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旧劇6注目プレイヤー紹介①:サイバーボッツ (関西版)

いまきちです。

今回は初の関西圏開催ということもあり、関西のプレイヤーがどのくらい参加してもらえるか、
どのようなタイトルがやりこまれているのか、自らの知識不足は否めません。

実行委員の鴨川カルノフさんにお願いしたところ、サイバーボッツなら・・・ということで
プレイヤー紹介を執筆いただきました。ありがとうございます。

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・斑猫
関西勢興隆のきっかけとなったa-choでの大会を機会にボッツを始めた実力のあるプレイヤーで、レプトスという扱いの難しい機体を愛用。
その動きは独特で、レプトスの強みである多彩な攻め能力を最大限に引きだしつつ弱点の防御力を補う立ち回りを成立させている。
経験を独自の立ち回りに反映する能力に長け、特に長期戦で真価を発揮する。
ボッツ以外では月華二幕や閃サムなどをプレイ。

・柳瀬イツキ
カプコンオリンピック準優勝の強豪。使用機体はG・ヴァイスで、強い行動を強いものとして押し付ける勢いに乗った動きが上手い。
ヴァイスの代名詞とも言えるコマ投げ「ボディスクラップ」をこよなく愛しており、
これを基軸にした立ち回りは機動力に劣る機体性能を感じさせない。一撃が生んだチャンスを逃さないプレッシャーが彼の強み。
ボッツ以外ではレインボーや大江戸ファイトなどをプレイ。

・鴨川
斑猫と同時期にボッツを始めており、タランテラ, サイクロン, スーパー8を経てワーロック使いに転身した。
注目すべきはワーロックを使っている、使えている環境であり、つまり上の二人はそういうやつらだということだ。
ボッツ以外ではFHDや初サムなどをプレイ。

・ギルダン
現役関西勢としては最古参で、関西の環境は彼という礎があって初めて育ったと言っても過言ではない。
使用機体はブロディアで実力からしても一流のVA乗りなのだが、
レプトスヴァイスワーロックという目を覆いたくなる環境を前にしてレプトスへのキャラ替えを決意したともっぱらの噂。
様々なゲームで培った実戦力の高さに期待がかかる。
ボッツ以外ではエヌアインや燃えジャスなどをプレイ。

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他にも関西勢(だけじゃなく他地域でも歓迎)の情報お待ちしています!
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旧劇6作品紹介⑥サイバーボッツ

みーちゃんです。
サイバーボッツの作品紹介です。

巨大ロボット同士の戦いを題材にした対戦格闘ゲームである。
プレイヤーは作中で「ヴァリアント・アーマー(V.A.)」と総称されている戦闘用ロボットを操作し、
ロボットに装備された武装やパンチやキックといった攻撃手段を用いて1対1での戦いを勝ち抜いていく。
元々は1994年に同じくカプコンから発売されたベルトスクロール型格闘アクションゲーム『パワードギア』の
システムを流用したゲームで、『パワードギア』と直接的なストーリー上のつながりは無いものの、
同一世界上の前の時代の話であると設定されており、メカニックなどにおいて共通する物が多く存在する。

操作は1レバー+4ボタンだが、アタック1(弱攻撃に相当。以下A1)、アタック2(強攻撃に相当。A2)、
ブースト (B) 、ウェポン (W) という独特の配置になっている。

ブースとは機体ごとにタイプとブースト可能回数が異なっている。タイプは主に3タイプ。
・空中ダッシュタイプ:レバー+ブーストボタンで空中を奪取する。8方向+その場停滞のブースとが可能
・多段ジャンプタイプ:読んで字のごとく、空中で多段ジャンプが可能。最大はスーパー8で、8回ジャンプが可能。
・空中浮遊タイプ:飛行タイプとも呼ばれる。空中に押し多分だけ飛び続けることが可能。
ちょい押しで少しずつ上に上昇しながらホバリングしていると、非常に長い間空中に滞在が可能。
このゲームがもっとも独特なのは、このブーストの性能によるものであろう。
他の格闘ゲームには無い、非常に多くの空中ダッシュや多段ジャンプ、
他ゲーでは禁止クラスの飛行移動などが独特のものとなっている。

また、他ゲーに無い特色として、「全ての打撃を空中ガード可能」となっている。
地上技ですら空中ガードできるので、空中に逃げるのが非常に強く、
また空中投げを持ってる機体が少ないので、空中ガードをどうするか?というゲームとなっている。
ここはガチ勢の対戦を見て、どう対処しているかを見てほしい。

さらに飛び道具もこのゲーム独特の性能があり、飛び道具の起動が普通の格ゲーと違うのは当然として、
飛び道具の優劣が存在しているのも独特なもの。
飛び道具と飛び道具がぶつかると「強い方の飛び道具」は弱い飛び道具をかき消しつつ相手に当てることが可能。

その優劣は、
ワーロックの飛び道具>レーザー>光弾>実弾
となっている。そのため、光弾で高性能なビットを持つジャッカルは、実弾飛び道具が主体のサイクロンに
非常に相性が良いし、レプトスは下手な射撃戦を挑んでくる相手にはレーザーだけで勝つことも可能となっている。

注目の期待は、
・レプトス:最強クラスの打撃性能とコンボ火力、飛び道具上位のレーザー、地上の相手を投げれる対地投げや
空中投げを完備しており、耐久力が若干低いことを除けば、強さしかない。

・ヴァイス:スト2のスクリューと同じぐらいの間合と、それ以上に投げ間合の拾い空中コマ投げを持っているのに、なぜか付けられた「ホーミングミサイル」。禁止キャラのワーロックに対抗しうる数少ない機体

・スーパー8:人気キャラのデビロット姫のVA。8回ジャンプに加えて、見えない中下択で大ダメージを与えられる機体。有名な永久コンボもあるが、始動技が当たりにくいので、見る事は無いかも。

・ブロディア:マブカプでおなじみジンサオトメで有名になった期待。高火力コンボ、無敵対空、高火力コマ投げなど、強い技が目白押し。格ゲー的にはオーソドックスな機体だが、意外と使いにくい。飛行に弱い欠点もある。

・ジャッカル:単発飛び道具がもっとも扱いやすいビットを持つ。ビットもちはブロディアも同じなのだが、発生速度が非常に速く、射撃戦に秀でた機体となっている。超必を用いた高火力コンボもあり、ワンチャン性能もある。

