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旧劇3作品紹介①ソウルエッジ

実行委員のみーちゃんです。

旧劇3の種目である、ソウルエッジの紹介をいたします。

本作は、ナムコが制作した3D武器格闘ゲームで、後のソウルキャリバーに繋がるソウルシリーズの第1作目となります。
元々アクションゲームの企画から始まり、格闘ゲームとして出来上がった本作は、先にシリーズ化されていた鉄拳のノウハウを用いて作成されたような内容でもあり、後のソウルキャリバーシリーズとは大きく操作感覚が違います。

まず横軸移動については、キャリバーのように8wayRunという概念ではなく、横にステップするのみとなっており、横に移動した場合横移動中の専用の技が出せるのみで、横に移動してから通常の技を振るという流れはありません。
ステップの入力もキャリバーに比べるとやりにくく、テンキー入力で記載すると「22」もしくは「28」となり、キャリバーと比較するとかなり硬い動きになっております。

一方で、ソウルキャリバー5にあるような武器ゲージがあり、ソウルエッジではこの武器ゲージを0にすると武器破壊が発生します。
武器が破壊されると、全キャラ共通の体術しか使用できず、ガードすれば必ず削りが発生し、大幅に戦力がダウンします。とはいえ、全く戦えないというわけではなく、体術専用のコンボがあったりと、体術だけでもがんばれなくは無い仕様です。
ただ、やはり弱いことには変わりないので、武器が破壊される前に相手の武器攻撃を弾く「ガードインパクト」や、横移動で相手の攻撃を避けるといった攻防が必要となります。

そのほかはキャリバーと同様に、発生が早く横移動を潰す横斬り、威力の高い縦斬り、発生の早さとガードインパクトされない利点を持つが威力の低い蹴りがあり、それらを組み合わせた各キャラ固有技で戦います。
また投げも強力で、投げぬけは1種類しかないのですが、抜け猶予が非常に短く、反応して抜けるのが結構大変です。投げのダメージも非常に高く、崩しの手段としては非常に強力です。

キャラクターは各地の様々な武器を持ったキャラクターが終結しており、今回のルールでは中ボスのセルバンテス、その強化版であるラスボスのソウルエッジ、さらに家庭用の限定隠しキャラのソン・ハン・ミョンが使用可能です。
キャラバランスについては自分の知る限り、格ゲー史上最高クラスと言えるバランスのよさを誇り、各キャラしっかりと個性があるのにどのキャラでも十分戦えるゲームバランスとなっております。
これよりバランスがいい格ゲーはキャラ個性が一切無いチャタンヤーラクーシャンクーぐらいじゃね?w

昔の3D格ゲーなので、ちょっと操作が硬い感覚がありますが、ちょっと触ればすぐ遊べる上にバランスが良い、非常に面白い作品となっております。
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旧劇~格闘レトロゲーム対戦会~ 旧劇3作品紹介①ソウルエッジ
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