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超旧劇作品紹介①ギルティ・ギア

いまきちです。
超旧劇まであと10日となりました。文字通り必死に準備をしておりますw
さて、恒例の作品紹介ラッシュの時期となりました。

第一弾は今回唯一の新規タイトルであるギルティギア(初代)!
旧劇6ではエルツヴァーユ勢として初参加いただいたとしひささんに今回
ギルティの作品紹介をお願いしました。それではどうぞ!

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text by としひさ

『Guilty Gear -the missing link-』

1998年5月14日(筆者が大好きなFE聖戦の系譜の発売から丁度2年後)にアークシステムワークスより発売された対戦格闘アクションゲーム

今の対戦格闘ゲームの主流ジャンルの一つである『アークゲー』の第1作でありシリーズの根幹をなす作品
発表はあの電撃プレイステーションF(AVG1の優香が表紙を飾っている)とか、製作スタッフがほぼ四人とか、石渡氏がこのゲームでどんだけのことをしてるとか
プログラマーが北斗の拳の安部氏とか、当初ソルの声優さんは山寺宏一氏を使いたかったとか・・・・ネタにしたいことはたくさんあるのですが、そういった話は割愛して
主に格ゲー内容についてお話させていただきます

操作は8方向キー+パンチ、キック、スラッシュ(斬り)、ハイスラッシュ(大斬り)、挑発、敬意の6ボタンという
当時としてはボタン割り振りは斬新なものでした。
コマンドはオーソドックスなものが多く、波動コマンドや昇竜コマンド、溜めコマンドと当時の格ゲーにあるコマンドは
が中心。超必殺技はキャラごとに特定のコマンド入力で、ゲージMAX時(使用の際に0になる)または体力が半分以下の時に
出せるようになっています。

・独自のシステムとしては、なんといっても

『殺界』による一撃必殺。
文字通り一撃必殺で決まれば、体力が負けていようが、ラウンドを取られていようが

即勝利!!!

なので、ファイナルダウンをとるまで一瞬も気が抜けません。
本作のコマンド入力は基本的にキャラの向いている方向依存なため
背面から始動技を食らうと、たぶん回避できずに負けます。

この一撃についてのプロセスなのですが、パンチとキックを同時押しすることで
殺界発生技を出すことができるのですが、これを相手にヒットガード問わずふれさせると
画面が赤く暗転し、攻撃側は右向き時236+攻撃ボタン、被発動側は右向き時214+攻撃ボタンを入力
被発動側が入力に失敗すると演出移行となりゲームセットとなります。
ちなみに相手のパンチボタン以外の攻撃を直前ガードすると殺界発動させることが可能なので
防御側にもチャンスはもちろんあります

・ほとんどのキャラクターが必殺技をチャージ(ボタンを押し続けることによりレベルを貯める)
という行動が可能で、この最大チャージで出せる技はどれも強力です。
また、このチャージという行動が必殺技の扱いなので、通常技をキャンセルしこのため行動を即やめすることで
通常技による永久が可能なのもこのゲームの一つの代名詞です。

・デッドアングルアタック
次作以降のGGXからは、ガードモーションをキャンセルして各キャラ固有の技を出すのだが
本作におけるデッドアングルアタックとは、ガーキャン必殺技となります。
なので相手を固めてたら、いきなり無敵昇竜で割込なんて光景がザラです。

・ジャンプキャンセルと低空ダッシュ
本作はほとんどの通常技にジャンプキャンセルがかかり、低空ダッシュに高度制限がないため、一部のハイスピードキャラのループコンボは
とても見ごたえがあると思います。

通常使えるキャラクターは10体だが、隠しコマンドを入力または、CPU戦をノーコンテニューでクリアすることに2体+1体
のボスキャラが使用できる。(ちなみにソルとカイでノーコンテニューでラスボスまで倒すと梅喧が乱入してくるのでこれを倒すと使用可能になる)
どちらのボスキャラも強力なのだが、特にジャスティスに関しては空中ダッシュが3回可能とか、極悪な壊れ技があるので
対戦で使用してしまうととっても極寒
(今回の大会ではジャスティスは禁止にしてますが、次回以降で採用があれば要検討)

キャラ情勢としてはあくまで個人的主観ですが

強キャラとして、ソル、カイ、ミリア、チップ、Dr.ボルドヘッド、テスタメント、ジャスティス、梅喧

中堅にアクセル、クリフ、ザトー、ポチョ

最弱はメイ

上位陣はチャージを絡めた強烈な固めとワンチャン力が評価です。

中堅は、クリフは単発火力特価キャラなのですが、システム面で不遇。
アクセルに関しては、某AVG2の眼鏡のような永久とかがあるのですが、チャージを持ってなかったりするので
上位に比べ評価が下がります。ポチョはガーキャンポチョバス特価、ザトー様はこの頃はまだエディがいないため分身との連携がありません

なので中堅はどうしても上位にくらべ一歩劣ります

どこかにいるメイガチ勢、私にメイの可能性を見せてください。
メイの強さは私にはわかりません。

駆け足での説明となりました事をお詫びしつつ少しでもこのゲームの魅力が伝わればと思います。

驚くほどハイスピードな展開のゲームの為
3先ルールにしましたが、正直1時間もつのか不安であります。

当日はここでは書ききれなかった事を、いろいろお話できればと思っております。
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