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裏旧劇2作品紹介④ドクターマリオ

実行委員のネドベドです。
ドクターマリオの作品紹介です。

任天堂の代表作の一つともいえる名作パズルゲーム「Drマリオ」。
ジャンルはいわゆる「落ちものパズルゲーム」である。

ビンの形をしたフィールドに敷き詰められた赤、青、黄の三色のウイルスに、
同じく3色のブロック2つが繋がったカプセルを隣接させ同じ色が合計4つ、
縦か横一列に並ぶとその列が消えるというシステムだ。ビンの口までカプセルが
詰まってしまうといわゆる「窒息」でゲームオーバー。

残ったカプセルに関わらず、ビンの中のウイルスを全て消し去るとクリアとなる。

このゲームの醍醐味は対戦にある。対戦においては「連鎖」システムが存在するのだ。

連鎖や同時消しによって1つのカプセルで複数の列を消したとき、
相手のフィールドに消した列の数と同数のブロック(カプセル半分、最大4ブロック)が降ってくる。

ぷよぷよのお邪魔ぷよなどと比べていかにも殺傷能力に欠けるように見える攻撃だが、
攻撃を食らうとお邪魔ブロックが降っている間は行動不可。

そしてこの時間が非常に長く、お邪魔を受けている間に一気に差を広げられるばかりか
お邪魔ブロックが着地したと思ったら次のお邪魔ブロックが連続して降ってくるなど、
連鎖によって相手に何もさせずにハメ殺すことも可能なのだ。

なので対戦においては、ウイルスを消す、荒れた自陣を整理するといった行動を
いかに連鎖を絡めて行えるか、ということが問われる勝負になる。

なおこのDr.マリオだが、過去様々なハードで移植された経歴があり
近年ではwiiによるネット対戦などもさかんに行われているそうだ。
「どんなゲームにもガチ勢はいる」ということでいえば、このゲームには確実にガチ勢が存在する。

ゲームの知名度故にルールは広く知られているこのゲーム、
我々の度肝を抜くようなスーパーテクニックを有するプレイヤーの参加を期待してやまない。
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