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旧劇5終了&タイムシフト開始のお知らせ

って書くと悲しい響きになりますねw

実行委員長のいまきちです。
3/21の旧劇5格闘レトロゲーム対戦会は無事終了しました!

年度末のお忙しい中、ご参加いただいた方々ありがとうございました。
配信トラブルが度々ありましたが、それを除けば概ね無事に終了いたしました。

タイムシフト視聴がはじまっていますので、当日ご参加、生放送をご視聴出来なかった方々は
下記のリンクから確認出来ます。

旧劇5生放送タイムシフト

各タイトル、色々と波乱がありましたので是非ご覧下さいw
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旧劇4の動画について

いまきちです。

旧劇4の大会動画投稿が完了しましたのでお知らせいたします。
大会から半年も過ぎてしまい大変お待たせしました。



























旧劇5当日!

いまきちです。おはようございます。
寝てません。(いつものことw)

配信URLは後ほどツイッターで告知します。

タイムスケジュール概要です。

11:00参加者到着締め切り・運営による抽選開始
11:30予選開始
13:00配信開始
16:00予選終了
16:10本戦開始
18:30全タイトル本戦終了・エキシビジョン開始
19:00配信終了

事前エントリーの無いかたは11時必着で当日エントリーで2タイトルまで参加可能。
フリープレイのみ方は到着時刻制限無し。但し、当日エントリーは最大20名まで。

タイトルは以下のとおりに進行。
SFC:ゴジラ 怪獣大決戦
SFC:ドラゴンボールZ ハイパーディメンション
SFC:新機動戦記ガンダムW エンドレスデュエル
SFC:らんま1/2 超技乱舞篇 
SFC:幽遊白書 特別篇
SFC:スーパーボンバーマン1
PS1:アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
FC:ジョイメカファイト
FC:キン肉マン マッスルタッグマッチ

会場住所
東京都新宿区市谷田町3-8-1 グランベル市ヶ谷ビル
LEN貸し会議室 グランベル市ヶ谷ビル9階
各線市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩数分

参加費:1500円 ※学生は学生証提示で500円(入場時点で発生)

詳細はリンクより⇒http://kyugeki1000.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

旧劇5作品紹介⑨スーパーボンバーマン

いまきちです。

スーパーボンバーマンの作品紹介です。
本作は1993年4月28に発売されました。SFCボンバーマンシリーズの源流となる作品です。

以前の作品紹介でぜんざいさんも指摘していましたが、ボンバーマンの良さは
とっつきの良さとわかりやすさにあると思います。
初プレイでも初観戦でも、場合によってはテレビゲームそのものをプレイする人にとっても
操作性・ルールの明快さは他の作品と比べて優れていると言えるでしょう。

初プレイから慣れて自分の意図するとおりにキャラを動かせるようになるまでさほど
時間はかかりません。加えてキャラ差はほぼ存在しません。さらに4人同時プレイまで
可能です。旧劇のような嗜好性の強いwイベントから同人誌即売会系での試遊台に
おいてまで対戦ゲームとしては非常に汎用性が高いといえます。
極端な話、全国のトップクラスのガチ対戦にも、家族での日曜コミュニケーションツール
としても使用可能です。家族や友達とスパボンを対戦していてほとんど負けなかったぜ!
という方は是非一度旧劇へ参加してみてください。

少し本筋から外れてしまいましたが、旧劇ではスパボンといえば過去3度全勝している
ぜんざい氏が他の追随を許さない実力を持ち、毎回安定した立ち回りでどんな状況でも
素晴らしいプレイを見せてくれることでしょう。

旧劇5ではステージローテーションを少し変更しました。予選の本数も前回では
短い、少ないとの声があったため(運営からもw)、今回は少し増やしました。
これで予選ですぐ負けてしまってがっくり、ということも少なくなると思います。

今回は実行委員は運営も意識しながら、従来以上に参加者との対戦・交流を積極的に
取り組んでいきたいと思っています。ということで参加者の各タイトルを越えた
横断的なつながりがスパボンで出来れば良いなあと願っております。

旧劇5作品紹介⑧新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

実行委員のねぎです。

旧劇当日となりました。
大会直前の作品紹介として「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」です。
システム等についてはこちらを参照いただくとして、今回はゲームの上位陣、いわゆる強キャラをご紹介。

・ガンダムエピオン
押しも押されぬラスボス。
ショートジャンプからの高速中段、空中で方向転換の可能な突進技と、このゲームのセオリーを色々無視することができる点が最大の強み。
コンボ火力も高く、一度ダウンさせたらそのまま起き上がることができずにやられた、などということが頻繁に起こりえます。
超必殺技であるスパークウィンドも破格の性能。
欠点らしい欠点が見当たらないが、強いて言えば操作が忙しく、強さを引き出すのに若干の慣れを要する点か。

