」「定量」で把握出来ますしね。


今回のEVOJAPANが何故盛り上がったかと考えると、「初めての日本でのEVO」という話題性は
再重要だと思います。そこをスタートとして、
会場の環境整備や各方面と調整を行ったEVO主催側・切れることのない熱意で周囲を巻き込んだ出展者・
ヤリコミを証明すべく・臆すること記念参加を楽しんだ参加者。
これらが三位一体となってイベントの楽しさを作り上げていったのではないかと思います。
どれが欠けてもダメでしょう。

個人的にはZERO3もらんまも大成功だったと思っています。
そして、バージョンもゆいけーも第一回にして大分高いところにハードルかけちゃったねw
という気がしています。次回があったら出展者に求められるものは高そうですねえ…。
誰かが動かなければ、EVOでZERO3もらんまも採用されることは無かったことでしょう。
その困難な道を最初に歩いたバージョンとゆいけーには改めて感謝&敬意を。

そして全ての参加者、スタッフの皆様お疲れ様でした。
次回のEVOJAPANでもお会い出来れば幸いです。

旧劇6最終報告

いまきちです。

2016年2月13に大阪で開催いたしました旧劇6の最終報告をいたします。おせえwwwww
遅くなって申し訳ないです!!

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■■収支データ■■
参加費収入:24,000円 ※入場者数=30人
会場費支出:29,700円(99㎡)
フライヤー及び印刷物制作費支出:12,735円 ※(デザイン料含む総額)
ニコ生ポイント購入費支出:5,000円(ニコ生放送枠一括購入として)
機材調達費支出:3,156円(ゲームソフト・文具・電気ケーブル・攻略本等を含む)
駐車代支出:1,600円 ※東京から大阪へのガソリン代及び高速道路代は計上していません
収支合計:‐28,191円

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■■開催データ■■
企画決定から開催までの準備期間:134日
 ※旧劇1は39日、旧劇2は98日、旧劇3は125日、旧劇4は117日、旧劇5は112日
運営スタッフ:実行委員4名+参加者有志約8名
参加者数:30人 (実行委員・入場のみの方も含む)
各タイトル合計参加者数:121人 ※旧劇2は114人、旧劇3は161人、旧劇4は107人、旧劇5は107人
視聴者数:合計約2,187人 
コメント数:合計約2,219米 
開催種目数:10タイトル(SFC:3タイトル+PS1:3タイトル+PS2:1タイトル+FC:1タイトル)
+エキシビション(SFC:1タイトル+PS1:1タイトル)

■生放送タイムシフトURL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv252337346
http://live.nicovideo.jp/watch/lv252467513

■大会動画
http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki/event

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■■全体総括■■
旧劇史上初の東京外開催となる。
裏旧劇の興奮の余韻も冷めないまま、大阪旧劇の準備は動き出した。
旧劇6については早い段階で関西開催として実行委員で意見が一致した。
過去旧劇での西日本方面からの遠征者に対する配慮・御礼という側面もありつつ、
実施タイトルについて一部の関西ガチ勢の噂があったことも大きい。
東西決戦と銘打った本大会は大きな盛り上がりを見せた。

実行委員・プレイヤーとして縦横無尽に尽力・活躍した鴨川カルノフが実行委員満場一致でMVP認定。
撤収時オートロックのビルから実行委員全員が締め出されるチョンボ以外は素晴らしい運営だった。

また、会場となったアンビション会議室も入場者数と会場の広さの比率がちょうど良かったため、
狭すぎずかつ適度の一体感を持ちつつ良い空気の中、大会が進んでいた。
会場担当者の配慮もあり、設営・運営を気持ちよく出来たことも印象深い。

テーマを「旧劇東西決戦!」としたものの、らんま勢・AC勢・エルツヴァーユ勢・修羅の門勢・AVG2勢等
各タイトルガチ勢が積極的に交流・進行協力してくれたおかげで、会場の雰囲気は終始適度に緊張間が
保たれつつも「皆でゲームを楽しむ空気」が醸成されており、非常に良かったと思う。
各位に改めて感謝。

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■■参加者ご意見■■
・タイトル数多い
・新しい人との交流を深めたい
・イベントを楽しみたい
・初の関西開催が良い
・AVG2優勝したい
・参加者には楽しく遊んで欲しい
・タイトルが素晴らしい
・タイトルが良い
・浅パチャで対戦したい
・あつい (※いまきち注 空調が暑い?タイトルが熱い?どっちだ?w)
・スーパーチャイニーズやりたい
・魔強統一戦やりましょう
・誘われて旧劇の空気を楽しみにきました
・面白いタイトルが多くて良いと思います
・長く続いて欲しいイベント
・アーマードコアは今後も続けて欲しい
・とりあえず1勝はしたい
・会場が近いので参加した
・タイトルが多くてどれに参加するか迷う
・一部定番タイトルはレギュレーション発表を早くしてもいいかも (※いまきち注 確かに!!)
・ボンバーマンやりにきました
・一応アーマードコアもやりにきました
・本職ゆえの面白い対戦を見せたい!
・全一麗美使いのねぎさんに「てるいさんが出れば盛り上がる」と言われた
・酒飲みに来ました
・終了後出来ればまっすぐ家に帰る (普通に飲んでたじゃねーか!ww)
・AVG2のメガネは禁止にして欲しい
・美由紀ちゃん可愛い
・ガンダムWのコンボ練習1時間だけやって仕上げてきました!!
・スパボン1以外のスパボンやりたい
・とりあえず知ってるゲームは頑張るけど他ゲー勢とも交流したい
・今回マリブラは?
・俺より強いスパボン勢に会いに行く
・リアルバトルオンフィルムはどうでしょう?
・エルツヴァーユはいいぞ
・ギルティギア希望
・スパボンやりにきました
・TMNTは?
・動画勢でしたが、関西開催なので参加します!
・サイバーボッツ頑張ります

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■■使用楽曲■■
バトル野郎 100万人の兄貴
Go west
Endless life
ワーロックのテーマ
Kiss in the dark
Just communication
超技乱舞篇エンディングスタッフロールのテーマ
キン肉マンGo Fight!
Identity
Top of the world
Rex Tremendae
Final Cartridge (Last Parades remix)
世界に一つだけの花

恒例となっているトリのマッスルタッグマッチでは今回もFoilverb氏の楽曲、
Final CartridgeをBGMとする中で綺麗に着地させることが出来ました。
Foilverb氏の楽曲は下記リンクから聴くことが出来ます。
http://bigbrother404.bandcamp.com/

同氏は現在も精力的に創作活動をされています。
ご興味のある方は是非最新作をご確認ください。

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以上をもちまして、第6回旧劇の全ての報告を終了します。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき予定通りに終了することができました。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

1/27EVOJAPANへの参加

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いまきちです。
今週末1/27、池袋で開かれる格闘ゲームの世界大会、1/27のEVOJAPAN2018に参加します。

