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旧劇7 大会結果速報

いまきちです。

12/10、旧劇7は無事終了いたしました!
ご参加、ご協力、ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。
大会結果の速報は以下のとおりとなります。

参加者数 22名
 (事前エントリー21・当日1)

トーナメント延べ参加者数 52名

シークレット①参加者数 13名
  ※PS2ストEX3 2on2モード
  勝者 ani/Photonman チーム
シークレット②参加者数 19名
  ※SFCストⅡターボ★10モード
  勝者 ししかばぶー
タイトル別参加者数

らんま1/2爆烈乱闘篇 12名
 ⇒優勝 Naissu
TMNTミュータントウォーリアーズ 4名
 ⇒優勝 ani
オイルキャリバー 8名
 ⇒優勝 みーちゃん
キン肉マンマッスルタッグマッチ 9名
 ⇒優勝 ひこにゃん
幽遊白書魔強統一戦 12名
 ⇒優勝 Hiromasa
アドヴァンストヴァリアブルジオ2 7名
 ⇒優勝 てるいまさかつ

以上です。
詳細はまた改めて。
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本日、旧劇7開催となります!

いまきちです。おはようございます。

いよいよ旧劇7も当日を迎えました。
タイムテーブルと配信アドレスのご案内です。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv284401545

10:00入場開始
13:00配信開始
16:00予選終了
16:30本戦開始
18:30本戦終了
19:00配信終了

タイトルは以下のとおりに進行。
【開催タイトル】(全6タイトル&シークレット 1タイトル実施)

SFC TMNT ミュータントウォーリアーズ
SFC らんま1/2 爆烈乱闘篇
PS2 オイルキャリバー
PS1 アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2
MD 幽遊白書 魔強統一戦  
FC キン肉マン マッスルタッグマッチ

それと、駒沢大学駅からの徒歩ルート案内です↓

プレゼンテーション1

迷う方はこちらを見ながら来てくださいまし。
あと、毎回当日はバッタバタしているのでツイッターのリプライは大分見れていません。
そちらだけご容赦を・・・。なるべく見るようにしますがw

11月のゲームレジェンドで頒布した旧劇本2も持参しますのでご興味ある方は是非!

それでは!皆様に会場でお会い出来ることを楽しみにしています!

旧劇7作品紹介⑥ キン肉マンマッスルタッグマッチ

いまきちです。
旧劇看板タイトルであるキン肉マンマッスルタッグマッチの作品紹介をします。



1985年ファミコン用ゲームとして発売。今では当たり前となったメディアミックス展開だが、
本作に関しては公式大会の上位入賞者が自分の好きなキャラクターを希望し、それが反映されたソフトが
賞品としてもらえるという、当日はもちろん、今のご時勢で考えてみても珍しい動きがあったようだ。
(中古ショップでは一部が高値で取引されている)

使用可能なキャラは8キャラと少なく、行動の選択肢も少なく、BGMに至っては対戦中は無し、と
マイナス要素はたくさんあるのだが、それを補って余りあるわかり易さと操作性が本作の醍醐味である。

・相手の体力5個の●を全て奪えば勝利。ただし、減っても味方と回復すれば4個まで回復。
・ミート君が投げる命の玉の獲得や相手キャラへの攻撃が命中することでも体力が回復する。
・ドロップキックのスカリやフライングロープアタックがスカると体力が減るので無駄な動きは禁物。
・Bボタンでジャンプ、Aボタンでパンチ。ジャンプ中にAボタンでドロップキック。密着で投げやロープ反動攻撃もある。
・命の玉を取れば一定時間、高性能な必殺技を使用可能。事実上命の玉争奪戦がメインとなるゲームである。


旧劇でのガチ勢のテクニックが一般化する中で、ウォーズマン・アシュラマン・バッファローマンあたりが
強キャラと認知されるようになってきた。動きの速いキャラが有利をとりやすい展開が多く見られる。
また、ベアークローなどの突進技を通常ドロップキックで蹴り返す「カウンター」や
相手の起き上がりをドロップキックで転ばせ続ける「ドロップハメ」などは最早一般教養レベルとなった。

今回は旧劇レジェンドのひこにゃんが久々に参加ということもあり、どのようなプレイを見せてくれるのか、
注目が集まる。

旧劇7作品紹介⑤ TMNTミュータントウォーリアーズ

いまきちです。
TMNTも同様にaniさんの過去紹介文の引用となります。
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『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ』

1993年12月3日コナミより発売された対戦格闘アクションゲームで
操作は8方向キー+弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックの4ボタンという
比較的オーソドックスなスタイル。
コマンドもオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンド
などが中心。超必殺技は全キャラ共通でボタン2つ同時押しと、いつでもすぐに
出せる設計となっている。

