いまきち在庫リスト(2017/2/19時点)

いまきちです。

現時点での在庫リストを列記します。今後イベントを行う場合の一つの参考になれば。
ナンバリングは機種⇒タイトル⇒ジャンルの順でソートしました。
ジャンルごとには見づらいかもしれません。申し訳ない!

ジャンル判断は格ゲー・アクション・STG(シューティング)・RPG・シミュレ(シミュレーション)・パズル・音ゲー・レース・スポーツ
の9分類に無理やり当てはめているので、微妙なのがあるかもしれませんw(特にシミュレ)
~~2個目、~~3個目、と表記されているものは同じものを複数持っているという意味になります。
他にもいくつか見当たらない、行方不明のものがありますので、発見次第追記します。

あ、あと持っていますが1度もプレイしたことのないもの、昔やったけど今は完全に忘れたものも結構ありますw

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№ 機種  タイトル ジャンル
1 FC 六三四の剣 格ゲー
2 FC wits アクション
3 FC アーガス STG
4 FC アーバンチャンピオン 格ゲー
5 FC アイスクライマー アクション
6 FC ウルトラマン倶楽部2  RPG
7 FC えりかとさとるの夢冒険 シミュレ
8 FC 怪傑ヤンチャ丸2 からくりランド アクション
9 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 格ゲー
10 FC キン肉マン マッスルタッグマッチ 2個目 格ゲー
11 FC クインティ アクション
12 FC くにおくん 熱血格闘伝説 アクション
13 FC くにおくん 熱血行進曲 アクション
14 FC グラディウス STG
15 FC ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔鏡 アクション
16 FC ケルナグール 格ゲー
17 FC サイドポケット パズル
18 FC 獣王記 アクション
19 FC ジョイメカファイト 格ゲー
20 FC スペースインベーダー  STG
21 FC ダブルドラゴン3 アクション
22 FC ディグダグ アクション
23 FC ディグダグ 2個目 アクション
24 FC テトリスフラッシュ パズル
25 FC テラクレスタ STG
26 FC ドクターマリオ パズル
27 FC ドクターマリオ 2個目 パズル
28 FC ドラゴンクエスト2 RPG
29 FC ドラゴンバスター アクション
30 FC 内藤九段将棋秘伝 パズル
31 FC パーマン2 アクション
32 FC バトルシティー アクション
33 FC ファミスタ 無印 スポーツ
34 FC ファミスタ88 スポーツ
35 FC ファミスタ89 スポーツ
36 FC ファミリーサーキット91 レース
37 FC ファミリージョッキー レース
38 FC ファミリージョッキー 2個目 レース
39 FC ファミリーボクシング 格ゲー
40 FC ファンタジーゾーン STG
41 FC マッピー アクション
42 FC SDガンダム ガチャポン戦士3 シミュレ
43 FC グーニーズ アクション
44 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 アクション
45 FC くにおくん 時代劇だよ全員集合 2個目 アクション
46 FC 上海2 パズル
47 FC スーパーマリオUSA アクション
48 FC スクーン STG
49 FC ツインビー STG
50 FC ドクターマリオ 3個目 パズル
51 FC ドラゴンクエスト3 RPG
52 FC バグってハニー アクション
53 FC 麻雀 パズル
54 FC ロードランナー アクション
55 FC ワギャンランド アクション
56 FC 水戸黄門 アクション
57 FC ヨッシーのクッキー 2個目 パズル
58 FC ヨッシーのたまご パズル
59 FC ロードファイター レース
60 FC ワギャンランド アクション
61 FC 龍牙 アクション
62 GB SDガンダム列伝 RPG
63 GB アレサ RPG
64 GB サガ1 RPG
65 GB サガ2 RPG
66 GB 魁男塾 冥凰島決戦 格ゲー
67 GB 時空戦記ムー RPG
68 GB 将棋 パズル
69 GB テトリス パズル
70 GB テトリス 2個目 パズル
71 GB テトリス 3個目 パズル
72 GB テトリス 4個目 パズル
73 GB テトリス 5個目 パズル
74 GB テトリス 6個目 パズル
75 GB テトリスデラックス パズル
76 GB ドラクエモンスターズ テリー RPG
77 GB ドラクエモンスターズ テリー 2個目 RPG
78 GB ドラクエモンスターズ テリー 3個目 RPG
79 GB ドラゴンボール 悟空飛翔伝 シミュレ
80 GB ビートマニア 音ゲー
81 GB 飛龍の拳外伝 アクション
82 GB 桃太郎伝説 RPG
83 GG アックスバトラー ゴールデンアックス伝説 アクション
84 GG ぷよぷよ パズル
85 PS1 KOF95 格ゲー
86 PS1 ZERO DIVIDE2 格ゲー
87 PS1 あすか120%スペシャル BURNING F黒丸 格ゲー
88 PS1 エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド シミュレ
89 PS1 ガボールスクリーン(小室哲哉) シミュレ
90 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 スポーツ
91 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 2個目 スポーツ
92 PS1 がんばれニッポン オリンピック2000 3個目 スポーツ
93 PS1 グーグー!サウンディ 音ゲー
94 PS1 グラディウス外伝 STG
95 PS1 グラディウス外伝2個目 STG
96 PS1 グランドストローク スポーツ
97 PS1 月下の棋士 王竜戦 パズル
98 PS1 ザ・心理ゲーム2 シミュレ
99 PS1 サイバーボッツ 格ゲー
100 PS1 シネマ英会話 嵐が丘 シミュレ
101 PS1 修羅の門 格ゲー
102 PS1 ジョジョの奇妙な冒険  格ゲー
103 PS1 私立ジャスティス学園 格ゲー
104 PS1 ストリートファイター EX+α 格ゲー
105 PS1 ストリートファイター2 ムービー(恋しさと~) 格ゲー
106 PS1 ストリートファイターEX2 PLUS 格ゲー
107 PS1 ストリートファイターZERO1 格ゲー
108 PS1 ストリートファイターZERO2 格ゲー
109 PS1 ストリートファイターZERO3 格ゲー
110 PS1 ストリートファイターZERO3 2個目 格ゲー
111 PS1 ストリートファイターコレクション 格ゲー
112 PS1 ソウルエッジ 格ゲー
113 PS1 ダンシングステージ TKD 音ゲー
114 PS1 ダンスダンスレボリューション 音ゲー
115 PS1 ダンスダンスレボリューション 2NDMIX 音ゲー
116 PS1 ダンスダンスレボリューション 3RDMIX 音ゲー
117 PS1 ダンスダンスレボリューション アペンドクラブ 音ゲー
118 PS1 ダンスダンスレボリューション エクストラミックス 音ゲー
119 PS1 ダンスダンスレボリューション ときメモ2 音ゲー
120 PS1 テトリスX パズル
121 PS1 テトリスプラス パズル
122 PS1 ときめきの放課後 ねっクイズしよ シミュレ
123 PS1 ときめきメモリアル 外伝1 虹色の青春 シミュレ
124 PS1 ときめきメモリアル 外伝3 旅立ちの詩 シミュレ
125 PS1 ときめきメモリアル 初代 シミュレ
126 PS1 ときめきメモリアル セレクション藤崎詩織 シミュレ
127 PS1 ときめきメモリアル 対戦とっかえだま パズル
128 PS1 ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま パズル
129 PS1 ときめきメモリアル プライベートコレクション シミュレ
130 PS1 ドラゴンクエスト7 RPG
131 PS1 トランプしようよ! パズル
132 PS1 ナイトアンドベイビー RPG
133 PS1 ナイトストライカー STG
134 PS1 にゃんとわんだふる シミュレ
135 PS1 ハイパーオリンピック イン アトランタ スポーツ
136 PS1 バトルクイックス パズル
137 PS1 ビートマニア 2ND 音ゲー
138 PS1 ビートマニア 2ND 2個目 音ゲー
139 PS1 ビートマニア 3RDMIX 音ゲー
140 PS1 ビートマニア 3RDMIX 2個目 音ゲー
141 PS1 ビートマニア 3RDMIX 3個目 音ゲー
142 PS1 ビートマニア 3RDMIX アペンドディスク 音ゲー
143 PS1 ビートマニア 4THMIX 音ゲー
144 PS1 ビートマニア GOTTAMIX 音ゲー
145 PS1 封神領域エルツヴァーユ 格ゲー
146 PS1 ブロックくずし2 パズル
147 PS1 ベイビーユニバース 音ゲー
148 PS1 雷電プロジェクト STG
149 PS1 ワールドスタジアム3 スポーツ
150 PS2 CAPCOM VS SNK2 格ゲー
151 PS2 KOF オロチ篇(95・96・97) 格ゲー
152 PS2 アーマードコア2 アナザーエイジ 格ゲー
153 PS2 アメリカ横断ウルトラクイズ シミュレ
154 PS2 餓狼伝説 バトルアーカイブス1(1・2・3・スぺ) 格ゲー
155 PS2 カプコンクラシックスコレクション 格ゲー
156 PS2 漢字クイズ パズル
157 PS2 ゴールデンアックス アクション
158 PS2 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風 アクション
159 PS2 ストリートファイターEX3 格ゲー
160 PS2 ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション 格ゲー
161 PS2 聖闘士星矢 聖域十二宮篇 格ゲー
162 PS2 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮篇 格ゲー
163 PS2 ソウルキャリバー3 格ゲー
164 PS2 テトリス KIWAMEMICHI パズル
165 PS2 ビートマニア2DX 3RD 音ゲー
166 PS2 ぷよぷよ! パズル
167 PS2 ブロックくずしHYPER パズル
168 PS2 ボンバーマンランド2 アクション
169 PS2 もじぴったん パズル
170 PS3 アイドルマスター グラビアフォー・ユー! シミュレ
171 PS3 アイドルマスター2 2個目 シミュレ
172 PS3 スーパーストリートファイター4 コレクターズパッケージ 格ゲー
173 SFC F-ZERO レース
174 SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ 格ゲー
175 SFC WWF ロイヤルランブル 格ゲー
176 SFC ヴァリアブルジオ 格ゲー
177 SFC ウェディングピーチ アクション
178 SFC 音楽ツクール かなでーる シミュレ
179 SFC 餓狼伝説2 格ゲー
180 SFC 餓狼伝説スペシャル 格ゲー
181 SFC 課長 島耕作 シミュレ
182 SFC ガンダムW エンドレスデュエル 格ゲー
183 SFC ゴジラ怪獣大決戦 格ゲー
184 SFC スーパー将棋 シミュレ
185 SFC スーパーストリートファイター2 格ゲー
186 SFC スーパーストリートファイター2 2個目 格ゲー
187 SFC スーパーボンバーマン1 アクション
188 SFC スーパーボンバーマン1 2個目 アクション
189 SFC スーパーボンバーマン1 3個目 アクション
190 SFC スーパーマリオワールド アクション
191 SFC スーパーワギャンランド アクション
192 SFC ストリートファイター2 格ゲー
193 SFC ストリートファイター2 ダッシュターボ 格ゲー
194 SFC 制服伝説 プリティファイター 格ゲー
195 SFC セラムン 場外乱闘 格ゲー
196 SFC ダライアスツイン STG
197 SFC つっぱり大相撲 立身出世編 格ゲー
198 SFC テトリス2+ボンブリス パズル
199 SFC ときめきメモリアル 伝説の樹の下で シミュレ
200 SFC ドラゴンクエスト1・2 RPG
201 SFC ドラゴンクエスト3 RPG
202 SFC ドラゴンクエスト5 RPG
203 SFC ドラゴンクエスト6 RPG
204 SFC ドラゴンボール ハイパーディメンション 格ゲー
205 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1  格ゲー
206 SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝1 2個目 格ゲー
207 SFC ドラゴンボール超武闘伝2 格ゲー
208 SFC ファイナルファイト2 アクション
209 SFC ファイナルファンタジー5 RPG
210 SFC ファイナルファンタジー5 2個目 RPG
211 SFC ファイナルファンタジー6 RPG
212 SFC ぷよぷよ1 パズル
213 SFC ぷよぷよ2 無印 パズル
214 SFC ぷよぷよ2 リミックス パズル
215 SFC フロントミッション シミュレ
216 SFC マリオカート レース
217 SFC マリオカート 2個目 レース
218 SFC マリオコレクション アクション
219 SFC マリオコレクション 2個目 アクション
220 SFC 幽遊白書 シミュレ
221 SFC 幽遊白書 特別篇 シミュレ
222 SFC 幽遊白書 特別篇 2個目 シミュレ
223 SFC 幽遊白書 特別篇 3個目 シミュレ
224 SFC 幽遊白書 魔界最強列伝 ファイナル 格ゲー
225 SFC ヨッシーのクッキー パズル
226 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 格ゲー
227 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 2個目 格ゲー
228 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 3個目 格ゲー
229 SFC らんま1/2 超技乱舞篇 4個目 格ゲー
230 SFC らんま1/2 町内激闘篇 格ゲー
231 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 格ゲー
232 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 2個目 格ゲー
233 SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇 3個目 格ゲー
234 SFC ロマンシングサガ 1 RPG
235 SFC ワールドクラスラグビー スポーツ
236 X360 アイドルマスター ライブフォー・ユー!限定版 シミュレ
237 X360 アイドルマスター2 シミュレ
238 X360 エースコンバット6/ビューティフル塊魂 パズル
239 X360 スーパーストリートファイター4 アーケードエディション 格ゲー
240 X360 ソウルキャリバー5 格ゲー