このイベントはアメリカ ラスベガスで毎年開かれていますが、今回は初めて日本で
開催されるようです。EVO主催が設定したメインタイトルの他にサイドイベントとして、有志がサブタイトルの
開催を申請し、今回は主催に承認されたサブタイトルも多数あります。(詳細はこちら
アーケード用・業務用・旧作・新作を問わず、EVOというこの機会にこそ!ということで
各タイトルガチ勢の思い入れや熱が伝わってきますね。
ちなみに1/26-1/28の3日間の内、26と27は入場無料・一部タイトルは参加無料のようなので、
お近くに立ち寄りの際は足を運ぶと面白い経験が出来るかと思います。


さて、個人的な話になりますが、参加の目的は2つ。
①ネットの情報でしか知ることが出来なかったEVOの空気を体験すること(今回は日本版:外伝なのかな?)
②友人が出典しているらんま1/2とZERO3に関して機材提供と進行補助をすること


正直、どちらもEVOに採用されるとは思っていなかったし、夢物語を現実化した
ゆいけーとばーじょん両氏の熱意には頭が下がります。友人として雑務に協力して
恩返しをしたいという気持ちと、旧劇に過去採用したらんま爆烈とZERO3の援護射撃を
出来れば、とも考えています。

らんま。
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今回サイドイベントの中でも特に異彩を放っているのがこのタイトル。
レトロゲー界隈では当たり前でもスーファミガチ勢という前聖戦の生き残り達の熱戦を
生で見られる良い機会です。「らんま勢はヤバい」、このフレーズを是非現場で実感してください。
次作の超技乱舞篇とは異なり、今回EVOで採用されるこの爆烈乱闘篇は基本的に「連続技が無い」という
ゲーム性を持っています。(厳密には「連続技猶予が短く極端に成立し辛い」)
加えてダッシュやダウン回避等の移動システムが無いため、細かい間合い調整と対空処理を中心とした
差し合い重視の地上戦がメインになることが多いと思われます。(一部キャラ除く)


そしてZERO3。
23c60efbf98b051748ff0dd29f091f5e[1]

多分自分が今まで最もやりこんだゲームなのですが、ガチ勢の研究は世代を超えていまだに進化を続けており、
ちょっと数か月ブランクがあると「あ、そこセオリー変わりましたよ」みたいなのがちょいちょいありますw
以前は自分の地元の千葉で15年くらいゲーセンで月例対戦会を開いていましたが、全国・海外から色々な方に
来ていただきました。遠いところではスイスとかカナダとかw
中でもバージョンは最も遠征してくれたトッププレイヤーの一人でした。非常に有難いことでした。
本作のオリジナルコンボは今でも進化しており、決まってしまえばそのラウンドは終了かつゲージ回収まで保障、と
勝敗が安易に決まり勝ちですが、そこは所詮人の手で操作されるもの。
過去ZERO3の全国大会でオリコンミスが無かったことはありません。必ず緊張が原因となるオリコンミスは
EVOでも発生する、と断言します。さて、誰がミスるかな~。予想するも一興w

私は当日は以下の予定で動くと思います。

9:00 池袋駐車場到着
9:30 ZERO3基板とらんま25型ブラウン管搬入
10:30 ZERO3進行補助(多分選手呼び出し係とか記録とか)
15:00 ZERO3手伝い終了⇒らんま設営開始へ移動
17:00 らんま進行補助(多分選手呼び出しとか記録とか)
20:00 撤収?

あとは個人的なメモ。
・ZERO3の参加費 500円用意
・駐車場代 3600円用意
・モバイルバッテリー用意 (当日忘れるとらんま進行が死ぬ)
・SFC一式とらんま用キャプチャー2つ
・メディア取材対策(顔バレ防止)
・インフル対策(マスク)
・スリ対策(どんな状況になるかわからない)
・らんまTシャツ
・筆記用具(自分用)
・海外勢と対戦する際に褒めるorクレームのフレーズを調べておく(円滑なコミュニケーションのため)

というわけで、当日はお時間があるようでしたららんま・ZERO3スペースに足を運んでいただければ嬉しく思います。
今回のEVOがゴールではなく、新たなスタートになることを願って。

1/13らんま対戦交流会×旧劇 開催のお知らせ

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いまきちです。

急な告知となりますが、1/13深夜から翌朝にかけて秋葉原ハンドレッドスクエアにて

らんま1/2対戦交流会と合同で対戦会イベントを開くこととなりました。
http://ranma-games.net/event/ran_kyu

事前エントリーと詳細ページは こちら です。

らんまエリアではEVOJAPAN2018で採用された爆烈乱闘篇の対戦をメインに、
旧劇エリアでは4~5タイトルに厳選されたタイトルで対戦・トーナメント配信を行う予定です。
タイトルは現在GBテトリスのみが確定しています。
※12/30追記 さらにSFCぷよぷよ1とSFC超武闘伝1も実施確定となりました。
※1/4追記 さらにSFCマリブラとPS2スト2三部作も実施確定となりました。

詳細につきましてはリンク先のページで更新しますので適宜チェックをお願いします。


裏旧劇3振り返り

旧劇関連の作業で年末年始休暇が
消えそうで途方に暮れているいまきちです。

遅くなりましたが、裏旧劇3の振り返りです。
12/4にみーちゃん、コーリャンさん、種籾さんで
こじんまりと反省会をしたのでその辺も含めて
ご報告。

■良かった点(好評価・継続含む)
・裏旧劇2より会場が広かった
・各タイトルの試合内容とレギュレーションが良かった
・スパボンに関してのチーム割りとライフ制案が良かった
・ブラウン管テレビを持参するのがすごい行動力

■悪かった点(要改善・課題含む)
・エントリー用紙の記入項目が多くて大変
・役割ごとに準備担当が必要
⇒備品係:機材・エントリー用紙等担当
⇒会場係:会場選定・契約・レイアウト担当
⇒スケジュール係:立案・進捗管理担当
⇒ルール係:レギュレーションまとめ担当
・スケジュールを全員が見れていない
・全員で集まってミーティングが無かった
・旧劇会場下見が無かった
・打ち上げ会場下見が無かった
・スケジュールやレイアウト図の印刷が無かった
・進行判断をするのがいまきち一人だった
・進捗遅延時の回復案の目安が無かった
・東京以外の開催地は現地人に下見を依頼する
・旧劇はどこに向かっていて何を大事にしているのか?
・エンジョイ勢が参加しにくい雰囲気がある
・ウェブでのガチイメージが先行し、実際の現場は
 それほど固くない、という雰囲気が未参加の方に伝わらない
・レギュレーションが作りこまれているが故に新規参加しにくいかも
・皆おいでよ!的なキャッチコピーのほうが参加しやすいのでは?
・大会進行が遅れたため、会場レンタル時間やその後の飲み会や
宿にも影響が出た
・毎回遅れてしまった、で済ませるのではなく対策を練れているか?
・朝の入場開始時に受付担当を設けるべき
・エントリー用紙は項目により、チェックボックスを設けるなど
・参加者視点としては時間通りに進んでいないと不安を感じる
・進行スケジュールに機材変更時間を多めに見込んでおくべき
・予定スケジュールの検証が必要
・配信台以外の予選台もスケジュールを決めておくべき
・RTAinJAPANやわっしょい等既存のスーパープレイイベントと
差別化をするならガチ対戦に焦点を当てるべき
・指定された実行委員の仕事を締め切りまでに出来なかった
・表彰式・賞状授与が出来なかった
・裏旧劇2の動画を裏旧劇3開始前に投稿出来なかった
・レンタカーの手配と宿の手配に手間取りすぎて本業に集中出来なかった
・カメラ配信の事前検証が不十分だった