・ウイングガンダムゼロ
主役機だけあって、通常技の性能が全体的に高く、二連射する飛び道具も含めハイスタンダートにまとまっているバランスキャラクター。
一方で、特出して尖った要素を持たず、プレイヤーの自力とゲームへの理解が強さに直結する為、突き詰めれば突き詰めるほど上級者向きといえる点。

・シェンロンガンダム
5Aを始めとして圧倒的なリーチの長さを誇る。
2Aの対空性能もかなり高く、立ち回りで相手を封殺していく戦い方が強い。
欠点として、全キャラクター中でも最低クラスの防御力が上げられる。
火力の高いキャラクターなどに試合を荒らされる事が大の苦手なので、極力被弾を抑える立ち回りを意識したい。

・メリクリウス
高い対空能力である2Aと、多段ヒットする通常技が特徴。
安定した立ち回りと高い火力を両立しており、試合を荒らす能力が非常に高い。
ジリジリとチャンスを伺いつつ、ここぞ一番で高火力コンボを叩きこむスタイルを得意とする。
通常技に癖がある為、プレイフィールが他のキャラクターと違う点には注意したい。

この他にも永久コンボをもつガンダムデスサイズ、ループコンボで一気に即死レベルのダメージを奪うことができるウイングガンダム等、
中堅以下にも一芸に秀でたキャラクターが多いため、どのキャラクターにもチャンスがあるといえます。
果たして下馬評どおりエピオンが圧倒的な強さを見せ付けて優勝してしまうのか。
それとも他のキャラクターが試合を荒らして勝利を掴み取るのか
その結果はぜひ現地で、配信で、ご確認ください。

旧劇5作品紹介⑦ドラゴンボールZ ハイパーディメンション

いまきちです。

ドラゴンボールZハイパーディメンションの作品紹介をいたします。
一部wikiやヤリコミ勢の見解も参考にしています。

1996年3月29日発売。
従来はドラゴンボールのSFC対戦格闘といえば超武闘伝シリーズだったが、
本作は操作感覚が全く異なる。逆に超武闘伝に慣れているとこのゲームのプレイには戸惑うかもしれない。

画面分割が無い代わりに、自由に動ける空中戦やいわゆるエリアルコンボやステージを移動させる
ふっとばし攻撃が導入されたことで画面全体を広く使って戦うことが出来る。

また、ガードキャンセルやラッシュバトル、小ジャンプ、ボタン同時押しによる体力回復も
本作をプレイする上では欠かせない知識となる。
メテオ技に関しては超武闘伝シリーズのデモ必殺技のような単発ではなく、べジータの
ファイナルブリッドアタックなど演出がカッコイイものやゴテンクスのスーパードーナツのように
笑えるものもあり、旧劇の試合では観戦しているだけでも面白いかもしれない。

一方、既に一部のヤリコミ勢はガード不能や気絶連続技、フリーズバグなどの研究領域に入っており、
本戦では凄惨な試合も想定されるw

旧劇初採用タイトルということもあり、キャラ差調整や禁止事項は極力緩和=ほぼ何でもあり、とした。
但し、ゲームが止まるフリーズバグやラウンド時間が無いにも関わらず体力回復や
試合展開がゆっくりになりがちな空中戦もあるため、進行に影響が出る事項は指定条件をかけた。

とはいえ、やはりドラゴンボールの格ゲー。
「アイヤイヤイヤイヤイヤイ!かーめーはーめー波ーッ!どーん!KO!」
のような爽快感のある試合を期待したいw

旧劇5作品紹介⑥幽遊白書 特別篇

いまきちです。

こちらはぜんざいさんにご協力いただいた幽遊白書 特別篇の作品紹介になります。
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SFC 幽☆遊☆白書特別篇

1993年12月22日に発売したビジュアルバトルの2作目。
前作である「幽☆遊☆白書(以下無印)」はグラフィック・BGM・キャラボイス・演出などは高いレベルでまとまっていたのだが、そのかつてないゲーム性からかゲームバランスの調整は若干甘かったように思える。しかしまるでアニメのような演出と実際に幽☆遊☆白書の世界で中で戦っているような雰囲気はキャラゲーとして極めて優秀だった。無印の発売後スタッフの間で反省会が行われ、やり足りなかったこと・後悔・新しいアイディアが噴出し「幽☆遊☆白書特別篇(以下特別篇)」の制作が決定した。特別篇は前作の反省点・詰め込めなかった発想・ファンからの要望などが非常に高い次元で煮詰められ、キャラゲーとしてさらに完成度を高めつつ対戦のやり込みにも耐えうるゲームバランスを持った稀有なゲームソフトとなったのだ。

特別篇の特徴といえばやはりビジュアルバトルというゲームジャンルにあるだろう。
ビジュアルバトルのゲームシステムを簡単に説明しよう。十字キーで闘気メーターを溜めてABXYいずれかのボタンで行動を決定する。するとアニメーションが挿入され攻撃を当てたりカスったり外れたり行動の成否が判定される。十字キー4方向と4ボタンの組み合わせで計16種類の中から最適な行動を選ぶのだが、技(十字キー上)と霊撃(十字キー下)はキャラクターによって異なるので、どの操作がどの行動に対応するのか覚えるだけでも大変だろう。この辺りの複雑さが敷居の高さとなってしまっているが、霊撃を適当に出して豪快なアニメーションを見るだけでも楽しいのはやはりキャラゲーとしても抜群に優れているからだろう。そうして霊丸や霊剣、薔薇棘鞭刃(ローズウィップ)などを出し合い、時には攻撃能力はないが状況を有利にする補助技を活用しながら戦うのだ。

このゲーム、至極極端な話をすれば状況と相手の思考を読み最適な行動を選び続けるだけなのだが、相手の行動を完璧に読みつつ最適解を出し続けたとしても必ず勝てるわけではない。というのも特別篇はランダム性が非常に強く、その結果が大きく試合を左右するのだ。つまり操作を覚えたばかりの初心者でも上級者相手に十二分に勝機はあり、一発トーナメントである旧劇ではむしろゲームを知り尽くした上級者の方が戦略・行動に頭を悩ませるはずだ。まあ運の要素が強いからこそ知識を蓄え戦略を練るのだが…。ともかく特別篇に絶対という文字はなく、だからこそ一期一会の名勝負が生まれ、一生もののゲームと思えるのだろう。

旧劇5作品紹介⑤キン肉マンマッスルタッグマッチ

いまきちです。
旧劇看板タイトル、マッスルタッグマッチの作品紹介をいたします。

1985年発売、今年は記念すべき30周年を迎えるレジェンド作品。

通常操作は十字ボタンで上下左右の4方向の移動が可能、
Bボタンでジャンプ、Aボタンで攻撃となります。
攻撃は地上時がパンチ、正面密着で突き飛ばし、相手の背面密着でバックドロップ、と
1ボタンで3種の攻撃とファミコンソフトに関わらず意外にも多彩です。侮れないw
また、ロープに向かってジャンプすると反対側にバウンドし、
相手に当てれば体当たりの攻撃となります。
ジャンプ中にAボタンを押すとドロップキックを繰り出します。
ジャンプ直後の低空ドロップキック、いわゆる「すぐドロ」はこのゲームの必須スキルです。

スタート時にある体力の玉=ライフは5個ありますが、これが3個に減ると相方のミート君が
出て、一定時間経過後に命の玉を投げます。これを取ると体力回復、スピードアップ、必殺技が
使用に可能になり、特に必殺技の決定力が高いため、命の玉争奪戦に負けた場合は
ほぼその試合の負けと同義になり、熾烈な駆け引きが見れることでしょうw

注目プレイヤーは言うまでもありませんが、第1回旧劇から頂点に君臨し続けている王者ひこにゃん。
独走態勢で5連覇を狙っています。
従来の旧劇ではフライングカレーパンや必殺技を通常攻撃で返り討ちにするカウンターなど
古流の技を披露してきました。

圧倒的実力を持つチャンプ。今回はひこにゃん包囲網が形成されるのは間違いありません。

旧劇5前日!

いまきちです!準備が全く出来ておりません!w

今回今までの旧劇で最も準備が遅れています。
現に旧劇4の動画も投稿できておりません。

現在諸々の作業を並行してやっています(&依頼しています)

このあと24時時点、そして明日7時点でも必ず更新しますので
参加者、視聴者そしてスタッフの皆さんwもこのブログの確認をお願いします。

ではまたのちほど!

旧劇5作品紹介④ADVANCED V.G.2

実行委員のねぎです。

今回はADVANCED V.G.2の紹介をします。
とはいえ、旧劇では最早おなじみとなっているこのタイトル。
AVG2のゲームの紹介や大会ルールについてはこちらこちらを参照していただくとして
今回はガチ勢同士が検証した大会ルールが適用された際のキャラクター情勢をご紹介。

A:かおり、マテリアル、ミランダ、聡美、久保田、千穂、サキ、レイミ、綾子
B:優香、恭子、えりりん
C:珠緒、真奈美

現状は9強3中堅2弱という状態になっています。

・Aグループ
全14キャラクター中半数以上の9キャラクターが名を連ねる最上位。
これだけ数がいると最上位と呼んでいいか分かりませんが(笑)
マテリアル、ミランダ、かおりのいわゆるぶっ壊れ3凶がルール制限の為に戦力ダウン、他の強キャラ陣と並ぶ結果となりました。
とはいえ、このグループの中での対戦カードの相性差は激しいので、一方には有利だが一方には不利、という組み合わせも当たり前のように存在します。

・Bグループ
上位陣よりは一歩落ちるが、闘える武器はしっかり持っているため強みと弱みがはっきりとした一芸に秀でたグループと言えます。
優香は空中戦の強さと画面端のコンボ火力、恭子はループする起き攻めと高性能なガード不能暗転技、えりりんはリーチに優れた通常技の数々と超必殺技のコマンド投げなどがあります。
厳しい局面も多いですが、弱点を覆す強さで相手を圧倒できれば、充分に勝ちを狙える位置にあります。

・珠緒、真奈美
4:3のハンデ設定により、防御力は優香や聡美と同等の平均レベルに、単発火力は高めになりました。
とはいえ、「無敵技がない」「リーチが壊滅的に短い」という弱点が改善されたわけではなく、残念ながら厳しい戦いを強いられることに変わりはなく、正直これでもまだゲームに参加できているとは言い難いのが現状です。
通常設定よりはマシ、といったところでしょうか。

当日はどのキャラクターの使い手が優勝するのか、これを参考に観戦をするの面白いかもしれません。

あ、ここまで書いておいて言うのもなんですが勿論全くの無制限ガチンコプレイと言うのも面白いですよ!

旧劇5 最終確定レギュレーションについて

いまきちです。

旧劇5の最終確定レギュレーションをお知らせします。
一部タイトルで若干の変更があります。
変更箇所は【変更】印をつけていますので、参加予定タイトルをご確認ください。
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旧劇5 レギュレーション R-0
 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を認める
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと
③基本的に全タイトル個人戦・1発トーナメントの形式で進行する
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと
⑦参加者のマイコントローラーの使用を認める、但し不具合発生での敗因は自己責任とする
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある
⑩コントローラーの連射機能の使用は認めない。連射機能を使用した場合はそのラウンドを失う
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある
⑬各タイトルは2台同時進行で予選を行う。基本的にベスト8未満は配信試合としない。なお、スーパーボンバーマンに関してはベスト16(準々決勝)から配信試合とする
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定した時点でそれぞれの予選を終了する
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件が変更になる場合がある
⑯各タイトルの参加者数上限は24名とする。但し、スーパーボンバーマンは32名とする
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う
⑱予選・本戦とも可能な限り試合は全試合録画し、後日動画配信を行う
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営は環境整備を常に心がけること
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと

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旧劇5 レギュレーション R-1
 「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」

①【キャラ指定】隠しキャラのガンダムエピオンを含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝利者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可とする
④【時間設定】時間設定はLIMITとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は4:4で初期設定のままとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】コマンド入力が次試合に残る不具合を回避する為、勝敗決着ごとに運営側でリセットボタンを押す
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旧劇5 レギュレーション R-2
 「らんま1/2 超技乱舞篇」

①【キャラ指定】ハーブを含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝利者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は予選は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする
⑧-①次の4キャラはRボタンでの一発奥義使用を認める ※右京・ムース・ひな子・玄馬
⑧-②女らんまを使用する場合は試合開始前までに運営へ事前申告とし、座席権・ステージ選択権・キャラ後決め権は付与されない
⑧-③事前申告により両者とも女らんまと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権とステージ選択権を得る
⑧-④女らんま使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★2つとする
⑧-⑤玄馬使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★4つとする
【変更】⑧-⑥右京使用時は全対戦において攻撃力を★4つとする
⑧-⑦マリ子・ハーブ・シャンプー・九能使用時は女らんま戦を除く全対戦において攻撃力を★2つとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは女らんまを使用する場合は試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される。また、キャラの色は同色可能、但し、自重すること
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旧劇5 レギュレーション R-3
 「ドラゴンボールZ ハイパーディメンション」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ選択権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。地上ステージから選択可能とする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は1ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】相手キャラがフリーズした場合、体力回復は禁止とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】特記事項は以下のとおりとする
⑪-①キャラがフリーズするバグが発生しても試合続行とする。進行不能な場合のみ再試合。体力が0になるのと同時に進行不能になった場合は決着とし再試合は行わない
⑪-②オプションでふっとばしはOFFととする
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旧劇5 レギュレーション R-4
 「ゴジラ 怪獣大決戦」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。但し、モスラについては後述のとおり制限がある
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可(ランダム固定)
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする
⑧-①モスラおよび新メカゴジラはレベル1、その他キャラは全てレベル3とする
⑧-②モスラは大会中、予選・本戦を含めて1回のみ使用可能。使用する場合は試合開始前までに運営へ事前申告とし、座席権及びキャラ後決め権は付与されない
⑧-③事前申告により両者ともモスラと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権を付与される
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーはモスラを使用する場合は試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される

