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裏旧劇3作品紹介⑨ときめきメモリアル 対戦とっかえだま

text by いまきち

前段として、ときメモぱずるだまやアーケードのとっかえだまがある。
売れ行きが芳しくなかったためか、とっかえだまが移植されているのはPS1版の本作のみとなっている。
そのため、生粋のとっかえだまプレイヤーは絶滅危惧種指定と思われるが、旧劇の舞台に期待したい。

本作は1997年にPSとSSで発売された。
見た目は同色のたまを揃えて消す・お邪魔だまが上から降って来るという2点はぷよぷよに似ているが、
基本的にはたまは下段からフィールドがせり上がってくる点が異なる。
なのでいわゆるネクストブロックの確認は下段フィールドの配置が前提になるが、
当然中央や上段のどこに連鎖の起爆点を作るかもポイントとなる。

基本的なゲームルールは
・同色のおおだまを3個揃えて消す
・こだまは隣接するおおだまが消えるとおおだまに変化する
・画面内に配置されている全てのおおだま・こだまは任意に抜き取り・設置・交換ができる

同色を揃えて消す、という仕組みはぷよぷよプレイヤーなら身に沁みついているので
未経験でも理解は早いかもしれない。

ゲームモードは3種類あり、ストーリーモード・対戦モード・詰将棋モードがある。
CPU戦に飽きた時に遊んでいた詰将棋モードも頭の体操に役だった。時に脳が筋肉痛になりましたがw

今回の裏旧劇3では対戦モードの中で特殊モードである超絶連鎖ロボ作モードを採用した。
これは降って来るお邪魔だまが全て同色のこだま、というエンドレスリスクのあるモードでもあるw
対戦者・視聴者・実況がどこまで我慢比べが出来るだろうかw
ロボ作モードのガチ勢はいないと思われるが、とっかえだまのガチ勢・経験者がいれば
その知識・経験は生かすことが出来るはず。

とはいえ、ロボ作はあくまでロボ作。
参加者一体となって楽しみましょう!




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