進行遅延が大きな課題となりました。
進行遅延の最たる要因はネット回線が有線ではなく無線のため度々通信が切れてしまい、
その復旧作業を優先させた結果、進行そのものに影響が出てしまいました。
是正対策としては今後は有線のネット回線がある会場でしか開催しないことといたします。(多分)
あとはそもそもいまきちの当日の出発時間が2時間遅れだったのもありますが、
到着予定時刻にはさほど大きな影響が無かったので問題視はしておりません。

事前準備をどれだけ外注できるか、有線ネット回線のある好条件の会場を
確保出来るか、当日進行の無駄な時間(機材変更・入れ替え・会場内整理等)を削減できるかだと
考えています。
また、打ち上げ開始を優先させた結果、当初の演出を考えていたビーマニのファイナルと打ち上げ懇親が
不十分な盛り上がりになってしまったことは重く受け止めております。大変申し訳ありませんでした。

そんな裏旧劇3でしたが、これに懲りず今後も裏旧劇4や旧劇8その他のイベントを予定しております。
変わらずにご愛顧・ご支援いただければ幸いです。

動画や大会データにつきましては、後日更新を予定しております。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

裏旧劇3振り返り

旧劇委員のみーちゃんです。
みなさん、ことしも体調を崩しやすい季節となってまいりました。鋼の錬金術師実写版を見て体調を崩されたししておりませんでしょうか?私は初日に見ました。

さて、先日の裏旧劇3、お疲れ様でした。
久々に終わりがかつかつになった感じがありましたね。
委員一同、反省しております。
巨災対のように、迅速かつ的確な活動ができるよう、今後の反省に活かして行きたいと思います。

そんなあわただしいイベントでしたが、参加された方、配信を見ていただいた方が楽しめていただければ幸いでした。
私としては、スーパーマリオブラザーズが「良いスポーツ(イースポーツ)」であることを認識できたいい大会でした。
あと、性癖チーム分けのボンバーマンも熱かったですね。
次回も性癖チーム分けあると楽しそうですね。

旧劇、裏旧劇共に、「こんなゲームをやりたい!」という声をお待ちしております。
もし「これをやるなら手伝うよ!」という声がありましたら、ご連絡ください。

来年もまた旧劇をよろしくお願いします。

じゃあの

裏旧劇3作品紹介⑨ときめきメモリアル 対戦とっかえだま

text by いまきち

前段として、ときメモぱずるだまやアーケードのとっかえだまがある。
売れ行きが芳しくなかったためか、とっかえだまが移植されているのはPS1版の本作のみとなっている。
そのため、生粋のとっかえだまプレイヤーは絶滅危惧種指定と思われるが、旧劇の舞台に期待したい。

本作は1997年にPSとSSで発売された。
見た目は同色のたまを揃えて消す・お邪魔だまが上から降って来るという2点はぷよぷよに似ているが、
基本的にはたまは下段からフィールドがせり上がってくる点が異なる。
なのでいわゆるネクストブロックの確認は下段フィールドの配置が前提になるが、
当然中央や上段のどこに連鎖の起爆点を作るかもポイントとなる。

基本的なゲームルールは
・同色のおおだまを3個揃えて消す
・こだまは隣接するおおだまが消えるとおおだまに変化する
・画面内に配置されている全てのおおだま・こだまは任意に抜き取り・設置・交換ができる

同色を揃えて消す、という仕組みはぷよぷよプレイヤーなら身に沁みついているので
未経験でも理解は早いかもしれない。

ゲームモードは3種類あり、ストーリーモード・対戦モード・詰将棋モードがある。
CPU戦に飽きた時に遊んでいた詰将棋モードも頭の体操に役だった。時に脳が筋肉痛になりましたがw

今回の裏旧劇3では対戦モードの中で特殊モードである超絶連鎖ロボ作モードを採用した。
これは降って来るお邪魔だまが全て同色のこだま、というエンドレスリスクのあるモードでもあるw
対戦者・視聴者・実況がどこまで我慢比べが出来るだろうかw
ロボ作モードのガチ勢はいないと思われるが、とっかえだまのガチ勢・経験者がいれば
その知識・経験は生かすことが出来るはず。

とはいえ、ロボ作はあくまでロボ作。
参加者一体となって楽しみましょう!




裏旧劇3作品紹介⑧スーパーマリオ1

text by いまきち

ファミコンソフトで日本一、そして世界一売れたソフトでもある。その販売数は国内約680万本、世界約約4000万本
となり、ギネス記録となっている。裏旧劇3でのタイトル採用の際、最高セールスのマリオ1か、
ファミコンソフトの最高傑作と言われるマリオ3のどちらを候補とするか悩んだが、最終的には
「誰もが知っており、遊んだことがある」という点が決め手になり、マリオ1が採用された。

世界観はドラクエ等でも採用されている「魔王にさらわれたヒロインを救出する冒険ファンタジー」。
操作感は画面右側へ向かって歩き・ダッシュ・ジャンプを使い分ける単純なスクロールアクション。
このシンプルなストーリーと操作性に加えて説明書不要の優しさと各アクションの気持ちよさが
多くのマリオプレイヤーを生んだ。また、Bダッシュ・Aジャンプという操作は以降同ジャンルのスタンダードにもなった。

なお、ウィキペディアによれば、
『ファミ通』1000号記念に行われた「読者が選ぶ未来に伝えたいゲーム」というアンケートでは大差で1位を獲得している
との記述がある。

冒険の道中、正規ルートから外れて寄り道をしてみたり、コイン集めに夢中になってみたり、
見えない隠しブロックが無いか総点検してみたり、ポール超えや256面に躍起になってみたり。
320kロムカセット中の小さな宇宙に全世界で4,000万人が魅了され、配信版により今も累計人口は増えている。

今回の裏旧劇3では他イベントでも採用されているRTA(早解き競争)とした。
カセットとハードを2つ用意し、モニターを2つ並べて疑似的にRTAの対戦環境を整えることは
旧劇史上初の試みでプレイヤーはもちろん、運営も緊張することとなるだろう。

採用ソフトはFCのスーパーマリオ1ではなく、スーパーマリオコレクションの中の
スーパーマリオ1なので、他イベント採用のFC版とは若干の違いがあるが、
基本的な構成やクリア方法はFCと変わらないので参加者・視聴者も問題なくプレイ鑑賞出来ると思われる。