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旧劇5 レギュレーション R-5
 「幽遊白書 特別篇」

①【キャラ指定】仙水およびルーレットの使用不可。妖狐蔵馬、100%戸愚呂、若幻海については使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする。全ステージから選択可能とする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】ボタン配置は初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件はタイマン勝負を選択し、1ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。トリートメントは可能とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】試合時間が15分を超えて決着の見込みが無い場合は無効試合とし、運営判断により再試合とする
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旧劇5 レギュレーション R-6
 「ジョイメカファイト」

①【キャラ指定】隠しキャラのダチョーン・ラー・ガーボーグ・ホウオウの四天王を含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】1試合時間は5分 ※ゲームに時間設定が無い為、運営で計測とする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は以下のとおりとする
⑦-①予選は3ラウンド先取とする
⑦-②本戦以降は1人で先鋒・大将の2キャラを選択する2ONとする。なお、同キャラ構成のチームは禁止とする
⑦-③本戦でホウオウを使用する場合は1ONとし、相手2キャラに勝つこととする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする
⑧-①ホウオウを使用する場合は試合開始前までに運営へ事前申告とし、、座席権及びキャラ後決め権は付与されない
【変更】⑧-②ホウオウ使用時は試合開始から2分以内に決着がつかない場合は敗北となる
⑧-③両者ホウオウの場合は⑧-②は無効とし、試合時間を5分とする
⑧-④事前申告により両者ともホウオウと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権を得る
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーはホウオウを使用する場合は試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される。なお、試合開始時に内部データが消失していた場合、隠しキャラを出現させることはせず、そのままの状態で進めることがある
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旧劇5 レギュレーション R-7
 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】勝利条件は予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤーの友情は破壊しないこと

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旧劇5 レギュレーション R-8
 「スーパーボンバーマン」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】本作では席決めは運営によるくじびきで行うため、試合前のじゃんけんは不要とする
③【ステージ設定】ステージ選択は以下のとおりとする。なお、WIN数は常に1とする。この設定は常に1Pのプレイヤーが行うこととする
③-①予選:フツウガステキ⇒ゾンビフラワー⇒ギンギンパワー⇒ウシロノショウメンのローテーション
③-②準決勝:ギンギンパワー⇒イダテンワールド⇒フツウガステキ⇒ゾンビフラワーのローテーション
③-③決勝戦:ギンギンパワー⇒モッテケアイテム⇒ギンギンパワー⇒イダテンワールドのローテーション
③-④上記ステージのローテーションは前の組から引き継ぐものとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
【変更】⑦【勝利条件】勝利条件は3名または4名を1組とし、上位2名までが通過とする。
但し、当日の組み合わせによっては1人のみ勝ち抜けとする場合がある。
通過に必要なラウンドについては、予選および本戦準決勝は2ラウンド、決勝戦は3ラウンドとする。1人のみを勝ち抜けとする組の場合は2ラウンド先取を勝利条件とする。なお、全試合においてCPUは含めない
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて抽選を行う
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旧劇5 レギュレーション R-9
 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」

①【キャラ指定】マテリアルとミランダは使用可能とする。但し、ミランダのランダムカラー(STARTボタンカラー)は選択不可とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で、勝利者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードはノーマル固定とする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする
⑧-①マテリアル、ミランダvs他キャラの対戦カードの際はハンディキャップ設定を2:6に設定する
⑧-②真奈美、珠緒vsボスキャラクターを除く初期10キャラの対戦カードの際はハンディキャップ設定を4:3に設定する
⑧-③その他のキャラの組み合わせでは、キャラ差調整はは4:4で初期設定のままとする
⑨【禁止行為】禁止行為は以下のとおりとする
⑨-①梁瀬かおり使用時に「立ち強キック→立ち弱パンチ」に繋ぐ行為を禁止とする
⑨-②その他、フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
 ※かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ(ラウンド終了前に解除すれば可)
 ※ミランダで、ツインバーンや画面端での投げからカオスハリケーンを出してフリーズするバグ
 ※発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
 ※事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある
 ※詳細は、以下のページの“バク・その他”の項目を参照
  アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】本作では特記事項は設けない
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以上です。
レギュレーションは当日会場の室内壁面掲示や配信台手元にも配備する予定です。
よろしくお願いいたします。

旧劇5作品紹介③らんま1/2 超技乱舞篇

みーちゃんです。

旧劇でも、らんま格ゲー対戦会でもお馴染みの、らんま1/2超技乱舞編です。
SFCらんま3部作の中ではもっとも一般的な格闘ゲームに近い感じで動かせるゲームとなってます。
それゆえ、ある程度の知識が必要となるゲームでもありますが、システム的に難しいものは何もないのが非常にハードルが低い要因であり、またコンボ等もそれほど難しくないのが万人に受けるであろう作りとなっています。

