旧劇4無事終了しました&タイムシフト視聴について

いまきちです。

9/20の旧劇4は34名のご参加、1500名の視聴者数を得て無事終了いたしました。
誠にありがとうございました。
諸々の開催データは後日更新いたします。取り急ぎご報告まで。

また、生放送のタイムシフト視聴は本日9/27の23時59分までとなります。
まだご覧になっていない方はお早めにどうぞ。 

【旧劇4~格闘レトロゲーム対戦会~ 甘き士よ、来たれ】
#co1066712 http://nico.ms/lv193916324

旧劇4作品紹介⑥⑦⑧⑨

いまきちです。
大会前日にまとめてで申し訳ありませんが、旧劇4タイトルの作品紹介をいたします。

■⑥スーパーボンバーマン (紹介文ぜんざいさん提供)
1993年4月28に発売し、ボンバーマンの名を正に爆発的に広めたタイトルです。
ボンバーマンの特徴といえば多人数対戦と単純明快な操作性にあるでしょう。
今なお多人数対戦の王道的ソフトといえるその面白さは他の追随を許しません。
移動する・爆弾を置く、この直感的に分かる動作で初めて触る人でもすぐにプレイに
参加できる間口の広さはパーティゲームとしてもとても優れています。

もちろんやり込みに耐えうる奥深さも備えており、
今現在までやり込んでいるガチ勢の動きは、当時遊んでいた方からも想像も
できない戦術とテクニックに溢れていることでしょう。

とは言ったもののやはりボンバーマンは運の要素も大きく、
さらに旧劇では初期ステージ以外の特殊ステージも使用されます。
多人数対戦なので談合が成立したり、他プレイヤーの相打ちでラウンドが拾えたり、
例え初心者だろうと噛み合わせ次第ではガチ勢にも勝てる可能性があります。

実力差があっても何が起こるか分からないので、見ているだけでも、
参加すればなおのこと楽しいと思うので是非よろしくおねがいします!



■⑦幽遊白書 特別篇(紹介分さらださん提供)

幽遊白書特別篇は普通の2D格闘ゲームではなく、ビジュアルバトルという独自システムとなっている。

このシステムでは「下キー + Bボタン」「上キー + Xボタン」のように、十字キーとボタンによりキャラクターの行動を決めてアニメーションが展開される。
操作性は非常にシンプルで誰でも強力な必殺技が出せる反面、対戦で勝つには体力ゲージ、バランスゲージ等を把握しつつ、相手キャラの行動、タイミング等を読み、それに勝てそうな選択肢を選ぶという非常に高度な読み合いを必要とする。
体力ゲージが黄色から赤の順に変化し、どちらかの体力が0以下となったら試合終了となる。
他の一般的な格闘ゲームと違い体力はマイナス値まで計算されているため、相打ちでお互いが体力0以下となりそうな場合、0以下の値まで考える必要がある。

闘気ゲージは十字キーでゲージがたまり、ボタンを押すことで対応する動作が決定する。
ゲージがたまる速度はどの方向を押したかにより変化し、パンチ > 防御 > 技 > 霊撃の順にたまりやすい。

バランスゲージは攻撃を食らうことで減少し、ゲージがなくなるとダウンする。
このゲージ量により成功率、回避率等も変化するために重要なゲージ。
ダウン時はボタン入力により復帰までの時間が早くなる。

霊気ゲージにはストック中の霊気量が表示される。
最大で25個までとなり、超過した分は消滅する。
各動作実行時は対応した分減少し、各動作終了後に霊気水晶球から結果に応じた分が手に入る。

十字キーに対応した動作は以下の通り。
十字キーを押している間は闘気ゲージがたまり、ボタンを押すと動作が決定する。
右(2P時は左):パンチ
左(2P時は右):ガード
上:技
下:霊撃

1ターンにつき、上記の4方向 + 4ボタンの16種類の動作とアイテム使用動作を含めた17種類の動作を起こすことができる。動作ごとに優先順位等の分類があり、状況に応じてどの動作をどのタイミングで行うかを判断する必要がある。

幽遊白書特別篇はプレイ人口が少なく対戦もできる機会が少ないゲームですが、対戦バランスが非常によくできたゲームとなっています。原作の再現度も相当ですので、幽遊白書を読んでこのゲームを知らない人はぜひプレイしてみてはどうでしょうか。波動拳などの複雑なコマンドを入力しないので誰でも簡単に強力な技が出せますよ。



■⑧ストリートファイターEX+α

1997年にアリカが開発し、カプコンより発売された。
なんちゃって3Dの実質2D対戦格闘。ポリゴンによるキャラ描写は当時大きな話題となった。

家庭用の特徴として、業務用に比べてキャラが追加されていることと、トレモや課題が充実
している上に、BGMのアレンジもあり、一人用でも幅広く楽しめることが挙げられる。

システム面に注目すると、最大かつ根幹を成すものとして、スーパーキャンセルが挙げられる。
いかにしてスーパーキャンセルのコンボを叩き込むか、また、必殺技の硬直をスーパーキャンセル
で消すか、消さないでゲージを温存するか、の読み合いも本作では多く見られる駆け引きだ。

スピーディーな攻めを助長するものとして、ガードブレイクの存在が挙げられる。
スパコンゲージを1つ分消費して発生するガードブレイクは、出の遅さがあるものの、
当たれば相手を2秒ほど気絶状態にさせることが出来、大きなチャンスとなる。
小技連携に織り交ぜたり、足払い戦の最中にリーチを活かして不意に当てたりも可能。
そのあたりの地上戦にも注目だ。

