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裏旧劇2作品紹介⑨ディグダグ

実行委員長のいまきちです。

裏旧劇2のエキシビションのディグダグです。
今回採用するファミコン版は1985年に発売されました。
ちなみにPS1版は1996年にナムコミュージアム3に収録されている他、
複数のハードで多数移植されています。

ゲームジャンルとしてはアクションゲームです。
主人公のディグダグを操作し、画面内にいる敵を全て倒せばステージクリアとなります。
攻撃方法は2種類。ボタンを押して銛を飛ばし、敵に刺さったらボタンを押すごとに
敵が膨らむので3回膨らませて破裂させる(えげつないw)攻撃が一つ。
もう一つは画面内にある岩を落下させてその衝撃で敵を圧殺する攻撃があります。

岩を使うメリットは複数の敵を1度に倒せることと得点が高いことです。
得点が高い攻撃方法はスコアアタックにおいては無視出来ない要素である上、
本作においては、岩を2回落とすと画面中央に得点アイテムが得られるため、
いつ岩を落とすか、どのようにアイテムを回収するか、さらに迫り来る敵にどう対応するか、
これら複合する要素をきちんと考える必要があります。
ガチ勢の岩の使い方が今回の見所の一つとなるでしょう。

また、銛の使い方は一定の射程距離があるものの、至近距離では連打も出来、
膨らませた敵に接触してもミスにならないため、敵に挟まれたと時にいずれかの敵を
膨らませてその隙に通り抜ける、といった使い方も出来る。
この辺りももう一つの見所となるでしょう。

ディグダグはその愛くるしく可愛らしい敵キャラデザインとシンプルな操作性も相まって
発売当時は小さな子供や女性も好んでプレイしていたと聞きます。

今回はエキシビションでの採用ということで、ゲームの紹介がメインとなりますが、
参加者を絞って上位2名のプレイを配信でご紹介したいと思います。
ご期待ください。





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