裏旧劇3作品紹介④スーパーボンバーマン1

text by ゲオルグ

ご存知ハドソンより発売されたボンバーマンシリーズのSFC参入作。

以前の旧劇作品紹介でも触れられているが、やはりボンバーマンの魅力といえばとっつきの良さである。
爆弾を置いて相手を倒すという基本ルールは単純明快で、理解しやすくアイテムをとっても
難しい操作は要求されないので誰でも楽しむことができる。

対戦では全員フラットな状態で始まるため、ブロック内に隠されているアイテムを
いかに集めていくかが重要になってくる。しかし良いアイテムが引けるかは運しだいなので、
初心者でも上級者に勝つことは十分にありうる。

アイテムは主に火力アップやボムアップ、スピードアップなど自分の能力を強化するものや、
ボムキックやパワーグラブ(パンチ)などボムを動かせるようになるものに加えて、
ドクロアイテムがある。ドクロアイテムをとると一定時間取ったボンバーマンが点滅し、
様々なマイナス効果が付与される。この効果中に他のボンバーマンに触れると感染し、
同じマイナス効果が付与される。このドクロの存在もバトルモードを盛り上がらせる
スパイスの役割を果たしているのではないだろうか?

子供のころ友達と集まってあるいは兄弟と対戦して遊ぶ人も多かったと思われる。
私は地元でマルチタップを持っている友達もいなかったため集まっても
ノーマルモードを回して遊んだりバトルモードを二人でやるということが多かった。
だがたとえ一人プレーでも磨いたテクニックは対戦にも生かすことができるだろう。

対戦で勝ちたい、わいわい楽しみたい、スーパーボンバーマンならプレーした人間だけでなく
見ている方々も楽しく視聴できることができる作品となっている。
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