・ヘリオン:空中浮遊タイプの中でももっとも戦術的に空に逃げることに特化したキャラ。空中に飛ぶまでに非常に時間がかかるが、一度飛ぶと中々落ちてこない。タイムアップ必死の機体。超必使った高火力コンボ、トップクラス間合を誇る通常投げがあり、中の上はあるキャラ

・ゲイツ:ホーミングする上に当たると一定時間動けない飛び道具、昇竜対空、コマ投げ、無敵ワープを持っててなぜ弱いという不思議な最弱キャラ。飛び道具から永久コンボがあるが、難易度が高く初段が当てにくいので決まったら決めた人を称えましょう

・零豪鬼:豪鬼をVAにした、世にも奇妙な機体。豪鬼らしい技で構成されているものの、豪鬼ほどの強さは無い。一方体力的には低いことは無いので、豪鬼史上最も体力があり最も弱い豪鬼。空中やられ中にやられ判定が復活する病気を持っているので、豪鬼限定コンボでえらいことになる

この他にも見所の多い機体が目白押しである。多種多様なVAが見せる独自の動きをぜひ堪能してもらいたい。

旧劇6レギュレーション仮決定!

いまきちです。

旧劇6のレギュレーションの仮案をお知らせいたします。
最終確定レギュレーションは大会7日前~3日前に改めて告知いたします。




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旧劇6 レギュレーション R-0
 「総則」

①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を認める
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと
⑦参加者のマイコントローラーの使用を認める、但し不具合発生での敗因は自己責任とする
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある
⑩コントローラーの連射機能の使用は認めない。連射機能を使用した場合はそのラウンドを失う
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件が変更になる場合がある
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更する場合がある
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営は環境整備を常に心がけること
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと

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旧劇6 レギュレーション R-1
 「らんま1/2 超技乱舞篇」

①【キャラ指定】ハーブを含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝利者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は以下のとおりとする
⑧-①次の4キャラはRボタンでの一発奥義使用を認める ※右京・ムース・ひな子・玄馬
⑧-②女らんまを使用する場合は試合開始前までに運営へ事前申告とし、座席権・ステージ選択権・キャラ後決め権は付与されない
⑧-③事前申告により両者とも女らんまと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権とステージ選択権を得る⑧-④女らんま使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★2つとする
⑧-⑤玄馬使用時は全対戦において攻撃力・防御力をそれぞれ★4つとする
⑧-⑥右京使用時は全対戦において攻撃力を★4つとする
⑧-⑦マリ子・ハーブ・シャンプー・九能使用時は女らんま戦を除く全対戦において攻撃力を★2つとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】プレイヤーは女らんまを使用する場合は試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される。また、キャラの色は同色可能、但し、自重すること

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旧劇6 レギュレーション R-2
 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと

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旧劇6 レギュレーション R-3
 「アーマード・コア2 アナザーエイジ」

①【キャラ指定】毎回のキャラ変更可、禁止キャラは⑨で規定とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」を得る
③【ステージ設定】使用するステージは両者がアセン決定後、「エムロード空母」「バトルドーム」
「レツキィ兵器開発所」「溶鉱炉」「操車場」「溶岩地帯」「ファルナクレーター」を除外した中か
らランダムで決定する(本戦はステージ重複あり)
④【時間設定】5分 
⑤【スピード設定】特に無し
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】撃破勝利・AP勝ち勝利・相手エリアオーバー勝ちの三種。トーナメント形式で予選は1本先取、
本戦は2本先取とし、ドローの場合は再戦とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】KARASAWA-MK2・両肩追加弾倉(EXM-DD02)の使用不可。相手状態がわかる計器類の表示不可。強化人間・基準違反機体の使用不可。(初回対戦時に発覚した場合、一時中断しその場で修正を行うものとする。そうでない場合は失格)
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】
⑪-①難易度はハードモードで行う。大会の円滑な運営の為に、参加者は予めデータを1つのメモリーカード(最大24機使用可能)に作成し、大会開始後のアセン変更は禁止する
⑪-②キャラは試合開始前に運営に事前申告とする(本戦では3本分のキャラを事前申告) 申告方法は運営より用紙が案内される

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旧劇6 レギュレーション R-4

 「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」

①【キャラ指定】ガンダムエピオン含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可とする
④【時間設定】時間設定はLIMITとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】キャラ差調整は4:4で初期設定のままとする
⑧-①ガンダムエピオンを使用する場合は試合開始前までに運営へ事前申告とし、座席権は付与されない
⑧-②事前申告により両者ともエピオンと確認された場合、②のとおりじゃんけんを行い、勝者が座席権を得る
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】コマンド入力が次試合に残る不具合を回避する為、勝敗決着ごとに運営側でリセットボタンを押す

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旧劇6 レギュレーション R-5
 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」

①【キャラ指定】マテリアルとミランダは使用可能とする。但し、ミランダのランダムカラー(STARTボタンカラー)は選択不可とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする
⑤【スピード設定】ゲームスピードはノーマル固定とする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】禁止行為は以下のとおりとする
⑨-①フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
 ※かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ(ラウンド終了前に解除すれば可)
 ※ミランダで、ツインバーンや画面端での投げからカオスハリケーンを出してフリーズするバグ
 ※発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
 ※事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある
 ※詳細は、以下のページの“バク・その他”の項目を参照
  アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】本作では特記事項は設けない

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旧劇6 レギュレーション R-6
 「封神領域エルツヴァーユ」

①【キャラ指定】イハドゥルカを含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】ステージ選択権は②のとおりとする
④【時間設定】1ラウンド5分制限とし、運営で計測する。制限時間内に勝敗がつかない場合、運営が確認を行い、
体力の多い方を勝者とする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】不測の事態が発生した場合、運営判断で進行する

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旧劇6 レギュレーション R-7
 「サイバーボッツ」

①【キャラ指定】ワーロックは使用禁止とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びパイロット先決め権」か「機体後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】初期設定のままとする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】原則アーケード設定準拠(運営で初期設定を行う)とし、パッド使用のプレイヤーのみコンフィグ可能とする
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】本作では特記事項は設けない

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旧劇6 レギュレーション R-8
 「スーパーストリートファイター2」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】じゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ選択権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る
③【ステージ設定】①のとおりとする
④【時間設定】あり、カウント99からスタートとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする
⑦【勝利条件】2ラウンド先取とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。★調整は4:4で初期設定のままとする
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】ディージェイのジャマイカステージ決定時に「駄目ーかー!」と聞こえる人は今度一緒に飲みましょう

