スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧劇3 終了しました!

実行委員長のいまきちです。

ツイッターでも報告しましたとおり、昨日の旧劇3は無事とは言えませんが終了しました。
大会全体を概況してみると、無事に行かなかった部分と進行ミスと評価される部分は
責任者の私に非があります。謹んでお詫びいたします。

この結果は、旧劇4でリベンジします!

実は終了後も色々あったんですが、営業時間に終わる事が出来、
ニコニコのタイムシフトでも動画が残っていたのでひとまずほっとしています。

大会データは後日にて。

皆様、本当にお疲れ様でした。
スポンサーサイト

旧劇3 生放送アドレス

いまきちです。
生放送のアドレスは下記となります!


【生放送】旧劇3~格闘レトロゲーム対戦会~ 俺より古い奴に会いに行く

http://nico.ms/lv180488286

を2014年05月24日 12:57から予約しました。 #lv180488286

旧劇3 注目プレイヤー紹介⑦:スーパーボンバーマン

いまきちです。
スーパーボンバーマンの注目プレイヤー紹介です。

前回旧劇2で、参加者・視聴者を震感させたぜんざい氏の高速爆殺は記憶に新しい。
同じ組になった方々はご愁傷様ですw

別の意味で参加者・視聴者を参加させた旧劇2スーパーボンバーマン予選第4組の面々は
今回全員揃って欠席となりましたw

前回からはステージローテーションが大幅に変わっており、ステージごとの特徴へ
対策が取れているかが焦点の一つとなるでしょう。
好成績を残したアダプタ氏やani氏の立ち回りも気になるところですが、
ぜんざい氏VS参加者全員⇒ぜんざいWIN!!という結果になる気がしますw

とりあえず皆がんばりましょうw

旧劇3 注目プレイヤー紹介⑥:キン肉マン マッスルタッグマッチ

いまきちです。

キン肉マンの注目プレイヤーを紹介いたします。

改めて言うまでもないのですが、旧劇1、旧劇2と優勝し、三連覇がかかっている
王者ひこにゃん氏は最注目。旧劇1で観客の度肝を抜いた、神技フライングカレーパンを
はじめとした数々のテクニックと知識の総合力では他の追随許さず圧倒的な実力を持っています。

過去実績から見ると、ヤマナカ氏やアダプタ氏も安定感のある立ち回りを見せ、
本戦に上がってくると思われます。

やはり気になるのは過去最多参加となる中で、加えて電気ロープステージの
攻防を得意とするプレイヤー。

初参加者の中にもどんな伏兵がいるのかわからず、ひこにゃんも予断を許さないはず!


旧劇3 注目プレイヤー紹介⑤:ADVANCED V.G.2

旧劇実行委員のねぎです。
今回はAVG2の注目プレイヤーを紹介いたします。

・ヤマナカ
眼鏡を愛するメガネスト、使うキャラは勿論眼鏡のかおりさん。
正確なコンボ精度と堅実な立ち回りを高次元で両立させており、まさにかおりのお手本通り、といった強さで勝利をもぎ取ってゆくプレイヤー
今回はかおりの一部のコンボに制限が入った為、地上で一発入ったら終わり、ということはなくなった為、これまでと同じような勝ち方は不可能。。
しかし、持ちキャラの弱体化を差し置いても、優勝候補筆頭であることは間違いない。

・ぱっく
久保田使いとして常に大会上位まで花を連ねるものの、いまだ無冠の上位プレイヤー。
荒らし能力に長けており、どんなに強いプレイヤーでも噛み合うと試合をグチャグチャにされてしまう恐ろしさを常に秘めている。
これまでは後一歩というところまでは行くものの、土壇場でミランダやかおりといった強キャラ使い達のキャラ性能差に沈むことも多かったが、今回のルール改訂は確実に久保田にとって追い風となっている。
初の栄冠なるか!?

そして、実行委員である筆者ねぎも、優勝から離れて久しい状態。
今回はルールの改訂により、使用キャラの分布にも変化が見られるため、上記以外のどのプレイヤーにもチャンスがあります。

旧劇3 注目プレイヤー紹介④:燃えろ!ジャスティス学園

いまきちです。
GRAさんより燃えジャス注目プレイヤーの記事をいただきました!多謝!

--------------------------------

これまでにも単体での大会は開催されていた燃えジャス、その結果等をもとに
注目のプレイヤーを4名挙げたいと思います。

・だんぼろか氏
燃えジャス発売当時からプレイしているベテランで、受け身狩りを始めとした読みの鋭さが身上。今月行なわれた燃えジャス大会を二つも制しており、旧劇で三冠を目指す優勝候補の一角。

・麻氏
全体的な完成度の高さを誇り、燃えジャス大会優勝経験もある強豪。調子の波が少なく、どういう組み合わせになっても勝ち上がってくる安定感の高さに注目。

・黒須氏
上述の麻氏を1から育て上げた、こちらもベテランプレイヤー。今は東京から離れているが、地元で燃えジャスプレイヤー育成活動に励む。

・アマミヤ氏
燃えジャスを本格的に始めたのは昨年末頃からだが、驚異の格ゲー力で古参を脅かす選手に急成長。ヒット確認精度と差し込みの上手さで勝ちをもぎ取れるか!?


他にも、全キャラまんべんなく操れるたくや氏、
もともとパッド勢で本領発揮が期待されるワカバクさん、
予想のつかない動きで相手を翻弄する青夏氏などにも注目したいところ。

また、私が知らないだけで腕に覚えアリ!な方もいらっしゃることと思いますので、
そういった方の活躍にも期待したいところです。

以上、燃えろ!ジャスティス学園の注目プレイヤー紹介でした!

旧劇3 注目プレイヤー紹介③:ソウルエッジ

実行委員のみーちゃんです。
ソウルエッジの注目プレーヤーについて記載します。

今回ソウルエッジを現役でプレーしていたプレイヤーやソウルキャリバー勢の何人かに声をかけましたが、やはり家庭を持たれたりで忙しかったりと中々思ってた方々を招集することは出来ませんでした。
しかしその中でも、ソウルエッジを現役でプレーしていた方を招集することが出来ました。
また、現役でプレーしていなかったが、ソウルキャリバーをプレーしていて、その後エッジもプレーして練習しているプレーヤーも招集することが出来ました。

・むらごし氏
おそらく今回唯一のソウルエッジ現役プレーヤー。
すでに公開済みのソウルエッジ対戦動画に収まっているプレーヤーの一人でもある。
豊富な起き攻めネタを持ち、初見では思わずその起き攻めの術中にはまってしまうことだろう。
ソウルキャリバーのプレーヤーでもある。
ずばり、優勝候補。なんでも使用できるが、ソフィーティア、リロン、ファン、ミツルギ辺りを主に使うと思われる。

・ごぶ氏
旧劇のゴジラ勢として知ってる方も多いかと思うが、元々は生粋のキャリバー勢。現在は津田沼エースでのヴァンパイアセイヴァーの対戦会を主催するなど、他ゲーも積極的にプレーしているが、「ごぶ キャリバー」で検索すればかなりの動画がYouTubeで見つかるであろう。
キャリバーシリーズの中でも、ソウルキャリバー2になるととたんに人が変わったように強くなる不思議な力を持つが、その高いポテンシャルを今回のソウルエッジにぶつけることができるか!?
今年に入ってからの猛練習の成果が今発揮される!
使用キャラはおそらくジーク。

・ねぎ氏
実行委員の一人。ヴォルドの最適行動を把握している辺り、彼もまた上位に食い込んでくる可能性を多いに秘めている。
元々キャラバランスが素晴らしく取れているゲームであるだけに、あとは強い行動を知っているか、それを押し付けられるかということなので、十分優勝候補である。

・みーちゃん
俺。むらごし氏と練習を行ってきている。絶対負けないよ?
使用キャラはミナを中心とし、エッジのキャラは色々使える。
ただし強キャラを使うセンスがあんまし無いので、最強候補であるセルバンテス、ソウルエッジは使わないと思うというか使わないだろうなぁ。
他の参加者はぜひともこれを踏み台にして勝ち上がって欲しい。


以上の4名ではあるが、何せこのゲームはどう転ぶかわからないので、上記以外のプレーヤーでもいくらでもワンチャンあるので、誰が優勝するのか、非常に楽しみです。

旧劇3作品紹介⑧スーパーボンバーマン

いまきちです。
作品紹介も最後となりました。スーパーボンバーマンです。

1993年発売。乗り物や死後操作などがなく、シンプルなシステム。
アイテムのリモコンが出現しないステージも多く、プレイヤーの実力が試される。

旧劇3で使用する対戦形式はバトルモード。
それぞれ特色を持ったステージをローテーションし、制限時間2分の中で規定ラウンドを取得し、
勝ち上がる。一部ラウンドを除き、基本的にはアイテムはソフトブロックを爆弾で破壊することで
出現する。そのため、ラウンド開始後序盤は効率よくソフトブロックを壊しつつ、アイテム回収率を
上げながら他プレイヤーの動き(暗殺狙いやリモコンゲットなど)に注意し開拓していく。