独自のシステムとしては、

・攻撃をガードさせる、ヒットさせることで超必殺技ゲージがたまり、
ゲージMAXで強力な超必殺技が撃てるようになる。
ただし、ゲージは攻撃を当てていないと時間で少しずつ減少し、
MAX状態も一定時間経過で解除される。
・画面内に飛び道具が残っていない場合、飛び道具の硬直を
次の飛び道具を撃つことで消すことができる。
(完全に硬直をキャンセルできるわけではなく、キャラごとに
撃ち直しができるタイミングが異なる。)
・ガード硬直中でも条件が整えば投げが成立する。
代表的なところでは飛び道具をガードさせての投げ。

対戦感覚としては非常にスト2に近く、飛ばせて落とすが基本。
ただし、飛び道具キャンセルの存在があるため、鳥かごがスト2とは
比にならないぐらい強力となっている。
また、画面端では飛び道具を当ててから歩いて投げるという
ハメパターン(リバーサル無敵技で抜けられるキャラ・組み合わせもある)
が存在するため、画面端を背負う=死を意味する。
ラインの上げ下げがシビアな格闘ゲームであるといえる。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力することで2体の
ボスキャラが使用できる。
どちらのボスキャラも超強力なハメパターンをもっており、特にラスボスの
「カライ」は『カイザーナックル』の「ジェネラル」の次ぐらいにやばいんじゃいかという
チート性能を持っているため、対戦で使用してしまうとゲームにならない。
(今回の大会では上記2キャラはお互いの同意がある場合のみ使用可としている。)

ボスを除いた強キャラは
ミケランジェロ、ラファエロ、アーマゴンの3キャラといわれており、
どれも飛ばせて落とす・ハメ移行が強い。
最弱候補はダルシムとザンギとユンを足して
10で割ったようなキャラのクロームドームさん。
コマ投げは強いものの立ち回りが激弱でハメも難しいため、
使い手の執念のみが頼りである。

対戦のみどころとしては、どうやって鳥かご・ハメに持っていくか、
それをどう抜けるか。基本的に画面端と背中が近づくにつれ、
キャラの寿命が縮まってるとみていただいてよい。
垂直飛びひとつにも熱い駆け引きがあるので、その辺りに
ぜひ注目していただきたい。

ガチ勢のみんな!にわか亀野郎たちをわからせにくるんだ!

旧劇7作品紹介④ 幽遊白書魔強統一戦

いまきちです。
幽遊白書魔強統一戦について、aniさんから作品紹介をいただきました。
内容は旧劇3の内容と旧劇本2での掲載記事からの引用となります。
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幽遊白書魔強統一戦

一部からは4人同時対戦格闘ゲームの最高峰ともいわれる名作中の名作です。

メガドライブというマイナーハードゆえ、名前を聞いたことはあっても
どういうゲームであるかを知らない人も多いことと思います。

<どんなゲーム?>
ゲーム性をざっくり説明しますと、

『スマブラを一般的な格闘ゲームの文脈にぐぐっと近づけたゲーム』

もう少し細かく説明するなら

『スパ2Xに餓狼伝説のラインシステムと龍虎の拳の気力システムを
くっつけて、4人同時対戦可能にしたゲーム』

といったところでしょうか。

4人対戦モノとして面白いのはもちろんですが、純粋に対戦格闘ゲームとしてみても
操作こそシンプルであるが、スタッフが
「古今東西の様々な格闘ゲームを研究して製作した」
とコメントしている通り、スト2・餓狼伝説・龍虎の拳あたりの
メジャータイトルから空中コンボ、気力・挑発システム、ライン移動といった様々なフィーチャーを取り入れています。

「タメ可能な飛び道具」、「相殺」、「2段ジャンプ」、「壁バウンド」・・・

といった当時としては先進的なシステムを多く取り入れてゲームに
うまくなじませており、非常に素晴らしい出来になっております。

かといって操作が複雑というわけではなく、攻撃ボタンは2つだけ
とシンプルな作り。
必殺技コマンドも↓↓+攻撃、や攻撃ボタン同時押しなど、簡単なものが
多いので、決して敷居は高くありません。(ガードがボタンってところだけは
2D格ゲーマーにはなじみがなくて慣れるまで大変ですが・・・)

野試合台で他ガチ勢が優しく教えてくれると思いますんで、
初めての人もぜひ当日触ってみてください。

【キャラクター概況】
多人数をうまく生き残る性能に長けているキャラと、
タイマンで強さを発揮するキャラがいるため、強さを一元的に語ることは難しいが、
どちらでも高いレベルで対応ができる「酎」「浦飯」が2強となっている。
他に「仙水」「幻海」「兄」などもタイマン・多人数戦両方で安定しており、
強キャラといえる。
「桑原」はザ・中堅。「弟」はタイマンなら最強クラス、
多人数戦では下から数えるぐらいの極端なキャラとなっている。
反対に弱キャラは「飛影」「蔵馬」「陣」の3キャラ。


