裏旧劇3の開催につきまして

DSC_0459.jpg


実行委員長のいまきちです。
11/25土曜、愛知県名古屋市にて裏旧劇3を開催いたします。

2015年、無茶無謀実現不可能と思われた裏旧劇1、
2016年、大会進行の表面張力限界に挑戦した裏旧劇2、
2017年、徳川さながらに3期目で完成を夢見る裏旧劇3

・・・という感じでしょうか。多分違う。

今回は裏旧劇2の8タイトル+2エキシビションマッチ合計10から1つ減らして
9タイトルのみの合計9作品で実施いたします。

タイトル選定も中々辛い作業となる面があり、良作や看板タイトルは外せない、
人気度・知名度の高いタイトルも入れたい、だけど同じタイトルばかりでは、
新規参加やマンネリ化防止は難しい等の葛藤は毎回発生します。
ある程度は、タイトルが継続してしまうのは仕方ない面もありますが、
新規採用や復活採用等、色々な施策を講じた上で毎回違う旧劇を作っていきたいです。

そうした中で今回のタイトル内訳は、継続4、復活1、新規4となりました。

選考に当たっては、「原点回帰」を意識した結果、スーパーマリオ1・F‐ZEROが、
家庭用イベントである旧劇らしさを追求した結果、もじぴったん・ときメモとっかえだまが、
採用されました。
惜しくも落選・不採用となったタイトルについては、
当日の生放送で余談として紹介出来ればと思います。

また、今回は、中部地区では旧劇初となる、愛知県名古屋市にて開催いたします。
関東!関西!ときたら次はその間でしょ!という割と安易な選定ですがw
過去様々なジャンルにおいて、名古屋地区を初めとして優秀なゲーマーを
多数輩出した中部地区。地区選定としては、それほど外してもいない、と思います。
中部地区の皆様とはあまりご縁がありませんでしたが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今回の実行委員会は4名体制です。
前回から引き続きの就任で中部在住となったコーリャン氏、
以前から旧劇の告知や盛り上げに多大な貢献を果たしていただいているゲオルグ氏、
そしていつものみーちゃん氏。

レギュレーションはこれから彼らと練る形になりますが、並行して同時期に事前エントリーも開始いたします。
参加人数と参加タイトルの傾向も少なからずレギュレーション策定に影響を与えます。
双方の幸せのため、お早目のエントリーをお願いしますw 約束だよ?w




旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」


色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

旧劇実行委員会

Author:旧劇実行委員会
「古桜と
  電子の記憶
    ルネサンス」

http://project-kyugeki.wixsite.com/kyugeki

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
旧劇
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR