旧劇を終えて

旧劇実行委員のねぎです。
2013年2月23日、旧劇~レトロゲーム対戦会~は、参加者の皆様のご協力も多分にいただきながら、無事に終えることが出来ました。
ご来場された皆様、ニコニコ生放送での配信をご覧になった皆様、大変ありがとうございました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

私自身、スタッフという肩書きではありましたが、日頃オフラインで対戦する機会がないものですから、
その誘惑には勝てず、運営の仕事を放り出す寸前まで対戦をしていたように思います。

『懐かしのタイトルで対戦を楽しみ、プレイヤーの交流を育む』

こういった集まりが開催されただけでも奇跡的なことなのですが、
さらに嬉しい事に、第二回が決まっているわけでもないというのに、参加者の方々から
「次は○○が欲しい」
「△△ならガチれた」
というお声を多数いただきました。大変ありがたいことです。

イベントが終わった今だから白状いたしますが、実はAVG2は、当初旧劇の種目候補に入っていませんでした。
私自身が、AVG2単体での対戦会を企画していたのです。
それが、たまたま人間関係や日程が「噛み合い」今回のような形となりました。

世の中、何がどう転ぶか本当に分からないものです。
もしかしたら第二回が開催され、この文を読んだ方が大切に思っているタイトルが選ばれるかもしれませんよ?

「このタイトルで遊びたい!」という企画の持ち込みも、もちろんウェルカムです。

旧劇の今後はまだ未定ですが、SFCらんま1/2の対戦会は定期的に行われています。
(次回は4/27(土)に秋葉原のTERA-COYAさんにて開催です!)
AVG2も、今回をファーストステップとし、次回以降の対戦会を企画中です。
またの機会に、皆様にお目にかかれることを祈って、明日からまた活動の段取りを組んでいきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

旧劇 結果報告!

いまきちです。
少々遅くなりましたが2/23の旧劇は無事終了しましたので
その結果報告をいたします。当日は32名を超える方にご参加いただきました!
ご参加ありがとうございました!

敬称略

らんま1/2 爆烈乱闘篇
 優勝:斬
 準優勝:ヤス
 
らんま1/2 超技乱舞篇
 優勝:でぶるどらごん
 準優勝:コーリー

ゴジラ 怪獣大決戦
 優勝:斬
 準優勝:ごぶ

幽遊白書 特別篇
 優勝:でぶるどらごん
 準優勝:さらだ

ドラゴンボールZ 超武闘伝2
 優勝:ねぎ
 準優勝:でぶるどらごん

美少女戦士セーラームーンS ~場外乱闘!?主役争奪戦~
 優勝:斬
 準優勝:AIM

アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2
 優勝:ねぎ
 準優勝:bm

ハイパーストリートファイターZERO
 優勝:さらだ
 準優勝:てるい

キン肉マン マッスルタッグマッチ
 優勝:ひこにゃん
 準優勝:ヤマナカ


なお、当日のタイムシフトが1週間残っております!
当日の現場の熱気もおわかりいただけると思います。是非ご覧下さい。
視聴者延べ人数は当日約5000人でしたが、2/27 2:30現在で
5700人に迫る伸びを見せています。
予選からすべての決勝戦及び表彰式までが配信内容となっております。


1枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv127579140

2枠目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv127620733

当日の広告宣伝
http://uad.nicovideo.jp/ads/live?vid=lv127579140&log

http://uad.nicovideo.jp/ads/live?vid=lv127620733&log


広告のおかげでゴールドチケットを使用して2枠目を開始しておりました。
当日は余裕がなくて広告主を確認する余裕がありませんでした。
この場を借りて御礼申し上げます。ゆいけーさんをはじめ、
広告主の皆様、ありがとうございました!

旧劇も無事閉幕し、これから事後の締めに入ります。
各実行委員から一言をブログでもらい、大会動画を作成しニコ動に投稿する、
反省会を行い評価点・反省点を整理する、このような流れを考えております。

終劇まで今しばらくお付き合いください。

タイトル紹介⑨ ハイパーストリートファイターZERO

いまきちです。

最後の作品紹介として、自分の担当となるハイパーZEROを紹介します。


ZEROシリーズの第一弾となるストZEROは、スパⅡXの後にリリースされており、
時代設定がストⅡより前であるにも関わらず、若く未熟なリュウが真空波動拳を使用
していたり、当時不思議に思っていましたw

ZEROは攻防の要において、チェーンコンボが主体となっており、続編となるZERO2では
さらにチェーンコンボがオリジナルコンボへと進化し、独自の路線を突き進むことになります。
今ではストリートファイターシリーズの様々な作品に出演するようになったさくらも
ZERO2が初登場となっています。バランスを調整したZERO2ALPHAがリリースされた後、
98年夏、満を持してZERO3が登場しました。ZERO2よりさらに複雑になったオリコンは
プレイヤーによって年々研究が進められ、超強力な破壊力を持つ一方で、回避方法や
軽減方法についても議論が交わされました。ZEROシリーズは続編が出ていないため、
プレイヤー人口が減っているものの、今でも研究を続けているガチ勢もいます。

ストZERO・ZERO2・ZERO3にはそれぞれ異なった魅力がありますが、それらの作品をミックス
させて楽しむことが出来るのが、PS2で発売された家庭用の隠しモード、ハイパーZEROです。

ZEROガイのどこでもコンボ、ZERO2春麗のお手軽コンボ、ZERO3V豪鬼の補正切りオリコン、
さらに家庭用限定キャラと家庭用限定イズムもあります。

旧劇のハイパーZEROでは参加者・視聴者ともにそれらの「コンボのるつぼ状態」を是非楽しんでください!