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旧劇6 エキシビション
 「修羅の門」

①【キャラ指定】隠しキャラを含めて全キャラ使用可能とする
②【権利設定】参加者を2組に分けて紅白戦を行う。特に権利は設定しない
③【ステージ設定】ランダムによる自動決定とする
④【時間設定】時間設定は無限とする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】1ラウンド先取した側が勝利とする。引き分けの場合は両者敗北とする
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】進行を著しく妨げるレベルの連続バックステップは禁止とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】視点変更は甲とする
⑪-①各組代表者は以下のとりまとめを行う
⑪-②チーム内各プレイヤーの使用キャラのヒアリング
⑪-③使用キャラ確定後、先鋒プレイヤーを運営へ申告(同時に運営は両チームのキャラ公開)
⑪-④試合開始後、進行は勝ち残りとし、負けたプレイヤーのチームの代表者は次戦のプレイヤーを運営へ申告
⑪-⑤大将が負けた時点で終了とする
⑪-⑥真剣勝負のため、ラウンドも時間も設けない。皆様の勝つ姿勢のみが勝利につながります

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旧劇6 エキシビション
 「スーパーボンバーマン」

①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする
②【権利設定】参加者を出身地域で2組に分けて東西戦を行う。特に権利は設定しない
③【ステージ設定】ギンギンパワー固定とする
④【時間設定】初期設定のままとする
⑤【スピード設定】初期設定のままとする
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする
⑦【勝利条件】1ラウンドごとに勝利判定を行う
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない
⑨【禁止行為】パスワード5656によるチビボンバーマンの使用を禁止とする
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。なお、そのラウンドは一切の操作を禁止する。最終ラウンドの場合は敗北となる
⑪【その他】出身・地域ごとで東西別に分けた後、さらに2人1組のチームを作る
⑪-①各組代表者は以下のとりまとめを行う
⑪-②各プレイヤーにヒアリングを行い、チーム編成を確定する
⑪-③チーム確定後、先鋒チームを運営へ申告(同時に運営は両チームのプレイヤー公開)
⑪-④試合開始後、進行は1マッチとし、生き残ったプレイヤーのいるチームがプレーオフ進出となる
⑪-⑤チーム戦終了と同時にチームを解散し、プレーオフを開始する。各組代表者は先鋒出場者を運営へ申告する
⑪-⑥プレイヤー単位での勝ち残り形式とし、1戦ごとに負けたプレイヤーは抜けていく。
⑪-⑦相手チームのプレイヤーに全て勝った組を勝利とする
⑪-⑧東西戦の組分けは都道府県別番号1-22を東日本(東軍)、23-47を西日本(西軍)とする
※都道府県別番号⇒http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/07/dl/tp0727-1d.pdf
⑪-⑨座席については東軍が1P(白色)と3P(青色)、西軍が2P(黒色)と4P(赤色)とし、座席位置は組内で相談とする

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以上です。
暫定のため、最終確定版では変更になる箇所もありますことをご了承ください。

よろしくお願いいたします。

旧劇6作品紹介⑤キン肉マンマッスルタッグマッチ

いまきちです。
今回も看板タイトルを努める、キン肉マンマッスルタッグマッチの作品紹介をします。

1985年ファミコン用ゲームとして発売。今では当たり前となったメディアミックス展開だが、
本作に関しては公式大会の上位入賞者が自分の好きなキャラクターを希望し、それが反映されたソフトが
賞品としてもらえるという、当日はもちろん、今のご時勢で考えてみても珍しい動きがあったようだ。

使用可能なキャラは8キャラと少なく、行動の選択肢も少なく、BGMに至っては対戦中は無し、と
マイナス要素はたくさんあるのだが、それを補って余りあるわかり易さと操作性が本作の醍醐味である。

・相手の体力5個の●を全て奪えば勝利。ただし、減っても味方と回復すれば4個まで回復。
・ミート君が投げる命の玉の獲得や相手キャラへの攻撃が命中することでも体力が回復する。
・ドロップキックのスカリやフライングロープアタックがスカると体力が減るので無駄な動きは禁物。
・Bボタンでジャンプ、Aボタンでパンチ。ジャンプ中にAボタンでドロップキック。密着で投げやロープ反動攻撃もある。
・命の玉を取れば一定時間、高性能な必殺技を使用可能。事実上命の玉争奪戦がメインとなるゲームである。


旧劇でのガチ勢のテクニックが一般化する中で、ウォーズマン・テリーマン・バッファローマンあたりが
強キャラと認知されるようになってきた。
また、ベアークローなどの突進技を通常ドロップキックで蹴り返す「カウンター」や
相手の起き上がりをドロップキックで転ばせ続ける「ドロップハメ」などは最早一般教養レベルとなった。

リリースから30年経った今、新たなテクニックと駆け引きが生まれることを期待したい。


旧劇6作品紹介④新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

旧劇実行委員のねぎです。
今回は新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL を紹介します。

TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」を題材として1996年にSFCで発売された、2D対戦格闘ゲームです。
劇中で登場する全10機のMS(モビルスーツ)を操って、CPUや対人戦をプレイすることが可能です。

操作系は、8方向入力キーの移動に
Y:弱素手攻撃
X:強素手攻撃
B:弱武器攻撃
A:強武器攻撃

という4ボタン制。

素手攻撃は、相手との距離によって変化し、近距離では打撃技、遠距離ではバルカンによる射撃に変化
武器攻撃は、手にしたサーベルなどで攻撃し、ガードさせるだけで相手のライフを削ることが出来ます

このゲームの最大の特徴は、素手攻撃ボタン+武器攻撃ボタンを同時押しによって可能な「ブーストジャンプ」と「ガードダッシュ」と呼ばれる二つの特殊行動。
キーをニュートラル、または下方向に入れながら同時押しをするブーストジャンプは、垂直に大きく飛び上がる動作で、通常のジャンプよりも遥かに高く・速い機動で動きます。
さらにすべての地上通常技と通常ジャンプをキャンセルしてブーストジャンプすることが可能な上、
ブーストジャンプ中は一度だけ上と横の計5方向にもう一度ブーストジャンプが出来、キーを下に入れればゆっくり下降するホバリングもある為、その動きは多彩。
00年代以降の作品では当たり前のように採用されている、ジャンプキャンセル、ハイジャンプ、二段ジャンプ、空中ダッシュの要素を全て内包しているシステムと言えます。

ガードダッシュは、地上でキーを横方向に入れながら、素手&武器攻撃ボタン同時押し。
上半身にガードポイントを発生させながら一定距離を移動するため、バルカンや飛び道具系の必殺技を無効化しながら移動可能。
このガードダッシュも地上通常技をキャンセルして出すことが出来るため、コンボパーツや起き攻めなどに使う、といったことも。

その他にも「ダウンした相手も通常通り追撃を入れることが可能」や「超必殺技のみガードキャンセルで出すことが可能」など
最近の格闘ゲームでは当たり前のようにあるシステムを、90年代半ば、しかもSFCのコンシューマーオリジナルのタイトルで導入しています。
これらを組み合わせた空中戦こそがこのゲームの肝であり、最大の面白さといえるでしょう。

旧劇6作品紹介③封神領域エルツヴァーユ

旧劇実行委員のねぎです。
今回は封神領域エルツヴァーユを紹介します。

エルツヴァーユはユークスから1999年にPlaystationで発売された3D対戦型格闘ゲームです。
プロレスゲームを手がける会社がリリースしたアニメチックなファンタジー風対戦格闘ゲームは、当時からすでに異色でした。

画面だけを見るなら、よくある3D対戦格闘ゲームとなんら変わりはないですが
このゲームの一番の特徴は「攻撃ボタンは一つしか使わない」という点でしょう。なんと、ボタン同時押しすらありません。
それでいながら、各キャラ3つの必殺技に超必殺技、打撃技、飛び道具、ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、投げ、攻撃弾き、軸移動、ダウン追い討ち、ゲージを消費しての必殺技強化など
格闘ゲームの駆け引きに必要なシステムを一通り内包している点が驚きです。

最大の特徴は「投げが全距離で出せる」点にあります。
よって、遠距離でもまったく油断はできません。
飛び道具は引き付けてガードすることによりそのまま相手に跳ね返すことができたり、
一撃で相手をスタンさせることができる飛び道具が基本システムで組み込まれています。
簡単に上下移動が可能なため、遠距離でも接近戦と同じぐらい緊張感のある展開が繰り広げられます。

また「体力ゲージとパワーゲージが同じ長さ」の為、
体力が減れば減るほどパワーゲージのチャージ時間が短くなり、強化必殺技や超必殺技を多用できるようになる
という独自のシステムが採用されており、一発逆転も珍しくありません。
簡単な操作で攻撃の差し合いと崩し、という格闘ゲームの駆け引きが分かり易い
(なんと、1999年のゲームにとても細かいチュートリアルモードがついているのです!)

それこそ、初めて触る人でも楽しめるのがエルツヴァーユの最大の特徴といえるでしょう。

旧劇6作品紹介②修羅の門

実行委員の鴨川カルノフです。
「修羅の門」の作品紹介です。

1998年4月2日に講談社から発売された3D格闘ゲーム。原作は川原正敏の「修羅の門」。
最近第弐門が完結し現在外伝が連載中である、まさしく旬のゲームと言える。

修羅の門と聞くとかの有名なファミ通のクロスレビューを思い出す人も多いだろう。
当時史上最低点である12点を叩き出し、この記録は今に至るまで破られていない(同点にはWiiの「プロゴルファー猿」がある)。
また、プレイアブルキャラクターの一人であるレオンのマウントパンチによる永久コンボも有名で、
検索すれば簡単に10割減らしている動画を見つけることが出来るため、所謂レオン一強ゲーと評されることも多い。
こうした記憶に残る評価は長きにわたり語り継がれてきた。

しかし、この評価に異議を唱えるプレイヤーがいた。
彼は言う。「修羅の門は遊びやすくかつ奥が深い、やり込めるゲームだ」と。
実際に話を聞きながらプレイしてみると、対戦を成立させるために必要な操作に難しいものがなく
癖はあるものの触りやすいことに気づかされる。
その立ち回りは中距離での打撃牽制が基軸で、加えて軸移動やダッキングを駆使して
相手の技の隙をつくなどさしあいの面白さがちりばめられている。

レオンの永久コンボも、まずさしあいを制さないことには始動を決めることすら難しく、
また目押しも難しいため始動を決めたから勝利、と容易にはいかない。
システムにもオリジナリティがあり、腕が折れるとパンチが打てない、
ガードが出来ないなどのリアリティあふれる展開が読み合いの質を高め、プレイを飽きさせない。
システム上打撃技は中段か下段かのどちらかで下段でもリーチの長い技があるので、
おなじみ打撃と投げの二択に頼らずとも崩しにいけるのも嬉しい。

キャラ情勢に関して言えば、現状ではレオン一強であるとは言い難い。
例えばハリスというキャラは永久コンボの始動に対して見てから返せる技を持っているため、
レオン側は苦戦を余儀なくされる。
一方でハリスも他のキャラに苦戦するため、所謂メタゲームが形成されており、
一筋縄にはいかないところがある。
立ち回り性能が優秀なイグナシオも対レオン戦で注目されている。
そもそも先述の通り崩しに困ることはそうないので、
火力に困ることなどはあってもすべてのキャラで十分戦うことができる。
どのキャラも個性的な長所を持っているので、是非自分の手でお気に入りのキャラを見つけてみてほしい。

旧劇6作品紹介①アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2

実行委員のねぎです。
今回は、アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2(通称:AVG2)を紹介いたします。

ヴァリアブル・ジオ(通称:VG)は、1993年、PC9801の時代にパソコンの18禁ゲームでリリースされた、
極めて珍しい出自を持つ格闘ゲーム。
登場するキャラクターが全員女性であることが特徴で、同時期にリリースされた「あすか120%」と並び、
美少女格闘ゲームのパイオニア的存在です。
後に18禁要素を薄め(廃し)PCエンジン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーションと
様々なコンシューマーハードに移植されました。本作はそのコンシューマ最終作になります。

操作系は、8方向入力キーに、
□:弱パンチ、△:強パンチ、×:弱キック、○:強キック、R1:パンチ同時押し、R2:キック同時押し
というオーソドックスな4ボタン+α制。

キャラクター毎に設定されたルートでボタン順押しすることで通常技を連続ヒットさせることが出来、
必殺技→ゲージ消費必殺技→超必殺技と、
連続したスーパーキャンセルで爽快&強烈なコンボに繋げることが可能です。