また、スト2の硬派なイメージから少し離れて、愉快な演出も随所に見られるので
プレイしたことが無くても対戦を見るだけ面白いかもしれない。また、実際にプレイしてみれば
入力の受付時間の長さや強引なレバガチャ入力でもスパキャンの恩恵である程度コンボが
繋がるところも初心者には優しい。

本作後継のEX2は連続技システムのエクセルを交えた駆け引きが多くのプレイヤーを
取り込んだが、EX1にはそれがないことで良い意味でも悪い意味でもプレイヤーを選ぶだろう。

今ならば安く入手するこも出来るので気になる方は是非プレイして欲しい。


■⑨キン肉マン マッスルタッグマッチ

旧劇看板タイトル。
1985年に発売され、100万本以上を売り上げた傑作。

ファミコン作品のため、使うボタンはABの2つのみ、そしてガード無し、ゲージ無し、ダッシュ無しと
非常にシンプルなシステムになっている。

画面上に表示されている自キャラの体力の5つの玉が無くなった時点で敗北。
タッグマッチのため、パートナーへの交代も一つの攻防のポイントとなる。
交代出現時には僅かに無防備な時間があり、そこを狙われることも多い。


十字キーと攻撃ボタン、ジャンプボタンによる直感的な操作感覚は
これこそレトロゲーと言えるだろう。初プレイでも10分経てば中級者、
30分もプレイすれば上級者になれるかもしれない。
クセ者のミート君が投げる命の玉を取ると体力が1つ回復する上、足が速くなり、
必殺技も使えるようになるが、この命の玉の争奪戦に負けると相当厳しい。
争奪戦特有の読み合いと立ち回り能力を磨く必要がある。

使用可能なキャラは8キャラと少なく、有利不利のバランスも決して良いとは言えないが、
不思議な魅力があるのは何故だろうw

旧劇史上、不敗伝説を持つ、王者ひこにゃんの4連覇にも注目が集まる。



以上、当日の対戦・観戦の一助になれば幸いです!

旧劇4 最終確定レギュレーションについて

いまきちです。

旧劇4の最終確定レギュレーションをお知らせします。
ほとんど変更はありません。
変更箇所は★印をつけていますので、参加予定タイトルをご確認ください。

旧劇4 レギュレーション R-0 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を認める
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと
③基本的に全タイトル個人戦・1発トーナメントの形式で進行する
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと
⑦参加者のマイコントローラーの使用を認める、但し不具合発生での敗因は自己責任とする
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある
⑩コントローラーの連射機能の使用は認めない。連射機能を使用した場合はそのラウンドを失う
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある
★⑬各タイトルは2台同時進行で予選を行う。基本的にベスト8未満は配信試合としない。なお、スーパーボンバーマンに関してはベスト16(準々決勝)から配信試合とする
⑭ベスト8以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定した時点でそれぞれの予選を終了する
⑮準決勝以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件が変更になる場合がある
⑯各タイトルの参加者数上限は24名とする。但し、スーパーボンバーマンは32名とする
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う
⑱予選・本戦とも可能な限り試合は全試合録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営は環境整備を常に心がけること
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと



旧劇4 レギュレーション R-1 「あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2」

①【キャラ指定】隠しキャラの川崎忍を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】時間設定は80でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは☆2で初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される



旧劇4 レギュレーション R-2 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」

①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」と「ステージ権」を得られる
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される



旧劇4 レギュレーション R-3 「オイルキャリバー」

①【キャラ指定】使用キャラはオルカダンで固定とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる
③【ステージ設定】ステージはスリップアウトを選択すること
④【時間設定】時間設定は50でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は3ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】体力は100%の設定とする。武器の選択は「古キ者」のみとする



旧劇4 レギュレーション R-4 「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする。必殺技をボタンで出せるオートは禁止とし、操作は全てマニュアルで行う
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プリキュアと間違えないでください



旧劇4 レギュレーション R-5 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は特に設けない。死んでもなおりゃしないんだから。世話ばかりかけちまったな・・・
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件はタイマン勝負を選択し、1ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
★⑪【その他】試合時間が15分を超えて決着の見込みが無い場合は無効試合とし、運営判断により再試合とする。
再試合の場合は使用キャラを変更すること。なお、試合時間は運営で計測を行う



旧劇4 レギュレーション R-6 「TMNT ミュータントウォリアーズ」

①【キャラ指定】隠しキャラの「カライ」、「ラットキング」は「お互いの同意がある場合」のみ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージは隠しステージを含む全てのステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は初期設定のまま、60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のまま、NORMALとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。ハンディキャップ3:3の初期設定のままとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】隠しキャラ使用コマンド(タイトル画面で2P側のX、上、Y、左、B、下、A、右、X、上)及び隠しステージ出現コマンド(タイトル画面で2P側のL、R、L、R、L、R、A)は運営で入力とする



旧劇4 レギュレーション R-7 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤーの友情は破壊しないこと