<配信中の見所>
「強キャラ・強いぷれいやーから先に狙う」、「弱キャラアピール」、
「自分のキャラに有利な相手を最後まで残す」、「トドメをささないことで借りを作る」
「体力が少ない者同士でお互い協力する」・・・

などなど、4人対戦ならではの駆け引きと口プレイが絡み合った”リアル立ち回り”、
そこにご注目いただければと思います。

実況・解説も、知らない人になるべく面白さが伝わるような形でできればと
思っておりますので配信中に疑問点などあればコメントで聞いてくださいね!

旧劇7作品紹介③ らんま1/2 爆烈乱闘篇

スーパーファミコンの家庭用オリジナルの格闘ゲームといえば、このらんま1/2爆烈乱闘編を思い浮かべる人が多いだろう。
本作品はらんま格ゲー2作目。コンボも無い純粋な差し合いゲームとなっている。
攻撃ボタンは弱と強のみ。必殺技の入力が海外格ゲーにも似ており、ボタンを押して溜めてから話しつつレバーを入れるというものが多い。
レバーだけでなくボタンでもガードやジャンプができる。
そのため、キーコンフィングが非常に重要なゲームだ。

基本的に差し合いでダメージを与えていくのだが、他のゲームに無いもうひとつの特徴を挙げるとすると、
「全ての攻撃に削りがある」
これが絶妙なバランスを生んでいる。
要は崩すことが出来なくても、削りの蓄積により相手より体力を上回ることが可能なのだ。
逆にこの削りを連続して行なう「削りコンボ」というものが存在している。
また、投げた後に必殺技を出すと、投げと必殺技のダメージを上乗せすることができるテクニックがある。受身にも使えるので、このテクニックが使えるキャラは火力が一段と伸びる。
そして忘れてはならないのが投げである。他の格ゲー同様、投げは重要な崩しであり、威力の高い攻撃手段だ。特に受身の有無でダメージが大幅に変わるため、投げられた側は受身を取ることが必須条件だ。

一方、まとまったダメージが一気に与えられず、じりじりした試合展開になりがちなので、どうしても試合時間が長くなる。
そのため、「時間」の設定をどうするかという問題がある。
なぜなら、デフォルトの設定は「時間無制限」なのだ。
らんま対戦会時代は時間無制限のデフォルト設定で行なっていたが、旧劇ではよりダメージの重要性と駆け引きを高めるため、時間設定をONにしている。

すでに多くのらんま対戦会および旧劇での大会・対戦が動画に収められている。
ぜひ対戦内容が気になる人は、ニコニコ動画でチェックだ。


さて、気になるキャラクターの情勢について。
細かいキャラのランクについては人それぞれの意見があるので断定は出来ないが、
最強:八宝斉
強キャラ:右京、シャンプー、らんま、パンスト太郎(変身前)
弱キャラ:五寸釘
その他は中堅といったところか。

隠しキャラの八宝斉は言うまでも無く強い。
スライディングの高性能っぷりと、飛び道具の気砲の使いやすさが売り。
飛ばれてもスライディングで下を潜ることも可能で、対空に拘らずに飛び道具やスライディング主体でガンガン押して、投げ殺せる。意外と対空しようとすると、あまり対空は強くない。

一時期はパンスト太郎の変身前が非常に評価が高かったが、主力技である一発逆転男蹴りが、シャンプーの大足に一方的に負けるということが発覚し、
それ以降は変身前のパンスト太郎の使い手がこぞってシャンプー使いに移行したという経緯もある。
パンスト太郎変身前は一発逆転男蹴りを返す手段が無い相手に対しては一方的に勝つことができ、特にパンスト太郎変身後に対してはあらゆる格ゲーの中でもトップクラスの「終わっている組み合わせ」のひとつといわれている。

一方、シャンプーは高機動かつ自由自在に飛びまわれる二段ジャンプが特徴と思われがちだが、その本来の強みは大足を中心とした通常技や必殺技の判定の強さにある。
パンスト太郎変身前などの一部のキャラには圧倒できるものの、意外と満遍なくやや有利な組み合わせが多く、圧倒できるキャラがそれほどでもない。
そのため、シャンプーはどのキャラともいい試合が出来る、良い強キャラといえよう。

また飛び道具のスペシャリストの右京は、他ゲー勢からこぞって高評価を得ている強キャラだ。
打撃技もヘラのリーチが長く、かんしゃく玉や小ヘラ投げなど高性能な飛び道具をばらまきながら、多くのキャラに有利をつけながら戦える。

