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超旧劇作品紹介⑤ドラゴンボールZ 超武闘伝2

text by ぜんざい

ブロリーにたくさんカカロットォ…と言わせる遊びで有名な超武闘伝シリーズ2作目。
まだ荒削りだった超武闘伝1からブラッシュアップされ、当時のドラゴンボールゲーの中では破格の完成度を誇る作品です。

キャラ同士の掛け合い、広いステージを自由に動けるスケール感、派手なデモ必殺技、相手を大きく吹き飛ばす技など”ドラゴンボールらしさ”の追求は真に迫ったものがあります。
デモ必殺技を撃ち合うだけでもそれなりに楽しいですが、上達するほどに”らしさ”が増していくのはプレイしていてとても楽しいです。

通常の格ゲーとは異なる点が多く、上達を目指すなら独自のシステムに対する理解が要求されます。
特にヒット・ガード硬直に攻撃を当ててもヒット・ガード硬直が更新されない、つまりコンボや連続ガードを許さないゲーム性は展開が早く慣れが必要です。
他には投げに対し、受け身を取れるどころか回避不能な反撃を繰り出せるのはかなり珍しいでしょう。

最後に軽く注目キャラを紹介して終わりにしたいと思います。
・トランクス
下段ガード不能ラインでのスラハメが凶悪な海上の覇者。
海上ステージが選択できる超旧劇では台風の目となれるか。
・ボージャック
最強飛び道具、高速エネルギーショットを持つシューティングキャラ。
エネルギーショットで近づく相手を追い払い、気絶したらメテオを叩き込むのが黄金パターン。
それ以外が弱いということもなく、ブロリー相手もいける強キャラ。
・ブロリー
様々な面で優遇されている強キャラ。
ブロリーの投げは受け身も反撃もできず、相手の起き上がりを投げ続ける投げハメは有名。
単純なステータスはぶっちぎりで高く、投げハメもあるため実戦値での強さは計り知れない。
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