旧劇4 レギュレーション R-8 「スーパーボンバーマン」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする
★③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。この設定は常に1Pのプレイヤーが行うこととする
★③-②予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ドカンデボカンのローテーション
③-③準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒ギンギンパワー⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-④決勝戦:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒ゲツメンワープ⇒フツウガステキのローテーション
★③-⑤上記ステージのローテーションは前の組から引き継ぐものとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
★⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。但し、当日の組み合わせによっては
1人のみ勝ち抜けとする場合がある。通過に必要なラウンドについては、予選は1ラウンド、本戦準決勝は2ラウンド、
決勝戦は3ラウンドとする。1人のみを勝ち抜けとする組の場合は2ラウンド先取を勝利条件とする。
なお、全試合においてCPUは含めない
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
★⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う



旧劇4 レギュレーション R-9 「ストリートファイターEX+α」

①【キャラ指定】全ての隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】2、初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件はVERSUSモードを選択、2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】SUPER CANCEL LIMITはON、OTEDAMAはOFF、ダメージは4とする

以上です。
変更等があった場合はお知らせします。
また、全てのレギュレーションは当日会場へ掲出いたします。

旧劇4作品紹介⑤ らんま1/2爆烈乱闘篇

実行委員のねぎです。

今回は「らんま1/2爆烈乱闘篇」を紹介いたします。
「らんま1/2爆烈乱闘篇」は1992年にSFCで発売された高橋留美子の人気漫画を題材にした格闘ゲームです。
特徴としては

・ガードに上下の区別がない。
・使うボタンは弱攻撃、強攻撃の二種類のみ(キーコンフィグにより変更が可能)。
・必殺技はボタンを一定時間溜めて離すか、弱と強のボタンを同時押しのみ。

以上のように、非常にシンプルな事が上げられます。
コンボの要素も飛び道具を絡めたもの以外ではほぼ存在せず
ウル4やサムスピもビックリのまさに「究極の刺し合いゲー」とも言える作品になっています。

過去に何度も大会が行われている為、プレイヤーの練度も非常に高くハイレベルな対戦になる事は必至です。
シャンプー、パンスト人間態、八宝菜の3強を覆す猛者は果たして現れるのか。
ご期待下さい。

旧劇4作品紹介④ あすか120%スペシャル burning fest ver.2

実行委員のねぎです。
今回は『あすか120%スペシャル BURNING Fest(ver.2)』通称黒丸verの紹介をします。
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あすか120%シリーズはPC版やコンシューマー版を合わせると膨大な数があり
「ぶっちゃけどれがどれなのか分からない!」とおっしゃる方も多いと思います。
現在入手しやすいのは

①あすか120%スペシャル BURNING Fest (Play Station)
spver2.jpg

②あすか120%エクセレント BURNING Fest (Play Station)
ex.jpg

③あすか120%リミテッド BURNING Fest (SEGA SATURN)
limited.jpg

④あすか120%ファイナル BURNING Fest (Play Station)
f.jpg

の4本です。
この中で③はハードが異なり、④はジャケットの絵柄が他と全く異なる為見分けがしやすいと思います。
②はジャケットの絵柄が同じ(構図まで似てる!)な為、単純にタイトルで見分けることになります。

ここからが本題、競技種目になっている①の『スペシャル』ですが、これにはver.1とver.2の2種類が存在します。
spver1.jpg spver2.jpg

分かりますか?(笑)
見分け方は少々ややこしく、
『ジャケット(説明書)のタイトル右下に黒い丸がついている物がver.2』となります。
spver2のコピー
内部処理としては『コンフィグでラウンドタイムを無制限にして“99”と表示されるのがver.1、“∞”と表示されるのがver.2』という違いもあります。
主な違いはゲームバランスの調整とバグの修正。
格闘ゲームを知る方に例を挙げるなら、『GUILTY GEAR XX 』の赤リロと青リロの違い、と書けば分かり易いでしょうか。


操作方法は8方向キー
×:弱攻撃
○:強攻撃
△:中攻撃
□:SP攻撃

の4ボタン制。
本来は弱、強、SP攻撃の3ボタン制で『地上で前or斜め前方向にキーを入れながら弱攻撃を押すことで中攻撃』なのですが、その短縮ボタンとして△が割り振られています。
この為『ジャンプ中攻撃は存在せず、空中で△を押しても何もでない(一部キャラを除く)』点には注意です。
うーん、ややこしい。


システムも随所に独特な要素が光ります

・チェーンコンボ
弱→(中→)強攻撃と繋ぐ事が可能。

・ゲージ
攻撃をすることでゲージが増加していき、100%になると超必殺技が使用可能に。
また100%から更に増加すると一定時間120%になり、120%中は何度でも超必殺技が使用可能。
120%状態は解除されるとゲージ残量は0になります。

・二段ジャンプ
全キャラクタージャンプ中に二段ジャンプが可能。
また二段ジャンプ中はキーの左右で軌道を変えることも。

・ガード
オートガードを採用しており、キーニュートラルで立ちガード、真下入力でしゃがみガードが可能となっています
勿論、相手と反対側にキーを入力することによるガードも可能。

・相殺
攻撃と攻撃がぶつかると相殺が発生します。
通常技が相殺時には、その動作をあらゆる行動でキャンセルが可能。
連続で起こることも珍しくない為「あすかといえば相殺」と言われる程です。

・ダッシュ&ダッシュ攻撃
前ダッシュ中には相殺判定が付与され、相手の攻撃を相殺することが可能。
またダッシュ中に相手に接触すると反対側に回り込む非常に珍しい仕様。
前ダッシュ中に攻撃ボタンを押すことでダッシュ攻撃を出すことが出来ます。
このダッシュ攻撃は、通常技をキャンセルして出すことも可能。
後ろダッシュは、出掛に無敵時間があります。