見どころとしてはクリアまでの最短ルートを把握しているのは当然として、
各プレイヤーがどこの場面で石橋をたたいて渡るか、リスクとリターンをどう取り分けるか、だろう。
先に進んでいる方が追い付かれるプレッシャーで凡ミスをするのも見逃せないw

世界記録は4分56秒とのこと。速すぎるw
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/24/news127.html

昔を思い出し、全ての参加者・視聴者に楽しんでいただければと思う。

裏旧劇3作品紹介⑦マリオブラザーズinマリコレ

※いまきち注
⇒補足。マリオブラザーズinマリコレは裏旧劇1採用時に実行委員会内部資料的な意味合いで
付けたタイトル名ですが、そのままマリブラinマリコレ、マリコレ版マリブラとして定着してしまいましたw
マリコレ自体が正式名称はスーパー~…ですが、今更感もあるので旧劇では今後もこのままで行きます。
なお、本文は過去引用ですw

text by みーちゃん

ご存知名作アクション「マリオブラザーズ」のリメイク版。
裏塔劇(アーケード版)やTGN(ファミコン版)等でも何度もイベントが行なわれているため、なじみの人が多いのではないでしょうか?
兄弟・友達とも遊び、友情を破壊した人も多いのでは?w
今回は、スーパーマリオブラザーズ3で行なえたマリオブラザーズリメイク版の、マリオコレクションに同封されているものです。
原作のマリオブラザーズと違い、細かいルール・仕様が違います。
・敵の種類が違う
・亀が踏める、踏んだ亀の甲羅は蹴れる
・スーパーマリオの状態で開始し、1回敵に触れるとちびマリオに、ちびマリオの状態で敵に触れると敗北
・キノコが出てくる。キノコを取れるとスーパーになれる
・コインが得点アイテムではなく、5つとると勝ちとなる勝敗に絡んだアイテムになっている
・パワーブロックの復活
等、原作版とは細かい違いがあります。
ルールの細かい違いはあれど、その楽しさは変わらないもの。
名作中の名作で、楽しく盛り上がりましょう!

裏旧劇3作品紹介⑥F-ZERO

text by コーリャン

実行委員のコーリャンです。
SFC『F-ZERO』の作品紹介をさせていただきます。

不朽の名機「ファミリーコンピュータ」の発売から7年が経った、1990年11月21日。
待望の(当時の)次世代機「スーパーファミコン」が発売されました。
そのロンチタイトルとして、任天堂の看板であるマリオシリーズの新作
『スーパーマリオワールド』とともに世に出たのが、この『F-ZERO』でした。

それまでの一般的なレースゲームは大きく、疑似的な3D表示か、真上視点の2D表示、
のいずれかに分類されるのではないでしょうか。
前者は、実際の視点に近いため画面が見易く、操作も直観的だが、
疑似的な表示なためシステム的にタイムを詰める要素が乏しくなりがち。
後者は、平面上にコースが配されているためコース取りなどのタイムアタック要素が期待できるが、
操作が直観的でなく、迫力も欠けがち。
……と、それぞれに長所・短所がありました。

しかし本作は、新ハードの拡大縮小・回転機能を活かして「平面上に正確に
配置されたコースを3D視点で遊ぶ」ことを可能にし、
100分の1秒単位で繰り広げられる熱いタイムアタックを実現しました。
かつて「マイコンBASICマガジン」誌上では、「F-ZERO 1分58秒台への道」コーナーが設けられる程、
当時のプレイヤーを虜にしました。

また本作は、タイトルからも分かるように「未来のF-1」というイメージで作られたとか。
ファミコンから大きく進化した新ハードとそのゲームコンセプトに、
未来に心ときめかせた当時のプレイヤーも多かったのではないでしょうか……

ただ、自由に選択して遊べるコースに制限があったり、一人プレイ専用で対戦が出来なかった、など、
新ハードの作品という事で粗削りな点もあった作品でした。
そこで今回の裏旧劇3では、予選タイムアタック実施以降は、
2台のテレビを並べて同時にスタートする疑似対戦形式を採用しました。
1対1のタイムアタック。守るか、攻めるか……? S-JETは積極使用か、温存か……?
その駆け引きを楽しんでいただけたら、と思います。

リアルタイムでアツくなったプレイヤーも、そうでない方も、是非プレイして当時の熱気を感じてみてください。

裏旧劇3作品紹介⑤ビートマニア 3rd/GOTTA/4thMIX

text by コーリャン

実行委員のコーリャンです。
『beatmania 3rd/GOTTA/4thMIX』の作品紹介をさせていただきます。

1997年に1作目がリリースされ、今年で20周年を迎える音ゲー作品の金字塔『ビートマニア』シリーズ。
その源流の5鍵シリーズから、今回は3作が対象作品となりました。

前回の裏旧劇2でも採用となった「3rdMIX」は、1998年9月にアーケード版が稼働、12月に家庭用がリリース。
「super highway」「LUV TO ME」などの名曲を産みました。
残念ながら今回は、レギュレーション策定の段階で本作は課題曲対象外となってしまいましたが、
3rdMIX初採用の「LUV TO ME」(English ver.)を採用するなど、課題曲選考に反映したので、ご了承ください。

「GOTTAMIX」は、1999年5月に発売された、初の家庭用オリジナル楽曲を中心とした作品。
この作品を語る上では外せない、せんだみつお・谷啓の両氏による
DJバトル「NaHaNaHa vs. Gattchoon Battle」をはじめとして、
武居"M"征吾のDJに乗って2ndMIXの名曲をメドレーでプレイする「BEMANI HIT TRACKS」、
他シリーズにも移植されたガラージポップ「Miracle Moon (お月さまが中継局)」など、
AC版とは一風かわった独特な雰囲気を持つ楽曲が多く、まさに「ごった煮」な作品でした。
久保こーじ、富樫明生(m.c.A・T)、遠藤幹雄などの外部コンポーザーによる楽曲も収録し、
難易度よりも、楽曲そのものを楽しむような、家庭用ならではの作品だったのではないでしょうか。

「4thMIX」は、1999年4月にアーケード版が稼働、9月に家庭用がリリース。
同時期に、7鍵盤の『beatmania IIDX』シリーズの1作目がリリースされ、
その棲み分けからか、前作からゲーム画面や楽曲の方向性が一新。
システム面についても、判定の難化(但し、楽曲による判定の変化も少なくなった)、
JUST GREATの採用、ANOTHER譜面の導入と、大きくパワーアップ。

特に、通称「穴猿」こと「DRUNK MONKY」ANOTHER譜面の超絶難易度は、
当時のプレイヤーを震え上がらせました。
また、家庭用では「BONUS EDIT」として独自に「20,november」を始めとする
アレンジ曲が遊べるなど、一粒で二度おいしい作品となりました。

今大会のレギュレーションは前回と同様に、予選、準決勝以降それぞれに課題曲を設定、
予選では上位8名を選出、以降はスコアによる対戦形式となります。

大会の行われる週の月曜日は11/20、そう、5鍵を代表する「20,november」の日! 
もちろん、今回の課題曲にも選出しております。

歴代の名曲を堪能しつつ、みんなで Let's play, let's sing!