アイテムのグローブやブーツが出た場合は爆弾を飛び道具化させることが出来、
攻撃の幅が大きく広がる。相手が袋小路に入り込んだ際にはその出入り口に爆弾を設置することで
頓死させることも可能。開始から1分を超えると、ステージの外周が渦巻状に削られていき、
最小の状態では通常の約半分の面積になり、冷静な対応を求められる。(無理)

全体像としては、序盤は頓死に注意しながらアイテム回収、中盤では他プレイヤーの動きや癖を
読みながら、その動線に先手を打つ。終盤は黄金の回転に巻き込まれないようにしながら、
完成した黄金長方形の中で冷静に真円の鉄球をブチ当てる、という流れになる。

ドット単位で爆風を避ける正確な操作、相手の癖を読むセンス、他プレイヤーの回収アイテムを
把握する「凝視」能力、黄金の回転を確実に認識出来る動態視力、狭小ステージでも
冷静に立ち回る精神力、コンボ精度、求められる要素は多岐に渡り、プレイヤーとしての
総合力が試される作品であるとも言えよう。

ぜんざい氏による各ステージの説明は次のとおり。
STAGE1 フツウガステキ
基本にしてボンバーマンの実力が最も問われるステージ。
このステージで強いことは他のステージでも絶対的に強いことを意味する。

STAGE2 ウシロノショウメン
全員が中央に集まった状態で始まるステージ。
開幕から戦闘が始まるので最初に強力なアイテムを取れるかが肝となる。

STAGE3 コロコロバクダン
画面上部から断続的に爆弾が降ってくるステージ。
危険極まりないが降ってくる爆弾の火力が1であることに注意すれば回避可能。

STAGE4 ボヨヨンジャンプ
トランポリンがランダムに多数設置されているステージ。
トランポリンでジャンプすると爆風を避けることもできるが
基本的には移動の邪魔でしかない。

STAGE5 ベルトコンベア
ボンバーマンと爆弾を動かすベルトコンベアが設置されたステージ。
ベルトコンベアが予期せぬ働きをし、試合が荒れることが多い。

STAGE6 ドカンデボカン
ボンバーマンと爆弾を隠す土管が設置されたステージ。
読みの要素が非常に強いので実力差を覆しやすい。
CPUは人間と違い、問題なく画面上を認識できるため強敵になる。

STAGE7 モッテケアイテム
全員が画面中央から始まり、外側に大量のアイテムが設置されているステージ。
如何に素早く外側のアイテムへ辿り着くかが鍵のステージであり、
開幕の行動が勝敗を決めると言っても過言ではない。

STAGE8 ゾンビフラワー
破壊したブロックが再生してくるステージ。
また画面上部から戦車が出現し爆弾を持ち去ってしまう。
リモコン爆弾が出現するので取ったプレイヤーは大幅有利。

STAGE9 ポッカリライト(画面が暗く配信には全く適さない)
2つのスポットライトが暗い画面を照らすステージ。
ライトの当たってない部分はかなり見えづらいため視力と注意力が物を言う。
またドクロの数が異常に多いので阿鼻叫喚の図になりやすい。

STAGE10 ギンギンパワー
フルパワーでブロックがない状態から始まる完全実力勝負ステージ。
開幕から縦横無尽に爆風が走るため一瞬で決着がつくことも。

STAGE11 ゲツメンワープ
5つのワープゾーンが設置されたステージ。
入ると他のワープゾーンへランダムにワープする。
回避に使えるがワープ先に爆風があると死ぬので乱用は危険。

STAGE12 イダテンワールド
移動速度が恐ろしく速くなるステージ。
制御が難しいのでまずは自爆しないことが最重要となる。
リモコン爆弾が出現するので取ったプレイヤーは大幅有利。
またCPUが最も凶悪になるステージでもある。

旧劇3ではエンジョイ勢もガチ勢も入り乱れて、ワイワイ楽しくかつ珍プレー好プレーが
たくさん出ることを期待しています。視聴者も是非楽しんでいただければと思います。

旧劇3 注目プレイヤー紹介②:幽遊白書~魔強統一戦~

旧劇実行委員のaniです。

続いては幽遊白書~魔強統一戦~の注目プレイヤーを
紹介させていただきたいと思います。
(※やはり旧劇実行委員はあえて紹介しておりません。)