・避け
R1ボタン、または相手の攻撃をガード中に前方向+攻撃ボタンで打撃無敵状態に以降します。
動作中は投げに対しては無防備ですが、投げ抜け入力が可能な上に動作の後半を必殺技でキャンセル可能な為、非常に強力

・ガードキャンセル
ガード中はいつでも前ダッシュ、後ろダッシュ、SP攻撃、必殺技、超必殺技、避けでキャンセルが可能。
前述の相殺があるため、ガードキャンセルをすれば反撃が確定する、ということが起き難く、かなり気軽にGCをすることが可能。

・叩きつけ&受身
一部の技には壁や床に叩きつける技が存在し、叩きつけは補正のない固定ダメージの為非常に強力。
それに対する受身は、叩きつけられる瞬間に逆方向にキーを2回入力(右方向に吹っ飛ばされた時は←←、床は↑↑の入力)
タイミングは若干シビアですが、叩きつけのダメージはかなり痛いので、受身は重要です。

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対戦においては、特に『相殺』『ガードキャンセル』『避け』の三つが重要な要素になっており
手を出さないと勝てない、迂闊に手を出すと返される、というシビアな駆け引きがウリです。
スピーディな展開の中にある細やかな読み合いを楽しんでいただければ幸いに思います。


【旧劇4】事前エントリーについて【再掲】

みーちゃんです。
作品紹介やらでエントリーページの記事が大分流れたので、再度掲載します。

事前エントリーのページが出来ましたのでそのご報告、
そして従来より少し変更がありますので告知いたします。
まず、事前エントリーのページはこちら。

http://kokucheese.com/event/index/204982/

以下、要注意!

※事前エントリーの期間により参加可能なタイトル数が異なります。(エントリー状況で変更します)
※9/1-9/18       ⇒参加可能タイトル3タイトル
※9/20当日       ⇒参加可能2タイトル


※一定のエントリー数に達した場合、以後のエントリーの参加可能タイトル数を減らす場合があります。
※各タイトル参加上限数は最大24名まで、スーパーボンバーマンのみ32名まで(先着順とします)
※欠席及び参加キャンセルに伴い、追加募集で当日の参加枠数を広げる場合があります。
※追加募集については事前エントリーで明記された希望を優先します。そのため、
5タイトルの参加を希望される方はエントリー期間に関わらず、希望タイトルをお書きください。
※参加希望の優先順位はエントリーの際に上からお書きいただいたタイトル順とします。
※例えば、3タイトルのエントリー時期(9/1-9/18)にエントリーされた方は
上から3つ目までが参加可能タイトルですが、4つ目・5つ目の順に追加募集の抽選対象といたします。
※5タイトルのエントリー期間であっても、希望の参加タイトルが3つのみとなる場合、
お書きいただくタイトルは3つで構いません。但し、後から追加参加は出来ません。
※事前エントリーで保有した参加枠数内であれば参加タイトルは当日に変更されても構いません。
※事前エントリー保有した参加枠数は他プレイヤーへの譲渡は出来ません。
※事前エントリーの有無に関わらず、当日のタイトル参加希望者は11時までにご来場ください。
※参加者によりエントリー数は異なりますが参加費は一律です。
※最新情報は旧劇ブログで確認してください!

以上!
よろしくお願いいたします!

旧劇4作品紹介③

実行委員会aniです。

今回私が担当させていただくTMNTを紹介させていただきます。

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『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ』

1993年12月3日コナミより発売された対戦格闘アクションゲームで
操作は8方向キー+弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックの4ボタンという
比較的オーソドックスなスタイル。
コマンドもオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンド
などが中心。超必殺技は全キャラ共通でボタン2つ同時押しと、いつでもすぐに
出せる設計となっている。

独自のシステムとしては、

・攻撃をガードさせる、ヒットさせることで超必殺技ゲージがたまり、
ゲージMAXで強力な超必殺技が撃てるようになる。
ただし、ゲージは攻撃を当てていないと時間で少しずつ減少し、
MAX状態も一定時間経過で解除される。
・画面内に飛び道具が残っていない場合、飛び道具の硬直を
次の飛び道具を撃つことで消すことができる。
(完全に硬直をキャンセルできるわけではなく、キャラごとに
撃ち直しができるタイミングが異なる。)
・ガード硬直中でも条件が整えば投げが成立する。
代表的なところでは飛び道具をガードさせての投げ。

対戦感覚としては非常にスト2に近く、飛ばせて落とすが基本。
ただし、飛び道具キャンセルの存在があるため、鳥かごがスト2とは
比にならないぐらい強力となっている。
また、画面端では飛び道具を当ててから歩いて投げるという
ハメパターン(リバーサル無敵技で抜けられるキャラ・組み合わせもある)
が存在するため、画面端を背負う=死を意味する。
ラインの上げ下げがシビアな格闘ゲームであるといえる。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力することで2体の
ボスキャラが使用できる。
どちらのボスキャラも超強力なハメパターンをもっており、特にラスボスの
「カライ」は『カイザーナックル』の「ジェネラル」の次ぐらいにやばいんじゃいかという
チート性能を持っているため、対戦で使用してしまうとゲームにならない。
(今回の大会では上記2キャラはお互いの同意がある場合のみ使用可としている。)

ボスを除いた強キャラは
ミケランジェロ、ラファエロ、アーマゴンの3キャラといわれており、
どれも飛ばせて落とす・ハメ移行が強い。
最弱候補はダルシムとザンギとユンを足して
10で割ったようなキャラのクロームドームさん。
コマ投げは強いものの立ち回りが激弱でハメも難しいため、
使い手の執念のみが頼りである。

対戦のみどころとしては、どうやって鳥かご・ハメに持っていくか、
それをどう抜けるか。基本的に画面端と背中が近づくにつれ、
キャラの寿命が縮まってるとみていただいてよい。
垂直飛びひとつにも熱い駆け引きがあるので、その辺りに
ぜひ注目していただきたい。

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以上で作品紹介を終わります。
ガチ勢のみんな!にわか亀野郎たちをわからせにくるんだ!