このゲームは既にたくさん動画があるのでご存知な方も多いかと思いますが、非常に気絶がしやすくコンボ火力が中々のものとなっております。下手したら即死がありえます。そして、ガード切り替えが遅いために発生するガード不能連携(立ちガードの後下段ガードができなくなる現象。女らんまの頭上強襲脚からの小足等)など、中々「厳しい」連携ももってます。おまけに全ステージで処理落ちが激しく、コンボ中はこの処理落ちとの勝負にもなるのがプレーヤーの悩みの種。こうした厳しいものをいかにしてプレーヤーが凌いだり制したりするのかというのも一つの見所であります。

さて、ルールですが、今回も以前旧劇でやった内容と同様、ハンデを設けています。
その結果、どのキャラが上位に来るかは過去のらんま対戦会(ハンデ無し)の経験ではわからないところが、ドラマを産むことになるでしょう。
事実、前回はかなり上位に今まででは考えられない弱キャラがのし上がってきました。今回もそういう、今までにはない展開が待ち受けているのではないでしょうか?

今回のルールで厳しいのは、やはり女らんまでしょう。全キャラにハンデをつけられるため、いくら攻めの手が強いキャラとはいえ、完璧に完封できるかどうか。この厳しいハンデを背負った女らんまが、ハンデを背負いながらもどこまで活躍できるかも要注目です。

そして最大の目玉キャラは、やはりパンダでしょう。パンダはこれまで一発はあるもののきちんと対策を取られると厳しい相手が多い(特に九能兄)のが辛いところでしたが、このルールでは本当にわからないと思います。対パンダ戦では、きっちりと殺しきるまで完封できないといつ逆転されるかわからないことになります。

果たしてこの混沌とした今回のルールで、どのキャラが優勝するのか、今までとは違う結末になるのか、ご注目ください。

旧劇5作品紹介②ゴジラ怪獣大決戦

みーちゃんです。

PCエンジンで発売された、ゴジラ爆闘烈伝のリメイク版。
キャラクターはゴジラ爆闘烈伝から大幅に減少したが、新技・新キャラの追加等が行われている。
キャラクターは主に昭和のゴジラ怪獣から平成VSシリーズのゴジラVSメカゴジラまでとなっている。
隠しキャラクターでスーパーメカゴジラと、海底軍艦(ゴジラのキャラではないが)が出現する。
また、演出のみだが、バトラ(成虫)も出現する。

個性的なキャラクターが多く、空を飛ぶモスラ、ジャンプが出来ないビオランテなど、従来の格ゲーからはかけ離れた動作を行うキャラが居る。
しかしながらゲームの評価は高く、ただのキャラゲーに留まらないしっかりとしたつくり込みが楽しめる。

操作はシンプルで、
Y:弱攻撃
X:強攻撃
B:掴み
A:特殊行動(A2回連打で咆哮、A+右もしくは左でステップもしくはダッシュ)
となる。

ほかの2D格闘ゲームと異なるのは、キャンセルという概念がないこと。
そのため、通常技からキャンセルで必殺技につなぐコンボが存在しない。
その代わり、強力な投げからの追い討ちや、投げが確定できる攻撃、性能の高い超必殺技を織り交ぜながら戦う、差しあいゲーとなる。

一部のキャラ差はかなり激しいが、色々と検証した結果、新メカゴジラの攻撃力を1に抑えることにより割りといい勝負ができるようになった。
モスラについては1:3でも相当厳しい組み合わせがあり、過去旧劇では飛行系のヤバさを見せ付けてくれた。
今回はさすがに前回の結果を踏まえて、よりモスラに厳しくなるように、大会中に1回のみ使用可能とした。それぐらいこいつはやばかったw
また、旧劇2では隠しキャラ2キャラ(海底軍艦、スーパーメカゴジラ)を使用禁止とした。
特に海底軍艦は前回の旧劇後、新たなガチ勢が使う立ち回りで、割とどうしようもない状況が作れることが判明。
そのため、旧劇2では泣く泣く使用禁止とした。

とはいえ、随所に見られるゴジラ愛、差しあいゲーとしてはかなり楽しめるゲーム性、人気の高い音楽など、隠れた名作といえよう。
上記のキャラを除けば、比較的程よいバランスで戦えると思われる。
まずは操作が簡単で技の性能が一目瞭然でとっつきやすいガイガンやキングギドラを触って遊ぶことをお勧めする。