コンボの減りが強烈な為一瞬で勝敗が決することも多々あるので、
どのキャラクターにもチャンスがある緊張感のある試合展開が特徴。
いかにパワーゲージを溜め、どの場面で放出するのか、ゲージ管理がこのゲームの大きな見所です。

また「空中ガードが非常に優秀」かつ「地上対空技のリターンが大きい」ため
スピーディな空中戦が展開する対戦カードもあれば、安易なジャンプが許されないジリジリとした地上戦まで、
バラエティー豊かな対戦が起こるのも特徴です。
ジャンプと対空、ゲージ管理、これらの駆け引きに注目していただきたいと思います。

第6回旧劇の開催につきまして

旧劇実行委員を務めさせていただきます関西勢の鴨川です。
今回はエキシビジョン形式でPSの「修羅の門」を担当します。

この修羅の門というゲーム、実は関西勢の間でかなり対戦が詰められているというわけではなく、
僕自身触ったのはつい最近のことです。

きっかけはとあるプレイヤーが熱心に面白さを語る姿勢だったのですが、
ご存知の通り方々から評価を受けているこのゲーム、
気が進まないながらも覚悟を決めて遊んでみると、見た目にこそアクがありますがどうしてなかなか面白い。

システムはところどころ独特でありながら芯に格ゲーらしさが見られるため、
まさに「このゲームで対戦したい」と思わせる作品だと感じました。

そういうわけで今回の開催タイトルに修羅の門を推薦したわけですが、
当日は修羅の門を再評価するだけでなく、みんなでこのゲームの行く末を楽しめればと思っています。
「うぇぼ」なるイベントが開かれ、関西でも家ゲーへの関心が高まりつつある今日この頃、
「旧劇」の地で東西交えて新しいやりこみを作ることが出来ればこれ以上素晴らしいことはないと思います。
みなさんの家ゲーライフに微力ながらお力添えできればと思っておりますので、
意見, 提案などありましたら気楽にお声がけください。

当日お会いできることを楽しみにしています。

第6回旧劇の開催につきまして

旧劇実行委員のねぎです。
今回はADVANCED.V.G.2と封神領域エルツヴァーユと新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUELを担当します。

今回は6回目にして初の関西開催です。
これまで、オールドゲームで関西に足を運ぶことは何度かありました。
その度に関西勢の熱のオールドゲームに対する高さに驚かされています。
そして「いつかAVG2を関西でもやってみたい」と願うようになりました。
それが、こういう形で実現するのは嬉しく思います。

今回は心機一転、旧劇初開催の頃の気持ちで挑みたいと考えています。
レギュレーションを初期の頃に戻したのもそのためです。
みんなが楽しめる旧劇を目指して、実行委員一丸となって頑張りますので、よろしくお願いいたします。

旧劇6事前エントリー開始! ※2/11エントリー期間変更

旧劇6事前エントリー開始2



いまきちです。

旧劇恒例の事前エントリー開始となりました。
今回もご協力よろしくお願いいたします。

http://kokucheese.com/event/subscriptions/367483/



事前エントリーについて説明します。

【事前】
※事前エントリーから当日エントリーまでを含め、エントリー期間により、参加タイトル数上限が異なります。
(エントリー状況で変更します)
※1/11-1/17⇒7タイトル 
※1/18-1/27⇒5タイトル
※1/28-2/6⇒4タイトル
※2/7-2/11 PM1時⇒3タイトル
※2/13当日⇒2タイトル

上記のタイトル数は正タイトル・エキシビションマッチを含む数となります。

※早期エントリーでの参加タイトル数上限は7つまで。
※一定のエントリー数に達した場合、以後のエントリーの参加可能タイトル数を減らす場合があります。
※各タイトル参加上限数は最大24名まで。(先着順とします)
※追加募集については事前エントリーで明記された希望を優先します。そのため、
7タイトルの参加を希望される方はエントリー期間に関わらず、希望タイトルをお書きください。
※参加希望の優先順位はエントリーの際に上からお書きいただいたタイトル順とします。
※例えば、4タイトルのエントリー時期(2/1-2/11)にエントリーされた方は
上から4つ目までが参加可能タイトルですが、5つ目・6つ目・7つ目の順に追加募集の抽選対象といたします。
※7タイトルのエントリー期間であっても、希望の参加タイトルが3つのみとなる場合、
お書きいただくタイトルは3つで構いません。但し、後から追加は出来ません。
※ゲームハードおよびテレビ(モニター)について自力での持ち込みが可能な方は申し込み時にその旨選択願います。
※なお、今回都道府県申告が組み合わせに影響する場合がありますので正確な申告をお願いします。
※申告する都道府県は現在の居住地としてください。


【当日】
※予選は当日配信無しの録画のみ(後日動画配信)、ニコ生配信はベスト8以上を予定。
※タイトル参加者は原則当日11時までの会場到着が必須です。(フリープレイのみ参加者を除く)
※欠席及び参加キャンセルに伴い、追加募集で当日の参加枠数を広げる場合があります。
※事前エントリーの有無に関わらず、当日のタイトル参加希望者は11時までにご来場ください。
※11時までにご来場いただけない場合は当日エントリー扱いとさせていただきます。
※事前エントリー無しの当日エントリーのみの参加者は参加タイトル数上限は2つまで。
※事前エントリーで保有した参加枠数は他プレイヤーへの譲渡は出来ません。
※エントリー数に関わらず、参加費は一律です。
※野試合のみ参加の場合は事前エントリー不要。
※但し、当日入場出来るのは会場定員最大50名以内とし、当日エントリーが出来ないタイトルがあることもご了承ください。

以上です。

旧劇6のエキシビションについて

いまきちです。

旧劇6のフライヤーが出来ました!今回は総勢5名の絵師さんのイラストを使用させていただき、
全体デザインをあめりさんにお任せしております。素晴らしい・・・。

kyugeki6_72dpi_net.png







さて、旧劇発足以降、6回連続で東京会場開催となっておりましたが、今回は初の大阪が舞台です。
関西圏のプレイヤーを中心とする西日本VS旧劇と共に歩んできた関東勢を中心とする東日本の構図、が
当日は少なからずいくつかのタイトルで見られることでしょう。
西対東、の構図は格ゲーの世界以外に、幾度となく繰り返されてきた歴史でもあります。