裏旧劇3作品紹介④スーパーボンバーマン1

text by ゲオルグ

ご存知ハドソンより発売されたボンバーマンシリーズのSFC参入作。

以前の旧劇作品紹介でも触れられているが、やはりボンバーマンの魅力といえばとっつきの良さである。
爆弾を置いて相手を倒すという基本ルールは単純明快で、理解しやすくアイテムをとっても
難しい操作は要求されないので誰でも楽しむことができる。

対戦では全員フラットな状態で始まるため、ブロック内に隠されているアイテムを
いかに集めていくかが重要になってくる。しかし良いアイテムが引けるかは運しだいなので、
初心者でも上級者に勝つことは十分にありうる。

アイテムは主に火力アップやボムアップ、スピードアップなど自分の能力を強化するものや、
ボムキックやパワーグラブ(パンチ)などボムを動かせるようになるものに加えて、
ドクロアイテムがある。ドクロアイテムをとると一定時間取ったボンバーマンが点滅し、
様々なマイナス効果が付与される。この効果中に他のボンバーマンに触れると感染し、
同じマイナス効果が付与される。このドクロの存在もバトルモードを盛り上がらせる
スパイスの役割を果たしているのではないだろうか?

子供のころ友達と集まってあるいは兄弟と対戦して遊ぶ人も多かったと思われる。
私は地元でマルチタップを持っている友達もいなかったため集まっても
ノーマルモードを回して遊んだりバトルモードを二人でやるということが多かった。
だがたとえ一人プレーでも磨いたテクニックは対戦にも生かすことができるだろう。

対戦で勝ちたい、わいわい楽しみたい、スーパーボンバーマンならプレーした人間だけでなく
見ている方々も楽しく視聴できることができる作品となっている。

裏旧劇3作品紹介②GBテトリス

text by コーリャン

GB版『テトリス』の紹介をさせていただきます。
……と言いたいところですが、おそらくこの記事をご覧の方で
「テトリス」を知らない方はいらっしゃらないかと思いますし、
前回の裏旧劇2でも基本的な紹介をさせていただいたので、
今回は違ったアプローチから説明していきたいと思います。

現在、日本における「テトリス」のコミュニティは、大きく分類して2種類に分かれると思います。

ひとつは、現在のテトリス公式ガイドライン(ルール)に則って制作された、対戦テトリス。
「多段消しで相手フィールドがせりあがる」という基本的なルールは、今回使用するGB版と同じですが、
HOLDの採用、Tスピン・REN・パフェ(全消し)の採用による戦略の多様化、
複数Next表示、ツモの均等化などによるゲームスピードの高速化など、
相当な進化を遂げており、まるで別物。

現在は、PCで遊べる『テトリスフレンズ』や、各プラットフォームに展開している
セガの『ぷよぷよテトリス』シリーズがこれに該当し、
おそらく日本においては一番大きなテトリスのコミュニティを形成していると思われます。

もうひとつは、セガのアーケード版『テトリス』や、そこから進化した『TGM』シリーズのような、一人用テトリス。
こちらは対戦ではなく、己の実力を日々研鑽し、クリアタイムやスコアを伸ばしていくストイックな世界。
特に『TGM』シリーズは主に3作品に分類されますが、どの作品にも違った「極め」の要素があり、
ナンバリング最終作の『TGM3』稼働から12年以上経った今でも、根強い人気があります。

ところで、皆さんは
【BOOM! TETRIS for Jeff!】
というフレーズを聞いたことがありますか?

アメリカでは、2010年から毎年「Classic Tetris World Championship」という世界大会が開催されており、
プレイヤーがテトリスを決めた時に実況のかたが言うフレーズなんです。(最後はプレイヤー名)
この大会で使われているテトリスが、海外版ファミコンにあたるNES版の『テトリス』なのですが、
じつはこのゲーム、今回のGB版『テトリス』から進化したゲームなんです。

この頃のテトリスは、ツモの補正などはまるで無く、棒が30~40手来ないこともザラ。
慣れないと横移動もスムーズに行かず、落下するブロックは地形に落ちると瞬時に接着してしまう。
しかし、そんな制約の中でプレイヤーは、完全ランダムなツモの中でできるだけ最適な地形を保ち、
棒がこなくてもじっと耐えながら、いつか来る棒を待つ。
その極まったテクニックは、現代のハイスピードなテトリスとはまた違った見ごたえがあります。

いま世界でにわかに注目されつつある(かもしれない)「第3のテトリス」。
その源流であるGB版『テトリス』を、皆さんも一緒にプレイしてみませんか?

裏旧劇3作品紹介①幽遊白書 特別編

text by ゲオルグ

ビジュアルバトルとして発売された幽遊白書の対戦ゲームの続編として発売されたのが特別編である。

 十字キーを押したままでゲージをためてABXYボタンのいずれかを
押すことにより行動を決定しバトルするシンプルさはそのままに、
前作から改善されより遊びやすくなっている。前作では霊気ゲージと技ゲージが独立しており、
行動終了後に配布される霊気球を自分で割り振っていたが、ゲージの一本化により
割り振る手間が省かれ次の行動へすぐ移れるようになった。

また前作ではマスクデータだったバランスゲージが視認できるようになった。
このバランスゲージはなくなればダウンするだけでなく、
残量に応じて行動成功率に影響が出るためできるだけ高い状態を保つことが
重要な要素となった。他にも射撃技の相殺などの要素の追加や改善が
されておりより白熱したバトルができるようになった。

 このビジュアルバトルは1ターンごとにお互い同時にゲージをためて行動を選択していくが
行動を選択するタイミグ、行動内容、ゲージの量(ゲージをMAXまで溜めなくても行動に移ることができる)など
様々な要素に加え、ランダムな要素が加わり行動成功の可否が決まるため
対人戦では相手の行動を読みつつ自分の行動を決める必要があるだろう。

キャラクターにより強力な一撃を加えていくタイプやじわじわと相手の体力を
削っていくタイプなど様々なキャラがいるがごく一部の強キャラ(特に仙水)を除けば
おおむねバランスはとれているので、弱いキャラを使っても強キャラに勝つことはできるだろう。

普通の格ゲーと違い難しいコマンドを要求されるわけでなく
単純操作で奥深い読み合いによる白熱したバトルができるため
初心者でも楽しむことができる。それぞれのキャラクターも原作通り特徴を捉えらており
キャラゲーとしても良作である。この機会に野試合でも対戦してはいかがだろうか?