これまで大会らしい大会のなかったこのゲーム、勢力図は不透明も不透明だが、
対戦会などでの実行委員の対戦経験も踏まえた上で、あえて3名をあげるとすると・・・

1人目はユメジ氏。知識・テクニックともに一流で、
対戦会では弱キャラの飛影を使ってブイブイ言わせている。
ツイッターではキャラ愛を捨ててでも勝ちにいくかどうか葛藤する発言もあり、大会への
本気度がうかがえるといえるだろう。

2人目はnibi氏。恐らく全国有数の桑原使いではないだろうか。
中間距離でじわじわ体力を奪う立ち回りは堅実そのもの。サブキャラに強キャラを従え、
大会での立ち回りも磐石か?ただし、ここ最近は魔強に触れていないという情報もあり、
コンボ精度にはやや不安が残るかもしれない。

3人目は↓Dawn↑氏。実行委員との対戦経験はないものの、
魔強のレギュレーションに対してやりこみ勢ならではの目線から鋭い指摘を見せる。
今回、会社をやめて故郷に帰るということで、乾坤一擲、ドラゴンボールの天下一武道会に
おけるナムさん並の固い決心を持って大会に臨んでるに違いない。。。要注目である。


以上、幽遊白書~魔強統一戦~の注目プレイヤー紹介でした!

旧劇3 注目プレイヤー紹介①:らんま1/2超技乱舞篇

旧劇実行委員のaniです。

いよいよ大会当日が近づいて参りました!
らんま1/2 超技乱舞篇の注目プレイヤーを
紹介させていただきたいと思います。
(※なお、旧劇実行委員はあえて紹介しておりません。)

まずは氏。昨年のらんま対戦交流会FINALでも
爆裂との2冠を制し、らんま界の帝王として君臨。マリ子以外の全キャラ使いである氏だが、
ハンデ制の敷かれた今回、果たして使用するキャラは誰なのか?
第1回旧劇では相手にキャラ選択をさせるという王者の余裕を見せるも、
準決勝で右京を使うことになり無念の敗退・・・。今回は必勝を期しているに違いない。

続いてパンダひと筋、Mr.早乙女玄馬ことヤス氏。
これまで何度もいいところまでいきつつも、他キャラの壁に阻まれてきた氏のパンダだが、
今回ハンデによる大きなアドバンテージを得たことで、俄然優勝の目が出てきた。
ハンデはあってもきつそうな対九能をどうするのかが鍵だろう。氏の対策に注目したい。

そして急遽エントリーがあったえぐれホタテ氏。
らんま対戦交流会でも優勝経験のある氏だが、今回持ちキャラはマイナスハンデ対象と
なってしまっている。そこをどうクリアするか・・・あるいは他のキャラも・・・?


以上、らんま1/2 超技乱舞篇の注目プレイヤーでした!

旧劇3作品紹介⑦キン肉マン マッスルタッグマッチ

いまきちです。
キン肉マン マッスルタッグマッチの作品紹介をいたします。

--------------------

ファミコンで発売された対戦格闘ゲーム最古参の一角。
1985年に発売され、売上は100万本を超えた超大ヒット作品。
キャラが変更された特別版が存在し、中古ゲームショップでは高値が付いている。

基本操作は
・十字キーによる前後左右の移動
・Bボタンのジャンプ
・Aボタンのパンチ
・ジャンプからのAボタン押しによるジャンプキック

中間距離では上記の立ち回りをメインに行う。

近距離では
・相手の背後に密着してAボタン押しによるバックドロップ投げ
・相手の正面から密着してAボタン押しによるはじき
・相手のパンチやドロップキックを空かしての差し返し

などなどの地上戦攻防が熱い。また、体力はジャンプやドロップキックのスカりで
減少が早まってしまうので無駄な動きも厳禁である。
その辺を含めた上級者の静かな駆け引きもまた一興。

対戦が本格的に動くのはミート君が出現してから。

ミート君が投げる、光る命の玉を取ることによって、
・一定時間強力な必殺技が使用可能に
・スピードアップ
・体力回復
・電気ロープで痺れない

等の恩恵を受ける事が出来、特に必殺技の使用可能により、ほぼ試合は決まると言っても良い。
但し、必殺技はキャラによって投げ技・突進技・飛び道具とわかれており、優劣もある。