今回、イベントサブタイトルに
「旧劇東西決戦!集え、大阪冬の陣」と銘打っているのも、
そういった「東西対決感」を打ち出したい、という気持ちがあります。

今回エキシビションとなるスーパーボンバーマンでは参加プレイヤーを東西の2軍に分けて
東西対決をしていただく予定です。レギュレーションについては今回不参加となるぜんざい氏から
ご提案をいただいたのでご紹介させていただきます。(このレギュレーションで決定ではありません)

【ぜんざい案】
■スパボン1東西戦ルール
・常に1WIN設定
・タッグマッチの機能はないが勝敗はチーム単位でカウント。自分が死んでも相方が勝てば勝利
・同チームの2人が残ったら適当に片方が死んでラウンドを終わらせる
・ドローの場合仕切り直し
・チームが敗北するたびに1人抜けて次の人が参加(トコロテン式)
・自分が2回敗北したら抜ける
・ステージは敗北したチーム(の新しく参加する人間)が決定権を持つ
■初期位置と席決めについて
・1P白左上、2P黒右下、3P青右上、4P赤左下
ただし124Pで3人対戦した場合、4P赤右上となる
・東西を左右で分ける、14Pvs23P(上下が味方、左右が敵)
白赤がタッグになるので紅白として覚えやすい、オススメ
・東西を上下で分ける、13Pvs24P(左右が味方、上下が敵)
覚えにくい、非オススメ
・東西を斜めで分ける、12Pvs34P(対角線が味方、上下左右が敵)
白黒、赤青がタッグになるので覚えやすい、初手パンチで相手チームを両方攻撃できる
■例
・関東側参加者1234
・関西側参加者5678
初戦1vs5の試合、ステージはジャンケンorフツウorギンギン?、関東側敗北
→12vs5の試合、ステージは2が決定、関西側敗北
→12vs56の試合、ステージは6が決定、関西側敗北
→5が2回敗北したので抜ける、12vs67の試合、ステージは7が決定、関東側敗北
→1が2回敗北したので抜ける、23vs67の試合、ステージは3が決定、関東側敗北
→2が2回敗北したので抜ける、34vs67の試合、ステージは4が決定、関東側敗北
→3が2回敗北したが新しく参加する人間がいない場合は留まる?留まらない?
4(3)vs67の試合、ステージは4が決定?、関東側敗北
→関東側アンカーである4が2回敗北したので東西戦、関西側の勝利

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いくつか参考になる点がありましたので、決定稿では上記から引用させていただく可能性があります。


また、修羅の門のレギュレーションについても検討中です。
ヤリコミ勢のプレイと攻略が披露されるようなレギュレーションで実施したいと思います。
全体のレギュレーション仮案は今週中に告知出来ると思います。発表まで今しばらくお待ちください。

裏旧劇最終報告

いまきちです。
旧劇5のデータを上げたところで裏旧劇も今のウチにやっておきますw
公式サイトの更新も今月中には取り掛かりたいとおもっております・・・。

---------------
■■収支データ■■
参加費収入:58,000円 ※入場者数=33人
会場費支出:28,080円(143㎡)
フライヤー及び印刷物制作費支出:13,844円 ※(デザイン料含む総額)
ニコ生ポイント購入費支出:5,000円(ニコ生放送枠一括購入として)
機材調達費支出:40,297円(ゲームソフト・文具・電気ケーブル等を含む)
懇親費12,191:
駐車代支出:0円
収支合計:-41,412円 ※内30,000円強は予備備品など裏旧劇直接不要分

-----------------------
■■開催データ■■
企画決定から開催までの準備期間:95日 ※旧劇1は39日、旧劇2は98日、旧劇3は125日、旧劇4は117日、旧劇5は112日
運営スタッフ:実行委員3名+参加者有志約6名
参加者数:33人 (実行委員・入場のみの方も含む)
各タイトル合計参加者数:105人 ※旧劇2は114人、旧劇3は161人、旧劇4は107人、旧劇5は107人
視聴者数:合計約1,119人 
コメント数:合計約857米 
開催種目数:9タイトル(SFC:3タイトル+PS2:1タイトル+PS1:2タイトル+FC:2タイトル+GB:1タイトル)

■生放送タイムシフトURL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv214726286

■大会動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26753734

---------------
■■全体総括■■
「格ゲーじゃないタイトルで構成される旧劇」、これが裏旧劇のハード面、そして
「どんなゲームにもガチ勢はいる」、これが裏旧劇のソフト面、
この2点を組み合わせた結果、どうなるのかを確認するのが裏旧劇の開催目的でした。

「やらなければわからない」「やってみればわかる」
裏旧劇開催にあたり、何度もこの発言を繰り返しました。

裏旧劇を終えて思ったことは、やはり「どんなゲームにもガチ勢はいる」、ということを確認出来て良かったこと、
そして、運営の想定以上に盛り上がるかどうかは、「やらなければわからない」、ということでした。

AC2AA勢を中心として各タイトルガチ勢や第一人者に参加いただき、本戦は見ごたえのある試合も
多かったと思います。実際、配信視聴者数は裏旧劇のほうが旧劇5よりも多く、深夜放送にも関わらず、
会場の楽しさや熱気は画面を通じて視聴者にも伝わったことでしょう。
さらに言えば、プレイヤーやギャラリーのリアクション、コマンド入力の手元などは画面に映らないので
画面を見て感じる面白さは会場のそれより3割減と言ったところでしょうか。
この辺りは視聴者の皆様にも可能な限り、是非会場に足を運んでいただきたいと思う次第です。

また、実行委員長としては最後まで大過なくイベントを終えられたこと、初参加や初顔合わせの方が多い中で
参加者が一つになって、運営も初めてである裏旧劇というイベントを、
皆で楽しむことが出来たことを非常に嬉しく思います。
飲食兼雑談スペースも有効に利用していただけたようで良かったと思います。ありがとうございました。

レギュレーションの反省点や準備したものが活用出来なかったなども多数あります。
例えば、マリオカートのレインボーロード決戦試合開始前にサントリーのボスレインボーマウンテンを両者飲むとかw
ちゃんと大会前に買ってきて用意してあったんですけどねーw まあそのあたりは次回への持ち越しで。