旧劇6の動画について



いまきちです。

先日、旧劇6の大会動画を全パート分についての投稿が完了しました。

ぎりっぎりですが、一年以内に投稿完了できて安堵しましたが、
次は裏旧劇2と旧劇7が残っています。
ゴールは遠いw

旧劇6の大会データについては後日投稿します。
それをもって旧劇6に関する全活動は終了となります。

取り急ぎ。

旧劇7振り返り

旧劇実行委員のみーちゃんです。
大晦日のRIZINの録画を見ながら書いてます。政治的な都合により出場できないK-1の影に隠れて今まで目立っていなかったけれど、那須川天心という天才が大晦日のRIZINで格闘技界・一般に広く認知されましたが、
旧劇ではあらたなスター種目候補が産まれましたね。そう、SFCストⅡターボ★10モードです。個人的にはこの種目、大いに注目しております。
特にさっそくネドベドさんが興味津々となっており、あらゆる埋もれたゲームを開発・進化させてきたこの開拓のプロがどこまで適応できるのか、楽しみです。

今回はオイルキャリバーおよびらんまを担当しました。
オイルキャリバーについては、前回覇者のゲオルグさんと私の決勝となり、キャリバー慣れしている私の勝利となりましたが、この種目は本当にランダムでキャラが選ばれるので何がどうなるか読めないので、最後まで気を抜くことが出来ない種目でした。それでも、知識とやりこみであのような安定した試合運びができるんだなということと、ドラマチックな結末が見られる良種目であることが見れたかなと思います。次はキャリバー勢ども、出てこいや!!
らんまはハッピーの極悪っぷりを存分に見せ付けたないっすさんが優勝。らんま対戦会でも定期的に参加しており、そのやりこみとキャラ選びにより圧倒的な総合力を見せ付けての優勝。牛の優勝はまだまだ見れないのか・・・

さて、今回は種目を減らした分いつもより余裕のある会場の使い方や進行となり、じっくり楽しめたではないでしょうか?
個人的にはこういう雰囲気もとてもいいので、またこんな感じでもやりたいですね!

ということで、次回の旧劇でも、「会えたら」お会いしましょう。
こんな種目をやりたい、やらせてくれ!って意見、お待ちしております。
そろそろ旧劇でも鉄拳やりたいんですけどね、相手がいなきゃ意味が無いんで。優勝したいんじゃなく、戦いたいんで。誰か旧鉄拳(鉄拳5.0以前)やるなら行くよ!って人、待ってます。

旧劇7作品紹介④ 幽遊白書魔強統一戦

いまきちです。
幽遊白書魔強統一戦について、aniさんから作品紹介をいただきました。
内容は旧劇3の内容と旧劇本2での掲載記事からの引用となります。
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幽遊白書魔強統一戦

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

【キャラクター概況】
多人数をうまく生き残る性能に長けているキャラと、
タイマンで強さを発揮するキャラがいるため、強さを一元的に語ることは難しいが、
どちらでも高いレベルで対応ができる「酎」「浦飯」が2強となっている。
他に「仙水」「幻海」「兄」などもタイマン・多人数戦両方で安定しており、
強キャラといえる。
「桑原」はザ・中堅。「弟」はタイマンなら最強クラス、
多人数戦では下から数えるぐらいの極端なキャラとなっている。
反対に弱キャラは「飛影」「蔵馬」「陣」の3キャラ。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”、
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

【PV】20161210 旧劇7~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知

いまきちです。
開催まであと1週間となりました!引き続きエントリーお待ちしております^^


旧劇7の開催につきまして

旧劇実行委員のみーちゃんです。
今回は基本にもどり、かつて名勝負を繰り広げた「旧劇といえばこれ」というタイトルを集めた感じのイベントとなっております。いうなれば旧劇のベスト版みたいな。

種目数が少ない分、逆に色々参加しやすかったり、また野試合を含めて沢山遊べるのではないでしょうか?
過去、「種目数が多くて逆に参加しづらい」という話を聞くこともありましたので、そうした意味でも「種目は新しくないけど試み自体は新しい」ということかなと。

野試合に割く時間が増えるということは、それだけ新しい種目への開拓を濃密に行なえるということもあると思いますので、色んな種目に手を出し、有識者に教わりながら交流を深めていって欲しいと思います。

12月の忙しい時期ではあるかと思いますが、ふるってご参加ください。

裏旧劇2振り返り (はるかぜ・みーちゃん)

いまきちです。

7/16に終了しました裏旧劇2について、実行委員からコメントをいただきました。
今回ははるかぜさんとみーちゃんです。


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■はるかぜ
裏旧劇2実行委員のはるかぜです。
改めまして参加者の皆さま、お疲れ様でした!

僕自身は第1回裏旧劇、旧劇6から数えて3回目にして今回は運営側として参加させていただきました。
普段はゲームと言えば月に数回参加するアーマードコアの対戦会かソシャゲをちょっとやるくらいでゲームのイベント自体あまり馴染みがありませんが、旧劇の場におきましては他ゲーのガチ対戦に触れながら交流する場として毎回楽しませていただいております。
特にレトロゲーを扱っていると言うことで、ここ約10年のゲーム事情に全く付いていけていない僕でも幼いころに見知ったゲームなど気軽に遊べて良いですね。
アーマードコア勢としても近年はご新規さんの参入もだいぶ減っていますが、旧劇では毎回対戦未経験の方にもトーナメントに参加していただいて嬉しく思ってます。

さて、運営側の立場としての裏旧劇2でしたが…
思っていた以上に大変でしたw
事前準備から打ち合わせ、そして当日の担当はあくまでアーマードコアでしたがもちろん現場ではそれだけ担当しておけば良いという訳ではなく全体の進行度合いを見ながら柔軟に対応して進めていきます。
正直朝食以降何も食べていないことに気付かない程度に余裕ありませんでしたw
僕の手際の悪い進行を助けてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!
自分自身、準備段階から当日の会場でもなかなか容量良く動くことができず反省点ばかり思い起こされます。
いまきちさんの作業量に至っては想像できません…w

ただそれだけに、イベントとして無事に最後まで終われたことに対する嬉しさはひとしおでした。
アーマードコア部門には初対戦勢としてぜんざいさん、種籾さんのお二人にエントリーしていただき、また担当外ではありますがカスタムロボV2には僕が対戦会にお邪魔した際にお世話になりましたガチ勢のNuLLさん、そして見事優勝を掻っ攫って行ったキレイなジャイアンさんにご参加いただけて本当に嬉しく思いました。
そして閉会後には笑顔で会場をあとにする参加者の皆さま、打ち上げでのビール…!
時間は多少押しましたが大成功と言って差し支えないのではないでしょうか。
今までイベントには参加して楽しませてもらうばかりで企画・運営の方には毎回感謝している立場でしたが、なるほどこれは癖になりますね…。
毎回イベントを企画してくださる方の気持ちを感じることができましたw

だからと言う訳ではありませんが、この場を借りて少し宣伝させていただきますと僕も8/20(土)に目黒区でアーマードコア2アナザーエイジのイベント「関東MRM」を企画しております。
今回の経験を活かして良いイベントにしたいと思ってます。
もしまたご興味お持ちの方がいらっしゃいまいたらぜひご連絡くださいませ!

ついでに僕自身のタイトルごとの成績について書きますと、まあ正直言ってあまり奮いませんでした…w
裏旧劇1でのマリブラ、旧劇6でのアーマードコアとそれぞれ優勝していたのですが、アーマードコアは準優勝だったのでまだ良いとして頑張りたかったマリブラやカスタムロボがそれぞれ一回戦敗退、他タイトルもほとんど勝てず…。
とは言え今回は競技者としてより観戦者としての趣きが強くその分他の方の試合を観ることができたので良しとしますw

さて、今回の裏旧劇2も本当に素晴らしいイベントだったと思います。
最後になりましたが、改めまして主催のいまきちさん始め実行委員のみーちゃんさん、ネドベドさん、コーリャンさん大変お世話になりました。
反省点はたくさんありますが、同じくらい楽しめましたし本当に良い経験をさせていただきました。
これからも旧劇・裏旧劇が良いイベントになりますよう心よりお祈り申し上げております。
皆さまお疲れ様でした!
ありがとうございました!!
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■みーちゃん
裏旧劇お疲れ様でした。進行がばたばたしてしまい、特にマリオブラザーズについてはほとんど放送に乗せられず申し訳ございません。全体的に熱い試合が多く、盛り上がってよかったです。また気になるタイトル、やってほしいタイトル等がありましたらご意見どしどし募集中です!
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残り分は今しばらくお待ちくださいませ。

裏旧劇2のMVPにつきまして

いまきちです。

裏旧劇2のMVP選出にあたり、実行委員で以下のとおり選考を行いました。

■1人3票を持ち分として、任意の1人ずつへ投票
■最も得票の高い1人をMVP
■得票同数の場合はいまきちにて再選考

















結果、

裏旧劇2MVPはぜんざいさん

となりました。おめでとうございます!