らんま(女)は手元の操作が非常に忙しく、本来のポテンシャルを引き出すことができれば非常に強いキャラなのだが、どうしても操作ミス等によりそのポテンシャルを発揮することができずな結果が多い。
忙しい手元に負けない、コマンド性能をもつプレーヤーが参入してくれれば、このキャラも大きく化けると思われるのだが・・・

そして中堅のキャラはどれも尖っていて面白い性能をしている。相性差が非常に激しいゲームなので、得意不得意がはっきり出る。
ぜひ旧劇ではその相性がどういう関係になっているのかを想像しながら見て欲しい。

旧劇7最終確定レギュレーション!

いまきちです。

旧劇7のレギュレーションが確定しました。基本的に仮レギュとほぼ同様です。AVG2のみ、大幅に修正されていますが、文言の表現を変えただけで内容は変わっていません。ちなみにシークレットについては、どなたでも参加出来るものとし、エキシビションと同様の扱いです。形式・使用タイトルについても当日発表させていただきますw お楽しみに。 


■旧劇7 レギュレーション R-0 「総則」
①全タイトルにおいて試合ごとのキャラ変更を可能とする。
②但し、①について禁止キャラがある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
③基本的に正タイトルは個人戦・1発トーナメントの形式で進行するが、エキシビションはこの限りではない。
④但し、③については個別に勝利条件の指定がある場合は当該タイトルの指定に従うこと。
⑤キャラ後決め権/座席指定権/ステージ選択権等の付与は当該タイトルの指定に従うこと。
⑥時間設定/ゲームスピード/キーコンフィグの設定有無は当該タイトルの指定に従うこと。
⑦参加者のマイコントローラーの使用を可能とする。但し不具合発生での敗因は自己責任とする。
⑧実行委員会で用意したコントローラーに不具合が発生した際の敗因も自己責任とする。
⑨但し、⑧については運営により状況確認を行い、取得本数を考慮の上、再試合とすることがある。
⑩また、⑦⑧についてはコントローラーの連射機能の使用は認めない。使用した場合はそのラウンドを失う。
⑪試合中、対戦に影響が出るような大声・中傷・煽り・過剰な応援は自粛すること。
⑫大会進行を著しく妨げるような不測の事態が発生した場合は運営判断で収拾または例外条件を出すことがある。
⑬各タイトルは同時進行で予選を行うことがある。基本的にベスト8未満は配信試合としない。
⑭準々決勝(ベスト8)以上の試合からニコニコ生放送での配信試合とし、準決勝進出者が確定時点で予選を終了する。
⑮準決勝(ベスト4)以降の試合は本戦とし、タイトルによっては予選試合とは試合形式や勝利条件を変更とすることがある。
⑯各タイトルの参加者数上限は24名を基本とするが、進行の都合上変更することがある。
⑰全タイトルにおいて本戦で再度組み合わせ抽選を行う。
⑱予選・本戦とも「可能な限り」試合は全て録画し、後日動画配信を行う。
⑲参加者は円滑で公平な試合、円滑な進行が出来るよう相互協力し、運営スタッフは環境整備を常に心がけること。
⑳参加者は1回戦で優勝候補の超ガチ勢と当たっても最後まで諦めず全力を尽くして戦うこと。


■旧劇7  レギュレーション R-1 「らんま1/2 爆烈乱闘篇」
①【キャラ指定】隠しキャラの八宝斎を含めて全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」と「ステージ権」を得られる。
③【ステージ設定】ムースステージのライトアップを含めて全ステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】プレイヤーは使用するキャラクターを試合前に運営に申告すること。申告方法は運営より別途案内される。


■旧劇7  レギュレーション R-2 「TMNT ミュータントウォリアーズ」
①【キャラ指定】隠しキャラの「カライ」、「ラットキング」は「お互いの同意がある場合」のみ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージは隠しステージを含む全てのステージから選択可能とする。
④【時間設定】時間設定は初期設定のまま、60でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のまま、NORMALとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。ハンディキャップ3:3の初期設定のままとする。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】隠しキャラ使用コマンド(タイトル画面で2P側のX、上、Y、左、B、下、A、右、X、上)及び隠しステージ出現コマンド(タイトル画面で2P側のL、R、L、R、L、R、A)は運営で入力とする。