旧劇4作品紹介②オイルキャリバー(ソウルキャリバー3 VSスペシャルモード:スリップアウトステージ)

オイルキャリバーとは通称で、正しくは
ソウルキャリバー3家庭用版のVSモードのスペシャルモードで、ステージを「スリップアウト」にして戦う特殊な遊びをさしております。
とにかくキャリバープレーヤーに好評の特殊モードで、一時期「キャリバーシリーズで最高傑作」とまで評するプレーヤーも居たほどです。
誰でもすぐとっつけるお手軽さ、それでいて研究の余地がまだまだ隠されている所など、魅力がたっぷりなオマケモードです。

通常のソウルキャリバーとは違い、以下の特徴があります。

・床が常に滑る
ちょっとでも動いたり攻撃をガード・食らったりするとすぐ慣性が働き、一定距離を滑るように動きます。
この慣性があるため、通常と同じようには動けず、またガードされると反撃を必ず受ける技も、慣性で距離が離れて反撃が当たらないという現象が起きます。

・リング際の踏ん張りが利かない
ソウルキャリバーではリング際では踏ん張りが利きます。VFとは違い、相手キャラに歩いて押されたり自分から後ろに下がってもリングアウトすることはありません。
この踏ん張りが一切なくなり、慣性で滑ったまま落ちたり、相手に押されただけでも落ちます。
当然逆に相手に横に避けられると自分が前に慣性で動いていると落ちます。

この2点があるおかげで、あっという間にリングアウトしてしまいます。
ステージは広めの面積ですが、壁が少なく、リングアウトしやすいステージとなっております。

そして、今回旧劇4では使用キャラを「オルカダン」固定とします。
オルカダンとは、「ラウンドごとに決められたキャラ(ボスのアビスを除く通常選択画面にいるキャラ)からランダムで選ばれるランダムキャラ」です。
鉄拳で言うところの木人キャラというところです。
このルールでやると、オイルキャリバーに適したキャラ・適していないキャラが運で引かれるので、ラウンドごとに駆け引きが常に変わり、独特の熱い展開が行われます。
実力+運が絡むルールで、オイルキャリバーで遊ぶときはほぼ常にこのルールで行っております。

上記のルールのため、過去オイルキャリバーが行われた大会ではオイルキャリバーのガチ勢じゃないプレーヤーが優勝しており、
やりこみ=優勝とはならないところが面白いところです。

誰でもワンチャン優勝が狙える(しかもその日ソウルキャリバー自体初プレーでも)熱いゲーム、それがオイルキャリバーです。

なお、なんでもキャラ選択可能とすると、オルカダンでは出てこない特殊なキャラで一人このルールではぶっ壊れた強さを持つキャラが居るため、キャラ選択可能は無しということにいたします。

さて、では実際にやってみる上で必要なテクニックを記載します。

まず、ソウルキャリバーの基本としては
Gボタン:ガード
Aボタン:横切り
Bボタン:縦斬り
Kボタン:蹴り
となっております。
ジャンプを行う際は、Gボタンプラス上方向という入力になります。
しゃがむときはGボタンプラス下方向です。
投げはA+GまたはB+Gが基本投げで、キャラごとにコマンド投げが存在しております。
また、4Gor1Gor6Gor3Gでガードインパクトが出ます。ブロッキングの様な行動ですが、特に4または1方向で入力する「さばき」インパクトは、自分の横に相手を受け流すので、追い詰められたときに有効となります。

このジャンプ動作がキモで、「慣性はジャンプ動作により慣性が消える」という特徴があります。
この点を知っているかどうかで、リング際でのうっちゃりが有利になります。
押されてもとにかく前ジャンプを入れると、生き残る可能性が非常に高くなります。

また、オイルキャリバーはお互い慣性が働いた状態ですれ違いながら殴りあうので、縦斬りが中々当たりません。
強い横切りを持つキャラが強いということになります。

慣性を消すもうひとつの手法は「投げ」です。
投げは慣性を消しつつ相手をダウンさせられるので、そこから起き攻めで一方的に慣性を付与させたりする攻防が発生するので、投げも重要となります。

慣性は、「連続して攻撃を当てる・ガードさせると慣性が強くなる」という特色があります。
そのため、1発の慣性付与が弱くても、間隔が短く数初出せる多段連携技は強力です。

具体的な攻防はニコニコ動画で「オイルキャリバー」で検索してもらえると出てきますが、各キャラのスタイルの主なオイルキャリバーでの強い行動を記載しましょう。
なお、コマンド表記は格闘ゲームで一般的なテンキー入力で表現しております。