プレゼンテーション1

投票内訳は以下のとおりです。

いまきち=はるかぜ・まっきっき・ぜんざい
みーちゃん=HBM・ネドベド・ぜんざい
ネドベド=HBM・ネドベド・コーリャン
はるかぜ=HBM・ネドベド・ぜんざい
コーリャン=HBM・ネドベド・ぜんざい

というわけで、なんと、HBMさん、ネドベドさん、ぜんざいさんが4票ずつで並びましたw
MVPを3人出すのもおかしいので最終的に実行委員長としてその中から
お1人だけ選ばせていただいた方がぜんざいさんでした。

今回の5連覇は旧劇の「FC:キン肉マンマッスルタッグマッチ」 でひこにゃんが達成出来なかった
偉業です。もちろん表裏両方の旧劇を含めて初の快挙となります。
単なる優勝ではなく、これまでの4連覇の過程と5連覇のプレッシャーを乗り越えての優勝、という点を
考慮いたしました。
個人的にも、「ドットエイジ覇者」であるまっきっきさんが当日のエントリー時点で
ぜんざいさんの5連覇阻止を意気込みとして謳っており、試合においても、熾烈な予選争いが繰り広げられ、
ぜんざいさんが薄氷で2位通過、という場面が度々見受けられました。

圧倒的な実力差で優勝、ではなく、修羅場を僅差で勝ち抜いた価値ある5連覇、という点を高く評価しました。

ぜんざいさんには各印押印済みの正式な賞状や副賞等について、改めてご連絡させていただきます。

以上、取り急ぎのお知らせでした。

大会動画等諸々の更新は今しばらくお待ちください。


裏旧劇2作品紹介⑩グラディウス外伝

実行委員長のいまきちです。

グラディウス外伝の紹介です。

本作は1997年にPS1用ソフトとして発売され家庭用シューティングゲームです。
ゲージエディット機能や4種類の機体選択、4種類のバリア選択など、好みのスタイルで
カスタマイズ可能という幅の広さをはじめ、美麗なグラフィック、特徴のあるステージと敵キャラなど、
シューティング初心者にもお勧め出来るゲームです。

ゲーム難易度はオプションのゲームレベルで調整することも出来、標準からさらに3段階上げることが
可能です。難易度と機体の選択で、上級者にもやり応えのある縛りプレイも出来ます。
過去にはグラディウス外伝の大会も実際に開かれていたようで本作の当時の人気の高さが垣間見えます。

今回は前回のメインタイトル採用とは異なり、エキシビション採用といたしました。
ディグダグと同様、残機数・獲得スコアでふるいにかけ、上位2名が配信に残ることとなります。

配信ではステージ8のボスラッシュと最終ステージの運命でガチ勢のプレイをご紹介出来ればと思います。

なお、今回のレギュレーションでは残機数は予選は3、エキシビション配信では5機といたしました。
昨年、あっという間にゲームオーバーになった方が多かったという反省を受け、修正しましたw

個人的には今回は最終ステージのボスまで辿り着いてくれることを願っています。さて、どうなるか!

裏旧劇2作品紹介⑨ディグダグ

実行委員長のいまきちです。

裏旧劇2のエキシビションのディグダグです。
今回採用するファミコン版は1985年に発売されました。
ちなみにPS1版は1996年にナムコミュージアム3に収録されている他、
複数のハードで多数移植されています。

ゲームジャンルとしてはアクションゲームです。
主人公のディグダグを操作し、画面内にいる敵を全て倒せばステージクリアとなります。
攻撃方法は2種類。ボタンを押して銛を飛ばし、敵に刺さったらボタンを押すごとに
敵が膨らむので3回膨らませて破裂させる(えげつないw)攻撃が一つ。
もう一つは画面内にある岩を落下させてその衝撃で敵を圧殺する攻撃があります。

岩を使うメリットは複数の敵を1度に倒せることと得点が高いことです。
得点が高い攻撃方法はスコアアタックにおいては無視出来ない要素である上、
本作においては、岩を2回落とすと画面中央に得点アイテムが得られるため、
いつ岩を落とすか、どのようにアイテムを回収するか、さらに迫り来る敵にどう対応するか、
これら複合する要素をきちんと考える必要があります。
ガチ勢の岩の使い方が今回の見所の一つとなるでしょう。

また、銛の使い方は一定の射程距離があるものの、至近距離では連打も出来、
膨らませた敵に接触してもミスにならないため、敵に挟まれたと時にいずれかの敵を
膨らませてその隙に通り抜ける、といった使い方も出来る。
この辺りももう一つの見所となるでしょう。

ディグダグはその愛くるしく可愛らしい敵キャラデザインとシンプルな操作性も相まって
発売当時は小さな子供や女性も好んでプレイしていたと聞きます。

今回はエキシビションでの採用ということで、ゲームの紹介がメインとなりますが、
参加者を絞って上位2名のプレイを配信でご紹介したいと思います。
ご期待ください。





裏旧劇2作品紹介⑧スーパーボンバーマン1

実行委員長のいまきちです。

スーパーボンバーマンの作品紹介です。
本作は1993年4月28に発売されました。SFCボンバーマンシリーズの源流となる作品です。

ボンバーマンの良さはとっつきの良さとわかりやすさにあると思います。
初プレイでも初観戦でも、場合によってはテレビゲームそのものをプレイする人にとっても
操作性・ルールの明快さは他の作品と比べて優れていると言えるでしょう。

初プレイから慣れて自分の意図するとおりにキャラを動かせるようになるまでさほど
時間はかかりません。加えてキャラ差はほぼ存在しません。さらに4人同時プレイまで
可能です。

旧劇のような様々なプレイヤーが集まるイベントから同人誌即売会系での試遊台等、
またはカラオケに持ち込んで身内で、と対戦ツールとしては非常に汎用性が高いといえます。
ガチ勢同士の対戦にも、家族でのコミュニケーションツールとしても使用可能です。

家族や友達とスパボンを対戦していてほとんど負けなかったぜ!という方、
是非旧劇へご参加ください。

今回の裏旧劇2では、メインタイトルとしては、スパボンは旧劇5以来、1年4ヶ月ぶりの採用となります。
初回採用以来、4連覇中となる不敗伝説ぜんざい氏が復活。
戦慄の強さは健在なのか、そして5連覇は達成されるのか、動向が注目されています。

レギュレーションは旧劇5をベースとして、ほぼ同様といたしました。試合は真面目にかつ楽しく、そして
タイトルを越えて参加者同士の横断的なつながりがスパボンで出来れば良いなあと願っております。

裏旧劇2作品紹介⑦テトリス

実行委員のコーリャンです。
GB版『テトリス』の紹介をさせていただきます。

この記事をご覧になっている方の中には、「テトリス」そのものについて知らないという方は
殆どいらっしゃらないのではないかと思いますが、改めて説明しますと、
正方形を4個つなげて形成される7種類のブロック「テトリミノ」が、縦長のフィールド
(通常は横10マス、縦20マス前後)の上方からランダム順で落下します。
ブロックは横一列に揃えば消えるので、プレイヤーは隙間ができないように配置していき、
消したライン数やハイスコアを競う、という単純明快なゲームです。

当時のソビエト連邦で最初のテトリスが完成したのは1984年。
日本では、1988年末にセガからリリースされたアーケード版『テトリス』が爆発的ヒットとなり、
その後「落ちものパズル」ジャンルが確立する程の影響を与えた作品となりました。
しかし、このアーケード版や、同時期に発売されたFC版『テトリス』には、対戦モードが存在しませんでした。

その半年後の1989年6月、対戦モードが実装されたGB版『テトリス』が発売されます。
対戦モードのルールは、先に30ライン消すか、相手がブロックを置けなくなる、
いわゆる「窒息」状態になるかのいずれかで勝利、というものですが、
最大の特徴は、一度に2ライン以上消すと、相手フィールドの最下段にブロックを送り込み、
地形を底上げすることが出来る事でしょう。

相手にブロックを送るこのルールは、現在のテトリスにも受け継がれています。
GB版『テトリス』は、ゲーム自体の単純なルールに、ゲーム本体の携帯性にもマッチしてか、
国内だけで400万本以上を販売する大ヒットとなりました。

それから二十数年経った現在のテトリス、細部のルールは実は結構変わっておりまして、
特に顕著なのがブロックの引き順、いわゆる「ツモ」順です。

現在のテトリスは、7種類のブロックが連続した7個で1セット、均等に来るように調整されています。
しかし、GB版『テトリス』を始めとする初期のテトリスにはそのようなツモ調整は無く、
連続して20個や30個の間に棒が全く来ない、ということもしばしば起こります。
プレイヤーは、ツモの偏りがあっても広く対応できるようにブロックを配置し、
消していかなければなりません。現在のテトリスとはまた違ったスキルが求められます。

その他、GB版で注意しなければいけないポイントとしては、以下の点が挙げられます。
・フィールドは縦18段分あるが、ブロックの出現位置が画面最上段ではないため、実質的に使える段数は見た目よりも少ない
・棒(I)・Z・逆Z(S)ブロックの回転状態が2種類しかなく、いずれも回転する(立てる)と左寄りに立つ
・ブロックを消した時のアニメーション時間が、他機種版と比べて極端に長い
・横タメ移動が極端に遅いため、連打での横移動が求められる
・せり上がりブロックの穴の位置はラウンド中は変わらず、長い縦穴となる
・ツモ順、および、せり上がり穴の位置は1Pと2Pで同じである
・攻撃の相殺はない

特に、ブロック消去時間の長さは、ノルマ制が取り入れられている本作では重要なポイントであり、
ブロックを積む速度が同じであれば、テトリス(4段消し)などの多段消しが多いほうが当然有利となります。
ある程度以上の腕前になると速度では差がつきにくい本作で、ブロックの引きに偏りがある中で
どれだけ攻めたプレイが出来るか? それとも、セーフティに試合を運ぶ方が強いのか? 
そのあたりのバランス感覚は、現在のテトリスでは味わう事が出来ない、
昔のゲームならではの醍醐味だと思います。

新たな強豪プレイヤーの参戦が予定されており、
前回の裏旧劇と比べてレベルアップ必至の今回のGB版『テトリス』。

前回以上の熱戦が繰り広げられる事を期待しています。

裏旧劇2作品紹介⑥ファミリージョッキー

実行委員のコーリャンです。
FC『ファミリージョッキー』の作品紹介をさせていただきます。

本作は、『プロ野球ファミリースタジアム』を皮切りとした、ナムコの「ファミリー」シリーズの第2弾ソフトとして、
1987年に発売された競馬レースゲームです。
プレイヤーは騎手となり、様々な個性のある16頭の馬の中から一頭を選択して、馬を育てながらレースを
戦い抜き、賞金を稼いでいきます。
レースは獲得賞金によって、条件戦→GⅢ→GⅡ→GⅠ、とステップアップしていき、

最終的にはGⅠ最終戦の天皇賞を制覇する事が目的です。
全レースは6頭立てで行われ、4着以内に入ることができれば次のレースに進むことができ、
最長で16レースまで出場する事ができますが、5着以下になってしまうと即ゲームオーバーという、
厳しいノルマが課せられています。

本作では2人同時プレイが可能なほか、単にレースを戦うだけでなくレースを対象に
馬券を購入して楽しむモードもあり、ファミコン中期の作品としては、
うまく競馬らしさを再現した作品ではないかと思います。

操作は、ムチとジャンプのシンプル操作。
ムチを打つごとにスタミナを消費するため、レースの距離や展開を考えながら、
いかに上手くスタミナ配分できるかどうかが勝負の分かれ目となります。

また、このゲームの最大の特徴とも言えるのが、新馬戦・未勝利戦などを除く大部分のレースが、
障害物のある「障害レース」となっている事でしょう。
競馬といえば、障害のない平地競争を連想されるかたが多いのではないかと思いますが、
このゲームでは、これでもか、これでもかと障害が出てきます。
障害はハードルと生垣(いけがき)の2種類で、特に1000万下条件以降に登場する生垣障害は
ジャンプのタイミングが難しく、飛越できずに引っかかってしまうと転倒となり、
大幅なスピードダウンとスタミナ減となります。

転倒状態は一定時間で元に戻りますが、スタミナ不足で上位入賞が困難になる上、
転倒中に画面スクロールから置いていかれると、即リタイア=失格となってしまいます。

余談ですが、このゲームに登場するGⅠレースは「ダービー」「有馬記念」などの実在する
中央競馬の平地GⅠレース名が使われていますが、本作ではGⅠレースは全て障害レースとなっています。

ファミコンのゲームという事で、実際の競馬ではご法度の「斜行」「接触」はおとがめなし、
審議の青ランプはありません!
したがって、後方から差そうとする馬をブロックできる逃げ・先行が戦術的には優位になるのでは、
と推測されますが、そこにスタミナ管理や障害という要素が絡むため、
レース次第では戦術を変える必要も出てくるかもしれません。長丁場になると、
レース道中に出現する馬の能力アップアイテムも馬鹿にできないかも……?