■旧劇7  レギュレーション R-3 「幽遊白書 魔強統一戦」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。予選・準決勝・決勝ごとにキャラ変更可だが、各組試合中は変更不可とする。
②【権利設定】各組じゃんけんの勝者1位のみがキャラ後決め権を得る。他の選手は試合前事前申告とする。席決めは運営によるくじびきで行う。
③【ステージ設定】
③-①ステージ選択は全8ステージから勝敗が決まる1ラウンドごとに変更とする。
③-②ステージ選択は常に1Pのプレイヤーが行うこととする。
③-③別項④と⑦で定める再戦となる場合はステージを変更せず、再度同じステージで対戦する。
④【時間設定】本作では時間設定は設けないが、試合時間が5分を越えた場合は、その試合は勝敗をカウントせずに再戦とする
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】
⑦-①勝利条件は3人または4人を1組としてのバトルロイヤルでの2ラウンド先取とする。3人対戦では4Pを空きとする。全試合においてCPUは含まない。ドローの場合は勝敗をカウントせずに全員再戦とする。
⑦-②4人対戦の場合、先に2ラウンド先取したプレイヤー1位・2位から勝ち抜け。3人対戦の場合、1位のみ勝ち抜けとする。
⑦-③勝利条件は予選・準決勝・決勝戦とも全て2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①禁止行為は以下のとおりとする。
⑨-②タイマン状態でのピヨりから一度も復帰せずに再度ピヨった相手への攻撃。
⑨-③例:兄の指針ループや、弟の投げ>ダッシュダッシュアッパーのループなど。
⑨-④禁止行為が運営により確認された場合は、当該プレイヤーへの措置は、初回は警告、2回目以降はラウンドを失うものとする。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】
⑪-①ソフトリセットはオプションでOFFとする。
⑪-②ラウンド取得本数は運営にて集計する。予選の組み合わせは当日の参加者数により、運営にて決定する。


■旧劇7  レギュレーション R-4 「アドヴァンスト・ヴァリアブル・ジオ2」
①【キャラ指定】通常状態で使用可能な12キャラクターのみ。隠しキャラ「マテリアル」と「謝華・ミランダ」は使用不可。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権及びステージ権」か「キャラ後決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】ステージ選択は選択不可、ランダムステージ固定とする。
④【時間設定】時間設定は99でスタートとする。
⑤【スピード設定】 ゲームスピードはノーマル固定とする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。但し、SPボタンは設定不可とする。
⑦【勝利条件】 2ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】 本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】
⑨-①フリーズを誘発するバグは禁止とする。(以下一例)
■かおりやえりりん他、乱舞技のロックを解除した上でラウンドを終了するバグ。(ラウンド終了前に解除すれば可)
■発生した場合は発生させたプレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
■事故と判断される場合は、運営による協議の上、取得ラウンド数&所持ゲージを再現しての再試合とする場合がある。
■詳細は、以下のページのバグ・その他の項目を参照。
アドヴァンストV.G.2 攻略wiki http://www3.atwiki.jp/avg2/
⑩【Sボタン暴発】 スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】本作では特記事項は設けない。


■旧劇7  レギュレーション R-5 「オイルキャリバー」
①【キャラ指定】使用キャラはオルカダンで固定とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で、勝者が「座席権」を得られる。
③【ステージ設定】ステージはスリップアウトとする。
④【時間設定】時間設定は50でスタートとする。
⑤【スピード設定】ゲームスピードは初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】キーコンフィグによるボタン配置を変更可能とする。
⑦【勝利条件】勝利条件は3ラウンド先取とする。
⑧【ハンデ設定】本作ではキャラ差調整は設けない。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】体力は100%の設定とする。武器の選択は「古キ者」のみとする。


■旧劇7  レギュレーション R-6「キン肉マン マッスルタッグマッチ」
①【キャラ指定】全キャラ使用可能とする。
②【権利設定】試合前にじゃんけん1回勝負で勝者が「座席権」か「キャラ『先』決め権」を選択。敗者は勝者が選択しなかった方の権利を得る。
③【ステージ設定】初期設定のままとする。
④【時間設定】初期設定のままとする。
⑤【スピード設定】初期設定のままとする。
⑥【ボタン変更】初期設定のままとする。
⑦【勝利条件】予選は2ラウンド先取とする。準決勝以降は2ステージ先取とする。
⑧【ハンデ設定】キャラ先決め権は先鋒1キャラのみ行使し、相手が先鋒・交代キャラの両方を確定後に自らの交代キャラを選択すること。
⑨【禁止行為】本作ではゲーム固有の禁止行為は設けない。
⑩【Sボタン暴発】スタートボタンを誤って押した(暴発)場合、プレイヤーの過失と見做し、そのラウンドを失う。最終ラウンドの場合は敗北となる。
⑪【その他】ウォーズマンのベアークローは破壊してもプレイヤー同士の友情は破壊しないこと。