エントリーを締め切りました!

いまきちです。

旧劇の事前エントリーを本日1:00の時点で締め切りました。
申し込み人数はいまきちを含めて28名となっております。
http://kokucheese.com/event/subscriptions/76065/

ご協力いただきありがとうございました。

既報のとおり、事前エントリー完了者には、原則、勝敗に影響しない範囲で
優遇措置が働く場合もあることをご了承ください。

旧劇当日のタイムスケジュール&ニコ生配信

いまきちです。

遂に旧劇当日となりました!
最新タイムスケジュールは以下のとおりです。

11:00 配信・予選開始
11:10 第1種目 SFC:らんま1/2 爆烈乱闘篇
12:00 第2種目 SFC:美少女戦士セーラームーンS ~場外乱闘!?主役争奪戦
12:30 第3種目 SFC:幽遊白書 特別篇
13:30 第4種目 SFC:らんま1/2 超技乱舞篇
14:00 第5種目 SFC:ゴジラ 怪獣大決戦
14:30 第6種目 PS:ハイパーストリートファイターZERO
15:00 第7種目 PS:アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2
16:00 第8種目 FC:キン肉マン マッスルタッグマッチ
16:30 第9種目 SFC:ドラゴンボールZ 超武闘伝2
17:00 各タイトル予選終了⇒休憩

17:30 本戦・準決勝開始
各タイトル 準決勝第一⇒準決勝第二⇒決勝戦まで順次進行
進行は以下のとおり。 
 ゴジラ
 セラムン
 超武闘伝2
 幽遊白書
 らんま爆烈
 らんま超技
 AVG2
 ハイパーZERO
 キン肉マン

19:30 全試合終了
19:45 配信終了

※予定は変更される場合があります。
※円滑な進行にご協力ください

ニコ生配信は http://live.nicovideo.jp/watch/lv127579140 にて行います。

旧劇~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知動画

いまきちです。

旧劇の宣伝及び開催タイトル理解の一助を目的としてPVを作成いたしました。




いよいよ、旧劇も明日当日となりました。
本日も直前のお知らせがございますのでブログのチェックをお願いします!

タイトル紹介⑧ キン肉マン マッスルタッグマッチ

いまきちです。
キン肉マンマッスルタッグマッチについて、とある参加プレイヤーより作品紹介記事をいただきました。
提供者のお名前は後日公開させていただく予定です。
今回の開催タイトルの中で唯一のファミコン作品となります。格闘ゲーム全盛期の以前、
子供たちがファミコンの未来に夢を見た時代でした。




【キン肉マンマッスルタッグマッチ】


かつてこれほどまでに熱くなった対戦ゲームが
あっただろうか・・・。ファミコンだからと侮るなかれ。
当時は至るところでリアルファイトが勃発していたものである。

2頭身で表現された超人8人がタッグを組み、パンチ、キック、バックドロップなどの技を駆使して闘う。
リングの外にいるミート君が投げる命の玉を取ると必殺技が使用できるようになる。
当時は対戦型格闘ゲームの概念すらない時代であるものの、

タッグマッチ、キャラ差、個別必殺技、2本先取、遠・近攻撃、異種ステージ
といった現行格闘ゲームの主要な要素はすべて兼ね備えており、対戦格闘として既に完成されている。

売上はミリオン、プレミア版は100万円と知名度も群を抜いていた。


あなたも一度は対戦したことのあるこのゲーム。
頂点を極める戦いが今、始まる・・・。

求む!幽遊白書特別篇

いまきちです。

想定より幽白勢の参加が多く、複数進行になることも想定しています。
つきましては参加者の中で特別篇のソフトをご持参いただける方が
いれば いまきち‏@IMAKITI_1091  までご一報ください。

タイトル紹介⑦ らんま1/2 爆烈乱闘篇

旧劇実行委員のねぎです。
今回のタイトル紹介は、【らんま1/2 爆烈乱闘篇】となります。

90年代の週間少年サンデーの代表作ともいえる高橋留美子原作の人気アニメ「らんま1/2」のSFC格闘ゲーム第二作。
登場キャラクターは、早乙女乱馬をはじめとした、隠しキャラクターの八宝菜を含め全13キャラ。
それぞれが原作でも使用した技で闘います。

