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旧劇4作品紹介⑥⑦⑧⑨

いまきちです。
大会前日にまとめてで申し訳ありませんが、旧劇4タイトルの作品紹介をいたします。

■⑥スーパーボンバーマン (紹介文ぜんざいさん提供)
1993年4月28に発売し、ボンバーマンの名を正に爆発的に広めたタイトルです。
ボンバーマンの特徴といえば多人数対戦と単純明快な操作性にあるでしょう。
今なお多人数対戦の王道的ソフトといえるその面白さは他の追随を許しません。
移動する・爆弾を置く、この直感的に分かる動作で初めて触る人でもすぐにプレイに
参加できる間口の広さはパーティゲームとしてもとても優れています。

もちろんやり込みに耐えうる奥深さも備えており、
今現在までやり込んでいるガチ勢の動きは、当時遊んでいた方からも想像も
できない戦術とテクニックに溢れていることでしょう。

とは言ったもののやはりボンバーマンは運の要素も大きく、
さらに旧劇では初期ステージ以外の特殊ステージも使用されます。
多人数対戦なので談合が成立したり、他プレイヤーの相打ちでラウンドが拾えたり、
例え初心者だろうと噛み合わせ次第ではガチ勢にも勝てる可能性があります。

実力差があっても何が起こるか分からないので、見ているだけでも、
参加すればなおのこと楽しいと思うので是非よろしくおねがいします!



■⑦幽遊白書 特別篇(紹介分さらださん提供)

幽遊白書特別篇は普通の2D格闘ゲームではなく、ビジュアルバトルという独自システムとなっている。

このシステムでは「下キー + Bボタン」「上キー + Xボタン」のように、十字キーとボタンによりキャラクターの行動を決めてアニメーションが展開される。
操作性は非常にシンプルで誰でも強力な必殺技が出せる反面、対戦で勝つには体力ゲージ、バランスゲージ等を把握しつつ、相手キャラの行動、タイミング等を読み、それに勝てそうな選択肢を選ぶという非常に高度な読み合いを必要とする。
体力ゲージが黄色から赤の順に変化し、どちらかの体力が0以下となったら試合終了となる。
他の一般的な格闘ゲームと違い体力はマイナス値まで計算されているため、相打ちでお互いが体力0以下となりそうな場合、0以下の値まで考える必要がある。

闘気ゲージは十字キーでゲージがたまり、ボタンを押すことで対応する動作が決定する。
ゲージがたまる速度はどの方向を押したかにより変化し、パンチ > 防御 > 技 > 霊撃の順にたまりやすい。

バランスゲージは攻撃を食らうことで減少し、ゲージがなくなるとダウンする。
このゲージ量により成功率、回避率等も変化するために重要なゲージ。
ダウン時はボタン入力により復帰までの時間が早くなる。

霊気ゲージにはストック中の霊気量が表示される。
最大で25個までとなり、超過した分は消滅する。
各動作実行時は対応した分減少し、各動作終了後に霊気水晶球から結果に応じた分が手に入る。

十字キーに対応した動作は以下の通り。
十字キーを押している間は闘気ゲージがたまり、ボタンを押すと動作が決定する。
右(2P時は左):パンチ
左(2P時は右):ガード
上:技
下:霊撃

1ターンにつき、上記の4方向 + 4ボタンの16種類の動作とアイテム使用動作を含めた17種類の動作を起こすことができる。動作ごとに優先順位等の分類があり、状況に応じてどの動作をどのタイミングで行うかを判断する必要がある。

幽遊白書特別篇はプレイ人口が少なく対戦もできる機会が少ないゲームですが、対戦バランスが非常によくできたゲームとなっています。原作の再現度も相当ですので、幽遊白書を読んでこのゲームを知らない人はぜひプレイしてみてはどうでしょうか。波動拳などの複雑なコマンドを入力しないので誰でも簡単に強力な技が出せますよ。



■⑧ストリートファイターEX+α

1997年にアリカが開発し、カプコンより発売された。
なんちゃって3Dの実質2D対戦格闘。ポリゴンによるキャラ描写は当時大きな話題となった。

家庭用の特徴として、業務用に比べてキャラが追加されていることと、トレモや課題が充実
している上に、BGMのアレンジもあり、一人用でも幅広く楽しめることが挙げられる。

システム面に注目すると、最大かつ根幹を成すものとして、スーパーキャンセルが挙げられる。
いかにしてスーパーキャンセルのコンボを叩き込むか、また、必殺技の硬直をスーパーキャンセル
で消すか、消さないでゲージを温存するか、の読み合いも本作では多く見られる駆け引きだ。

スピーディーな攻めを助長するものとして、ガードブレイクの存在が挙げられる。
スパコンゲージを1つ分消費して発生するガードブレイクは、出の遅さがあるものの、
当たれば相手を2秒ほど気絶状態にさせることが出来、大きなチャンスとなる。
小技連携に織り交ぜたり、足払い戦の最中にリーチを活かして不意に当てたりも可能。
そのあたりの地上戦にも注目だ。

また、スト2の硬派なイメージから少し離れて、愉快な演出も随所に見られるので
プレイしたことが無くても対戦を見るだけ面白いかもしれない。また、実際にプレイしてみれば
入力の受付時間の長さや強引なレバガチャ入力でもスパキャンの恩恵である程度コンボが
繋がるところも初心者には優しい。

本作後継のEX2は連続技システムのエクセルを交えた駆け引きが多くのプレイヤーを
取り込んだが、EX1にはそれがないことで良い意味でも悪い意味でもプレイヤーを選ぶだろう。

今ならば安く入手するこも出来るので気になる方は是非プレイして欲しい。


■⑨キン肉マン マッスルタッグマッチ

旧劇看板タイトル。
1985年に発売され、100万本以上を売り上げた傑作。

ファミコン作品のため、使うボタンはABの2つのみ、そしてガード無し、ゲージ無し、ダッシュ無しと
非常にシンプルなシステムになっている。

画面上に表示されている自キャラの体力の5つの玉が無くなった時点で敗北。
タッグマッチのため、パートナーへの交代も一つの攻防のポイントとなる。
交代出現時には僅かに無防備な時間があり、そこを狙われることも多い。


十字キーと攻撃ボタン、ジャンプボタンによる直感的な操作感覚は
これこそレトロゲーと言えるだろう。初プレイでも10分経てば中級者、
30分もプレイすれば上級者になれるかもしれない。
クセ者のミート君が投げる命の玉を取ると体力が1つ回復する上、足が速くなり、
必殺技も使えるようになるが、この命の玉の争奪戦に負けると相当厳しい。
争奪戦特有の読み合いと立ち回り能力を磨く必要がある。

使用可能なキャラは8キャラと少なく、有利不利のバランスも決して良いとは言えないが、
不思議な魅力があるのは何故だろうw

旧劇史上、不敗伝説を持つ、王者ひこにゃんの4連覇にも注目が集まる。



以上、当日の対戦・観戦の一助になれば幸いです!

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旧劇~格闘レトロゲーム対戦会~ 旧劇4作品紹介⑥⑦⑧⑨
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