-----------------------
■■参加者ご意見■■
・裏旧劇も定期開催して欲しい
・クインティがんばります
・ついカッとなって愛知から来ました
・開催タイトルが素晴らしいので来ました
・ギャロップレーサーやりたい
・ブシドーブレード1やりたい
・開催タイトルが良い
・ときめきは勝ちたい
・マリカーやりたい!!
・ガーディアンヒーローズやりたい
・変態観測しにきました
・グラディウス外伝が気になった
・とりあえず見学だけですがきました
・アナザーエイジの楽しさを皆に知ってもらいたい
・ゲームレジェンドで旧劇を知って来ました
・wit's、ランパート、モータルコンバット3をタイトルにしてほしい
・てるいさんの紹介でやってきました
・アナザーエイジの布教にきました
・今日は寝ません!
・テトリスがんばります
・フライングパワーディスクやりたい
・ボンバーマンやりたい
・ニコ動を見て楽しそうだと思ったので来ました
・兵庫から来ました
・秋葉原クレーン研究所で大会チラシをもらってきました
・今まで開催されたことのないハードでもタイトルを選んで欲しい
・AVG2やりたい
・野球などのスポーツタイトルがあっても良い
・マーシャルチャンピオンやりたい
・グラ外のレギュはゲージエディットありでも良いかも
・ACは今後もやって欲しい
・夜間開催は厳しいので次は日中開催にしてほしい
・SFCちびまるこ、PS1エルツヴァーユやりたい

---------------
■■使用楽曲■■
GET WILD RENEWAL
伝説の少女
コロブチカ (テトリスGB版) - Music Type A
マリオブラザーズのテーマ
クインティのテーマ
氷の上に立つように
Beginning Of The History
Highway to the Dangerzone
コンピューターシティ
二人の時
そして伝説へ
ナンダカンダ
若い力

今回の裏旧劇ではマッスルタッグマッチが最終タイトルでないため、従来おなじみであった
Final Cartridgeを大会BGMとしてお借りしておりません。
この曲が締めに使われない、というのは自分で決めたことながらも、不思議な違和感がありました。

楽曲・動画につきましてはらくしゅみっくす様のご承諾を得てニコ動用の素材として引用させていただきました。
裏旧劇最終動画のエンディングBGMピアノは、投稿されているピアノソロをお借りしました。
弾いてみたやゲームプレイ動画も投稿されていますのでご興味のある方はリンク先へどうぞ!
http://lakshmix.xyz/

また、AC2AAの動画に関しましても、シェイドさんのご協力をいただき、本作の理解の一助になる動画を
作る事が出来ました。
お二方、ありがとうございました。



----------------------------
以上をもちまして、裏旧劇の全ての報告を終了します。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき予定通りに終了することができました。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

旧劇5最終報告

いまきちです。

「え、いまさら旧劇5?」と思われ方、仰るとおりですw
最終総括記事を投稿したつもりでしたが、見当たらなかったのでここでけじめとして報告いたします。


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■■収支データ■■
参加費収入:39,000円 ※入場者数=31人
会場費支出:33,942円(57.4㎡)
フライヤー及び印刷物制作費支出:16,170円 ※(デザイン料含む総額)
ニコ生ポイント購入費支出:5,000円(ニコ生放送枠一括購入として)
機材調達費支出:6,653円(ゲームソフト・文具・電気ケーブル等を含む)
駐車代支出:1,500円
収支合計:-24265円

-----------------------
■■開催データ■■
企画決定から開催までの準備期間:117日 ※旧劇1は39日、旧劇2は98日、旧劇3は125日、旧劇4は117日
運営スタッフ:実行委員4名+参加者有志約4名
参加者数:31人 (実行委員・入場のみの方も含む)
各タイトル合計参加者数:107人 ※旧劇2は114人、旧劇3は161人、旧劇4は107人
視聴者数:合計約1,018人 
コメント数:合計約893米 
開催種目数:9タイトル(SFC:6タイトル+PS1:2タイトル+FC:2タイトル)+エキシビション(PS1:1タイトル)

■生放送タイムシフトURL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv214726286

■大会動画
http://project-kyugeki.wix.com/kyugeki#!event/cq53

---------------
■■全体総括■■
旧劇4から導入した運営システムを旧劇5でもそのまま継承。実行委員・事務局スタッフにも恵まれ、
旧劇史上最もスムーズな進行となり、最後の表彰式まで含めて綺麗な着地とすることが出来ました。

入場者数と会場の広さの比率がちょうど良かったため、狭すぎずかつ適度の一体感を持ちつつ
良い空気の中、大会が進んでいたと思います。
演出面では事務局のアダプタが頑張ってくれたおかげでエクセルのマクロをくみ上げて、
「参加者情報を入力したエクセル⇔参加者情報シートを参照とするマクロ抽選⇔抽選をプロジェクター投影」
これを実現出来たことが内外から高い評価を得ています。
特にスパボンは座席ごとにプレイヤー名を色別表示させる仕様にしたため、視認性と理解度の一助にもなり、
アダプタのこだわりの自信作となっていますw

また、事前準備作業として太腿ICPOさんには会場内覧チェック、くろ正座さんにはらんま超技コマンド表を
作成いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

あとは過去記事でも申し上げておりますが、(←気になる方だけw)年度末3月に開催は運営負担も
参加者日程調整負担も想像以上に大きく、反省点として今後3月開催は控えることとなりました。


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■■参加者ご意見■■
・ガンダムWやりたい
・ぷよぷよやりたい
・オイルキャリバーやりたい
・DBHDは優勝する
・ニコ動で見てるだけでは物足りなくなり参加しました
・TMNTやりたい
・みんな幽遊魔強やろう!
・AVG2やりたい
・参加者に配るパンフみたいなのが欲しい(あると良い)
・開催タイトルでファミコン作品が増えてよかった
・開催タイトルで新規タイトルを増やして欲しい(同じタイトルが多い)
・幽白特別篇の対戦しに来ました
・前回参加して楽しかったのでまた来ました
・レトロゲームを実際にプレイしたかった
・今後も大会は続けて欲しい
・大会なので緊張するかもしれないが楽しみたい
・とにかく勝つ!
・幽白特別篇を見て懐かしくなり来ました
・ゴジラ怪獣大決戦があるので来ました
・ジョイメカファイトの対戦を見たくて来ました
・キン肉マンマッスルタッグマッチでひこにゃんさんを倒したい
・AVG2の対戦がとにかくやりたい
・特別篇やりに沖縄から来ました
・特別篇がやりたいから来ました
・超武闘伝2がやりたい