このゲームの特徴は、まずそのシンプルさ。
8方向キーでキャラクターの動きを操作しますが、なんと2D格闘ゲームの常識ともいえる「立ち&しゃがみガードの区別」がありません。
攻撃方法は「小攻撃」「大攻撃」の2種類。
必殺技コマンドも「攻撃ボタン同時押し」「大攻撃を一定時間溜めて、左右か下にキー入力しながら離す」の2種類のみ。
キーコンフィグの自由度が高いため、同じ攻撃ボタンを2つ以上設定したり、ジャンプやガードをキー入力でなくボタンに割り振ることも可能。

つまり「必殺技のために大攻撃を溜めながら、もうひとつの大攻撃で攻撃」や「2段ジャンプが可能なキャラクターを選択し、キーの上方向とボタンのジャンプをずらし押しで最速の2段ジャンプを行う」などといったことも可能なのです。
このことから、プレイヤー毎に各自がまったく異なるボタン配置を設定することも多々あります。

コンボの概念がほぼ無く、投げ&必殺技の威力が非常に高いことも相まって、ジリジリとした地上戦と通常技の刺し合いが熱い。
通常技を含めた全ての技に削り効果があるのも特徴。
いかに自キャラの得意な間合いをキープし相手を圧倒するか、丁寧な試合運びが勝敗を決定付ける駆け引きが最大の見所となります。

旧劇当日のタイムスケジュール(暫定)

いまきちです。

旧劇当日のタイムスケジュールは以下を予定しております。
今後の状況により変更する可能性があります。

10:00 開場・受付開始
10:45 開会挨拶・オリエンテーリング
11:00 大会開始

★各タイトル予選開始~ベスト4までを選出予定
(開始順は調整中)
 
 ・らんま爆烈(前半予定)
 ・らんま超技(前半予定)
 ・キン肉マン(前半予定)
 ・ハイパーZERO(前半予定)
 ・AVG2(前半予定)
 ------------------------
 ・幽遊白書(後半予定)
 ・ゴジラ(後半予定)
 ・セラムン(後半予定)
 ・超武闘伝2(後半予定)

16:30 休憩
17:00 各タイトル準決勝開始
19:00 一部撤収開始
19:30 閉会挨拶・締め
20:00 閉場

事前エントリーはお済みでしょうか?
本音を言うともう少し進行を組む判断材料として、多くの情報が欲しい、です。
会場サイドとの折衝もあるため、まだの方は本日中のエントリーのご協力をお願いします。

エントリーはこちらから!
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/76065/

レギュレーションについて③

いまきちです。
大変遅くなりましたが、最後に残っておりましたハイパーストリートファイターZEROの
レギュレーションを発表します。

レギュレーション R-9
「ハイパーストリートファイターZERO」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます
・PS2用のファイターズジェネレーションを使用します
・作品を問わず真豪鬼使用不可。殺意リュウは使用可。その他の隠しキャラも使用可
・ベガorサガットを選択しスタートを押しながらZERO2モードでのバグキャラ選択は使用禁止
・キャラ選択のルーレットとオートモードは使用禁止、マニュアル操作のみ使用可
・イズムに関してはXZVの他、ノーマル、本気、サイキョー、クラシカルに加え、
 緑イズム、青イズム、桃イズム、赤イズムも使用可
・ZERO2ALPHAモードでのさくらの隠しカラー使用可
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“1P側or2P側選択”を選ぶ
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます
・ステージは自動選択
・タイムスピードは★2つ
・ゲームスピードはターボ2
・着地キャンセルを利用した永久コンボの使用可
・ラウンド開始時両者ゲージ無し
・2ラウンド先取で勝利

・システムに関連するシークレットオプションの★設定は以下のとおり
 ※1列目左から1・12・15・16番目が☆、それ以外は★
 ※2列目左から1・2・3が★、それ以外は☆

・試合開始前にキーコンフィグにてボタン設定とします
・試合が続行不能となる行為や、フリーズを誘発するバグは使用禁止とします。
  ※意図的に起こした場合は失格。事故と判断される場合はそれまでの取得ラウンド数は有効とし、再試合とします


ハイパーZEROはwikiがありますので、こちらもご参考までにご覧ください。
http://tinyurl.com/ahb3rnw

タイトル紹介⑥   らんま1/2 超技乱舞篇

旧劇実行委員のぱっくです。
らんま1/2 超技乱舞篇を紹介いたします。

らんま1/2 超技乱舞篇は、1994年・るーみっくソフト製作のSFC用2D格闘ゲームです。
SFCで3作品のらんまの格闘ゲームが出ているうちの、3作品目になります。
校長が出ているのが1作目、パンスト太郎やキングや五寸釘が出ているのが2作目、ハーブやひな子先生が出ているのが今作になります。

操作系は8方向入力に4ボタン制、必殺技がコマンド入力式のオーソドックスな格鬪ゲームになっています。
ダッシュや中段攻撃等はありませんが、めくり技・コマンド投げ・隙あり攻撃(ガード崩し)などがあり、システムもしっかりしています。
全13キャラとSFCにしてはかなりのボリュームがある上に、それぞれの個性がかなり強く色々な戦い方が出来て楽しいゲームです。
間合いを制してなにもさせないキャラがいたり、ワンチャンスから相手を即死させるキャラがいたりと戦術もさまざまに。