きっとこのゲームの楽しさに触れることができるだろう。

公式サイトを更新しました

site.png
いまきちです。

1年3か月ぶりに旧劇公式サイトを更新しました。
http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki



裏旧劇3の開催につきまして

裏旧劇2に引き続き、実行委員を務めさせていただきます、コーリャンと申します。

今回は旧劇・裏旧劇通じて初の東海地区開催という事で、
前回のとき関東在住だった私は、個人的事情で今年4月から東海地区に引っ越しまして、
まさか裏旧劇のほうからやってくるとは思ってもみませんでしたので、
もちろん実行委員を引き受けさせていただく事となりました。

今回の担当は、GB「テトリス」、SFC「F-ZERO」、PS1「ビートマニア」シリーズ、となります。

SFC「F-ZERO」は、言わずと知れたSFCロンチの名作。やり込んだ方も多いのではないかと思います。
個人的には最初の MUTE CITY I のタイムアタックがアツい印象がありますが、
他にも特徴的なコースが多くあり、レギュレーションは練っていきたいと思います。

PS「ビートマニア」シリーズも前回に引き続きの採用となります。
こちらも音ゲーの代表といえるシリーズとなります。
前回は3rdMIXが採用されましたが、現段階では、
3rdMIX、GOTTAMIX、4thMIXのいずれか(もしくは複数)を使用する予定です。

GB「テトリス」については皆さんご存知かと思いますので詳細は割愛しますが、
今回もSFCのスーパーゲームボーイ2を使った対戦となります。
東海地区で新たな強者は現れるのか!?

いずれも定番といえる作品ぞろいで、皆さんも一度は遊んだ事があるんじゃないでしょうか。
これ以外にも魅力的なレトロゲームばかりです。気軽にエントリーしていただけたらと思います。
スムーズな運営ができるよう心掛けていきたいと思います。
皆さんで盛り上げていきましょう!

裏旧劇3の開催につきまして

DSC_0459.jpg


実行委員長のいまきちです。
11/25土曜、愛知県名古屋市にて裏旧劇3を開催いたします。

2015年、無茶無謀実現不可能と思われた裏旧劇1、
2016年、大会進行の表面張力限界に挑戦した裏旧劇2、
2017年、徳川さながらに3期目で完成を夢見る裏旧劇3

・・・という感じでしょうか。多分違う。

今回は裏旧劇2の8タイトル+2エキシビションマッチ合計10から1つ減らして
9タイトルのみの合計9作品で実施いたします。

タイトル選定も中々辛い作業となる面があり、良作や看板タイトルは外せない、
人気度・知名度の高いタイトルも入れたい、だけど同じタイトルばかりでは、
新規参加やマンネリ化防止は難しい等の葛藤は毎回発生します。
ある程度は、タイトルが継続してしまうのは仕方ない面もありますが、
新規採用や復活採用等、色々な施策を講じた上で毎回違う旧劇を作っていきたいです。

そうした中で今回のタイトル内訳は、継続4、復活1、新規4となりました。

選考に当たっては、「原点回帰」を意識した結果、スーパーマリオ1・F‐ZEROが、
家庭用イベントである旧劇らしさを追求した結果、もじぴったん・ときメモとっかえだまが、
採用されました。
惜しくも落選・不採用となったタイトルについては、
当日の生放送で余談として紹介出来ればと思います。

また、今回は、中部地区では旧劇初となる、愛知県名古屋市にて開催いたします。
関東!関西!ときたら次はその間でしょ!という割と安易な選定ですがw
過去様々なジャンルにおいて、名古屋地区を初めとして優秀なゲーマーを
多数輩出した中部地区。地区選定としては、それほど外してもいない、と思います。
中部地区の皆様とはあまりご縁がありませんでしたが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今回の実行委員会は4名体制です。
前回から引き続きの就任で中部在住となったコーリャン氏、
以前から旧劇の告知や盛り上げに多大な貢献を果たしていただいているゲオルグ氏、
そしていつものみーちゃん氏。

レギュレーションはこれから彼らと練る形になりますが、並行して同時期に事前エントリーも開始いたします。
参加人数と参加タイトルの傾向も少なからずレギュレーション策定に影響を与えます。
双方の幸せのため、お早目のエントリーをお願いしますw 約束だよ?w




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

いまきち在庫リスト(2017/2/19時点)

いまきちです。

現時点での在庫リストを列記します。今後イベントを行う場合の一つの参考になれば。
ナンバリングは機種⇒タイトル⇒ジャンルの順でソートしました。
ジャンルごとには見づらいかもしれません。申し訳ない!

ジャンル判断は格ゲー・アクション・STG(シューティング)・RPG・シミュレ(シミュレーション)・パズル・音ゲー・レース・スポーツ
の9分類に無理やり当てはめているので、微妙なのがあるかもしれませんw(特にシミュレ)
~~2個目、~~3個目、と表記されているものは同じものを複数持っているという意味になります。
他にもいくつか見当たらない、行方不明のものがありますので、発見次第追記します。