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■■使用楽曲■■
青春の影
いつもそこに君がいた
ゴジラのテーマ
でてこいとびきりZENKAIパワー!
BEYOND THE TIME
乱馬ダ★RANMA
森(戦闘)
Another one bites the dust
増田千穂のテーマ
ジョイメカファイト エンディングのテーマ
月火水木・キン肉マン
We Weren't Born To Follow
戦場のメリークリスマス
Final Cartridge (Last Parades remix)
NO.1 U.N.O.BAND

ファミコンのキン肉マン マッスルタッグマッチは旧劇のラストを飾るに
ふさわしいタイトルであり、foilverb氏の楽曲、Final CartridgeをBGMとする中で
綺麗に着地させることが出来ました。
foilverb氏の楽曲は下記リンクから聴くことが出来ます。
http://bigbrother404.bandcamp.com/

同氏は現在も精力的に創作活動をされています。
ご興味のある方は是非最新作をご確認ください。

----------------------------
以上をもちまして、第5回旧劇の全ての報告を終了します。
至らない点も多々あったかと思いますが、様々なご支援をいただき予定通りに終了することができました。

実行委員を代表して改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

第6回旧劇の開催につきまして

実行委員のみーちゃんです。
今回はらんま超技乱舞編およびサイバーボッツ(PS1版)を担当します。よろしくお願いします。

らんまはもはや言うまでも無い旧劇看板種目?ですが、今回は場所が大阪ということで、今までとは違う雰囲気でやれるんではないかなと期待してます。
まあ過去らんま対戦会でも何回か大阪でやってるので、その時のメンツも何人かは来てくれると信じてますので、懐かしいメンバーになるかもしれませんが。

そして今回の新種目、サイバーボッツです。
アーケードでも定期的に対戦会・大会を行なっていたためこれまでエントリーされませんでしたが、今回ついに旧劇に登場となります。
このカプコンお得意の闇ゲー要素もふんだんにはらんだ、非常に特殊な格ゲーとなっておりますが、そのあまりにも独自性の高いゲーム内容は非常に魅力的だと思います。
アーケードと家庭用の微妙な違いはありますが、フレームや操作関連ではほぼ違いが無いため、同じ感覚で遊べるかと思います。
ぜひ当時遊んでいた、またはたまにアーカイブス等で遊んでるという方にも遊びに来てほしいタイトルです。

では、当日関西でお会いできることを楽しみにしてます。

第6回旧劇の開催につきまして

実行委員長のいまきちです。
第6回旧劇を開催いたします。

今回の旧劇は初の東京外開催、大阪が舞台となります。
そもそも、旧劇のスタッフ、周辺関係者には首都圏居住の方々が多く、東京開催が続いておりました。
が、「関西とかでもやってみたいよね」という話は以前から出ていました。

それと同時に、関東旧劇には参加出来ない西日本地区のプレイヤーや、
過去旧劇に参加いただいた関西圏のプレイヤーの方々も頭の片隅にありました。
関西地区のレトロゲームの強豪プレイヤーの噂は関東にも届いており、
旧劇実行委員会としても、次回は「旧劇@大阪」として意見一致しました。


「このゲーム、評判悪いけどやりこめば対戦バランスが一巡してめっちゃ面白くなるのにな・・・」
「例えレトロゲームであっても、勝つことも楽しむことも妥協はしない」

そんなレトリアンな方々をお待ちしています。
また、事前エントリーと参加タイトル可能数は従来通りです。こちらは別記事にて改めて告知します。

今回の実行委員はコアメンバーのみーちゃん氏、ねぎ氏に加えて、地元大阪のプレイヤーである
鴨川カルノフ氏をお迎えしています。当日は担当タイトルで解説をお願いしつつ、最新の関西対戦事情も
聞いていきたいと思っています。修羅の門はどうなるんだろうw




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

第6回旧劇 ~格闘レトロゲーム対戦会~

概要:オールドコンシューマータイトルによる格闘ゲーム対戦会及び大会
形式:全タイトル個人戦及び1発トーナメント
日時:2016年2月13日(土) 10:00~20:00(入場開始~完全退場)

場所:アンビション貸会議室
会場へのアクセス等はこちら⇒http://www.rearlive.co.jp/meeting_room/
抽選締切:11:00~(試合参加者は時間厳守でお越しください/但し、参加費代理払いによる代理エントリー可)
試合開始: 11:30~(詳細タイムスケジュールは後日更新/参加可能タイトル上限数はエントリー期間に比例)
配信開始:13:00~(後日配信URLを告知)
参加費:事前受付1500円/当日受付2000円  (参加費は入場時点で発生) ※学生は学生証提示で500円
設置台数:9台設置予定(内1台は配信・大会進行台/他2台が予選進行台/他はフリープレイ予定)

【開催タイトル】(全8タイトル&エキシビション 2タイトル実施)
SFC 新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL
SFC らんま1/2 超技乱舞篇
SFC スーパーストリートファイター2
PS1 サイバーボッツ
PS1 封神領域エルツヴァーユ 
PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
PS2 アーマードコア2・アナザーエイジ 
FC キン肉マン マッスルタッグマッチ
【エキシビジョンマッチ】
SFC スーパーボンバーマン1
PS1 修羅の門

【対戦会における注意事項】
・会場内隣室や上下階は他のお客様もご利用されていますのでご迷惑のかからないよう、配慮にご協力ください。
・当日はイベントの様子及び対戦内容の生放送を予定しております。撮影やマイク等で配信に載る可能性があることをご了承ください。予選及び本戦の全ての試合について後日ニコニコ動画で配信を予定しております。
・会場内は禁煙といたします。
・会場内での食事はご遠慮ください。(飲み物の持ち込みは可)
・会場は土足のままでご入室ください。
・ゴミは各自お持ち帰り下さい。
・貴重品の管理は自己責任でお願いいたします。紛失遺失等は主催側では管理・責任を負いません。
・会場には駐車場がございません。お車で来場される方は、コインパーキング などをご利用ください。
・会場側及び運営者の指示にご協力いただけない場合や他の参加者への迷惑となる場合など、
 これらのご行為をお見受けした場合は、退場処分とさせて頂くことがございます。
 その場合、参加費の払い戻し等は致しかねますので予めご了承願います。
・その他、対人トラブル等が発生した際は、主催の判断で収拾させて頂く事があります。
プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「年の暮れ
  古流の打音を
    響かせて」

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