以上です。

【PV】20161210 旧劇7~格闘レトロゲーム対戦会~ 宣伝告知

いまきちです。
開催まであと1週間となりました!引き続きエントリーお待ちしております^^


旧劇7作品紹介② ADVANCEDV.G.2

実行委員のねぎです。

ADVANCEDV.G.2(以下AVG2)は、ヴァリアブル・ジオ シリーズ通算7作目。
PlayStationでは2作目、そしてコンシューマー機最終作でもあります。

1998年という年は、進化を続けた2D格闘ゲームが前後の97~99年を含めた3年間で、
時代を牽引してきた人気シリーズが次々とひとまずの集大成を迎える、そんな時代でもありました
(ストリートファイターZERO3、ヴァンパイアセイヴァー、ストリートファイターⅢ3rd、KOF98、RB餓狼伝説2、月華の剣士2 など)
そういった流れの中で、PCから始まり次々とハードを変えて発売してきたヴァリアブルジオシリーズもまた最終作を迎えることとなりました
それがAVG2です

集大成というだけあって
2D格闘ゲームとして必要なシステムは大体揃っています。
その一部を紹介。

・連携
→通常技をキャンセルして通常技を繰り出す。いわゆるチェーンコンボ。
 自由にキャンセルできるわけではなく、ルートはキャラクターごとによって決まっている

・目押しコンボ
→連携とは別に、通常技によっては目押しでコンボを組むことができる。
 
・ハイジャンプ
→キーを素早く下要素→上要素を入力すると、通常ジャンプの倍の距離を跳躍する

・ガードキャンセル
→0.5ゲージを消費して、ガードをキャンセルして固有の技で攻撃する

・ダウン回避
→ダウンせずに素早く復帰する。ダウン回避できない技もある。
 ダウン回避には一部のキャラを除き無敵がないので、
 画面端でダウン回避をするとフルコン確定という恐ろしい事態に…。

・ダウン追い討ち
→一部のキャラの一部の技は、ダウンした相手に対して追撃可能な技がある。
 これでコンボを伸ばしたり、セットプレイに持ち込んだりと、用途は様々。

・投げ抜け
→相手の投げダメージを半分に軽減し、ダウンせずに投げを外す。猶予はたったの1F

などなど、格闘ゲームをプレイしたことがある方は馴染みの要素も多いのではないでしょうか


一方で

・ガード不能暗転技
→相手が技を出した(ヒット、ガード、空振りを問わない)後に近距離で一部の暗転技を出すとガード不能になる
 詐欺跳びなどない。許しません。

・コマ投げ確定
→地上の相手にジャンプ攻撃をガードさせた後、そのガード硬直解除直後には、コマンド投げに対する投げ無敵がない
 ジャストタイミングでコマンド投げを重ねると確定する。

という激しいシステム(バグ?)も存在します。

キャンセルの猶予時間が極端に短いため、コンボの難易度は昨今の格ゲーに比べて若干高め。
ですが、決めた時はその見た目もダメージも爽快な減りを見せるので、是非とも注目していただきたいです。

旧劇7作品紹介①オイルキャリバー

実行委員のみーちゃんです。
旧劇7の作品紹介一発目は、オイルキャリバーっです!

オイルキャリバーとは通称で、正しくは
ソウルキャリバー3家庭用版のVSモードのスペシャルモードで、ステージを「スリップアウト」にして戦う特殊な遊びをさしております。
とにかくキャリバープレーヤーに好評の特殊モードで、一時期「キャリバーシリーズで最高傑作」とまで評するプレーヤーも居たほどです。
誰でもすぐとっつけるお手軽さ、それでいて研究の余地がまだまだ隠されている所など、魅力がたっぷりなオマケモードです。

通常のソウルキャリバーとは違い、以下の特徴があります。

・床が常に滑る
ちょっとでも動いたり攻撃をガード・食らったりするとすぐ慣性が働き、一定距離を滑るように動きます。
この慣性があるため、通常と同じようには動けず、またガードされると反撃を必ず受ける技も、慣性で距離が離れて反撃が当たらないという現象が起きます。

・リング際の踏ん張りが利かない
ソウルキャリバーではリング際では踏ん張りが利きます。VFとは違い、相手キャラに歩いて押されたり自分から後ろに下がってもリングアウトすることはありません。
この踏ん張りが一切なくなり、慣性で滑ったまま落ちたり、相手に押されただけでも落ちます。
当然逆に相手に横に避けられると自分が前に慣性で動いていると落ちます。