・ミツルギ
日本刀を両手で構えているキャラ。
中段横切りとして強いbA(BからAをスライドさせて入力)が広さとガード時の慣性で中々優秀です。ヒット時は打撃投げになるので、慣性によるリングアウト狙いができませんが。
そして一撃必殺のわざとしては、66Kカウンターヒットがあげられます。こちらを当てると非常に長い距離を運べます。
ミツルギは他にも、4KB、33BBなどを連続して当てると非常に慣性が働いて落としやすいです。
とにかくbAが優秀なので、こればかりをぶんぶん振り回すこともいい行動です。

・セツカ
居合いの様な構えを常にしているスタイル。
こちらもbAで出せる中段横切りが非常に強く、セツカの場合はヒットしても打撃投げにはならないのでリングアウト狙いが出来ます。
ガード時は大きく慣性を付与できるので、セツカを相手にした場合は非常に辛くなります。

・ジークフリート
大剣を両手で構えているキャラ。
しゃがみ状態から立ち途中Bで出せるアッパーを入力し、その際Bを入れっぱなしにすると構えに移行し、構え中のBという基本コンボがあるのですが、
オイルキャリバーでこれをやると恐ろしい慣性で相手を吹っ飛ばせます。ヒットしているのでジャンプで耐えるとかができません。
大体ステージの半分ぐらいを吹っ飛ばす、必殺技といえます。その吹っ飛び方は必見です。
それ以外にも6AやagAという優秀な上段横切り(上段なのでしゃがまれると避けられますが)が強いです。
また、3Aも優秀。

・ロック、アスタロス
斧やハンマーを持っているキャラ。前者がアスタロス、後者がロック。
実はどちらも共通で持っているA+Bが非常に強く、ヒット・ガード問わず非常に相手を吹っ飛ばす上にリーチが非常に長い中段横切りということで、発生以外は優秀です。
さすがにジークのコンボほど吹っ飛びはしませんが、かなりの距離を飛ばせるのでこの技を触れさせるだけでも勝機が見えます。
アスタロスはそのほかにも64B+Gで出せるコマンド投げで相手を浮かせた後に22Bという技で追撃を入れるコンボがあるのですが、これもまた非常にオイルキャリバーでは吹っ飛びます。
ロックは2A+Kという下段回し蹴りでダウンを取りながら、ダウンしているあいてに1Kなどを当てに行って慣性を上乗せさせてリングアウトを狙いましょう。

・ザサラメール
鎌を持ったスタイル。
元々後ろにリングアウトさせるのが得意なキャラですが、これがオイルキャリバーでは恐ろしい吹き飛ばしを誘発する技になっています。
66A+Bという技をヒットさせると、ステージの半分は相手を後ろに吹き飛ばすことが可能。ニコニコにある動画でもその時の様子が収録されていますので、ぜひ見ていただきたいです。
この一発逆転技が魅力ですが、逆にこれ以外にパッとする技があまり無いのが難点。しいて言えば、BBなどの連携を連続ガードさせて慣性を乗せるか・・・ぐらいです。

・タリム
トンファーを持ったスタイル。
このキャラは特殊ステップから出せる技の1点のみが優秀で、コマンドは
6B+KからA+Bという入力です。
6B+Kを入れると、前に宙返りをします。この宙返り中にA+Bを出すと回転しながら突進を行います。
この技、連続ガードさせると非常に慣性の追加が激しく、あっという間に相手を吹き飛ばします。
逆にヒットすると、最終段が当たると相手が地面に張り付き、慣性が消えてしまいます。ガードさせるための技です。逆に相手はこの技が読めたらあえてガードを解くというのがセオリーです。
他には、6B+K中Bという技が後ろに中々の距離を飛ばすことができます。


・吉光
背中に旗を背負い、片手で日本刀を持ったスタイルです。
このキャラは防御に特化したキャラで、8B+Kで出せる「蜻蛉」という特殊な行動により空中に浮けるため、やばいと思ったらこの技で空中に浮いて慣性を消せます。
ここから蜻蛉中にAで中段横切り、Kで下段が優秀な攻めとなり、特に中段横切りで一旦追い払うというのが定石となるでしょう。
なお、何も出さずに地上復帰する場合は、Gボタンを押せばよいです。
攻め手には、しゃがみ中1KKKKを出すと、下段の回転蹴りが連続して相手に触れるので非常に押し出す能力が高いです。
ただ軸ずれで途中からスカったりする危険があるのと、なにより出しすぎると目が回ってダウンするので、途中で止めることが重要となります。

・船長
現状最強キャラ。
aBが非常に強力。発生が早く、ヒット・ガード問わずそこそこの距離を運ぶことが出来ます。
運び距離自体はザサラメールの66A+Bほどではないのですが、発生が早くどこからでも振り回せること、何よりヒットさせてもダメージがよく、KO狙いも行けるのが強みです。
また船長は相手を飛び越すようにジャンプする技も多く、4B+Kでワープして上空から降ってきたりと、危険になったときの緊急回避が優れてます。

・ナイトメア
ナイトメアは全体的に大振りだが優秀な中段横切りが無く、オイルに適したものが少ないです。
その中でも発生は遅いですが44Aが横切りとしてはガードされた時に中々の距離を運ぶ技として機能します。
また、ドロップキック(bK)ヒット時や66B+Kガード時は非常に相手を運びます。発生は非常に遅く中々当たることはありませんが、ワンチャン狙いで出すのもありかも?
また、危なくなったらA+Bの技で相手を弾き飛ばすというのもひとつの手です。