各キャラ攻略
※注意::以下コマンド入力は、テンキー表記を使用しております
・ガイガン
ガイガンはジャンプ強攻撃、ジャンプ下強攻撃と共に使いやすく、地上での強攻撃、しゃがみ強攻撃を織り交ぜて相手の動きを封じて投げに行きたい。
ジャンプ下強攻撃は3段技で、ノーマルヒットで3段連続してダウンを奪えて、ダウン追い討ちにしゃがみ強攻撃が入り大ダメージとなる。
このジャンプ下強攻撃はガードさせると相手のガード硬直中に投げが確定で入る、非常に強力な技である。触れる範囲では積極的に出していきたい。
一方、ジャンプ強攻撃は、空対空、空対地と双方で大活躍する。ガードさせて投げが確定することは無いが、長いリーチを活かして相手を封殺したい。
ジャンプ攻撃の弱点は、下を潜られることだ。どうしてもジャンプ軌道がゆったりしているので、ジャンプを見てから下を潜られて背後に回られ、振り向き時の投げ確定タイミングで投げられてしまう。
なので、ジャンプを見られないように地上の牽制も重要となる。
地上の牽制は上記の立ち強攻撃、しゃがみ強攻撃。これのリーチを把握して、色々タイミングを変えて出していく。
立ち強攻撃は発生の早さと判定の強さが魅力で、特にビオランテにはこの技の先端でボクシングをしているとかなりビオランテ側が辛い。
しゃがみ強攻撃はダウン追い討ちをかねているが、リーチの長さが魅力。飛ばれないように注意しよう。
必殺技は、レーザー光線が非常に威力が低いので相手を足止めさせるためだけに放つ技だが、威力が低くて相手の足止めにもならないケースが多い。レーザーは捨ててもいい。
一方、623攻撃で出せるサマーソルトの様な技は上方向への優秀な技。弱と強で回る広さが違う。対モスラにはこれが生命線となる。
超必殺技はガード不能の乱舞技。突進中は飛び道具無敵もついているので、旧メカゴジラの超必殺技を無効化する。威力も大きく回避が難しいので非常に強い。スカ硬直も無いので安心して出せる。
投げは632投げで十分。追い討ちでしゃがみ強攻撃が入る。余裕があればカッター系も狙っていこう。

・キングギドラ
ガイガンと似たような立ち回りだが、ガードさせてからの投げ確定が少ないので牽制で食っていくキャラ。
使える技は、ジャンプ強攻撃、地上立ち強攻撃、しゃがみ強攻撃。
特に重要となるのがジャンプ強攻撃。こちらはガイガンよりリーチの長い攻撃で、判定の広さで封殺していく。
地上は強攻撃の発生が遅く、出していくには慣れが必要。逆にしゃがみ強攻撃が発生も優秀なダウン追い討ち可能の技で、とっさに地上で出す技として使える。
そして投げ確定連携を作れるのは、ジャンプ中下弱攻撃。リーチが短いが、隙あらばこの技をガードさせていこう。
投げは632投げ一択。威力が高く、ダウン追い討ちにしゃがみ強攻撃が繋がり大ダメージとなる。怒号状態でこの技を当てたときの減りがすさまじい。
地上攻撃が若干不安があるので、では地上での相手の動きを止めるのは何かといえば、光線が重要となる。
光線は入力後何も入れない、上を入れる、下を入れるの3つで光線を出す高さを任意に決められる。
弱で出すと3発、強で出すと4発。弱は発生が早いので、相手の動きに当てやすく、弱を警戒すると強でタイミングを狂わされる上に高さも変えられるので当たりやすい。威力も中々。
超必殺は広範囲の光線ばら撒きで、削り技としての用途となるが、飛行タイプの相手はガードできないので当てれば中々のダメージが期待できる。

・キャラクターランクについて
現状でのキャラクターランクは以下のような情勢となっている。

SSランク:海底軍艦
Sランク:モスラ、スーパーメカゴジラ
Aランク:新メカゴジラ
Bランク:アンギラス
Cランク:キングギドラ、ガイガン、ビオランテ、メガロ
Dランク:旧メカゴジラ、ゴジラ

やはりというか、隠しキャラの2キャラは非常に強く、特に相手の攻撃を食らわない位置で削り攻撃を出しては逃げるを繰り返せる海底軍艦が飛びぬけている。
新メカゴジラは飛行系以外では最強クラス。強力な単発技やジャンプ強攻撃から地上しゃがみ強攻撃がガード切り替えが間に合わずに確定のガード不能連携となるなど、システムに愛されている。
スーパーメカゴジラは単純にその上位互換で、2段ジャンプがあるあたりやばいのが見て取れる。
アンギラスはガイガンのジャンプ下強攻撃をさらに強くした技を持ち、地上での体勢が低いため飛び道具を無効化できる。高火力と愛され判定が強み。
Cランクは混沌としており、意外とジャンプが出来なくて巷では最弱といわれているビオランテは全然やれるキャラとなっている。
メガロは必殺技の性能が高性能だが、通常技が弱く、使いやすい飛び道具をばらまいて、低ダメージだが当てやすい突進技で牽制しつついかにして投げるか?というキャラとなっている。
最下位ランクは旧メカゴジラとゴジラ。どちらも牽制技が弱く、特に飛び道具の性能がイマイチで頼れる技がハンマーフックだけという主人公ゴジラが実質最弱となっている。