神保町競馬場・夏の旧劇賞、レースの発走まであと数日となりました。
一体どのようなレース展開が繰り広げられるのか、非常に楽しみな一戦です。
果たして、旧劇賞を制するのはどの馬(プレイヤー)か!?

裏旧劇2作品紹介⑤ビートマニア3rdmix

実行委員のネドベドです。
beatmania 3rdmixの作品紹介です。

「音ゲー」という新ジャンルを開拓し社会現象を巻き起こした「beatmania」シリーズ。
今回は家庭用beatmania第二弾として同名のAC作品から移植された
「beatmania 3rdmix」が大会種目に採用された。
(ちょっと紛らわしいが、「beatmania 2ndmix」の移植が家庭用第一作「beatmania」である)

本作は1998年リリース、新鋭ユニット「nouvo nude」をメインアーティストに迎えた作品である。
彼らの代表作にして本作のボス曲「super highway」は
後の「beatmania BEST HITS」発売の際に行われた
楽曲人気投票にて見事1位を獲得した、beatmaniaの象徴ともいえる曲である。

他にもドラムロールで全国中のプレイヤーをBADでハメ殺した「LUV TO ME」など
今でも高い評価を受けている作品を多く収録した、
音ゲー初期にして非常に完成度の高いシリーズである。

ゲームのルールは単純明快、降ってくる譜面が判定バーに重なったら押す。
押すタイミングが正しいほどGREAT>GOOD>BAD>POORと判定され、GREATかGOODなら点数が加算される。

GREATを取ることによってグルーブゲージが上昇していき、
赤ゲージを残して演奏を終了させたらクリアとなるのだが
今大会においてはスコアによって勝敗を競い、クリアの是非は問わない形式とした。
なおスコアのシステムはALL GREATで10万点満点、
GOODはGREATの1/5点(ALL GOODなら2万点)となっている。

なお今大会の予選は、課題曲2曲をプレーした
上位規定人数勝ち抜け、という形をとった。点数をミス無く記録するために
予選プレー前には必ずスタッフに声をかける、楽曲プレー後はボタンに触らない等
プレイヤーの皆さんにもいくらかご協力を頂きながらの
運営が必要になる部分もあるが、何卒ご了承頂きたい。

家庭用の音ゲーを、音量を気にせず大勢で遊べる非常に貴重なこの機会に、
初めて音ゲーを触る人が一人でも出てくれたら嬉しい。

音ゲーのプレー経験がある人の大半は、友人に勧められたり
上手い人のプレーに憧れたり、人と人との輪の中で音ゲーを始めたはずだ。

その音ゲーの楽しさの原点に回帰するような、懐かしいイベントになって欲しいと願っている。

裏旧劇2作品紹介④ドクターマリオ

実行委員のネドベドです。
ドクターマリオの作品紹介です。

任天堂の代表作の一つともいえる名作パズルゲーム「Drマリオ」。
ジャンルはいわゆる「落ちものパズルゲーム」である。

ビンの形をしたフィールドに敷き詰められた赤、青、黄の三色のウイルスに、
同じく3色のブロック2つが繋がったカプセルを隣接させ同じ色が合計4つ、
縦か横一列に並ぶとその列が消えるというシステムだ。ビンの口までカプセルが
詰まってしまうといわゆる「窒息」でゲームオーバー。

残ったカプセルに関わらず、ビンの中のウイルスを全て消し去るとクリアとなる。

このゲームの醍醐味は対戦にある。対戦においては「連鎖」システムが存在するのだ。

連鎖や同時消しによって1つのカプセルで複数の列を消したとき、
相手のフィールドに消した列の数と同数のブロック(カプセル半分、最大4ブロック)が降ってくる。

ぷよぷよのお邪魔ぷよなどと比べていかにも殺傷能力に欠けるように見える攻撃だが、
攻撃を食らうとお邪魔ブロックが降っている間は行動不可。

そしてこの時間が非常に長く、お邪魔を受けている間に一気に差を広げられるばかりか
お邪魔ブロックが着地したと思ったら次のお邪魔ブロックが連続して降ってくるなど、
連鎖によって相手に何もさせずにハメ殺すことも可能なのだ。

なので対戦においては、ウイルスを消す、荒れた自陣を整理するといった行動を
いかに連鎖を絡めて行えるか、ということが問われる勝負になる。

なおこのDr.マリオだが、過去様々なハードで移植された経歴があり
近年ではwiiによるネット対戦などもさかんに行われているそうだ。
「どんなゲームにもガチ勢はいる」ということでいえば、このゲームには確実にガチ勢が存在する。

ゲームの知名度故にルールは広く知られているこのゲーム、
我々の度肝を抜くようなスーパーテクニックを有するプレイヤーの参加を期待してやまない。

裏旧劇2作品紹介③カスタムロボV2

実行委員のはるかぜです。
「カスタムロボV2」の紹介をさせて頂きます。

Nintendo64用ソフト「カスタムロボ」に続くシリーズ第2作目として
2000年に発売されたのがこの「カスタムロボV2」です。
個人的にはアーマードコアからややこしい部分を全部取っ払ったような、
言うなれば簡易版アーマードコアと言う印象を持っています。

比較するとパーツカテゴリ自体は少ないですが、
かなり自由にアセンブルできるようになっていて、機体の本体である「ロボ」を始め
「ガン」「ボム」「ポッド」「レッグ」のパーツをそれぞれ選択し自分の「ロボ」を組み上げます。

カスタムロボでは「ロボ」本体のフレームを組み分けることはできませんが
オールラウンドになんでもこなすシャイニングファイター型、
地上での移動速度は速いが耐久力の低いリトルスプリンター型、
地上での機動力は皆無だが空中性能に非常に優れたファニーオールドマン型
など12種のタイプが用意されており、さらに同タイプ内でも
標準型や機動型、装甲型など5種に分かれています。


ビジュアル的にも各ロボごとに特徴付けられているので、
考えようによってはアーマードコアよりも自由で明確なキャラ選択が
できると言えるかもしれません。そして「ロボ」のキャラ適正ごとにレギュレーションや
仮想的、パーツ同士のシナジーを考慮しながらアセンブルしていきます。


対戦システムの方はと言うと、戦闘中はロボが常に相手の方を向いて
自動的に敵を捕捉し続けてくれるので自分の挙動と射撃に集中できます。
この辺り敵機の補足まで自分でしなければならないアーマードコアとの一番の相違点かも知れません。

ステージも多彩かつ特徴的なものが揃っており、対戦の場では自機と敵機の
相性はもちろんステージとの相性も考慮しながら立ち回る必要があります。
エリアオーバー負けがないのは良いですね…w

さて、ここまで書いてきましたが僕自身カスタムロボのガチ対戦の経験はありません。
裏旧劇2にカスタムロボV2のガチ勢が参加するのか否か、どうなるのでしょう。
ヌル勢だけでのトーナメントも面白いですが、個人的にはやはりガチ勢に
そのガチ勢たる所以を見せつけて頂きたいような気もします...w


「カスタムロボV2」の動向に今から目が離せません!

裏旧劇2作品紹介②マリオブラザーズinマリオコレクション

実行委員のはるかぜです。
「マリオブラザーズinマリオコレクション」の紹介をさせて頂きます。

ゲーム自体はアーケード版「マリオブラザーズ」のSFCソフト「マリオコレクション」への
移植版でおまけ要素的な位置付けなのですが、シンプルながらもシビアな攻守の
駆け引きがありなかなかどうして奥深い対戦ゲームとなっています。

勝利条件は、
1)敵キャラを倒すごとにステージ上段の土管から出てくるコインを5枚集める。
2)相手プレイヤーがチビキャラとなった状態で敵キャラに触れる。
の2通りで直接相手プレイヤーダメージを与えることは出来ません。

プレイヤーはマリオ・ルイージとなり、基本的な傾向としてはステージ上段に
位置取って敵キャラを倒しながらコインを集める側と、
下段に位置取りジャンプによる突き上げ攻撃やステージ全体に効果を与える
「POWブロック」を使って相手を"ひるみ"状態にし敵キャラに触れさせるなど
ミスを誘う側に分かれて戦うことになります。

そしてお互いに相手の狙いに対し「そうはさせまい!」とジャマしながら
自分が優位に立てるような展開を作っていきます。

目まぐるしく入れ替わる攻防の中でいかにして相手の思惑・戦略を
妨害して崩していくか、同時に自分がミスらないよう
立ち回ると言うリスク・リターンの駆け引きが見どころでしょう。


ゲームも比較的短くサクサク進行しますし、何より誰でも知っている「マリオゲー」での
対戦なので非常に盛り上がるのではないかと思います。

熱い試合にご期待ください!

裏旧劇2作品紹介①アーマードコア・2 アナザーエイジ

実行委員のはるかぜです。
メイン担当である「アーマードコア2アナザーエイジ」について紹介させて頂きます。

フロムソフトウェアから2001年にPS2用ソフトとして発売された
3D戦闘メカアクションゲーム、アーマードコアシリーズの第5作目に当たるのが
この「アーマードコア2アナザーエイジ(以下AC2AA)」です。
旧劇タイトルとして採用されるのは第1回裏旧劇、旧劇6に続き3回目。

ゲーム内容の大部分を占めるのは一人プレイ用として作られた「ミッションモード」で、
プレイヤーは「レイヴン」と呼ばれる傭兵となって各企業や団体・個人から依頼される
ミッションを遂行し、報酬を得て自分の機体を強化しさらに難しいミッションに挑戦していきます。

■ゲームの特徴
AC2AA最大の特徴と言えばなんと言っても自由度!
数億パターンのアセンブルやアクションゲームとしての爽快感は
旧世代ハードのゲームとしてはトップクラスなのではないでしょうか。

○アセンブル
 外装:頭部、コア、腕部、脚部、ブースタ
 内装:FCS(火器管制システム)、ジェネレーター、ラジエーター
 武装:右手武器、左手武器、右型武器、左肩武器、エクステンション(補助武器)、インサイド(補助武器)

これらのカテゴリ毎にパーツを選択し自分好みの機体を組み上げることができます。
対戦ではどうしても強武器強パーツを使ったいわゆるテンプレアセンが
使われることが多いので勝つ事を考えるとなかなかすべてのパーツから自由に
と言う訳にはいきませんが、同じテンプレアセンでも細部にマイナーチェンジを
施しオリジナリティを出すことはできます。

機体のキャラ付けに関して大きく影響を与えるのが脚部パーツで、二脚、逆関節、
四脚、タンク、フロート(浮遊)の5つのカテゴリからさらに軽量、中量、重量に分けられ、
それぞれ特徴に合わせてフレームや武装を考えます。
対戦実況でも、使用している脚部パーツの通称でそれぞれの機体を
呼ぶことも多いのでよく使われる代表的な脚部を紹介します。

・RT(軽量二脚)
攻撃★★☆ 機動★★★ 装甲★☆☆

全脚部中最軽量。
機動力で相手を翻弄し反撃を許さない立ち回りを徹底することで耐久力の低さを補います。
ここ数年は火力を最低限に抑えて軽量化し、AP(ヒットポイント)の高いコアを装備して
耐久性能を強化した非常に生存能力に優れたアセンが主流。
相手にとっては捕捉が困難なうえ反撃できても耐久力が高いため
シビアなダメージレースを強いられます。
大差での敗北はトラウマレベル……AC2AAあるあるの一つです。
ただし機動力を発揮できないような天井の低いステージや隠れられる障害物の少ないステージは苦手。