この2点があるおかげで、あっという間にリングアウトしてしまいます。
ステージは広めの面積ですが、壁が少なく、リングアウトしやすいステージとなっております。

そして、今回旧劇4では使用キャラを「オルカダン」固定とします。
オルカダンとは、「ラウンドごとに決められたキャラ(ボスのアビスを除く通常選択画面にいるキャラ)からランダムで選ばれるランダムキャラ」です。
鉄拳で言うところの木人キャラというところです。
このルールでやると、オイルキャリバーに適したキャラ・適していないキャラが運で引かれるので、ラウンドごとに駆け引きが常に変わり、独特の熱い展開が行われます。
実力+運が絡むルールで、オイルキャリバーで遊ぶときはほぼ常にこのルールで行っております。

上記のルールのため、過去オイルキャリバーが行われた大会ではオイルキャリバーのガチ勢じゃないプレーヤーが優勝しており、
やりこみ=優勝とはならないところが面白いところです。

誰でもワンチャン優勝が狙える(しかもその日ソウルキャリバー自体初プレーでも)熱いゲーム、それがオイルキャリバーです。

なお、なんでもキャラ選択可能とすると、オルカダンでは出てこない特殊なキャラで一人このルールではぶっ壊れた強さを持つキャラが居るため、キャラ選択可能は無しということにいたします。

さて、では実際にやってみる上で必要なテクニックを記載します。

まず、ソウルキャリバーの基本としては
Gボタン:ガード
Aボタン:横切り
Bボタン:縦斬り
Kボタン:蹴り
となっております。
ジャンプを行う際は、Gボタンプラス上方向という入力になります。
しゃがむときはGボタンプラス下方向です。
投げはA+GまたはB+Gが基本投げで、キャラごとにコマンド投げが存在しております。
また、4Gor1Gor6Gor3Gでガードインパクトが出ます。ブロッキングの様な行動ですが、特に4または1方向で入力する「さばき」インパクトは、自分の横に相手を受け流すので、追い詰められたときに有効となります。

このジャンプ動作がキモで、「慣性はジャンプ動作により慣性が消える」という特徴があります。
この点を知っているかどうかで、リング際でのうっちゃりが有利になります。
押されてもとにかく前ジャンプを入れると、生き残る可能性が非常に高くなります。

また、オイルキャリバーはお互い慣性が働いた状態ですれ違いながら殴りあうので、縦斬りが中々当たりません。
強い横切りを持つキャラが強いということになります。

慣性を消すもうひとつの手法は「投げ」です。
投げは慣性を消しつつ相手をダウンさせられるので、そこから起き攻めで一方的に慣性を付与させたりする攻防が発生するので、投げも重要となります。

慣性は、「連続して攻撃を当てる・ガードさせると慣性が強くなる」という特色があります。
そのため、1発の慣性付与が弱くても、間隔が短く数初出せる多段連携技は強力です。

具体的な攻防はニコニコ動画で「オイルキャリバー」で検索してもらえると出てきますが、各キャラのスタイルの主なオイルキャリバーでの強い行動を記載しましょう。
なお、コマンド表記は格闘ゲームで一般的なテンキー入力で表現しております。

・ミツルギ
日本刀を両手で構えているキャラ。
中段横切りとして強いbA(BからAをスライドさせて入力)が広さとガード時の慣性で中々優秀です。ヒット時は打撃投げになるので、慣性によるリングアウト狙いができませんが。
そして一撃必殺のわざとしては、66Kカウンターヒットがあげられます。こちらを当てると非常に長い距離を運べます。
ミツルギは他にも、4KB、33BBなどを連続して当てると非常に慣性が働いて落としやすいです。
とにかくbAが優秀なので、こればかりをぶんぶん振り回すこともいい行動です。

・セツカ
居合いの様な構えを常にしているスタイル。
こちらもbAで出せる中段横切りが非常に強く、セツカの場合はヒットしても打撃投げにはならないのでリングアウト狙いが出来ます。
ガード時は大きく慣性を付与できるので、セツカを相手にした場合は非常に辛くなります。

・ジークフリート
大剣を両手で構えているキャラ。
しゃがみ状態から立ち途中Bで出せるアッパーを入力し、その際Bを入れっぱなしにすると構えに移行し、構え中のBという基本コンボがあるのですが、
オイルキャリバーでこれをやると恐ろしい慣性で相手を吹っ飛ばせます。ヒットしているのでジャンプで耐えるとかができません。
大体ステージの半分ぐらいを吹っ飛ばす、必殺技といえます。その吹っ飛び方は必見です。
それ以外にも6AやagAという優秀な上段横切り(上段なのでしゃがまれると避けられますが)が強いです。
また、3Aも優秀。