随所に見える原作に忠実なモーションやボイスでファンも楽しめ、やりこめば駆け引きや間合い管理などの格闘ゲーム要素で格闘ゲームプレイヤーもしっかり楽しめます。
らんまを知っている人も知らない人も、まずはぜひプレイしていただきたいと思います。

旧劇のお手伝い

旧劇実行委員をお手伝いすることになりました、ぱっくと申します。
「らんま1/2 超技乱舞篇」を担当させていただきます。

私個人も埋もれている作品の魅力を伝えたいという思いから、微力ながらお手伝いさせていただくことを決めました。
こういう場でもないと今となっては対戦を見ることすらできないゲームもあるので、個人的にも今から楽しみにしています。

よろしくおねがいいたします。

タイトル紹介⑤ ADVANCED V.G.2

旧劇実行委員のねぎです。
今回は、アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2(通称:AVG2)を紹介いたします。

ヴァリアブル・ジオ(通称:VG)は、1993年、PC9801の時代にパソコンの18禁ゲームでリリースされた、極めて珍しい出自を持つ格闘ゲーム。
登場するキャラクターが全員女性であることが特徴で、同時期にリリースされた「あすか120%」と並び、美少女格闘ゲームのパイオニア的存在です。
後に18禁要素を薄め(廃し)PCエンジン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーションと様々なコンシューマーハードに移植されました。
本作はそのコンシューマ最終作になります。

操作系は、8方向入力キーに、
□:弱パンチ、△:強パンチ、×:弱キック、○:強キック、R1:パンチ同時押し、R2:キック同時押し
というオーソドックスな4ボタン+α制。

キャラクター毎に設定されたルートでボタン順押しすることで通常技を連続ヒットさせることが出来、
必殺技→ゲージ消費必殺技→超必殺技と、連続したスーパーキャンセルで爽快&強烈なコンボに繋げることが可能です。

そのコンボの減りから、一瞬で勝敗が決することも多々あるので、どのキャラクターにもチャンスがある緊張感のある試合展開が特徴。
スピーディな試合展開の中で、いかにパワーゲージを溜め、どの場面で放出するのか、ゲージ管理がこのゲームの大きな見所です。

また「空中ガードが非常に優秀」なため、攻める側はいかに空中ガードを崩すか、守る側はいかに空中ガードから活路を見出すか、空対空が非常に重要な要素です。
特定のキャラクターの簡単な永久コンボが抜群の知名度を誇る本作ですが、それらは地上でしか成立しないため、上記の理由でそう簡単には決まらないのがAVG2。

ジャンプとゲージ管理、これらの駆け引きに注目していただきたいと思います。

タイトル紹介④ 美少女戦士セーラームーンS~場外乱闘!?主役争奪戦~

旧劇実行委員のみーちゃんです。

美少女戦士セーラームーンS~場外乱闘!?主役争奪戦~について紹介します。

スト3のプレーヤーでも有名な紅春氏による解説・対戦動画で一躍有名になったスーパーファミコン格ゲーの名作。
とても女子向けとは思えないハイレベルな技術を要する、上級者向けの格闘ゲームです。
主役争奪戦ということで、セーラー戦士達が主役の座をかけて戦う格ゲーです。
なお、続編の「美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦」の方は格闘ゲームとしては出来がイマイチのため、黒歴史となってます。

基本操作は、弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックボタンで、あとはコマンド入力による必殺技と、
体力が一定以下および時間カウントが10以下になった場合に何回でも使用できる超必殺技があります。

また、その他のシステムとしては
・バックステップ
・フロントステップ(一部キャラ限定)
・ガードキャンセル(以下ガーキャン)
・投げぬけ
等があります。
特にこのゲームはガーキャンが重要で、必殺技とステップ関連であればなんでもガーキャンが可能。
そのため、ガーキャンを絡めた読み合いが重要となります。

戦いの基本としては、遠距離では飛び道具と飛び込みのいわゆるストリートファイター系の読み合いが行われ、
近距離ではガーキャンとステップを絡めた読み合いが高速で展開されます。
そのため、ガーキャンができることがまず重要で、また複雑なコマンドを使用したコンボが多数あるため
非常にコマンドの面からしても読み合いの性質からしても2D格ゲー上級者向けのゲームです。

しかし、その壁を越えると見えてくる高速の読み合いを制したとき、このゲームがいかによく作りこまれているかが見えてくると思います。

タイトル紹介③ 幽遊白書 特別篇

いまきちです。
幽遊白書 特別篇について、とある参加プレイヤーより作品紹介記事をいただきました。
提供者のお名前は後日公開させていただく予定です。私はこのゲームは詳しくないのですが、
一部では相当なやり込み勢がいると聞いています。初見の方でも演出・グラフィックの良さには
驚かされることと思います。ご期待ください。