・D1S1(タンク)
攻撃★★★ 機動★☆☆ 装甲★★★

全脚部中最高の装甲値。
タンク型なので機動力には期待できませんが、オーバードブースト(以下OB)と
呼ばれるコア噴出型の大出力ブーストを駆使してフィールドを走り回ります。
旋回性能が高く捕捉力に優れているので、逃げ回りながらも確実に相手の隙を
突いて反撃していれば非常に安定した試合運びができます。
さらに他カテゴリーの脚部では"構え"動作が必要なキャノン系の武器を
制限なく撃てることも大きな強みです。最強の脚部と言っても過言ではありません。


・VM(重量二脚)
攻撃★★☆ 機動★☆☆ 装甲★★★

装甲値はD1S1に僅かに及びませんが、重量級とは言え二脚なので最低限の
回避力はあり結果的に生存能力ではVMに軍配が上がるでしょう。特に中途半端な
機動力の機体にはめっぽう強く装甲が厚い分迎撃に集中できるので
露骨な相性差を見せつけてくれます。ただ旋回性能では他の上位キャラより
劣っているので機動力の高いRTや装甲を盾にしたD1S1に突撃されると厳しい展開に
されてしまいがちで、ステージの隅や地形などでごまかす立ち回りが必要になります。


・VAT(重量逆関節)
攻撃★★★ 機動★★☆ 装甲★★☆

特徴的なビジュアルの重量級脚部。その表面積の大きさ故か被弾の判定が大きく
D1S1やVMほど硬い訳でもないので実質の耐久力はそれほど高くありません。
その代わり優秀なエネルギー(ブースト使用時に消費する燃料ゲージ、以下E)
回復効率やジャンプ力を持ち、D1S1ほどではないにしろ旋回性能にも優れているので
無理なく高火力武器を積むことができます。特にOB出力の高いコアと組み合わせると
そのE効率や挙動を活かして重量級とは思えない驚異的な機動力を発揮します。




○アクション
コントローラのすべてのボタンを使う分やはり慣れが必要で、
このゲームの敷居の高さ、取っつきにくさの要因になっています。
ただしその分一度慣れてしまえばかなり感覚的に動かすことができるので、
際どい挙動を思った通りに操作できたときの爽快感はたまりません。
このゲーム最大の醍醐味でしょう。


■対戦
1on1の5分戦2本先取と言う内容がもっともオーソドックスなレギュレーションで
今回の裏旧劇でも採用されています(予選は1本先取)。
大会主催の好みによっては複数機制(だいたい2or3)だったり、ウメゲームを模した
プレイヤー1対1での7本先取制などがイベント的に催されることもあります。
ステージについては一部の極端に特殊だったりえげつない相性差が
発生するステージを除いたランダム制が主流。最近は特定のキャラの有利になるような
マップ数種類に絞った限定ランダム制や弱キャラに選択権が与えられる
レギュレーションなどもあり、オーソドックスレギュでは見られないような面白い結果になったりします。


勝利条件は、
1)相手のAPを0にする(撃破)
2)タイムアップ時に相手より多くAPが残っている(AP勝ち)
3)相手が領域離脱する(エリアオーバー)
ここから各キャラ相性、ステージ相性を鑑みて戦略を立てます。


例えば、
・VM vs RT:守りに強い障害物のある狭いステージ
VM側:逃げ回るスペースがないので旋回性能差で一方的に攻撃されないよう
なるべく相手を視界に留めながら、少ない射撃機会でも瞬間火力の高い武器を
確実に命中させAP勝ち状態を維持してタイムアップを狙う。

RT側:相手に逃げ回られる恐れがないので自分が被弾しないことを第一に考え
焦らずじっくりと攻め、AP逆転してからも瞬間火力の高い武器で突撃されたときの
マージンとして多めにAP差を作り障害物で守り切ってタイムアップを狙う。


・VAT vs D1S1:障害物の少ない閉塞的なステージ
VAT側:機動力による有効射程差でプレッシャーを与え相手のOBの終点を狙って
高火力武器を叩き込む。向き合っての撃ち合いは分が悪いので無理せず
相手のカウンターをケアすることが先決だが、甘い動きがあるようなら撃破を狙っても良い。

D1S1側:有効射程差で一方的に攻撃されると不利、距離に気を付けながら立ち回る。
装甲では勝る分攻めるときは一気に距離を詰めて撃ち合いに持ち込み確実に
有利なダメージレースを展開する。高火力武器は脅威なので相手が対応
できていないようなら積極的に撃破を狙う。


ざっと書きだしてみましたが大方このような具合に展開を考えます。
「引いている方が強い」のがこのゲームの一番重要な要素の一つで、
基本的にはどのキャラも自分が引く展開になるよう試合作りを目指します。
そのため序盤はお互いリスクを避ける傾向にあり、特に上級者同士になればなるほど
地味な絵面になりがちなのですが、彼我の火力差・機動力差・装甲差を見てお互いに
どのような結末を狙っているのか考えならがらご覧頂けますと「退屈な試合」から
「いつ状況がひっくり返るか解らない緊張感のある試合」になるのではないかと思います。

そしてその思い描いた戦略を実現し得る上級者たちの操作技術にもぜひ注目してみてください。
なんならコントローラを操る手だけ見ていても面白いかもしれません。

さて、書いていたらきりがなさそうなのでこのくらいにしておきます。
まあややこしいことは考えず、「なんかギュインギュインやっててすげーな...」とでも思って頂けたら幸いです。
もし少しでもご興味をお持ちでしたらぜひお声かけください。
ご要望をお聞きしながら対戦でもミッションでもレクチャー致します。

アーマードコア勢は閉鎖的なのが玉にキズですが(自戒)、みんな気の良いおじさんです。
対戦台に座っているおじさんの手からコントローラをぶん捕ろうものなら全力で沼に引きこみます。

AC2AA、どうぞよろしくお願い致します!!

裏旧劇2用機材・備品 6/19棚卸し結果

06192.jpg
いまきちです。

裏旧劇2は昨夏よりタイトルが1つ増えて全10タイトルとなりました。
旧劇以外のイベントでも持ち込みをしているので、念のため、本日時点での
棚卸しをしました。結果は以下のとおりです。



【ソフト】
GBテトリス⇒6
ディグダグ⇒1
ファミリージョッキー⇒2
スーパーボンバーマン⇒3
マリコレ(マリブラ)⇒2
カスタムロボV2⇒1 ※もう1つはゲオルグさんより拝借中
アーマードコア2アナザーエイジ⇒1
グラディウス外伝⇒2
ビートマニア3rdmix⇒2
ドクターマリオ⇒3

【攻略本】
アーマードコア2アナザーエイジ⇒1
スーパーボンバーマン⇒2
カスタムロボV2⇒2
ビートマニア⇒1 ※3rdmix攻略本はどこかにあるはずなので再捜索
ドクターマリオ⇒1

【機材】
スーパーゲームボーイ2⇒3 ※1つ行方不明、要再捜索
スーパーゲームボーイ用通信ケーブル⇒3
スーパーファミコン⇒5 ※台数相応のアダプタとAVケーブルあり
スパボン用マルチパッド⇒2
スーパーファミコン用コントローラー⇒18 ※この他に非純正6あり
ツインファミコン⇒1 ※コントローラーの寿命近し、アダプタは2つあり
ファミコン変換用アダプタ⇒1 ※SFCに差して使用
ニンテンドウ64⇒0 【要調達】 ※コントローラー最大4?
ビーマニ専用コントローラー(安いやつ)⇒3

【所感】
欲しいもの・あればなお良し
N64本体⇒調達必須 6月中手配
攻略本⇒グラ外・GBテトリス・ファミリージョッキー・ディグダグ・(3rdmix)・マリブラ(マリコレ用)
ソフト⇒ディグダグもう1個・SGB2もう1個
ビーマニ専用コントローラー(高いやつ)⇒2個
メモカ⇒グラ外 ※種籾さん頼り
コントローラーとテレビは6月末日までに総点検、⇒不足は7月第1週までに補充

7月第2週まで(=大会1週間前まで)に全機材・備品手配完了目標

基本的には運営サイドでの自力調達を目標としておりますが、
備品が不足する場合は状況に応じて参加者の方に持参をご相談させていただくかもしれません。
その際はご協力いただければ幸いです。

特に【所感】の攻略本とソフトに関しては、持参可能!という方がいらっしゃいましたらご連絡ください^^
よろしくお願いいたします。

裏旧劇2の開催につきまして

旧劇委員のみーちゃんです。
ついに裏旧劇も2となりました。
ジャンル不問、なんでもアリの裏ですが、個人的にはこの緩さが癖になるというか、やはりこのぐらいのテンションでのイベントも楽しいよねというのが本音ではあります。

今回はマリオブラザーズを担当ということですが、担当云々に関わらず、色々関わっていきたいですね!
マリオコレクション版のマリオブラザーズの熱さはもうみなさんご存知だと思います。前回の裏旧劇をみれば一目瞭然。良ゲー過ぎて鼻血でそうですわ。なので、遊んだこと無い人も遠慮なく参加してください。初プレーでその楽しさが分かるかと思います。
特に今回は担当種目が少ないので、逆に裏方や野試合で活躍したいと思いますので、遠慮なくお声掛けください。
みなさんと遊べることを楽しみにしております。

さて、念のため貼っておきますが、裏旧劇は下記の日時・場所ですよ~!
忘れないでね!

日時:2016年7月16日(土) 10:00~20:00(入場開始~完全退場)
場所:加瀬会議室 神保町駅前ホール
会場へのアクセス等はこちら⇒http://www.kaigi-room.com/build/c002401/images/detail.pdf

なんと今年はEVOと日程が被りました!
人によってはEVOを見て、裏旧劇を見て、またEVOを見るというハードスケジュールになるかもしれませんが、倒れない程度に双方見てやってください。
ま、あくまで表の番組は、裏旧劇2なんで!裏なのに表!意味分からんけど、よろしくお願いします!

旧劇準備作業

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いまきちです。今回はコラムです。ゆっくりしていってね!

来月7/16の裏旧劇2まであと1ヶ月となりました。今回は準備が少し遅れています。
(単に自分に管理能力が無いだけですが)

作業の整理と確認、また、今回は初めて実行委員やスタッフをお願いする方もいることもあり、
旧劇開催に至る大まかな作業を並べてみます。ご参考までに。


■6ヶ月前
次回開催スケジュール検討

■3ヶ月前
開催会場調査・検討
次回開催タイトル投票所公開・投票依頼
大会用フライヤーorイラスト制作依頼・絵師へ素材提供
実行委員就任依頼
ロードマップ(実行委員会内部用スケジュール)作成
旧劇ブログ用次回開催正式告知
ツイッター告知(都度)
公式サイト更新

■大会1ヶ月前
実行委員所信表明執筆依頼
作品紹介執筆依頼
大会用フライヤー仕様確定・完成版店舗設置依頼(秋葉原)
大会会場現地内覧
プレイヤー紹介執筆依頼(旧劇ブログ用)
会場周辺駐車場確認
会場までのアクセス作成
事前エントリーサイト公開
大会告知配信(都度)
レギュレーション仮案公開
必要備品(ハード・ソフト・文房具等)購入
公式サイト更新

■大会2週間前
告知動画(PV)作成・編集
会場レイアウト検討⇒作成
当日タイムテーブル検討⇒作成
ゲーム機、家電製品動作確認
必要備品(ハード・ソフト・文房具等)購入

■大会1週間前
告知動画(PV)公開
必要備品(ハード・ソフト・文房具等)購入
ニコニコポイント購入(当日生放送用5000円)
ニコニコ生放送用配信枠手配(予約)
レギュレーション確定版公開
選手宣誓依頼
車への一部機材搬入開始

■大会当日
車への機材最終搬入および移動
一般入場2時間前に集合、設営開始
一般入場30分前、配信準備完了
一般入場20分前、レイアウト変更および機材配置完了

----------「旧劇開催」----------
参加者受付対応
参加種目確認・トーナメント抽選
問い合わせ対応・配信台進行

表彰状印刷・表彰式

完全撤収30分前、撤収開始
完全撤収10分後、解散および打ち上げ会場へ移動


■大会後
結果速報
関係者へ報告・御礼
イベント終了後、4ヶ月以内を目処に大会動画投稿
イベント終了後、4ヶ月以内を目処に収支表公開
イベント終了後、4ヶ月以内を目処に大会開催データ公開

-------------------------------
以上ざっとこんな感じです。
必ずしも上記のとおりには進まないこともありますが、今までの平均値や目標として。
時間が出来たら後日に所要時間を追記してみます。

6/12ゲームレジェンド24に参加しました!

