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旧劇6作品紹介⑨らんま1/2 超技乱舞篇

みーちゃんです。

旧劇でも、らんま格ゲー対戦会でもお馴染みの、らんま1/2超技乱舞編の作品紹介です。(旧劇5時再掲)

SFCらんま3部作の中ではもっとも一般的な格闘ゲームに近い感じで動かせるゲームとなってます。
それゆえ、ある程度の知識が必要となるゲームでもありますが、システム的に難しいものは何もないのが非常にハードルが低い要因であり、またコンボ等もそれほど難しくないのが万人に受けるであろう作りとなっています。

このゲームは既にたくさん動画があるのでご存知な方も多いかと思いますが、非常に気絶がしやすくコンボ火力が中々のものとなっております。下手したら即死がありえます。そして、ガード切り替えが遅いために発生するガード不能連携(立ちガードの後下段ガードができなくなる現象。女らんまの頭上強襲脚からの小足等)など、中々「厳しい」連携ももってます。おまけに全ステージで処理落ちが激しく、コンボ中はこの処理落ちとの勝負にもなるのがプレーヤーの悩みの種。こうした厳しいものをいかにしてプレーヤーが凌いだり制したりするのかというのも一つの見所であります。

さて、ルールですが、今回も以前旧劇でやった内容と同様、ハンデを設けています。
その結果、どのキャラが上位に来るかは過去のらんま対戦会(ハンデ無し)の経験ではわからないところが、ドラマを産むことになるでしょう。
事実、前回はかなり上位に今まででは考えられない弱キャラがのし上がってきました。今回もそういう、今までにはない展開が待ち受けているのではないでしょうか?

今回のルールで厳しいのは、やはり女らんまでしょう。全キャラにハンデをつけられるため、いくら攻めの手が強いキャラとはいえ、完璧に完封できるかどうか。この厳しいハンデを背負った女らんまが、ハンデを背負いながらもどこまで活躍できるかも要注目です。

そして最大の目玉キャラは、やはりパンダでしょう。パンダはこれまで一発はあるもののきちんと対策を取られると厳しい相手が多い(特に九能兄)のが辛いところでしたが、このルールでは本当にわからないと思います。対パンダ戦では、きっちりと殺しきるまで完封できないといつ逆転されるかわからないことになります。

果たしてこの混沌とした今回のルールで、どのキャラが優勝するのか、今までとは違う結末になるのか、ご注目ください。
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旧劇~格闘レトロゲーム対戦会~ 旧劇6作品紹介⑨らんま1/2 超技乱舞篇
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