■概要
(心がきれいだった頃の)冨樫義博原作の漫画「幽☆遊☆白書」の対戦ゲーム。
普通の2D格闘ゲームではなく、ビジュアルバトルという独自システムを採用している。
このシステムでは「下キー + Bボタン」「上キー + Xボタン」のように、十字キーとボタンによりキャラクターの行動を決めてアニメーションが展開される。
操作性は非常にシンプルで誰でも強力な必殺技が出せる反面、対戦で勝つには体力ゲージ、バランスゲージ等を把握しつつ、相手キャラの行動、タイミング等を読み、それに勝てそうな選択肢を選ぶという非常に高度な読み合いを必要とする。


■キャラ
登場キャラは隠しキャラクターを含め全20キャラ。
弱キャラでも戦い方次第で十分に強キャラに勝てるようになっている。
また、特定のキャラ同士で特定の状況となると専用アニメーションが発生するなど原作を忠実に再現している。


■基本操作
十字キーに対応した動作は以下の通り。
十字キーを押している間メーターが溜まり、ボタンを押すと動作が決定する。
右(2P時は左):パンチ
左(2P時は右):ガード
上:技
下:霊撃

キャラクターは1ターンにつき、上記の4方向 + 4ボタンの16種類の動作とアイテム使用動作を含めた17種類の動作を起こすことができる。
技毎に優先順位等の分類があり、状況に応じてどの技をどのタイミングで行うかを判断する必要がある。


■最後に
このゲームでは、2D格闘ゲームにおける波動拳のようなコマンド技術を全く必要としません。
重要なのは読みです。
2D格闘で波動拳が出せない人でも、読みが強ければ勝てます。
是非やってみて下さい。

レギュレーションについて②

いまきちです。
レギュレーション第二弾のお知らせです。

レギュレーション R-7
「幽遊白書 特別篇」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・妖狐蔵馬、100%戸愚呂、幻海(若)を含め全キャラ使用可能とします。但し、ルーレットは使用禁止。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“対戦ステージ選択及び1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・キーコンフィグは変更無しのデフォルト通り、他の設定も変更無しとします。
・使用モードはタイマン勝負を選択、1本勝負とします。体力回復も使用可。
・円滑な進行のため紳士プレイをお願いします。


レギュレーション R-8
「らんま1/2 超技乱舞篇」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・隠しキャラのハーブ使用可。
・試合時間は“99sec”に設定します。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“対戦ステージ選択及び1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・キーコンフィグは変更無しのデフォルト通り、他の設定も変更無しとします。
・対戦内における禁止技は設けません。
・★によるハンディキャップ調整は行いません。
・以下4キャラはRボタンでの一発奥義使用を認めます。
 ※右京・ムース・ひな子・玄馬

また、レギュレーション R-4
「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」についてルールを2点追加します。

・戦闘前の会話画面で下を5回入力して使用可能となる、キャラクターの小型化は禁止とします。
・ゲームスピードについて、両者合意であればスーパーターボモード可とします。
 ※既出のレギュレーション R-4にも追記します。

残るハイパーZEROのレギュレーションに関しては今しばらくお待ちください。
また、事前エントリーが開始されておりますのでご協力をお願いします!

事前エントリー開始!!

事前エントリー開始しました!
kokucheese.com/event/index/76065/


いまきちです。上記のとおり事前エントリーを開始しました。
また、事前エントリー設定に伴い、当日の入場者数を上限60名としました。
60名という数字は会場の収容能力及び運営の管理能力の限界を根拠としています。

本来は参加者全てを受け入れたいのですが、どうしてもこのあたりは物理的な制限があります。
現時点では確定しておりませんが、事前エントリー数によっては各タイトルの参加者上限を
32名にすることも考えています。取り越し苦労であれば良いのですが、事前エントリーと
当日の実際の進行が限りなく一致することによって、参加者の希望を叶えやすく、
運営の無駄な手間が省けるようになります。参加者視点からではわかりづらい点も
あるかもしれませんが、端的に言うと新規開店前のお店が駐車場スペースをどれだけ用意
すれば良いのか迷っている状況です。何台くらいの車が来るのか、大型車か軽自動車か
何時頃来るのか、お昼はどうしようか?そんな状況です。

お客さんが何時頃、何人くらい、何の商品を目当てに来店するのかがわかれば
その要求事項を満たせる準備と対応が出来てきます。
厳密には当日はお客さんと店員の関係ではなく、そこに一定のルールが存在しますが、
イベントを共に楽しむパートナー的な立場でありたいと思います。

事前エントリーは当日エントリーより0回戦抽選等での優遇措置を設けることも
考えています。もちろん、当日にならないと参加がわからないという方は事前エントリー
無しでも構いません。ただ、入場制限や上記の措置についてご理解願います。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

タイトル紹介② ドラゴンボールZ 超武闘伝2

旧劇実行委員のねぎです。
タイトル紹介第二回は【ドラゴンボールZ 超武闘伝2】となります。

鳥山明原作の国民的人気アニメ「ドラゴンボールZ」の格闘ゲーム第二作。
FCではカードバトルを主軸としたアドベンチャーゲームとして展開してきたゲーム版のドラゴンボールが、SFCにハードを移し、2D格闘ゲームというジャンルで登場したのが、超武闘伝シリーズです。
全3作が1年半という(おそらく、開発は平行進行だったのでしょう)現在では考えられない超短期間のスパンで発売されました。
その中でも2作目における当作は、ミリオンセールスを記録、SFC格闘ゲームの中でも屈指の名作と名高い作品です。