あ、あと持っていますが1度もプレイしたことのないもの、昔やったけど今は完全に忘れたものも結構ありますw

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№ 機種  タイトル ジャンル
1 FC 六三四の剣 格ゲー
2 FC wits アクション
3 FC アーガス STG
4 FC アーバンチャンピオン 格ゲー
5 FC アイスクライマー アクション
6 FC ウルトラマン倶楽部2  RPG
7 FC えりかとさとるの夢冒険 シミュレ
8 FC 怪傑ヤンチャ丸2 からくりランド アクション
9 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 格ゲー
10 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 2個目 格ゲー
11 FC クインティ アクション
12 FC くにおくん 熱血格闘伝説 アクション
13 FC くにおくん 熱血行進曲 アクション
14 FC グラディウス STG
15 FC ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔鏡 アクション
16 FC ケルナグール 格ゲー
17 FC サイドポケット パズル
18 FC 獣王記 アクション
19 FC ジョイメカファイト 格ゲー
20 FC スペースインベーダー  STG
21 FC ダブルドラゴン3 アクション
22 FC ディグダグ アクション
23 FC ディグダグ 2個目 アクション
24 FC テトリスフラッシュ パズル
25 FC テラクレスタ STG
26 FC ドクターマリオ パズル
27 FC ドクターマリオ 2個目 パズル
28 FC ドラゴンクエスト2 RPG
29 FC ドラゴンバスター アクション
30 FC 内藤九段将棋秘伝 パズル
31 FC パーマン2 アクション
32 FC バトルシティー アクション
33 FC ファミスタ 無印 スポーツ
34 FC ファミスタ88 スポーツ
35 FC ファミスタ89 スポーツ
36 FC ファミリーサーキット91 レース
37 FC ファミリージョッキー レース
38 FC ファミリージョッキー 2個目 レース
39 FC ファミリーボクシング 格ゲー
40 FC ファンタジーゾーン STG
41 FC マッピー アクション
42 FC SDガンダム ガチャポン戦士3 シミュレ
43 FC グーニーズ アクション
44 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 アクション
45 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 2個目 アクション
46 FC 上海2 パズル
47 FC スーパーマリオUSA アクション
48 FC スクーン STG
49 FC ツインビー STG
50 FC ドクターマリオ 3個目 パズル
51 FC ドラゴンクエスト3 RPG
52 FC バグってハニー アクション
53 FC 麻雀 パズル
54 FC ロードランナー アクション
55 FC ワギャンランド アクション
56 FC 水戸黄門 アクション
57 FC ヨッシーのクッキー 2個目 パズル
58 FC ヨッシーのたまご パズル
59 FC ロードファイター レース
60 FC ワギャンランド アクション
61 FC 龍牙 アクション
62 GB SDガンダム列伝 RPG
63 GB アレサ RPG
64 GB サガ1 RPG
65 GB サガ2 RPG
66 GB 魁男塾 冥凰島決戦 格ゲー
67 GB 時空戦記ムー RPG
68 GB 将棋 パズル
69 GB テトリス パズル
70 GB テトリス 2個目 パズル
71 GB テトリス 3個目 パズル
72 GB テトリス 4個目 パズル
73 GB テトリス 5個目 パズル
74 GB テトリス 6個目 パズル
75 GB テトリスデラックス パズル
76 GB ドラクエモンスターズ テリー RPG
77 GB ドラクエモンスターズ テリー 2個目 RPG
78 GB ドラクエモンスターズ テリー 3個目 RPG
79 GB ドラゴンボール 悟空飛翔伝 シミュレ
80 GB ビートマニア 音ゲー
81 GB 飛龍の拳外伝 アクション
82 GB 桃太郎伝説 RPG
83 GG アックスバトラー ゴールデンアックス伝説 アクション
84 GG ぷよぷよ パズル
85 PS1 KOF95 格ゲー
86 PS1 ZERO DIVIDE2 格ゲー
87 PS1 あすか120%スペシャル BURNING F黒丸 格ゲー
88 PS1 エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド シミュレ
89 PS1 ガボールスクリーン(小室哲哉) シミュレ
90 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 スポーツ
91 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 2個目 スポーツ
92 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 3個目 スポーツ
93 PS1 グーグー!サウンディ 音ゲー
94 PS1 グラディウス外伝 STG
95 PS1 グラディウス外伝2個目 STG
96 PS1 グランドストローク スポーツ
97 PS1 月下の棋士 王竜戦 パズル
98 PS1 ザ・心理ゲーム2 シミュレ
99 PS1 サイバーボッツ 格ゲー
100 PS1 シネマ英会話 嵐が丘 シミュレ
101 PS1 修羅の門 格ゲー
102 PS1 ジョジョの奇妙な冒険  格ゲー
103 PS1 私立ジャスティス学園 格ゲー
104 PS1 ストリートファイター EX+α 格ゲー
105 PS1 ストリートファイター2 ムービー(恋しさと~) 格ゲー
106 PS1 ストリートファイターEX2 PLUS 格ゲー
107 PS1 ストリートファイターZERO1 格ゲー
108 PS1 ストリートファイターZERO2 格ゲー
109 PS1 ストリートファイターZERO3 格ゲー
110 PS1 ストリートファイターZERO3 2個目 格ゲー
111 PS1 ストリートファイターコレクション 格ゲー
112 PS1 ソウルエッジ 格ゲー
113 PS1 ダンシングステージ TKD 音ゲー
114 PS1 ダンスダンスレボリューション 音ゲー
115 PS1 ダンスダンスレボリューション 2NDMIX 音ゲー
116 PS1 ダンスダンスレボリューション 3RDMIX 音ゲー
117 PS1 ダンスダンスレボリューション アペンドクラブ 音ゲー
118 PS1 ダンスダンスレボリューション エクストラミックス 音ゲー
119 PS1 ダンスダンスレボリューション ときメモ2 音ゲー
120 PS1 テトリスX パズル
121 PS1 テトリスプラス パズル
122 PS1 ときめきの放課後 ねっクイズしよ シミュレ
123 PS1 ときめきメモリアル 外伝1 虹色の青春 シミュレ
124 PS1 ときめきメモリアル 外伝3 旅立ちの詩 シミュレ
125 PS1 ときめきメモリアル 初代 シミュレ
126 PS1 ときめきメモリアル セレクション藤崎詩織 シミュレ
127 PS1 ときめきメモリアル 対戦とっかえだま パズル
128 PS1 ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま パズル
129 PS1 ときめきメモリアル プライベートコレクション シミュレ
130 PS1 ドラゴンクエスト7 RPG
131 PS1 トランプしようよ! パズル
132 PS1 ナイトアンドベイビー RPG
133 PS1 ナイトストライカー STG
134 PS1 にゃんとわんだふる シミュレ
135 PS1 ハイパーオリンピック イン アトランタ スポーツ
136 PS1 バトルクイックス パズル
137 PS1 ビートマニア 2ND 音ゲー
138 PS1 ビートマニア 2ND 2個目 音ゲー
139 PS1 ビートマニア 3RDMIX 音ゲー
140 PS1 ビートマニア 3RDMIX 2個目 音ゲー
141 PS1 ビートマニア 3RDMIX 3個目 音ゲー
142 PS1 ビートマニア 3RDMIX アペンドディスク 音ゲー
143 PS1 ビートマニア 4THMIX 音ゲー
144 PS1 ビートマニア GOTTAMIX 音ゲー
145 PS1 封神領域エルツヴァーユ 格ゲー
146 PS1 ブロックくずし2 パズル
147 PS1 ベイビーユニバース 音ゲー
148 PS1 雷電プロジェクト STG
149 PS1 ワールドスタジアム3 スポーツ
150 PS2 CAPCOM VS SNK2 格ゲー
151 PS2 KOF オロチ篇(95・96・97) 格ゲー
152 PS2 アーマードコア2 アナザーエイジ 格ゲー
153 PS2 アメリカ横断ウルトラクイズ シミュレ
154 PS2 餓狼伝説 バトルアーカイブス1(1・2・3・スぺ) 格ゲー
155 PS2 カプコンクラシックスコレクション 格ゲー
156 PS2 漢字クイズ パズル
157 PS2 ゴールデンアックス アクション
158 PS2 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風 アクション
159 PS2 ストリートファイターEX3 格ゲー
160 PS2 ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション 格ゲー
161 PS2 聖闘士星矢 聖域十二宮篇 格ゲー
162 PS2 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮篇 格ゲー
163 PS2 ソウルキャリバー3 格ゲー
164 PS2 テトリス KIWAMEMICHI パズル
165 PS2 ビートマニア2DX 3RD 音ゲー
166 PS2 ぷよぷよ! パズル
167 PS2 ブロックくずしHYPER パズル
168 PS2 ボンバーマンランド2 アクション
169 PS2 もじぴったん パズル
170 PS3 アイドルマスター グラビアフォー・ユー! シミュレ
171 PS3 アイドルマスター2 2個目 シミュレ
172 PS3 スーパーストリートファイター4 コレクターズパッケージ 格ゲー
173 SFC F-ZERO レース
174 SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ 格ゲー
175 SFC WWF ロイヤルランブル 格ゲー
176 SFC ヴァリアブルジオ 格ゲー
177 SFC ウェディングピーチ アクション
178 SFC 音楽ツクール かなでーる シミュレ
179 SFC 餓狼伝説2 格ゲー
180 SFC 餓狼伝説スペシャル 格ゲー
181 SFC 課長 島耕作 シミュレ
182 SFC ガンダムW エンドレスデュエル 格ゲー
183 SFC ゴジラ怪獣大決戦 格ゲー
184 SFC スーパー将棋 シミュレ
185 SFC スーパーストリートファイター2 格ゲー
186 SFC スーパーストリートファイター2 2個目 格ゲー
187 SFC スーパーボンバーマン1 アクション
188 SFC スーパーボンバーマン1 2個目 アクション
189 SFC スーパーボンバーマン1 3個目 アクション
190 SFC スーパーマリオワールド アクション
191 SFC スーパーワギャンランド アクション
192 SFC ストリートファイター2 格ゲー
193 SFC ストリートファイター2 ダッシュターボ 格ゲー
194 SFC 制服伝説 プリティファイター 格ゲー
195 SFC セラムン 場外乱闘 格ゲー
196 SFC ダライアスツイン STG
197 SFC つっぱり大相撲 立身出世編 格ゲー
198 SFC テトリス2+ボンブリス パズル
199 SFC ときめきメモリアル 伝説の樹の下で シミュレ
200 SFC ドラゴンクエスト1・2 RPG
201 SFC ドラゴンクエスト3 RPG
202 SFC ドラゴンクエスト5 RPG
203 SFC ドラゴンクエスト6 RPG
204 SFC ドラゴンボール ハイパーディメンション 格ゲー
205 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1  格ゲー
206 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1 2個目 格ゲー
207 SFC ドラゴンボール超武闘伝2 格ゲー
208 SFC ファイナルファイト2 アクション
209 SFC ファイナルファンタジー5 RPG
210 SFC ファイナルファンタジー5 2個目 RPG
211 SFC ファイナルファンタジー6 RPG
212 SFC ぷよぷよ1 パズル
213 SFC ぷよぷよ2 無印 パズル
214 SFC ぷよぷよ2 リミックス パズル
215 SFC フロントミッション シミュレ
216 SFC マリオカート レース
217 SFC マリオカート 2個目 レース
218 SFC マリオコレクション アクション
219 SFC マリオコレクション 2個目 アクション
220 SFC 幽遊白書 シミュレ
221 SFC 幽遊白書 特別篇 シミュレ
222 SFC 幽遊白書 特別篇 2個目 シミュレ
223 SFC 幽遊白書 特別篇 3個目 シミュレ
224 SFC 幽遊白書 魔界最強列伝 ファイナル 格ゲー
225 SFC ヨッシーのクッキー パズル
226 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 格ゲー
227 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 2個目 格ゲー
228 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 3個目 格ゲー
229 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 4個目 格ゲー
230 SFC らんま1/2 町内激闘篇 格ゲー
231 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 格ゲー
232 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 2個目 格ゲー
233 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 3個目 格ゲー
234 SFC ロマンシングサガ 1 RPG
235 SFC ワールドクラスラグビー スポーツ
236 X360 アイドルマスター ライブフォー・ユー!限定版 シミュレ
237 X360 アイドルマスター2 シミュレ
238 X360 エースコンバット6/ビューティフル塊魂 パズル
239 X360 スーパーストリートファイター4 アーケードエディション 格ゲー
240 X360 ソウルキャリバー5 格ゲー

