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タイトル紹介② ドラゴンボールZ 超武闘伝2

旧劇実行委員のねぎです。
タイトル紹介第二回は【ドラゴンボールZ 超武闘伝2】となります。

鳥山明原作の国民的人気アニメ「ドラゴンボールZ」の格闘ゲーム第二作。
FCではカードバトルを主軸としたアドベンチャーゲームとして展開してきたゲーム版のドラゴンボールが、SFCにハードを移し、2D格闘ゲームというジャンルで登場したのが、超武闘伝シリーズです。
全3作が1年半という(おそらく、開発は平行進行だったのでしょう)現在では考えられない超短期間のスパンで発売されました。
その中でも2作目における当作は、ミリオンセールスを記録、SFC格闘ゲームの中でも屈指の名作と名高い作品です。

登場キャラクターは隠し要素も含めて全10キャラ。
孫悟空を始めとしたZ戦士から5人、人造人間セルや劇場版に登場した悪役を含めた敵サイドが5人
とバランスが取れています。
ストーリーモードは、人造人間編のセルゲーム+劇場版のキャラクターを含めたオリジナル。
他にも、対人や対CPUが設定できる対戦モードや、当時にしては珍しい最大8人まで参加可能な大会モードも備えています。

8方向キーで入力、ボタンは
Y:パンチ
B:キック
A:エネルギー弾(飛び道具)
X:舞空術(フィールド移動)
L・Rボタン:それぞれ左右への高速ダッシュが可能。

という、独特な操作法。
原作&アニメの雰囲気をいかに2D格闘ゲームに落とし込むか、という点において様々な工夫が盛り込まれており、
ステージは地上と空中という二つのフィールドを移動する2ライン制。
さらに双方のキャラクターの距離が離れると画面中央に分割線が出現して、レーダーで距離を示します。
その為、キャラクターの移動できる範囲は相当に広く、フィールドを縦横無尽に駆け巡る原作の雰囲気を重視したシステムが特徴的。
また、かめはめ波などの派手な光線技は、デモを挿入することで再現しています。
 
中~遠距離では、光線技を主体とした射撃戦。
近距離では2D格ゲーらしい肉弾戦が駆け引きの主軸。
頻繁に切り替わる技の応酬と、分割線による独特の距離感をどう制していくかが見所。

何よりも、動かしていて「ああ、ドラゴンボールをやっているなぁ」という気にさせてくれることが最大の魅力。
ガチ対戦だけなく、まずは触ってその感触を楽しんで欲しいと思います。
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