登場キャラクターは隠し要素も含めて全10キャラ。
孫悟空を始めとしたZ戦士から5人、人造人間セルや劇場版に登場した悪役を含めた敵サイドが5人
とバランスが取れています。
ストーリーモードは、人造人間編のセルゲーム+劇場版のキャラクターを含めたオリジナル。
他にも、対人や対CPUが設定できる対戦モードや、当時にしては珍しい最大8人まで参加可能な大会モードも備えています。

8方向キーで入力、ボタンは
Y:パンチ
B:キック
A:エネルギー弾(飛び道具)
X:舞空術(フィールド移動)
L・Rボタン:それぞれ左右への高速ダッシュが可能。

という、独特な操作法。
原作&アニメの雰囲気をいかに2D格闘ゲームに落とし込むか、という点において様々な工夫が盛り込まれており、
ステージは地上と空中という二つのフィールドを移動する2ライン制。
さらに双方のキャラクターの距離が離れると画面中央に分割線が出現して、レーダーで距離を示します。
その為、キャラクターの移動できる範囲は相当に広く、フィールドを縦横無尽に駆け巡る原作の雰囲気を重視したシステムが特徴的。
また、かめはめ波などの派手な光線技は、デモを挿入することで再現しています。
 
中~遠距離では、光線技を主体とした射撃戦。
近距離では2D格ゲーらしい肉弾戦が駆け引きの主軸。
頻繁に切り替わる技の応酬と、分割線による独特の距離感をどう制していくかが見所。

何よりも、動かしていて「ああ、ドラゴンボールをやっているなぁ」という気にさせてくれることが最大の魅力。
ガチ対戦だけなく、まずは触ってその感触を楽しんで欲しいと思います。

タイトル紹介① ゴジラ怪獣大決戦

旧劇実行委員のみーちゃんです。

レギュレーションも発表されましたので、早速ですが各タイトルの主な内容を説明したいと思います。
まずはゴジラ怪獣大決戦から行いたいと思います。

【ゴジラ怪獣大決戦】
PCエンジンで発売された、ゴジラ爆闘烈伝のリメイク版。
キャラクターはゴジラ爆闘烈伝から大幅に減少したが、新技・新キャラの追加等が行われている。
キャラクターは主に昭和のゴジラ怪獣から平成VSシリーズのゴジラVSメカゴジラまでとなっている。
隠しキャラクターでスーパーメカゴジラと、海底軍艦(ゴジラのキャラではないが)が出現する。
また、演出のみだが、バトラ(成虫)も出現する。

操作はシンプルで、
Y:弱攻撃
X:強攻撃
B:掴み
A:特殊行動(A2回連打で咆哮、A+右もしくは左でステップもしくはダッシュ)
となる。

ほかの2D格闘ゲームと異なるのは、キャンセルという概念がないこと。
そのため、通常技からキャンセルで必殺技につなぐコンボが存在しない。
その代わり、強力な投げからの追い討ちや、投げが確定できる攻撃、性能の高い超必殺技を織り交ぜながら戦う、差しあいゲーとなる。

キャラ差はかなり激しいが、今回のルール上で定義しているクラスCの中であれば非常に良い差しあいゲーを楽しめるだろう。
一方、クラスBと定義している新メカゴジラ、その上位互換であるスーパーメカゴジラは普通に強キャラであるため、
普通に格ゲーできるもののキャラ差が出すぎて一部キャラは絶望的な苦戦を強いられる。
また、飛行系のキャラも存在し、モスラ、海底軍艦がそれに相当する。
空を飛ぶため、非常に攻撃を当てること自体が苦戦する。特に多くのキャラは自分より上の相手に攻撃を当てるのが苦手なため、
最高度を保たれると攻撃を当てること自体が至難の業となる。

とはいえ、随所に見られるゴジラ愛、差しあいゲーとしてはかなり楽しめるゲーム性、人気の高い音楽など、隠れた名作といえよう。
まずは操作が簡単で技の性能が一目瞭然でとっつきやすいガイガンやキングギドラを触って遊ぶことをお勧めする。


以上、簡単にゴジラ怪獣大決戦の概要を説明してみました。
私の投稿した動画の中にもゴジラ怪獣大決戦の対戦動画があります。
どんな感じのゲームか見てもらえると嬉しいです。
また、当日に触ってもらって、記念参加だろうとなんだろうと大会に参加してもらえるとありがたいです。
http://www.nicovideo.jp/mylist/359791

レギュレーションについて①

いまきちです。
旧劇の大会レギュレーションについてお知らせいたします。
既に告知済みのこちら⇒ http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-1.html 
も合わせてご覧ください。全てのタイトルを個人戦1発トーナメントで進行を予定しています。

下記記載事項以外にその他の問題が起きた場合は随時実行委員会の判断で進行を決定いたします。
また、レギュレーションは現時点での決定事項ですが、必要に応じて変更することがあります。


