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旧劇6作品紹介②修羅の門

実行委員の鴨川カルノフです。
「修羅の門」の作品紹介です。

1998年4月2日に講談社から発売された3D格闘ゲーム。原作は川原正敏の「修羅の門」。
最近第弐門が完結し現在外伝が連載中である、まさしく旬のゲームと言える。

修羅の門と聞くとかの有名なファミ通のクロスレビューを思い出す人も多いだろう。
当時史上最低点である12点を叩き出し、この記録は今に至るまで破られていない(同点にはWiiの「プロゴルファー猿」がある)。
また、プレイアブルキャラクターの一人であるレオンのマウントパンチによる永久コンボも有名で、
検索すれば簡単に10割減らしている動画を見つけることが出来るため、所謂レオン一強ゲーと評されることも多い。
こうした記憶に残る評価は長きにわたり語り継がれてきた。

しかし、この評価に異議を唱えるプレイヤーがいた。
彼は言う。「修羅の門は遊びやすくかつ奥が深い、やり込めるゲームだ」と。
実際に話を聞きながらプレイしてみると、対戦を成立させるために必要な操作に難しいものがなく
癖はあるものの触りやすいことに気づかされる。
その立ち回りは中距離での打撃牽制が基軸で、加えて軸移動やダッキングを駆使して
相手の技の隙をつくなどさしあいの面白さがちりばめられている。

レオンの永久コンボも、まずさしあいを制さないことには始動を決めることすら難しく、
また目押しも難しいため始動を決めたから勝利、と容易にはいかない。
システムにもオリジナリティがあり、腕が折れるとパンチが打てない、
ガードが出来ないなどのリアリティあふれる展開が読み合いの質を高め、プレイを飽きさせない。
システム上打撃技は中段か下段かのどちらかで下段でもリーチの長い技があるので、
おなじみ打撃と投げの二択に頼らずとも崩しにいけるのも嬉しい。

キャラ情勢に関して言えば、現状ではレオン一強であるとは言い難い。
例えばハリスというキャラは永久コンボの始動に対して見てから返せる技を持っているため、
レオン側は苦戦を余儀なくされる。
一方でハリスも他のキャラに苦戦するため、所謂メタゲームが形成されており、
一筋縄にはいかないところがある。
立ち回り性能が優秀なイグナシオも対レオン戦で注目されている。
そもそも先述の通り崩しに困ることはそうないので、
火力に困ることなどはあってもすべてのキャラで十分戦うことができる。
どのキャラも個性的な長所を持っているので、是非自分の手でお気に入りのキャラを見つけてみてほしい。
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旧劇~格闘レトロゲーム対戦会~ 旧劇6作品紹介②修羅の門
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