旧劇6の動画について



いまきちです。

先日、旧劇6の大会動画を全パート分についての投稿が完了しました。

ぎりっぎりですが、一年以内に投稿完了できて安堵しましたが、
次は裏旧劇2と旧劇7が残っています。
ゴールは遠いw

旧劇6の大会データについては後日投稿します。
それをもって旧劇6に関する全活動は終了となります。

取り急ぎ。

旧劇7振り返り

旧劇実行委員のみーちゃんです。
大晦日のRIZINの録画を見ながら書いてます。政治的な都合により出場できないK-1の影に隠れて今まで目立っていなかったけれど、那須川天心という天才が大晦日のRIZINで格闘技界・一般に広く認知されましたが、
旧劇ではあらたなスター種目候補が産まれましたね。そう、SFCストⅡターボ★10モードです。個人的にはこの種目、大いに注目しております。
特にさっそくネドベドさんが興味津々となっており、あらゆる埋もれたゲームを開発・進化させてきたこの開拓のプロがどこまで適応できるのか、楽しみです。

今回はオイルキャリバーおよびらんまを担当しました。
オイルキャリバーについては、前回覇者のゲオルグさんと私の決勝となり、キャリバー慣れしている私の勝利となりましたが、この種目は本当にランダムでキャラが選ばれるので何がどうなるか読めないので、最後まで気を抜くことが出来ない種目でした。それでも、知識とやりこみであのような安定した試合運びができるんだなということと、ドラマチックな結末が見られる良種目であることが見れたかなと思います。次はキャリバー勢ども、出てこいや!!
らんまはハッピーの極悪っぷりを存分に見せ付けたないっすさんが優勝。らんま対戦会でも定期的に参加しており、そのやりこみとキャラ選びにより圧倒的な総合力を見せ付けての優勝。牛の優勝はまだまだ見れないのか・・・

さて、今回は種目を減らした分いつもより余裕のある会場の使い方や進行となり、じっくり楽しめたではないでしょうか?
個人的にはこういう雰囲気もとてもいいので、またこんな感じでもやりたいですね!

ということで、次回の旧劇でも、「会えたら」お会いしましょう。
こんな種目をやりたい、やらせてくれ!って意見、お待ちしております。
そろそろ旧劇でも鉄拳やりたいんですけどね、相手がいなきゃ意味が無いんで。優勝したいんじゃなく、戦いたいんで。誰か旧鉄拳(鉄拳5.0以前)やるなら行くよ!って人、待ってます。

旧劇7作品紹介④ 幽遊白書魔強統一戦

いまきちです。
幽遊白書魔強統一戦について、aniさんから作品紹介をいただきました。
内容は旧劇3の内容と旧劇本2での掲載記事からの引用となります。
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幽遊白書魔強統一戦

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

【キャラクター概況】
多人数をうまく生き残る性能に長けているキャラと、
タイマンで強さを発揮するキャラがいるため、強さを一元的に語ることは難しいが、
どちらでも高いレベルで対応ができる「酎」「浦飯」が2強となっている。
他に「仙水」「幻海」「兄」などもタイマン・多人数戦両方で安定しており、
強キャラといえる。
「桑原」はザ・中堅。「弟」はタイマンなら最強クラス、
多人数戦では下から数えるぐらいの極端なキャラとなっている。
反対に弱キャラは「飛影」「蔵馬」「陣」の3キャラ。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”、
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「古桜と
  電子の記憶
    ルネサンス」

http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki

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