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超旧劇作品紹介⑧幽遊白書 特別篇

text by メダイ

幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。 幽☆遊☆白書 特別篇(以下特別編)のお時間がやってまいりました。
ご無沙汰しております、メダイです。

最初は突発企画であった(らしい)旧劇も早くも丸5年を迎えましたが、
同じだけの時を歩み、同じく進化を続けてきた、もはや旧劇の名物と言ってもよいでしょう、幽遊白書特別編です。

システムについては今まで幾度となく紹介記事でふれてきましたので、ここではあえてさらりと。
体力(黄/赤)と霊力(緑?)ゲージは格闘ゲーマーはおなじみだと思いますが、
バランス(水色)というゲージが目を引きます。
これもまた格闘ゲームでいう気絶値のようなもので、ゼロになるとダウンし、しばらくやりたい放題されます。
レバガチャで起き上がりが早まり、一発食らうとリセットされます。
特徴的なのはバランスゲージが減ると成功率(命中率)・回避率にも影響が出る点です。
よく言われる「HP1や体力ゼロドットで普通に動けるのはおかしい」という批判も、バランスゲージ失ってフラフラ、避けるのも当てるのも難しい、ということで説明がつきます。
それ故いかに相手のバランスを減らすか…維持するか…倒しきって一息つくか…いっそ倒されてリセットかけるか、などの独特の戦略が問われます。
また当作品独特の要素として、同ターンにお互い体力ゼロ以下にされ相打ちKOとなった場合、
マイナスまで計算され
「より多くのダメージを受けたほうが負け」
となります。

相手が死にかけの中、最後っ屁で相打ち狙いをされることもあるので、念のため最大火力を用いたい、などというケースもあります。
未だにやり込み勢・動画勢のみなさま以外ついてこれてない感もありますが、
一般にいう『格闘ゲーム』とはまた違ったシステムでありながら、すとんと納得のいくこれらの要素は
もしも人気が出て世間に広まっていたら、今のゲーム情勢も少し違っていたのでは?
と思わずにはいられません。

しかしこのゲームの魅力といえばやはり、美しいビジュアル、アニメーションによる臨場感。原作そのままの必殺技や技のカッコよさ。
そして登場人物たちをまさに自らの手で思い通りに動かしている、という感覚です。
見た目にもどちらの攻撃が当たった、有利か不利かというのがわかりやすく、
格闘ゲームに通ずるものがありつつも、全く独特の感覚でした。
難しいコマンドや修練は必要なく、戦略性にのみ特化したこのゲームシリーズは
まさに唯一無二、他に無い作品と言えましょう。
「見せる・魅せる」という点にも特化し、ぱっと見にもどちらが勝ってるか、というのもわかりやすく、
それでいてやり込み甲斐があり、研究しがいがあり、対戦し甲斐があり…
旧劇のコンセプトにこれほどマッチした作品はないだろう、と思います。

現在はモリモリ研究も進み、潜在的需要があることもわかり、
大会までは来られないながらも多くの人々からご支援ご声援を受けてきました。
旧劇がなければ、この作品がここまで注目を集めることはなかったでしょう。
まさしく歴史的な第一歩を踏み出させてくれた旧劇、その総決算たる超旧劇にて、今回も採用されました。

今からでも遅くない!
海の向こうやごく近隣で二の足を踏んでいる貴方!
トリートメントを生放送で動画に残す、その偉業を
ぜひ成し遂げに来てください!
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「古桜と
  電子の記憶
    ルネサンス」

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