いまきちです。

6/12、埼玉県川口市でのゲームレジェンド24に参加してきました!
http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/




2222222.jpg
↑サークルカット



IMG014001.jpg
↑当日のサークルスペース

IMG014022.jpg
↑FCソフト 「wit's」 2人対戦の様子

前回11月から半年振りの開催ということでサークル参加者・一般参加者共にエネルギーを最大まで溜めて
臨んだことでしょう。会場はレトロゲームを愛する人たちで埋め尽くされており、楽しさ・愛着が爆発していました。
当方は既刊の旧劇本とZERO3攻略本を持って参戦。合計30冊ほどは出ました。えがった・・・。
両方共この時期になっても新規でお求めいただけるのは嬉しいですねー。機会があったら対戦したいなあ。
さて、簡潔ですが、今回参加しての所感を以下に。

【良かったこと】
既刊在庫が減った。帰路の荷物が減るのは嬉しいw
新しい出会いがあった。また次のイベント等でお会いできたらいいなあ
再会があった。また次の以下略。あとリベンジ達成!リベンジに対するリベンジを待つ!w
ほぼ1人でスペースを回せた。前回で目処が立ち、反省案を検証出来た形ですね
スペース内でのレトロゲーム各トーナメントを想定スケジュールどおり回せた
ディグダグに関しては裏旧劇ルールの問題点が洗い出せた⇒要修正
告知不十分の割には各タイトルにそれぞれ参加してもらえた。
※テトリス4、ディグダグ7、ウィッツ7、ファミリージョッキー4、ドクターマリオ4
※テトリス、ディグダグは瞬間的な盛り上がりがあったw
前回の小部屋からメイン会場に配置してもらえた効果か、来訪者数が多かった


【自分用次回申し送り事項】
いい加減ゲームイベント用名刺を用意したほうがいい
スピーカー準備。遠慮ないくらいでちょうどいいかも(今回はテレビ音量最大)
両替金の位置が悪い。テーブル下にしよう
パンフのサークルカットのフォントサイズが小さすぎて読めない。倍でちょうどいいかも
設営レイアウトは及第点。本の位置が悪く視認性が低い。今回のラックをもう一つ買う
パソコンはトナメ表示・抽選で使うかもだが、使用する場合電源確保が必須になる。
※プロジェクタ・SFC・テレビ・SFC これで既に4つ、PCとスピーカー追加で合計6つ
トナメの告知は事前当日でもう少しやりましょう。もったいなかった
11月はビールレジェンド出来るのか要確認

【その他】
いわゆるアレ問題は今回はそれほど表面化しなかったのだろうか、騒ぎは無くて良かった
レジェンドではいつもグーニーズのBGMが流れてる気がするw でもそれがとても心地よい
今回も主催体感では前回より参加者数多めとのことだった。右肩上がりw 年々大きくなるねえ
6月梅雨の時期だが雨が降らなくて良かった
NesrinGさんの生演奏と音楽CDがめっちゃ良かった。よっしーさんには当サークルで演奏していただいて感謝!


今回参加して改めて感じたのは、コミケは組織や体制がガッチガチに決まっているが、ゲームレジェンドは
それが無く、融通が利き、緩いなあと。良い意味でも悪い意味でも。
コミケに参加する時はサークル参加の鉄の掟があるけれど、レジェンドはそれを強くは感じさせません。
誤解を恐れず失礼な言い方をすれば、良い意味でも悪い意味でもレジェンドは未完成なのかもしれない。
ただ、それがレジェンドの魅力であり、可能性であり、イベント全体のエネルギーになっていると思います。

自分が同人誌を積み上げている横で隣のサークルはテレビモニターで攻略映像を展示している、
一方で反対側の隣のサークルは音楽演奏をしている、正面のサークルは壁にプロジェクタ投影している。
これが同時に成立していることがレジェンドの特徴であり強みであると思う。コミケでは成立し得ない。

また、レジェンドの空間全体を包むレトロゲームへの愛はサークル参加者の作品への「愛」と
一般参加者の作品への「好き」が融合して渾然一体となり、独特の空気感が生まれているように思います。
フバーハみたいな。(だからレジェンドが終わるとフバーハ溶けて月曜死ぬのかw自分で納得)

そのフバーハの大元はやっぱり運営さん達の気遣いであったり配慮であったり優しさかなと。
詳細は控えますけど、大人やねえ・・・と思いましたw

年々参加者が増えて、リスク対応や会場変更で今後のレジェンドの雰囲気が大きく変わってしまう時も
いつかは来るのかもしれません。それはそれでイベントの宿命だと思いますので仕方のないことかと。

今回も1人の参加者として、心の底からイベントを楽しむことが出来ました。
運営各位、ご来訪いただいた参加者の皆様に感謝いたします。

また、次回や今後のイベントでお会いすることがありましたらよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。





旧劇6 大会結果につきまして

いまきちです。

・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。

2/13の大会結果について、公式ではご報告していないことに気づきました、思い出しました(汗)
「お知らせしなきゃ!」が、いつのまにか「お知らせしたような気がする!」になっておりました。
大変申し訳なく・・・。

入場者数=30人
延べ試合参加者数=121人
各タイトル参加者数=下記参照

■■タイトル別トーナメント結果■■(敬称略)

【PS1:アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2】★参加者13人
 優勝:ねぎ
 準優勝:Photon man

【FC:キン肉マン マッスルタッグマッチ】★参加者7人
 優勝:いまきち
 準優勝:みーちゃん

【SFC:スーパーストリートファイター2】★参加者19人
 優勝:みすめさん
 準優勝:阿部春

【PS1:サイバーボッツ】★参加者12人
 優勝:鴨川
 準優勝:柳瀬イツキ

【PS1:封神領域エルツヴァーユ】★参加者9人
 優勝:てるいまさかつ
 準優勝:toshihisa

【PS2:アーマード・コア2 アナザーエイジ】★参加者8人
 優勝:はるかぜ
 準優勝:アッシュ

【SFC:らんま1/2 超技乱舞篇 】★参加者13人
 優勝:ゆいけー
 準優勝:ani

【SFC:新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL】★参加者12人
 優勝:ani
 準優勝:メダイ

【PS1:修羅の門】★参加者10人 ※エキシビションマッチ 5ON紅白戦
 紅組:柳瀬イツキ、いまいち、阿部春、いーぐる、鴨川
 白組:てるいまさかつ、みーちゃん、かげろー、準、わさび   ※白組の勝利

【SFC:スーパーボンバーマン1】★参加者18人 ※エキシビションマッチ 東西戦
 西軍:西日本勢12名
 東軍:東日本勢6名    ※西軍の勝利

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とりあえず、今回は取り急ぎ結果のみのお知らせまで!詳細は後日。
今月中に旧劇6の大会動画も投稿を開始いたします。

改めて(今更感満載ですが)、参加者の皆様、ご参加いただきありがとうございました。
また、関西圏のみならず、関東、北陸、中国地方などなど様々地域からも足を運んでいただき、
運営一同、大変嬉しかったのを思い出してきましたw 
優勝者コメントは当日バタバタでお伺い出来なかったので、近日に各位にツイッターのDM等で
お伺いしようと思っています。その際はよしなに・・・。

また、次回旧劇となる「裏旧劇2」について先般告知いたしました。

2016/7/16土 10:00-20:00 @神田神保町 となります。

こちらも当ブログにて最新状況を告知していきますので引き続きよろしくお願いいたします。

2015前期振り返り後編 コミケ(C88)・俳句甲子園

いまきちです。
昨年10/25記事の続編です(おせえ!)

■8/14 東京都有明 コミックマーケット88 (団体主催) ※サークルとして参加
 言わずと知れたコミックマーケットです。今や新聞テレビでも報道や特集されているため、
昔に比べて随分と知名度認知度も上がりました。ネットでこの記事を見ている人ならば
既にコミケに参加されているかもしれませんね。

コミックマーケットに初めて一般参加したのは高校生の時でした。部活の後輩に連れて行って
もらった記憶がありますw ものすごいカルチャーショックでしたねw
当時の本当に率直な感想を言うと「いっぱい本が売られてるけどどれもたけえ!!」でしたw
まあ高校生にはちょっと高い相場ですよね。
年齢層も当時の自分達よりも若い子(多分中学生くらい)から年配の方まで広い世代が集まっていて
独特の空気感に最初はとまどいました。が、一時間くらいで慣れました。

自分はコミケに関しては徹夜や始発で行こうなどは考えたこともなく、企業ブースで販売される会場限定レア商品を
目当てに並ぶことも興味ありません。時間があれば企業ブースへより、まだ売れ残っているラインナップを物色して
買えそうなものだけ買うという非常に草食的な立ち回りをしていますw いいの、朝から行くと疲れるからw
なので、コミケそのものにあまり熱を入れていない時には開催日程の3日間ないし2日間全て不参加のこともありました。
今じゃ考えられませんがw

2012年に対戦格闘ゲームのストZERO3攻略同人誌を出すためにサークル参加してからは
毎年1回はサークル参加をしてきました。初めてサークル参加した時の動機は「攻略を紙媒体として残したい」
でしたが、初参加の時にZERO3の攻略同人誌が珍しかったこともあってか、今までまるで接点の無かった方々と
交流が出来たり再会のきっかけになったこともあり、その後はイベントを通じてZERO3というゲームやZERO3勢を
知ってもらえる機会になればいいなと思って参加しています。
最終的には対戦相手を増やしたいという、闇の動機に繋がっておりますが・・・w

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他のサークルの方々は展示や装飾が上手く、ショーウインドウ越しに頒布物を眺めている気分になることもあり
参考にすることもあります。どうやって目立つか、効率よく並べられるか、物と金の授受をスムーズに出来るか、
予実管理と在庫調整など様々なセンスとスキルが求められ、総合力が問われる遊びだなあと思っていますw

他にも埼玉川口のゲームレジェンドや東京浅草橋のドットエイジにもサークル参加をしておりますが、
それぞれイベントごとに独自の特徴やウリがあり、参加される方も異なるので楽しんで参加させてもらっています。
当然旧劇主催としても、良い点は吸収させてもらおう!とずうずうしい志を持って毎回臨んでいます。
2016年に関しては夏コミはサークル不参加ですが、ドットエイジは参加確定、ゲームレジェンドと冬コミは
出来れば参加したいと考えています。