旧劇5作品紹介①ジョイメカファイト

実行委員のjkumoです。

ジョイメカファイトは1993年に任天堂から発売されたファミリーコンピューター用対戦格闘ゲームです。
主流の人対人では無くロボット同士が戦う格闘ゲームで、世界征服を目論むワルナッチ博士率いるワルロボ
とそれを阻止しようと立ち上がったイーモン博士率いるイーロボとの戦いがモチーフになっています。

ストーリーモードではイーロボ8体のみ使用可能ですが、ストーリーモードのハードをクリアする事で
対戦でのワルロボ含めた32体使用可能に、スペシャルをクリアする事で対戦で四天王4体を使用可能になります。

<基本操作方法>
十字キー
 左右:移動
 上:ジャンプ
 下:しゃがみ
Aボタン:パンチ
Bボタン:キック

ガードはスト2などと同じ様に相手と逆方向に方向キーを入れます
中段・下段の区別はありません。
空中でガードする事もできません。

<特殊攻撃>
強パンチ:前A
足払い:下B
投げ:相手近くで前or後ろA


初期の格闘ゲームという事で超必殺技やチェーンコンボの様な物はありませんが
空中で急降下するレオのファルコンアタック
完全に姿を消す事が出来るジェルのドロロンパ
など、某スト3を思わせる様な必殺技があったり、当時としては
かなり挑戦的だったと思います!

その中でも一番挑戦的だった技! というか、キャラ
四天王最強(というか、ジョイメカ最強)のホウオウ!
ホウオウキャノン! Bボタンで発射する事でホーミング弾を発射する事ができ
その上、発射時に後ろを押すことで超低速弾を発射する事が出来る為
基本逃げる事は不可能、ほぼ垂直に居るような相手にも当てる事可能
ホウオウアッパー! A+B同時押しで出す事が出来る全必殺技中最高の威力を持ち
対空攻撃、攻撃範囲・判定も超強力!
ホウオウクラッシュ! 跳び蹴りの様な突進技で速度・威力ともに協力
空中でも出す事が出来、しかもそこから永パに移行出来るという凶悪っぷり!

当然、レギュレーションによって多少のハンデをかけさせていただきますが
それでも最強の座は揺るがないのではないでしょうか!

長くなりすぎてしまうので割愛しますが、まだまだ個性的なキャラクターが
多数存在しています!
旧劇で参加を予定している方も、まだ一度も触った事が無いという方も
是非全てのキャラを触って自分に合ったロボを見つけてみてはどうでしょか



多少攻略の様な物も……
○強キャラ
ホウオウ:先に述べた通り、最強。立ち回り、ラッシュ力、対応力、どれをとっても最強!
レオ:永パの申し子。レオキックから始まる永パ力! 防御が弱いのた玉にキズ。
カエン:立ち回り重視万能キャラ、永パ難易度は高いが飛び道具や立ち回りで相手を圧倒出来る。唯一ホウオウと4:6つけられる?(もちろん6がホウホウ)

○最弱キャラ
ザコ:その名の通りザコ。基本性能が他のロボの半分以下。必殺技は同ランクのロボと比較すれば強力だが……。

入れこみ入力
←↓→Aの様な必殺技の場合、←↓→を入力した後に→を押しっぱなしにする事で、かなり猶予を持って必殺技を出す事ができます。
たとえば→キーを押しっぱなしにして相手の行動を見てから必殺技で対処するような事も可能です。

当て投げ
今の格闘ゲームでは当たり前になっている攻撃ガード時のガード硬直中投げられ無敵がジョイメカファイトには存在していません。
その為、相手にわざとガードさせ、硬直中に相手を投げる事が可能。この当て投げ(というか、ガード投げ)は
このゲームでは必須テクニックといっても過言では無く、これから始まる永パなども有るため、相手の攻撃をわざと食らうなど
という行動も必要になってきます。

永パ
上記の当て投げを利用した永パから、めくり攻撃を使用した永パまでほぼ全キャラ、何かしらの永パがあります。
とても簡単な物から難しい物まで色々あるので、興味のある方は「ジョイメカファイト 永パ」などで
検索してみてください。
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旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「年の暮れ
  古流の打音を
    響かせて」

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