旧劇3ではレギュレーション改定によって双方の勝敗によっては氷・電気リングまで進むこともあり、
今までは異なる駆け引きが見られるかもしれない。
V3のかかっているひこにゃん氏をはじめとしたガチ勢の駆け引きに注目だ。

なお、旧劇3ではオリジナルとなる、ファミコン版で対戦となるが、PS2の「キン肉マン マッスルグランプリ2」にも
収録されているので気になる方は是非遊んでみて欲しい。

旧劇3事前エントリーの特典と幽白魔強のレギュレーション変更について

いまきちです。

幽白魔強のレギュレーションを追記いたしました。
度々の訂正で申し訳ありませんが、より良いルール・大会作りをするためにも
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

変更箇所には★5/22追記としてあります。
対戦に影響があるような大きな変更ではございませんが、明示されていなかった部分を
運営協議にて確定させました。ご確認くださいますようお願いいたします。
http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

また、事前エントリー特典についてお知らせいたします。
既に30名を超えるエントリーをいただいております!ありがとうございます。

事前エントリーの締め切りは5/23 12:00まで
となっております。それ以降は当日エントリーしか出来ません。
ウェブ上で事前エントリーが反映されている方には以下の特典があります。

・持ち込みタイトルの稼動権利(エントリーが早い方を優先、稼動台数・時間は運営にて調整)
・ワンドリンクサービス(缶コーヒーかお茶を選択の予定、当日受付時に配付)

事前エントリーが可能な方は是非どうぞ!
http://kokucheese.com/event/index/174344/

また、5/23の前日には直前生放送を行います。
メインはプレイヤー紹介となりますが、ご質問等ありましたら合わせて承ります。

よろしくお願いします!!



旧劇3作品紹介⑥ADVANCED V.G.2

旧劇実行委員のねぎです。
アドヴァンスド・ヴァリアブル・ジオ2(通称:AVG2)の紹介となります。

基本的な操作系やシステムは、前大会時の記事を参照していただくとして
3回連続の競技種目となりました今回は、大きくルールの改定を行いました。
特に大きく変わった変更は「ラウンドタイムの変更」と「一部キャラクターの攻撃力&防御力、コンボ火力の調整」になります。

・ラウンドタイムを60→99に変更
ラウンドタイムが初期設定の60カウントの場合、
コンボの拘束時間が異常に長い一部のキャラや手堅い立ち回りが可能な一部のキャラが最初からタイムアップ勝ちを視野に入れた立ち回りが可能な為、
対戦の公平さを保つ為に変更しました。

・マテリアル&ミランダの攻撃力と防御力を調整
ボスキャラクターであるマテリアルとミランダは、攻撃力と防御力のステータスが通常のキャラクターよりもかなり高く設定されています。
只でさえ高性能な技を多数持つこの2キャラは、更にこのステータスの高さがシナジーを発揮して、凄まじい強さを発揮しています。
この数値を、共通システムであるハンディキャップによって変更。
具体的には、ミランダが攻撃力・防御力共に千穂と同レベル、マテリアルは攻撃力が千穂以下、防御力が真奈美と同レベルに落ち着いています。
「能力は高性能だが紙装甲」という2D格闘ゲームではワリとお馴染みと言える「強いけど扱いの難しい」ピーキーなキャラクターになりました。

・真奈美&珠緒の攻撃力と防御力を調整
こちらは、体格ゆえに異常にリーチが短い上に単純なステータスが低いという、上記のマテリアルやミランダとは真逆の状況。
よって、共に防御力を優香と同レベルという全キャラの平均に近づけています。

・かおりの一部コンボを制限
「AVG2と言えばかおり」「かおりと言えば永久コンボ」と言うイメージが強い方も多くいらっしゃると思います。
マテリアルとミランダの火力を調整したことを受けて、かおりの「立強キック→立弱パンチ~」の繋ぎを禁止動作に設定。
分かりやすく、それでいて大きな変化をもたらすことの出来る変化を取り入れました。
ダッシュ強パンチ→立ち強キックから立ち弱パンチに繋ぐことも禁止なので注意。