■8/22-23 愛媛松山 俳句甲子園 (団体主催) ※一般として参加
俳句甲子園とは何ぞや?という方に一言で説明すると、
「 NPO法人 俳句甲子園実行委員会が主催している、高校対抗での俳句創作団体戦トーナメント」と
言う感じでしょうか・・・。一言で説明するのは難しいなw とりあえず公式サイトなり動画を見てもらったほうが
理解は速いかもしれません。

公式サイト⇒www.haikukoushien.com
広報用動画⇒俳句甲子園~高校生にしか語れない俳句がある~

■全国大会2日間のうち、初日は商店街アーケードの中!で俳句バトル。2日目はホールを使用して壇上での決戦。
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■開会式かオープニングセレモニー的な時間だったかな?
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■2015年準優勝、旭川東高校。13年連続出場を果たす伝統校。
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■お気に入りの高校の一つ、京都洛南高校。動静織り交ぜたディベートが魅力だった。
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■予選本選を問わず、勝敗の決定は審査員が上げる旗の数で決まる。この演出は素晴らしい。
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■個人賞の賞品が協賛企業からの提供によるトイレットペーパー一年分だったりw
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ちなみに旧劇の運営・演出・進行についても俳句甲子園を大分参考にさせてもらっています。
どこかは言えませんが、まあ上辺だけw

俳句甲子園に関しては是非論があるようです。多分音楽と同じで純粋芸術として俳句を保護・見守る立場の方と
俳句そのものを消滅させない、イベントを通じて裾野を広げようとする、ある意味
エンタテイメント要素の介入にこだわらない立場の方は相容れない部分もあるかもしれません。
この表現だとちょっと語弊があるやもしれませんが・・・。

俳句に変なイメージがついてしまうことを恐れる向きがあるのも理解は出来ますが、
やはりこの先日本の将来を考えていくと、今この時点で高校生が俳句に取り組んでいる、というのは
20年、30年後に俳句人口の維持に結実すると思います。
俳句甲子園の母でもある夏井いつき先生は旗揚げの演出考案もそうですが、本当に先見の明のある方だと
思います。近年はよくテレビ番組にも出演なさっているそうで素晴らしい。

俳句甲子園は後日テレビ放送もされるんですが、今回は何か、地元の愛媛愛光高校と準優勝の旭川東に絞った
取材みたいになってましたw 他の高校も取材してたけど使わなかっただけなのかな?

旭川東高校の生徒が季題の蝉について、土地柄蝉があまりいないためか「蝉の鳴き声のイメージがわからない」と
言っていたのが印象的でした。関東(千葉)だと夏になればそこら中で鳴いているけれど、旭川だとそうなのか、
と同じ季語でも全国各地ともなれば高校や生徒によって得意な季題や創作が難しい季語もあるのだろうと思います。
男女混成チームだったけれど仲が良さそうでひまわり畑への吟行とかちょっと羨ましく思ったりしましたw
定年される顧問の先生へ準優勝をプレゼント出来たのがドラマチックでした。

愛光高校は部長の男子が1人、他皆女子、という状況でやりにくそうでありましたw 
(数年前に勝ち上がってきた時は男子がもっと多かった記憶があります)
でも全国の舞台でしょっぱなから大きな声で挨拶をして、発破をかけたのは男らしくて良かったと思います。
愛光は確か、カトリック高校で部活も2年までっていう制限があったはず。だから他の高校よりも不利な面もあるとは
思いますが、今後の活躍に期待しています。


旭川東は柳元君のディベートがとても良かった。相手を攻撃せず、説得力のある指摘と当て身投げのような
切り替えしが本当に見事でした。決勝の名古屋戦では最後のディベートで貪欲な勝ちたさを見せたのも良かった。

2015年の俳句甲子園で一番印象に残ったのは開成が旭川東に負け、最後に日下部君が言葉を選びながら
会場へ語りかけた時間でした。

開成であるがゆえのメリット(対戦相手や環境、サポート、OBのアドバイスなど)もあるとは思いますが、
それらと同等にメンタル面でのデメリットも多いのかもしれません。開成の子が作った、というというだけで
マイナス評価から始まり、高校生らしくない・機械的だ、などと言われ、句そのものの純粋な評価がなされない、
ということを彼ら自身が感じており、自分を含めて会場にいる人々も薄々気づいていたとは思います。

高校生らしさを求める、みずみずしさに感動する、というのは大人の一方的な都合でしかありません。

審査員が仮に全員が高校生だったら、とか、披講された句が匿名、学校名非表示だったら?などと
妄想するとそのような学校名明示によるある種のハンデは改善されるのかもしれません。


敗戦後、泣いている開成の子達を見て、俳句マシーンと呼ばれている彼らもやはり人の子だと感じました。
俳句に対し、誠実に向き合い、愛情を持って接し、かけがえのない3年間を過ごしたのだと、
当たり前のことに気づかされて若干恥ずかしくなった自分がいました。
開成は創句もディベートも高いレベルで安定しすぎていて、波乱が見たいと思ってしまったのかなあ・・・。


俳句は作者の人生や自然真理への気づき発見と強く結びついてはいるけれど、
完成と同時に作者の手を離れて俳句単体で評価されるべきだと思います。
次は俳句甲子園を題材にしたマンガ「ぼくらの17-ON!」からの一節。

haiku.png


やはりこれ。俳句甲子園でも最後に表彰されるのは個人最優秀句。
決勝戦に上がれなかったけれど、今回の俳句甲子園でのトップはこれ!みたいな句はやはり毎回
何かしらの凄み・エネルギーを感じます。 

何年か前の「桃洗ふ」の句の解説を高柳先生がされていて、
とても参考になったけれど、最優秀句を発表して終わり、じゃなくて審査員のどなたかが解説を
してくださり、作者にもインタビュー(経緯確認)するという丁寧な進行も俳句甲子園の良さの一つで
あると思います。

今年もまたスケジュール調整して観戦に行きたいですね。

旧劇6タイムシフトは本日2/20まで!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv252337346

いまきちです。
旧劇6のタイムシフトは本日24時までとなります。未視聴の方は是非ご覧下さい。
プレミアム会員限定ですが・・・。

また、このあと1930~2000開始目処で旧劇6振り返り配信を行います。
今回は単独でやる予定。配信が上手くいけば2、3時間やりまーす。


旧劇6作品紹介⑩スーパーストリートファイター2

いまきちです。

旧劇6の作品紹介もこれが最後、スパ2です。

アーケードではスト2シリーズの一連のヒットを受ける形で、1993年、それまでのグラフィックとシステムを一新し
新たなスト2がリリースされました。
キャラも4キャラが追加され、コンボキャラのフェイロン、ガイルに似て非なるキャラディージェイ、昇龍を持ったザンギホーク、
そして春麗に続く女キャラキャミィはそれまでのスト2の対戦に大きな刺激を与えました。

が、メーカーが期待していたほどのヒットには至らなかった不遇の作品でもあります。
その理由は一言で言えば同年にガロスペが登場したからです。実を言うと私も乗り換えたクチでしたw

スパ2は今までどおりに遊べてそれなりに面白いけど、ガロスペの派手さ鮮やかさ爽快感には
及ばなかった、と思います。

但し、これも面白いところで、じゃあその後、奇跡的なゲームバランスを成立させたと言われるスパ2Xで遊んだか
と言われるとこれも微妙なところでしてw スパ2Xになるといよいよ集大成という面もあり、私には少し
難しい作品になっていました。確かこのあたりから、らんま超技を1人でやりはじめた記憶があります。

少し脱線してしまいましたが、あれから20年が経ち、今改めてスパ2を振り返ると、

「あれ?そんなに難しくもなく、かといって浅いわけでもなく操作性も良いし、皆で遊べるんじゃない?」

この皆で遊べる良ゲーというのは重要で、イベントタイトルに入れておくと、
参加者がとりあえずエントリーしてくれる運営に優しいタイトルでもあります。

今回はこのスパ2が最多エントリーとなりました。
どういう戦いになるか、運営としても1人の参加者としても非常に楽しみにしています。

旧劇6作品紹介⑧スーパーボンバーマン

いまきちです。

スーパーボンバーマンの作品紹介です。(旧劇5再掲)
本作は1993年4月28に発売されました。SFCボンバーマンシリーズの源流となる作品です。

以前の作品紹介でぜんざいさんも指摘していましたが、ボンバーマンの良さは
とっつきの良さとわかりやすさにあると思います。
初プレイでも初観戦でも、場合によってはテレビゲームそのものをプレイする人にとっても
操作性・ルールの明快さは他の作品と比べて優れていると言えるでしょう。

初プレイから慣れて自分の意図するとおりにキャラを動かせるようになるまでさほど
時間はかかりません。加えてキャラ差はほぼ存在しません。さらに4人同時プレイまで
可能です。旧劇のような嗜好性の強いwイベントから同人誌即売会系での試遊台に
おいてまで対戦ゲームとしては非常に汎用性が高いといえます。
極端な話、全国のトップクラスのガチ対戦にも、家族での日曜コミュニケーションツール
としても使用可能です。家族や友達とスパボンを対戦していてほとんど負けなかったぜ!
という方は是非一度旧劇へ参加してみてください。

今回は個人戦ではなく団体戦として、そして関東VS関西を意識した東西戦の形で行うこととしました。
以前から旧劇でも団体戦をやりたい、という声が出ていましたが今回大阪で開催することもあり、
東西戦で団体戦の面白さが出せれば良いなと思っています。

仲間が頑張る姿を応援し、敵方の凡ミスにはありがとうと感謝を言いましょうw

旧劇6作品紹介⑦アーマードコア・2 アナザーエイジ

いまきちです。

AC2AAの作品紹介記事を二等兵さんよりいただきました!多謝!
前回の裏旧劇に続いて旧劇6でも採用となったAC2AAですが、従来の旧劇勢や初参加となる関西圏の
プレイヤーでも経験者がいるようです。
プレイされない方もタイトル参加予定の方もどんなゲームが採用されるのか、
二等兵さんがキャラや世界観について、丁寧な説明を書かれていますので、
改めてお読みになってください。力作ですw

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アーマードコアというゲームは、ロボット物の3人称視点シューティングゲームです。
対戦モードは、相手のAP(体力)を0にするか、
制限時間5分がなくなった時に残りAPの多い方が勝ちというルールです。

アーマードコアの大きな特徴の1つに、パーツを組み替えてオリジナルロボットを作れるという点があります。
パーツを大雑把にカテゴライズすると、以下のようになります。

・頭、胴体、腕、脚のフレームパーツ(APや装甲、挙動に関わるパーツ)
・武器(手に装備する武器、肩に装備する武器があります)
・内装パーツ(燃費や冷却性能に関するパーツ)

現在の対戦環境では研究が進んだこともあり、パーツの組み合わせは大体パターン化されています。
キャラクターを特徴づけるのは、主に脚部パーツと武器パーツの組み合わせとなります。
他のパーツはコンセプトに合わせてほぼ自動的に決まります。
現在の人気の脚部は以下の3種類です。


■RT(最軽量二脚)
非常に挙動が速く、その代わりに装甲が薄いという特徴を持ちます。
空を使って一方的に攻撃を通すなど、機動力を生かした3次元的な戦い方を得意とします。
エネルギースナイパーライフル(※1)を装備しなくても強い唯一の脚部でもあります。
その場合は111と呼ばれる、軽量な割に総火力が高い武器が選択されることが多いです。

代表的なアセン:
・アイスエイジ
前述の111とスモールロケットを装備した機体。
総火力を犠牲に、最高クラスの速度と軽量機としては厚い装甲を持つ。
・前田システム
111とデュアルミサイルという非常にホーミング性能の優れたミサイルを装備した機体。
総火力、瞬間火力ともに申し分ないが、ミサイル対策を持たないため、相手のミサイルに弱い。