・ソン・ミナ
最近株を上げてきたキャラ。
bKで出す技が連続段の技なので運び距離が優秀で、ダメージが優秀です。
こちらを中心に、66Aや22Aなどで相手をひっかけ、少しずつダメージを当てながら位置取りを調整してKO・リングアウトを狙いましょう。

・ラファエル
最近評価を上げてきたキャラの一人です。
6Bがリーチが長く発生が早いので、6Bや6BBをちょちょんと出しながら牽制し、距離調整をしながら2Aなどで相手を追い払い、AA、BBなどで削りつつ落とす戦法となっております。
AAやBB、6BBBのヒット時の運び距離も中々なのですが、何より足場が滑るこのリングで安定してKOを狙っていける優秀なキャラです。

・ティラ
はっきりって、何も強みがありません。KOが狙いやすいキャラでもないので、KO戦法もイマイチ機能しません。
4A+Bが当たるとやや吹き飛ばしますので、それぐらいでしょうか。

以上、攻略も合わせて記載しましたので非常に長くなりましたが、こちらに目を通していただけると、当日のワンチャン参加でも非常に楽しく遊べるかと思います。

旧劇4作品紹介①美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦

スト3のプレーヤーでも有名な紅春氏による解説・対戦動画で一躍有名になったスーパーファミコン格ゲーの名作。
とても女子向けとは思えないハイレベルな技術を要する、上級者向けの格闘ゲームです。
主役争奪戦ということで、セーラー戦士達が主役の座をかけて戦う格ゲーです。
なお、続編の「美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦」の方は格闘ゲームとしては出来がイマイチのため、黒歴史となってます。

基本操作は、弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックボタンで、あとはコマンド入力による必殺技と、
体力が一定以下および時間カウントが10以下になった場合に何回でも使用できる超必殺技があります。

また、その他のシステムとしては
・バックステップ
・フロントステップ(一部キャラ限定)
・ガードキャンセル(以下ガーキャン)
・投げぬけ
等があります。
特にこのゲームはガーキャンが重要で、必殺技とステップ関連であればなんでもガーキャンが可能。
そのため、ガーキャンを絡めた読み合いが重要となります。

戦いの基本としては、遠距離では飛び道具と飛び込みのいわゆるストリートファイター系の読み合いが行われ、
近距離ではガーキャンとステップを絡めた読み合いが高速で展開されます。
そのため、ガーキャンができることがまず重要で、また複雑なコマンドを使用したコンボが多数あるため
非常にコマンドの面からしても読み合いの性質からしても2D格ゲー上級者向けのゲームです。

旧劇4レギュレーション決定!

いまきちです。
旧劇4での全タイトルについてレギュレーションを告知いたします。
大変遅くなり、誠に申し訳ございません!
それでは早速!

旧劇4 レギュレーション R-0 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を認める
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと
③基本的に全タイトル個人戦・1発トーナメントの形式で進行する
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと
⑦参加者のマイコントローラーの使用を認める、但し不具合発生での敗因は自己責任とする
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある
⑩コントローラーの連射機能の使用は認めない。連射機能を使用した場合はそのラウンドを失う
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある
⑬各タイトルは2台同時進行で予選を行う。基本的にベスト8未満は配信試合としない
⑭ベスト8以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定した時点でそれぞれの予選を終了する
⑮準決勝以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件が変更になる場合がある
⑯各タイトルの参加者数上限は24名とする。但し、スーパーボンバーマンは32名とする
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う
⑱予選・本戦とも可能な限り試合は全試合録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営は環境整備を常に心がけること
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと



旧劇4 レギュレーション R-1 「あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2」

①【キャラ指定】隠しキャラの川崎忍を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】時間設定は80でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは☆2で初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される



旧劇4 レギュレーション R-2 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」

①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」と「ステージ権」を得られる
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される



旧劇4 レギュレーション R-3 「オイルキャリバー」

①【キャラ指定】使用キャラはオルカダンで固定とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる
③【ステージ設定】ステージはスリップアウトを選択すること
④【時間設定】時間設定は50でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は3ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】体力は100%の設定とする。武器の選択は「古キ者」のみとする



旧劇4 レギュレーション R-4 「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘 !? 主役争奪戦」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする。必殺技をボタンで出せるオートは禁止とし、操作は全てマニュアルで行う
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プリキュアと間違えないでください



旧劇4 レギュレーション R-5 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は特に設けない。死んでもなおりゃしないんだから。世話ばかりかけちまったな・・・
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件はタイマン勝負を選択し、1ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】試合時間が15分を超えた場合は無効試合とし、再試合とする。試合時間は運営で計測を行う



旧劇4 レギュレーション R-6 「TMNT ミュータントウォリアーズ」

①【キャラ指定】隠しキャラの「カライ」、「ラットキング」は「お互いの同意がある場合」のみ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージは隠しステージを含む全てのステージから選択可能とする
④【時間設定】時間設定は初期設定のまま、60でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のまま、NORMALとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。ハンディキャップ3:3の初期設定のままとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】隠しキャラ使用コマンド(タイトル画面で2P側のX、上、Y、左、B、下、A、右、X、上)及び隠しステージ出現コマンド(タイトル画面で2P側のL、R、L、R、L、R、A)は運営で入力とする



旧劇4 レギュレーション R-7 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤーの友情は破壊しないこと



