旧劇7の開催につきまして

いまきちです。
12/10、旧劇7を開催いたします。

告知が出て、驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、
これまでの旧劇と比較すると今回の旧劇は

・従来の8-10タイトル実施と比較して6タイトルへと減少
・新規採用タイトルなし
・2月旧劇6、7月裏旧劇2に続いて初の年3回開催

という違いがあります。

今回、「継続・過去タイトルのみの6タイトルに絞った」理由は
以前から要望のあった「少数タイトルの旧劇」をやるならこのタイミングだ、
と思ったためです。また、みーちゃん氏・ねぎ氏のスケジュールが(一応)確保出来た
こともあります。また、今回はタイトル減少に伴い、ゲスト実行委員は依頼せずコアメンバー3人で
臨みます。これも従来の旧劇とは異なりますが、参加者にはあまり影響は無い点ですね。蛇足でした。

一方で、当日の運営スタッフは広く募集しています。ご協力いただける方、または
旧劇がどのように運営されているかご興味のある方、ご連絡いただけると助かります。手伝ってくださいw

少数タイトルに絞ることで、スムースな進行や密度の濃い試合が期待出来ることでしょう。
また、会場も前回裏旧劇2の会場が狭かったため、1.5倍の面積となる会場にしました。
イメージとしては旧劇5の市ヶ谷会場と同等規模になります。

主催としては、過去の旧劇で色々なタイトルを幅広く採用したことで、色々な出会いや名勝負が
生まれたと思っています。が、今回はそれまでと逆方向の「採用数減少、新規タイトル無し」に踏み切りました。
しかし、「過去採用実績のある厳選タイトルのみで構成」と捉えると今回の旧劇は最もガチ度が高いのかも
しれません。各タイトルの第一人者を中心に純度の高いヤリコミが披露されることを期待しています。

また、おまけというか余興程度ではありますが、当日はシークレットとして1タイトル設けています。
こちらは詳細未定ですが、参加者全員が楽しめる形式を考えています。
(事前エントリーの動向を見て決める予定です)




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。


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