AVG2はコンボ火力と単発の攻撃力&防御力がキャラクターの強さに強く影響する為、
これだけの変化でも、かなり上位陣とそれ以下のキャラ差が縮まっています。

今回はどのキャラクターが優勝するのか運営側にも全く読めない現状、皆様もご注目ください。

旧劇3作品紹介⑤らんま1/2 超技乱舞篇

旧劇実行委員のaniです。今回はらんま1/2 超技乱舞篇を紹介いたします。


らんま1/2 超技乱舞篇は、1994年・るーみっくソフト製作のSFC用2D格闘ゲームです。

操作系は8方向入力に4ボタン制、必殺技がコマンド入力式のオーソドックスなスタイル。
らんまの格ゲーはSFCで3作出ていますが、恐らくもっともいわゆるスト2に近いのが
この超技乱舞篇ではないでしょうか。

使用可能キャラクターはボスであるハーブを含めた13人。
ワンチャンで10割溶かすキャラ、立ち回りで何もさせずにじわじわ殺すキャラ、
動きの素早さで霍乱するキャラ、固めでいっきに押し込むキャラ、ネタ殺しキャラ・・・
と、原作の再現をしつつも、実にバラエティ豊かな編成となっております。


第1回の旧劇以来の採用となった今回は、キャラクターごとの
バランスを調整するために、キャラクターによるハンデキャップ制を導入。

特にこれまで1強状態であった女らんまは大きなハンデを背負うこととなり、
厳しい戦いを強いられることになりそうです。
逆に火力やコマンド面で優遇措置が大きいパンダについに優勝のチャンスが?

このあたりの調整結果も含め、目の離せない戦いになりそうです。


今年の4月にめでたく20周年を迎えた本作。
ガチ勢によるたくさんの名勝負を生み出した『らんま対戦交流会』は
昨年夏に最終回を迎えてしまいましたが、まだまだやりこみは終わっていません!

俺たちのらんまはこれからだ!!

旧劇3作品紹介④新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

旧劇実行委員のねぎです。
今回は、新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL を紹介いたします。

基本的な操作系やシステムは、前大会時の記事を参照していただくとして、今回は基本的な駆け引きを紹介

ENDLESS DUEL(以下:ED)ではあらゆる地上通常技をブーストジャンプでキャンセルことが可能。
加えて、ほとんどの打撃技が空中ガード可能であり、空中でコンボが成立する条件も厳しい為「とりあえずブーストジャンプする」という行動が非常に強力。
このブーストジャンプに簡単に対応できる手段は地上通常技による対空と空中投げだが、どちらも持つキャラクターは限られている。

また接近戦においては最速の攻撃方法が“投げ”であり、投げスカリモーションといったものもない。
打撃に対する無敵のある技でも投げに対する無敵はない為、近距離では飛び抜けて強い。
下手に打撃技で固めようとしても投げに負けてしまう為、まず投げを擦る、というのがEDにおける近距離戦のセオリーといえる。
一方で、掴んでから投げ抜け入力受付猶予時間は長め。
相手のガード方向を惑わせることの出来る、いわゆる「めくり」の可能なジャンプ攻撃も非常に少ない。

上記のように立ち回りにおける崩し要素に乏しい為、いかに空中の相手に攻撃を引っ掛けるかor着地したところに攻撃を刺していくか、ということが駆け引きの大きなウエイトを占める。

ゲーム全体を通じての火力は高く、即死コンボも複数確認されている。
崩しは機能しにくいが、その分始動技が入った際の火力は高く、一回の読み合いで試合がひっくり返ることも。

ブーストジャンプを中心とした立ち回りと、投げを中心に据えた近距離戦にご注目ください。


おまけ
Q:ガンダムエピオンの何がヤバイの?
A:高速のショートジャンプを持ち、そこから繰り出されるジャンプ攻撃は勿論中段。
 つまり、上で触れた「立ち回りでガードを崩しにくい」という対戦セオリーをあっさり無視することが出来る。
 そこからどれぐらいのダメージを出せるのか、その後の状況は…? ここではあえて触れないでおきます。

Q:じゃあ、近づけさせなければいいじゃん
A:ブーストジャンプは全機体飛び上がり後に方向転換は1回という制限があります。
 しかし、エピオンはブーストジャンプの他に「空中でも出せて1度8方向に方向転換の出来る突進技」を持っています。
 後は分かるな…?