旧劇4 レギュレーション R-8 「スーパーボンバーマン」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。この設定は常に1Pのプレイヤーが行うこととする
③-②予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-③準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒ギンギンパワー⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-④決勝戦:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒ゲツメンワープ⇒フツウガステキのローテーション
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。通過に必要なラウンドについては、
予選は1ラウンド、本戦準決勝は2ラウンド、決勝戦は3ラウンドとする。なお、全試合においてCPUは含めない
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う



旧劇4 レギュレーション R-9 「ストリートファイターEX+α」

①【キャラ指定】全ての隠しキャラを含め、全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ランダム、初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】2、初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件はVERSUSモードを選択、2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】SUPER CANCEL LIMITはON、OTEDAMAはOFF、ダメージは4とする

以上です。
変更等があった場合はお知らせします。
また、全てのレギュレーションは当日会場へ掲出いたします。

オイルキャリバーのモードの出し方について

みーちゃんです。

ツイッター上では下記のことはリツイート等を行っておりましたが、ブログ上では行ってませんでした。
もう少し早めに記載すべきでしたが、諸事情により作業を行う時間が取れず、遅くなり申し訳ございません。

オイルキャリバーのモードの出し方について記載いたします。

オイルキャリバーとは、家庭用のソウルキャリバー3のスペシャルVSモードの特殊ステージのひとつの「スリップアウト」のことをさしております。
このスペシャルVSモードは、それ自体がはじめからモード選択を行って遊べるわけではなく、一定条件を満たした場合に出現するモードとなっております。
条件は下記の通りです。

スペシャルVSモードは以下の5ステージ解放すると出現。
Battle ArenaのサドンデスラリーEASYクリア→エジプト(極小)、
Storyでケーレスを倒す→エジプト(極小檻)
Storyでドラゴンを倒す→檻無し闘技場、
Storyで7-4か8-5で敵を倒す→迷宮(回廊)、
Storyでアンノウンソウルを倒す→迷宮(暗闇)。 
以上5ステージをアンロックするか、もしくは418試合対戦する

ステージを出すのがそもそもめんどくさいのですが、試合数を418こなすよりは、上記の手法で出した方が早いです。

オイルキャリバーはそもそも当日触ってからでも全然ワンチャンがあるゲームなので、出すのがめんどうだよ!って人は、当日の野試合で練習して即大会に臨んでも行けると思います。

旧劇4まで

あと、後2週間となりました。
実行委員のねぎと申します。
今回は『らんま1/2爆烈乱闘編』と『あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2(黒丸ver)』を担当いたします。

前回の収穫と反省を踏まえ、第4回目の旧劇は新会場および&新規タイトル&復活タイトルも大目となりました。
どのゲームタイトルも、4にもなると大体はダレるものですからね。
運営側も飽きられないように必死です。

その中で、らんま1/2爆烈乱闘編は最早SFC対戦格闘ゲームの定番となったタイトル。
旧劇でも2からの復活となります。

そして『あすか120%スペシャル BURNING Fest.ver2(黒丸ver)』が満を持して初の旧劇採用となりました。
各シリーズによってプレイヤーの層が大きく別れるといわれるあすかですが、今回はその中でも最も対戦人口が多いと思われるSP黒丸verとなります。
相殺、避け、ガードキャンセルを絡めた独自の駆け引きが高次元でバランスが取れており、今なおガチ勢が存在する名作タイトルといっても過言ではありません。

大きく様変わりするであろうことは想像に難くない今回の旧劇4。
実行委員一同、楽しい場を供給できるよう全力を尽くします。
皆様よろしくお願いいたします。
会場で会いましょう!

4タイトルのエントリー枠を締め切りました

いまきちです。

9月に入りました。旧劇4は9/20に開催いたします!

既報のとおり、8/31を過ぎましたので、9月からのエントリー=申込者リストの№25以降は
参加タイトルの枠数は原則として3タイトルとなります。
事前エントリー締め切りは9/18となり、当日エントリーは2タイトル参加可能とする予定です。
なお、参加タイトルのキャンセルや当日欠席が出た場合は運営にて最終調整をします。

具体的には、

事前エントリーの早い方、
参加者数が少ないタイトル、
参加枠数が著しく少ない方、

等を勘案して参加枠の拡充・振り分けを行います。

こちらは当日のエントリーを締め切るまで運営側も
タイトルごとの参加偏重や参加者ごとの参加枠の
不均等についての判断が出来ないため、
事前エントリーの段階から、当日の破綻が無きよう、枠数のみ調整しております。
ご高察いただければ幸いです。

そのため、繰り返しになりますが、9月以降にエントリーされる方でも
5タイトルの参加希望がある方は上から順に5つまで書いてください。
ワンチャンあるかもしれません。

それでは引き続き、事前エントリーお待ちしています。

旧劇3の動画について

いまきちです。

5/24の旧劇3から3ヶ月が経ちました。
遅くなりましたがゆっくりと動画投稿を開始しておりますので
是非ご覧いただければと思います。
現在、開催タイトル8つの内、6つまで予選を公開しています。


⑥らんま超技予選


⑤幽白魔強予選


④キン肉マン予選


③燃えジャス予選


②ソウルエッジ予選


①AVG2予選


OP






残り2つの予選と本戦は今週中に投稿したいと思います。

よろしくどーぞ!
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「稲妻や
  画面に走る
    古式の業」

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