レギュレーション R-1
「ゴジラ 怪獣大決戦」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・全てのキャラクターは使用可能ですが、キャラ差を考慮して一定のハンデを設けます。
 キャラを2つのクラスに分けて、攻撃レベルによるハンデをつけます。
  クラスA:モスラ、海底軍艦、スーパーメカゴジラ、(新)メカゴジラ
  クラスB:その他
  ハンデの内容は以下のとおり。
  A:B=2:3
・ステージはランダムステージ固定です。
・時間制限はON(60)で設定してください。(デフォルト通り)
・キーコンフィグは変更無しで行います。



レギュレーション R-2
「美少女戦士セーラームーンS ~場外乱闘!?主役争奪戦~」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“対戦ステージ選択及び1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・必殺技をボタンで出せるオートは禁止。操作は全てマニュアルで行います。
・その他の設定はデフォルト通りとします。
・プリキュアと間違えないでください。




レギュレーション R-3
「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・じゃんけんで1P・2P選択権もしくはキャラクター先決め選択権を決定します。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・キャラクターは先決め側が先鋒キャラ選択、後決め側が先鋒キャラ選択、先決め側が交代キャラ選択とします。
・友情を破壊しないでください。



レギュレーション R-4
「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・悟空とブロリーは使用可
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“対戦ステージ選択及び1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・ゲームスピードはデフォルト。(ノーマル固定)※両者合意であればスーパーターボモード可とします。
・大会時間の都合上、相手気絶時以外のデモ必殺技は“5回”までとします。
・戦闘前の会話画面で下を5回入力して使用可能となる、キャラクターの小型化は禁止とします。





レギュレーション R-5
「らんま1/2 爆烈乱闘篇」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・八宝菜は使用可。
・試合時間は“60sec”に設定します。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“対戦ステージ選択及び1P側or2P側”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・キーコンフィグは自由、試合前に各自で設定します。(試合前に申告をお願いします)




レギュレーション R-6
「アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2」

・対戦ごとのキャラ変更を認めます。
・マテリアルとミランダは使用可能。ただしミランダのランダムカラー(STARTボタンカラー)は選択不可とします。
・試合前に選手同士でじゃんけんをし、勝った方が“キャラ後出し”か“1P側or2P側選択”を選ぶ。
・じゃんけんに負けた側は、勝った側が選択しなかった方の権利を得ます。
・試合時間、ハンディキャップ、ゲームスピード等、システム面はすべて初期設定(ステージ選択もランダム)とします。
・ボタン配置は変更可能、ただしSPボタンは設定不可とします。
・試合が続行不能となる行為や、フリーズを誘発するバグは使用禁止とします。(以下一例)
 ・かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除するバグ
 ・珠緒で、ダウン回避を持続して無敵状態を維持し続けるバグ
 ・ミランダで、ツインバーンや画面端での投げからカオスハリケーンを出してフリーズするバグ
 ※詳細は、以下のページの“バク・その他”の項目を参照
  アドヴァンスドV.G.2 攻略wiki
 ※意図的に起こした場合は失格。事故と判断される場合は習得ラウンド数&所持ゲージを再現し再試合とします。



上記6タイトル以外の残り3タイトルについても追ってレギュレーションを告知いたします。
タイムスケジュールと事前エントリーも調整中です。
ご不明な点がございましたらツイッターやコメントよりお問い合わせください。

嬉しい誤算

旧劇実行委員長のいまきちです。
ご覧いただいたかと思いますが、今回は実行委員として、右腕にみーちゃん、左腕にねぎを迎えて
経験豊富な二人にフォローをお願いし、2/23開催に向けて鋭意準備を進めていく所存です。

なお、私は本日京都a-choというゲーセンで開かれるカプコン系格闘ゲーム複数タイトルの
イベント「カプコンオリンピック」のZERO3部門に出場します。
可能であれば旧劇フライヤーを置かせていただこうと考えています。

さて、旧劇開催の公式発表後、各方面からの反響の大きさに驚いており、嬉しく有難く思っております。

旧劇の反響を見ておりますと、まずはフライヤーの完成度の高さを称賛する声があり、
続いて、未プレイであってもやりこみを見たい!という各タイトルへの興味・期待の高さを感じました。
今までのところ、声を拾っていきますと、タイトルの中で開催が最も喜ばれているのはAVG2のようです。
DB超武闘伝2やセラムンやらんまについてもよくぞ選んでくれた!という意見を見る一方で、
~~が入っていない、とか△△を入れてみるのは?というご提案もいただきました。
開催タイトルについてはいずれ改めて説明したいと思います。

その中で一点、幽遊白書特別篇は先に触れておきます。

幽遊白書特別篇は、相手のジャンプを反応して対空昇竜で落とす、とか前後左右にキャラを動かして
相手の技を空振らせて反撃技を入れる、といったいわゆるスト2タイプの対戦格闘ゲームではありません。
正しいジャンルは格闘シミュレーションになると思います。
その意味では従来の「対戦格闘ゲーム」と同じ枠に出来ないため、旧劇は「対戦格闘」の冠を外し
「格闘レトロゲーム」のイベントと銘打ちました。

実際は、他8種目が対戦格闘型ゲームである中で幽遊白書特別篇は異色の存在ですが、
1対1で心理戦・駆け引きを伴い、相手の体力をゼロにすることが目的のゲームシステムは
格闘レトロゲームとして他タイトルと同様に魅力があります。

旧劇では今まで知る人ぞ知るのみだった格闘レトロ良ゲーの素晴らしさを確認してください。
参加者にも視聴者にも、今までに無かった面白さを共有出来ることを目指しています。

大会レギュレーションやエントリー等についても今週より告知していく予定です。よろしくお願いいたします。

旧劇開催にあたって

旧劇実行委員のねぎと申します。
「アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2(AVG2)」と「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」を担当いたします。

AVG2も、超武闘伝2も、格闘ゲーマーであればタイトルは聞いたことがある方も多いと思います。
らんま1/2も、ゴジラも、セーラームーンも、今回選ばれた作品達は、主催側が言うのもなんですが、知名度は高いと確信しております。
そして、星の数ほどある格闘ゲームの中でそれらを選び、プレイし続けている人達がいます。
一方で、SNSを巡ってみると「俺以外やっていた奴いるのか?」という声も聞かれます。
やっている人は確かにいるはずなのに、いたはずなのに、プレイヤー同士の交流が少ない、横の繋がりが薄い。

ならば「場」を作ろうじゃないか。

その思いで、旧劇の実行委員に手を上げました。
旧劇がそんな人達の作品を超えた交流の場になることを願って、全力で取り組んでいきます。
きっと、きっと楽しい時間になると思います。
皆で楽しもうぜ!

旧劇について

旧劇実行委員のみーちゃんです。
主に「ゴジラ怪獣大決戦」「セーラームーンS 主役争奪戦」の担当およびその他のサポートを行います。

今回の種目には、かつてやりこんでいた人が人知れずいると思っております。
そうした人が集まり、うもれていた傑作を発掘・発展する機会になればと思います。
また、これを機にこれらをやってなかった方にも触れていただき、各ゲームを気に入ってもらえると幸いです。

今後は担当種目等の見所などを紹介していくつもりです。

旧劇開催にあたって

旧劇フライヤー



旧劇を企画した実行委員長のいまきちです。

小学校に入る前からテレビゲームが好きでした。
昔に遊んだゲームは今でも思い入れがあります。
これをご覧になっている方も昔友達と一緒に遊んだゲームや
クリアまで夢中でやり続けたゲームの思い出があるのではないのでしょうか。
色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。

今回、旧劇を開催するにあたって、格闘レトロゲームの中から
今でも良ゲーと呼ばれる古今東西9つの作品を選びました。

「昔、このゲーム好きだった!やりこんでいたのでまた対戦したい!」
「このゲームで負けたことない。つうか、俺より上手い強いヤツいなかった」
「このゲームだったら超絶連続技極めたぜ!対戦相手いなかったけどな!」

レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば、と思います。




旧劇 ~格闘レトロゲーム対戦会~

概要:オールドコンシューマータイトルによる格闘ゲーム対戦会及び大会
形式:全タイトル個人戦及び1発トーナメント
日時:2013年2月23日(土) 10:00~20:00(入場開始~完全退場)
場所:秋葉原 レンタルサロン Tera-coya
会場へのアクセス等はこちら
試合開始: 11:00~(詳細タイムスケジュールは後日改めて更新致します)
参加費:登録1000円(訂正:「事前」は不要です)
設置台数:9台設置(内1台は進行台/他は各タイトル1台がフリープレイ)

タイトル(全9タイトル実施)
SFC:らんま1/2 爆烈乱闘篇
SFC:らんま1/2 超技乱舞篇
SFC:ゴジラ 怪獣大決戦
SFC:幽遊白書 特別篇
SFC:ドラゴンボールZ 超武闘伝2
SFC:美少女戦士セーラームーンS ~場外乱闘!?主役争奪戦~
PS:アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2
PS:ハイパーストリートファイターZERO
FC:キン肉マン マッスルタッグマッチ

対戦会における注意事項
・当日はイベントの様子及び対戦内容の生放送を予定しております。撮影やマイク等で配信に載る可能性があることをご了承ください。
・会場内は禁煙となっております。
・また会場内での食事はご遠慮ください(飲み物の持ち込みは可)
・土足禁止(靴袋に入れてご入場下さい)
・ゴミは各自お持ち帰り下さい
・貴重品の管理は自己責任でお願いいたします。紛失遺失等は主催側では管理・責任を負いません。
・会場には駐車場がございません。お車で来場される方は、コインパーキング などをご利用ください。
・会場・運営者の指示にご協力いただけない場合や他の参加者への迷惑となる場合など、
 これらのご行為をお見受けした場合は、退場処分とさせて頂くことがございます。
 その場合、参加費の払い戻し等は致しかねますので予めご了承願います。
・その他、対人トラブル等が発生した際は、主催の判断で収拾させて頂く事があります。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「稲妻や
  画面に走る
    古式の業」

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