旧劇3タイムスケジュール

いまきちです。

いよいよ1週間を切りました!
旧劇3のタイムスケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。

11:30 入場開始、参加者順次受付
12:45 概要説明全員集合
13:00 予選開始、配信開始
13:00 AVG2
13:40 ソウルエッジ
14:20 燃えジャス
15:00 キン肉マン
15:40 幽白魔強
16:20 らんま超技
17:00 ガンダムW
17:40 ボンバーマン

予選終了後、本戦開始(ボンバーマン終了後、10分後を目安)
18:40  ソウルエッジ
     AVG2
     幽白魔強
     ガンダムW
     らんま超技
     ボンバーマン
     燃えジャス
     キン肉マン

本戦終了後、順次撤収


第1種目のAVG2に参加される方には受付の関係上
12:30までにはお越しください。当日遅れる場合は12:45までに
いまきちのツイッター(@IMAKITI_1091)までご連絡をください。

また、当日各タイトルの参加締め切りは、
参加されるタイトルの前に進行中のタイトルの開始と
同時に確認します。ですので、AVG2を除き、
上記開始時刻のおよそ1時間前とお考えください。
ですが、タイムスケジュールは予定なので当日の進行によっては
多少前後させることもありますのでご了承ください。早めに来場いただくのが無難です。

当日13:00まで3階は別のお客様がご予約されていますので廊下通行にはご配慮願います。
旧劇実行委員会名義では3階を13:00以降にて予約しておりますので、13:30ごろまでは
4階のみの運用となります。少しの間、手狭となりますがご理解いただければ幸いです。
大会進行上、全体休憩時間を設けておりません。会場内では食事不可となっておりますので
食事休憩を取られる場合はお近くのコンビニ・喫茶店や会場前の公園でお願いします。

当日は午前中・夕方など時間を問わず、ご来場されましたら2階で靴を脱ぎ、
備え付けのビニール袋に入れて4階へお上がりください。
受付は終日4階での対応とさせていただきます。

今週は旧劇ブログでは作品紹介・プレイヤー紹介・生放送のご案内を行う予定です。
欠かさずのチェックをお願い申し上げます!

旧劇3作品紹介③燃えろ!ジャスティス学園

いまきちです。

燃えろ!ジャスティス学園について、GRAさんより作品紹介をいただきました。
GRAさんは関東の燃えジャス対戦会等でも精力的に活動されており、
旧劇3当日も解説をお願いしたいと思っています。

-------------------

本作は2000年末にカプコンよりアーケード・ドリームキャスト用に発売された3D対戦格闘アクションゲームです。

3D格闘と銘打たれ、軸の概念もあるものの、コマンドは236+Pなどストリートファイターシリーズをはじめとした2D格ゲーを踏襲しており
軸移動も操作はボタン同時押しで、回避行動として一瞬だけ使うことがほとんどです。
さらにシステムも、チェーンコンボ「熱血コンボ」、ガードキャンセル「根性カウンター」、
空中コンボ「エアバースト」など当時2D格ゲーで使われていたものが多く実装されていますので、
プレイ感覚としては「攻撃避けとしての軸移動を備えた2D格ゲーに近い」と考えると理解しやすいかと思います。

操作系は
方向キー:移動
X:弱パンチ
Y:強パンチ
A:弱キック
B:強キック

の4ボタン制で、パンチ同時押しで投げ、キック同時押しで軸移動。
また、同じ強さのパンチ・キック同時押しで、パートナーキャラとの同時攻撃「愛と友情のツープラトン」、
攻撃ボタンどれでも三つ同時押しで、チーム全員による同時攻撃「正義と勇気のスリープラトン」を出すことができます。

本作の大きな特徴は、とにかくシンプル操作で動かしやすいこと。
全員が小技から始まる熱血コンボを持ち、基本的なルートだけでも充分なダメージソースとなり得ます。
さらに熱血コンボは入力受付時間が長く、独特のリズムにさえ慣れてしまえば難易度自体は他のチェーン系と比べて高くありません。
ベーシックなコンボを一つ会得すれば一応の攻撃態勢が整うことから、早い段階で「キャラを動かせている」という感覚が得られやすいのも魅力の一つです。

ただし、小技からのコンボが全員の主力ということは、なるべく小技を食らわないようにお互いがっちりガードを固めるということ。
必然的に間合い取り、差し合い、ヒット確認、ガード崩しに神経を割くことになり、
演出面での派手さ、キャラの濃さに比べて対戦内容は非常に地味なものになります。
しかしながら、お互い次の手、次の手を考えながら裏をかき合う神経戦は中毒性が高く、クセになるタイプのゲームと言えるでしょう。

とにかく、攻撃行動も防御行動も全てそれぞれに使い道があり、さほど複雑な操作をせずとも地味ながら深い崩し合いが楽しめるので、
ゆっくりめのゲームスピードと相俟って、じっくりと考えながらプレイしたい方に特にお勧めの良作です。

旧劇3作品紹介②幽遊白書~魔強統一戦~

旧劇3実行委員のaniです。

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる
名作中の名作がついに旧劇に登場します。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』


といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

事前エントリー開始しました!