■VAT(重量逆関節)
重量の割にやや装甲が薄いですが、それ以外のパラメータは全て高水準なオールマイティな脚部です。
オーバードブースト(※2)と相性が良く、平面的なスピードは随一です。
その速度を生かして、OBで距離を取りながらミサイルで相手の接近を拒否する、
引きミサと呼ばれる戦法が得意です。
とはいえ、積載量が高く多彩な武装が可能であるため、攻めも非常に強力です。

代表的なアセン:
・天牙狼"斯穏"
Eスナ、デュアルミサイル、ラージロケットという高性能かつ
汎用性の高い武装を無理なく装備した機体。
武装が多いため非常に操作が忙しいが、あらゆる距離で
仕事ができるポテンシャルの高さが強み。
・ウィークエンドウォーリアー
Eスナと両肩マルチミサイルという最高の瞬間火力を誇るミサイルを装備した機体。
凶暴な火力に隠れがちだが、相手のミサイル対策をかいくぐってミサイルを狙う繊細な立ち回りが要求される。




■D1S1(重量タンク)
装甲が厚いタンク系脚部の中でも最高の装甲と、優秀な燃費が特徴の脚部です。
挙動は非常に遅く、回避力もほとんどありませんが、
OBを主体に移動することでカバーが可能です。
タンクの一番の特徴は、非常に強力な肩武器であるキャノン系の武器を制限なしで装備できる点です。
キャノン系は他の肩武器より安定したダメージを見込めるため、
装甲と相まって大会で勝ちやすい脚部だと言えます。

代表的なアセン:
・魔王のラジコン
Eスナとグレネードランチャーという高火力なキャノンを装備した機体。
グレネードランチャーは対重量機で圧倒的な命中率と火力を誇り、特にタンク対決では無類の強さを持つ。
・軽チェインラジコン
Eスナと軽チェインと呼ばれる、高性能かつ軽量なキャノンを装備した機体。
武装を最低限に絞ることで、装甲と移動性能の高いレベルでの両立を実現している。
・リニアタンク
Eスナとリニアキャノンという非常に総火力の高いキャノンを装備した機体。
どれほど硬い相手でも問答無用で撃破できる総火力と、最強の装甲を併せ持つが、瞬間火力はやや低い。


以上、パーツとアセンの説明でした。


ここからは対戦について説明します。

対戦は市街地や基地、砂漠などの3D空間上のステージで行われます。
プレイヤーは建物などの地形に隠れたり地形の上から相手を攻撃したりと、
ステージの特徴を戦略に組み入れて戦います。
アナザーエイジには広さ、高さ、地形の種類や数が異なる多様なステージが存在します。
あまりに機体の相性差がつくために対戦には使用されないステージもいくつかあります。
アーマードコアには『引いている側が強い』という大前提があるため、
ステージが広いとAPの高い側が有利となり、狭いとその逆となりやすいです。

ロボットは飛行、滞空が可能であり、基本的には上を取った方が有利なゲーム性となっています。
ただし、飛行や滞空はエネルギーを消費するため、いつまでも飛んでいられる訳ではありません。
エネルギーは自然回復しますが、エネルギーのない状態で相手に攻め込まれると
大ピンチとなってしまうため、攻めるか守るかの駆け引きが重要なゲームでもあります。

また、このゲームの見所の1つにOBによる高速戦闘があります。
挙動の遅い重量機でも、OB中は相手の攻撃を躱しながら一方的に攻撃を通したり、
攻撃を受けないように高速で距離を取ることが可能です。
もちろん軽量機も重量機を追うためにOBを多用することになります。
現在のアナザーエイジの対戦は、OBをいかに上手く使って戦うかが重要な要素となっています。

対戦勢の地形を使っての攻防、押したり引いたりの駆け引き、OB時の高速戦闘などを楽しんで頂ければと思います。

※1 エネルギースナイパーライフル(通称、Eスナ)
アナザーエイジにおける最強の武器。
他の武器の2倍近い弾速を誇り、回避することは非常に困難。
RT以外の脚部は基本的に全てこの武器を装備することになる。
アナザーエイジ対戦環境の中心とも言えるパーツ。

※2 オーバードブースト(通称、OB)
大量のエネルギーを消費する代わりに超高速で移動できるシステム。
アーマードコア2で初めて導入され、アーマードコア対戦の様相を大きく変えた。

旧劇6注目プレイヤー紹介①:サイバーボッツ (関西版)

いまきちです。

今回は初の関西圏開催ということもあり、関西のプレイヤーがどのくらい参加してもらえるか、
どのようなタイトルがやりこまれているのか、自らの知識不足は否めません。

実行委員の鴨川カルノフさんにお願いしたところ、サイバーボッツなら・・・ということで
プレイヤー紹介を執筆いただきました。ありがとうございます。

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・斑猫
関西勢興隆のきっかけとなったa-choでの大会を機会にボッツを始めた実力のあるプレイヤーで、レプトスという扱いの難しい機体を愛用。
その動きは独特で、レプトスの強みである多彩な攻め能力を最大限に引きだしつつ弱点の防御力を補う立ち回りを成立させている。
経験を独自の立ち回りに反映する能力に長け、特に長期戦で真価を発揮する。
ボッツ以外では月華二幕や閃サムなどをプレイ。

・柳瀬イツキ
カプコンオリンピック準優勝の強豪。使用機体はG・ヴァイスで、強い行動を強いものとして押し付ける勢いに乗った動きが上手い。
ヴァイスの代名詞とも言えるコマ投げ「ボディスクラップ」をこよなく愛しており、
これを基軸にした立ち回りは機動力に劣る機体性能を感じさせない。一撃が生んだチャンスを逃さないプレッシャーが彼の強み。
ボッツ以外ではレインボーや大江戸ファイトなどをプレイ。

・鴨川
斑猫と同時期にボッツを始めており、タランテラ, サイクロン, スーパー8を経てワーロック使いに転身した。
注目すべきはワーロックを使っている、使えている環境であり、つまり上の二人はそういうやつらだということだ。
ボッツ以外ではFHDや初サムなどをプレイ。

・ギルダン
現役関西勢としては最古参で、関西の環境は彼という礎があって初めて育ったと言っても過言ではない。
使用機体はブロディアで実力からしても一流のVA乗りなのだが、
レプトスヴァイスワーロックという目を覆いたくなる環境を前にしてレプトスへのキャラ替えを決意したともっぱらの噂。
様々なゲームで培った実戦力の高さに期待がかかる。
ボッツ以外ではエヌアインや燃えジャスなどをプレイ。

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他にも関西勢(だけじゃなく他地域でも歓迎)の情報お待ちしています!

旧劇6作品紹介⑥サイバーボッツ

みーちゃんです。
サイバーボッツの作品紹介です。

巨大ロボット同士の戦いを題材にした対戦格闘ゲームである。
プレイヤーは作中で「ヴァリアント・アーマー(V.A.)」と総称されている戦闘用ロボットを操作し、
ロボットに装備された武装やパンチやキックといった攻撃手段を用いて1対1での戦いを勝ち抜いていく。
元々は1994年に同じくカプコンから発売されたベルトスクロール型格闘アクションゲーム『パワードギア』の
システムを流用したゲームで、『パワードギア』と直接的なストーリー上のつながりは無いものの、
同一世界上の前の時代の話であると設定されており、メカニックなどにおいて共通する物が多く存在する。

操作は1レバー+4ボタンだが、アタック1(弱攻撃に相当。以下A1)、アタック2(強攻撃に相当。A2)、
ブースト (B) 、ウェポン (W) という独特の配置になっている。

ブースとは機体ごとにタイプとブースト可能回数が異なっている。タイプは主に3タイプ。
・空中ダッシュタイプ:レバー+ブーストボタンで空中を奪取する。8方向+その場停滞のブースとが可能
・多段ジャンプタイプ:読んで字のごとく、空中で多段ジャンプが可能。最大はスーパー8で、8回ジャンプが可能。
・空中浮遊タイプ:飛行タイプとも呼ばれる。空中に押し多分だけ飛び続けることが可能。
ちょい押しで少しずつ上に上昇しながらホバリングしていると、非常に長い間空中に滞在が可能。
このゲームがもっとも独特なのは、このブーストの性能によるものであろう。
他の格闘ゲームには無い、非常に多くの空中ダッシュや多段ジャンプ、
他ゲーでは禁止クラスの飛行移動などが独特のものとなっている。

また、他ゲーに無い特色として、「全ての打撃を空中ガード可能」となっている。
地上技ですら空中ガードできるので、空中に逃げるのが非常に強く、
また空中投げを持ってる機体が少ないので、空中ガードをどうするか?というゲームとなっている。
ここはガチ勢の対戦を見て、どう対処しているかを見てほしい。

さらに飛び道具もこのゲーム独特の性能があり、飛び道具の起動が普通の格ゲーと違うのは当然として、
飛び道具の優劣が存在しているのも独特なもの。
飛び道具と飛び道具がぶつかると「強い方の飛び道具」は弱い飛び道具をかき消しつつ相手に当てることが可能。

その優劣は、
ワーロックの飛び道具>レーザー>光弾>実弾
となっている。そのため、光弾で高性能なビットを持つジャッカルは、実弾飛び道具が主体のサイクロンに
非常に相性が良いし、レプトスは下手な射撃戦を挑んでくる相手にはレーザーだけで勝つことも可能となっている。

注目の期待は、
・レプトス:最強クラスの打撃性能とコンボ火力、飛び道具上位のレーザー、地上の相手を投げれる対地投げや
空中投げを完備しており、耐久力が若干低いことを除けば、強さしかない。

・ヴァイス:スト2のスクリューと同じぐらいの間合と、それ以上に投げ間合の拾い空中コマ投げを持っているのに、なぜか付けられた「ホーミングミサイル」。禁止キャラのワーロックに対抗しうる数少ない機体

・スーパー8:人気キャラのデビロット姫のVA。8回ジャンプに加えて、見えない中下択で大ダメージを与えられる機体。有名な永久コンボもあるが、始動技が当たりにくいので、見る事は無いかも。

・ブロディア:マブカプでおなじみジンサオトメで有名になった期待。高火力コンボ、無敵対空、高火力コマ投げなど、強い技が目白押し。格ゲー的にはオーソドックスな機体だが、意外と使いにくい。飛行に弱い欠点もある。

・ジャッカル:単発飛び道具がもっとも扱いやすいビットを持つ。ビットもちはブロディアも同じなのだが、発生速度が非常に速く、射撃戦に秀でた機体となっている。超必を用いた高火力コンボもあり、ワンチャン性能もある。

・ヘリオン:空中浮遊タイプの中でももっとも戦術的に空に逃げることに特化したキャラ。空中に飛ぶまでに非常に時間がかかるが、一度飛ぶと中々落ちてこない。タイムアップ必死の機体。超必使った高火力コンボ、トップクラス間合を誇る通常投げがあり、中の上はあるキャラ

・ゲイツ:ホーミングする上に当たると一定時間動けない飛び道具、昇竜対空、コマ投げ、無敵ワープを持っててなぜ弱いという不思議な最弱キャラ。飛び道具から永久コンボがあるが、難易度が高く初段が当てにくいので決まったら決めた人を称えましょう

・零豪鬼:豪鬼をVAにした、世にも奇妙な機体。豪鬼らしい技で構成されているものの、豪鬼ほどの強さは無い。一方体力的には低いことは無いので、豪鬼史上最も体力があり最も弱い豪鬼。空中やられ中にやられ判定が復活する病気を持っているので、豪鬼限定コンボでえらいことになる

この他にも見所の多い機体が目白押しである。多種多様なVAが見せる独自の動きをぜひ堪能してもらいたい。
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「年の暮れ
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    響かせて」

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