・ロック、アスタロス
斧やハンマーを持っているキャラ。前者がアスタロス、後者がロック。
実はどちらも共通で持っているA+Bが非常に強く、ヒット・ガード問わず非常に相手を吹っ飛ばす上にリーチが非常に長い中段横切りということで、発生以外は優秀です。
さすがにジークのコンボほど吹っ飛びはしませんが、かなりの距離を飛ばせるのでこの技を触れさせるだけでも勝機が見えます。
アスタロスはそのほかにも64B+Gで出せるコマンド投げで相手を浮かせた後に22Bという技で追撃を入れるコンボがあるのですが、これもまた非常にオイルキャリバーでは吹っ飛びます。
ロックは2A+Kという下段回し蹴りでダウンを取りながら、ダウンしているあいてに1Kなどを当てに行って慣性を上乗せさせてリングアウトを狙いましょう。

・ザサラメール
鎌を持ったスタイル。
元々後ろにリングアウトさせるのが得意なキャラですが、これがオイルキャリバーでは恐ろしい吹き飛ばしを誘発する技になっています。
66A+Bという技をヒットさせると、ステージの半分は相手を後ろに吹き飛ばすことが可能。ニコニコにある動画でもその時の様子が収録されていますので、ぜひ見ていただきたいです。
この一発逆転技が魅力ですが、逆にこれ以外にパッとする技があまり無いのが難点。しいて言えば、BBなどの連携を連続ガードさせて慣性を乗せるか・・・ぐらいです。

・タリム
トンファーを持ったスタイル。
このキャラは特殊ステップから出せる技の1点のみが優秀で、コマンドは
6B+KからA+Bという入力です。
6B+Kを入れると、前に宙返りをします。この宙返り中にA+Bを出すと回転しながら突進を行います。
この技、連続ガードさせると非常に慣性の追加が激しく、あっという間に相手を吹き飛ばします。
逆にヒットすると、最終段が当たると相手が地面に張り付き、慣性が消えてしまいます。ガードさせるための技です。逆に相手はこの技が読めたらあえてガードを解くというのがセオリーです。
他には、6B+K中Bという技が後ろに中々の距離を飛ばすことができます。


・吉光
背中に旗を背負い、片手で日本刀を持ったスタイルです。
このキャラは防御に特化したキャラで、8B+Kで出せる「蜻蛉」という特殊な行動により空中に浮けるため、やばいと思ったらこの技で空中に浮いて慣性を消せます。
ここから蜻蛉中にAで中段横切り、Kで下段が優秀な攻めとなり、特に中段横切りで一旦追い払うというのが定石となるでしょう。
なお、何も出さずに地上復帰する場合は、Gボタンを押せばよいです。
攻め手には、しゃがみ中1KKKKを出すと、下段の回転蹴りが連続して相手に触れるので非常に押し出す能力が高いです。
ただ軸ずれで途中からスカったりする危険があるのと、なにより出しすぎると目が回ってダウンするので、途中で止めることが重要となります。

・船長
現状最強キャラ。
aBが非常に強力。発生が早く、ヒット・ガード問わずそこそこの距離を運ぶことが出来ます。
運び距離自体はザサラメールの66A+Bほどではないのですが、発生が早くどこからでも振り回せること、何よりヒットさせてもダメージがよく、KO狙いも行けるのが強みです。
また船長は相手を飛び越すようにジャンプする技も多く、4B+Kでワープして上空から降ってきたりと、危険になったときの緊急回避が優れてます。

・ナイトメア
ナイトメアは全体的に大振りだが優秀な中段横切りが無く、オイルに適したものが少ないです。
その中でも発生は遅いですが44Aが横切りとしてはガードされた時に中々の距離を運ぶ技として機能します。
また、ドロップキック(bK)ヒット時や66B+Kガード時は非常に相手を運びます。発生は非常に遅く中々当たることはありませんが、ワンチャン狙いで出すのもありかも?
また、危なくなったらA+Bの技で相手を弾き飛ばすというのもひとつの手です。

・ソン・ミナ
最近株を上げてきたキャラ。
bKで出す技が連続段の技なので運び距離が優秀で、ダメージが優秀です。
こちらを中心に、66Aや22Aなどで相手をひっかけ、少しずつダメージを当てながら位置取りを調整してKO・リングアウトを狙いましょう。

・ラファエル
最近評価を上げてきたキャラの一人です。
6Bがリーチが長く発生が早いので、6Bや6BBをちょちょんと出しながら牽制し、距離調整をしながら2Aなどで相手を追い払い、AA、BBなどで削りつつ落とす戦法となっております。
AAやBB、6BBBのヒット時の運び距離も中々なのですが、何より足場が滑るこのリングで安定してKOを狙っていける優秀なキャラです。

・カサンドラ
一撃必殺の236ABが強力。それ以外はいたって基本的なキャラであるがゆえに、安定性はないです。
236ABがヒットすると、オイルキャリバーでもっとも相手を吹き飛ばすことが出来ます。
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