いまきちです。


事前エントリー開始しました!!

http://kokucheese.com/event/index/174344/

ページ上部の 「お申し込み」からお願いします。

【PV】旧劇3~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知

いまきちです。

旧劇3の宣伝告知動画が完成しました。
GRAさん、委員各位ご協力ありがとうございます!!

開催時間も変更になりました! 

11:30入場~13:00第1参加締切~20:00撤収

会場予約に変更があり、11:30より入場可能となりました。
以降、全体のスケジュールを再配分中です。
取り急ぎ、参加者のプレイ時間・交流時間の拡大のため、入場時間を前倒しします。
また、遠方からの参加者に配慮し、終了時間も前倒しします。20時には終了させたいと考えています。

但し、公式案内で既に13時開始と告知済みですので、13時までは予選第1タイトルの参加受付を
可能とします。第2タイトルの受付は第1タイトルの終了10分前程度、
以降、同様のスケジュールで進行する予定です。

配信も出来れば13時と同時に進めたく、受付事務の関係上、
参加者各位は出来るだけ早めにお越しくださいますようお願いいたします。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。






旧劇3作品紹介①ソウルエッジ

実行委員のみーちゃんです。

旧劇3の種目である、ソウルエッジの紹介をいたします。

本作は、ナムコが制作した3D武器格闘ゲームで、後のソウルキャリバーに繋がるソウルシリーズの第1作目となります。
元々アクションゲームの企画から始まり、格闘ゲームとして出来上がった本作は、先にシリーズ化されていた鉄拳のノウハウを用いて作成されたような内容でもあり、後のソウルキャリバーシリーズとは大きく操作感覚が違います。

まず横軸移動については、キャリバーのように8wayRunという概念ではなく、横にステップするのみとなっており、横に移動した場合横移動中の専用の技が出せるのみで、横に移動してから通常の技を振るという流れはありません。
ステップの入力もキャリバーに比べるとやりにくく、テンキー入力で記載すると「22」もしくは「28」となり、キャリバーと比較するとかなり硬い動きになっております。

一方で、ソウルキャリバー5にあるような武器ゲージがあり、ソウルエッジではこの武器ゲージを0にすると武器破壊が発生します。
武器が破壊されると、全キャラ共通の体術しか使用できず、ガードすれば必ず削りが発生し、大幅に戦力がダウンします。とはいえ、全く戦えないというわけではなく、体術専用のコンボがあったりと、体術だけでもがんばれなくは無い仕様です。
ただ、やはり弱いことには変わりないので、武器が破壊される前に相手の武器攻撃を弾く「ガードインパクト」や、横移動で相手の攻撃を避けるといった攻防が必要となります。

そのほかはキャリバーと同様に、発生が早く横移動を潰す横斬り、威力の高い縦斬り、発生の早さとガードインパクトされない利点を持つが威力の低い蹴りがあり、それらを組み合わせた各キャラ固有技で戦います。
また投げも強力で、投げぬけは1種類しかないのですが、抜け猶予が非常に短く、反応して抜けるのが結構大変です。投げのダメージも非常に高く、崩しの手段としては非常に強力です。

キャラクターは各地の様々な武器を持ったキャラクターが終結しており、今回のルールでは中ボスのセルバンテス、その強化版であるラスボスのソウルエッジ、さらに家庭用の限定隠しキャラのソン・ハン・ミョンが使用可能です。
キャラバランスについては自分の知る限り、格ゲー史上最高クラスと言えるバランスのよさを誇り、各キャラしっかりと個性があるのにどのキャラでも十分戦えるゲームバランスとなっております。
これよりバランスがいい格ゲーはキャラ個性が一切無いチャタンヤーラクーシャンクーぐらいじゃね?w

昔の3D格ゲーなので、ちょっと操作が硬い感覚がありますが、ちょっと触ればすぐ遊べる上にバランスが良い、非常に面白い作品となっております。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「年の暮れ
  古流の打音を
    響かせて」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
旧劇
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。